■スポンサードリンク
ルビンの壺が割れた
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 1~20 1/20ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| SNS上で再開した2人のやり取りがたんたんと続く。そんなことまでわざわざ言わなくてもと思っていたが、オチに向かって必要な描写だと納得。ネタバレになるがそもそもなんで返信した!と憤ってしまう… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 途中で話が暗転する。人の黒い部分に焦点があたる。「問題作」と銘打たれているだけあり、正直、後味はいいものではない。でも、その転換は見事で、話題作であることにも納得。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最初は主人公の二人の恋物語かなと読み進めていると ドロドロした愛憎劇に変化していく。 こういう手法の本はなかなか無いかもしれない。 最後のオチにも驚きました。楽しめる作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 子供が勉強するために利用している公共施設の図書室で見かけ、文量的にもすぐ読み終えられそうだったため手に取りました。 読み終えて感じたのは、「商業作品の良くない部分だけを抽出し、それをインスタント食品の粉末スープとして再構成したような作品」という印象です。 物語の展開や人物の動きにあり得なさが積み重なり、読み終えた後には独特の違和感と気持ち悪さが残りました。 とはいえ、1時間ほどで読める文量なので、この奇妙な読後感を手軽に味わえるという意味では、ある種の体験として興味深い一冊かもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| インスタやXの読書垢でオススメされていた作品。 大どんでん返し、叙述トリック好きな私。ウキウキで購入しました。 終始気持ち悪い。 Xでよく見る粘着自覚なし他責思考おじさんのメールが続く。 うわこの人食べ尽くし系っぽそう〜(偏見) 初手は奥ゆかしく過去の恋をしたため文通…って感じを出したいんだろうけど、気色悪い。 30年前の元カノらしき人フェイスブックで見つけて、あの長文送るの…? 僕ガンになっちゃったし…チラッ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 帯に惹かれて購入しました。 人生初ミステリー小説だったのですがページ数が少ないので読みやすい&ラストの展開が衝撃でとても面白かったです! 普段はあまり読書をしなかったのですがこの1冊をきっかけにミステリー小説を読むのが趣味になりつつあります。 最初読んだ時はあまり気にしなかったけどちょっとした違和感を感じたなという部分があって2回目も楽しめると思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読みやすいけど、世にも奇妙な物語みたいなオチ 男性は好きそう | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どんでん返し…という触れ込みがありましたが、繊細な伏線回収ミステリーなどではありません。 結末は「そんな爆弾、いま投下されてもぉ」と、正直、胸糞悪さを感じました。 個人的には、人って恐ろしいなぁ…という感情でいっぱいです。 序盤は、才能のある人、美人、思いやりのある人ばかりのうらやましい世界。 それを少々薄気味悪く思いつつ、さらっと読み進めた部分にも「意味」があったように感じ、それが本作の「伏線」なのかも、と再度、読み返したくなりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み手を驚かすためだけのフィクション。登場人物の心の流れや、必然性がなく、人物が単純過ぎて、ゲームみたいに動く。ミスリードをさせて、どんでん返しが好きな人は良いかも。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ありがとうございました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普段本を読まないけれど、大どんでん返しを期待して購入。 20ページまでに『もしかして…』とわかる描写があり、裏切りを期待しましたがそのまんまでした…(詳細こそ伏線ないからわかりませんが) 普段から読書する方なら更にそう感じるのでは。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 申し訳ないけど、新潮社の本は金輪際買わない事に決めた。 これをよく読者に金払わせられるもんだ。 怒りさえ覚える。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 30年前に結婚式直前まで進んだ男女の、ネットを介したメッセージのやり取りのみで構成された作品です。 最初から最後まで会話調の文章なのでとても読みやすく、ページ数が少ないこともあって、あっという間に読み終えてしまいました。 序盤は男の気持ち悪さが強烈で、若干引き気味で読み進めていましたが、不穏な空気は漂いつつも彼がだんだんまともに見えるようになっていきます。 そしてこのまま恋愛小説になってもおかしくないな、という展開になったところで不穏な空気が一気に濃くなり、ラストに繋がっていきます。 このラストのオチですが、伏線が一切描かれていないので衝撃度よりも唐突感の方が大きく、読後感もあまり良くなかったのでちょっと残念に思いました。 ただ、お互いの情報がどんどん明かされていき、彼らの関係や彼らを取り巻く環境が立体的に見えてくる様は面白かったです。 ラストは期待外れでしたが、エンタメ作品としてはとても楽しめました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本当に買わないほうがいいです。 初めて不快過ぎて読んだ後に本を手で引き裂き、破り捨てました。 時間と金と紙という資源の無駄遣いで読み物への冒涜としか感じられません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 男性からのメッセージがあまりにもリアル 興味ない自分語り、無意味な性的描写、端々から読み取れる自分ageと合わせ技の女sage… どんでん返しがこの作品のメインかと思われますが、そっちよりメッセージのリアルな気持ち悪さが印象に残りました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| レビューを見て、購入。冒頭、おじさんとおばさんのメールのやりとり、面白くないな、でも、短い本だからと読み進めると、一気でした!絶対、一気に読んで欲しい、一気に読むことで、面白さ倍増です!車内で読み始めたら、危険、降りるのを忘れてしまいます 最後、うわぁ~と言ってしまいました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 夢中で読みました。 加速するどんでん返しがとても印象的でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 銀座のママがインスタライブでの読者会で、課題図書にした本です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どんでん返しというほどではなかったです。 伏線がなく、徐々に情報を与えられる感じの構成。 …が、話が進むにつれジワジワ人間の嫌な面が浮き彫りになってくるのはよかった。 清廉潔白な登場人物が皆無で、ほぼ全員グロテスクなところがいい。 私的にはイヤミスに分類される作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| うっかり買ってしまいましたが、 「壺」しばりなら岡島二人の「クラインの壺」クラスの水準であってほしかった。 あまりの薄さに「だから朗読劇にしたのか」と納得はしたものの。 登場人物がメールでしか会話?しないせいか、人物像が浅い、浅い。 黒木瞳が好きな人は持っててもいいのでは。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





