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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 121~140 7/20ページ
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| 見てはいけない秘密を覗いてしまった不思議な感覚。読んでいる途中、自分の場合は何回かショックを受けたので休憩しながら読みました。 巻末の付記にあるとおり「自分にはこう見えた」と語りたくなります。自分の場合は、日本の貧困問題がベースにある社会派ミステリーとも読み取れましたが、そういう単一のテーマで語れない複雑な組み合わせを持った作品です。また、風景の描写がうまく、切り替わる情景が自然に浮かびます。 高いレベルの情景表現とシナリオ作成技法を駆使した凄い本でした。 | ||||
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| -序盤〜中盤- 無言で読書 (ん〜これは何を聞かされて...いや、読まされてるんだろう) -終盤- 『おい〜◯◯〜お前〜』『えーっまじで〜』『いやツラいって』『えぇーっ』『えっ◯◯が?じゃあこれって...こわっ』『いやいやいや(笑)』 とまぁ帯に書かれているような"どんでん返し"はないけど、そこそこの驚きがあった作品。 | ||||
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| 50代の男がかつて結婚する予定だった女とメールのやり取りする話です。 本屋のPOPに釣られて購入&読んでしまいましたが 終始男が気持ち悪く、返信する女が理解できないまま、でした。 男のメールは読者に向けて説明するような箇所が多々あり 他人のメールを盗み見した感じはなく、むしろ不自然感がすごい。 最後まで読むとオチがわかりますが、男はメールの中で他の女との性行為の報告してたりなど、 読了した後も結局男の目的ってなんだったのか?と首をかしげます。 本の帯に日本日の大どんでん返し と謳ってましたが、これは後出しジャンケンというもので 他の方のレビューにもありましたが、短いことが唯一の美点かと思いましたので星一つ。 | ||||
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| ネタバレ気味 他の方にあるように 引き出すから付き合ってたなら納得。 時間かけすぎだけど | ||||
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| 考察したり粗を探したりする必要はない。 娯楽だから読んでおもしろかったらそれでいい。 | ||||
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| そんなにだいどんでん返しでもない気がする。 唐突過ぎるんですね、きっと。 ラストの一行も残念でした。 | ||||
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| 「何とも分類しようのない小説」とある。そうだろう、正直読み進めるうちにじわじわと 雰囲気が変わっていく薄気味悪さを感じるし、最後は「罵倒」で終わるとは想像もしなかった。 とはいえ、文庫で170ページほどの短い作品ではあるが、一気読み数時間で読了するくらい ページをめくる手が止まらなかったことも事実。要は、何が起きるか、あるいは起きっているのか 分からないことから、どんどん先を読もうとするのだが、段々風景が変化していく。その様は 見方によっては喜劇である。清楚な芝居好きな大学生の女性と、結婚を誓った芝居の演出家 志望の大学生。彼らの恋は結局結ばれずに30年後、二人はフェイスブックのメッセンジャーによる 文通で再開することになる。純粋で汚れを知らない、「善人」の二人であったはずが、出てくる、 出てくる、二人のとんでもない過去が。まあ、恋人の別れ話での罵倒と考えればいいのか。 なかなか書評などしにくい作品であることは事実だ。 | ||||
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| 初っ端から、「この男、気持ち悪いなぁ…」と思いながら、読んでいたので、ある意味では、その気持ち悪い感じをひしひしとかもし出す文章こそが「伏線」なのかも、と思いました。読み出して、気持ち悪さに耐えられれば、あっという間に読み終わる、中々の読書体験でした。 | ||||
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| この結末を導き出すための女性の戦略ならば この小説は、してやった、と言えそう。 あまりに前評判で色々言われていたので、用心しながら読み進めたのですが、 このラストは想像していませんでした。 | ||||
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| 最高の作品です!作品の中に散りばめられた違和感が最後の最後に一掃されるのがたまりません! | ||||
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| 今のご時世にあり得る凄く怖い本です。 でも、何か心に響くかと言われるとそうでも無い。 ただ面白い展開に引き込まれることは確かです。 | ||||
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| こんな本を評価してはいけません。少なくとも読書の習慣がある方は怒りを通り越してあきれることと思います。 評価されてる方は文章の拙さや意味の無い御下劣の連続に違和感を感じないのかなあ どうしちゃったんだろう? | ||||
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| 最後の1文で衝撃を受ける | ||||
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| 「なるほどね。」しか感想が出てきませんでした。 一馬と未帆子のメールのやり取りで一馬は何か目的をもって接触してきているけれども、未帆子自身も何か特別な目的でやり取りを続けているという状況にしないと、なぜ一馬とメールのやり取りを続けているのか説得力がありません。 以下はネタバレになりますが、 例えば、一馬は未帆子の居場所を特定して復讐したいので、未帆子からのメールのささいな内容から徐々に地域を絞り込んでいく描写があったり、「今日はどこそこ駅で降りました、良い所でした」といった未帆子の住んでいる場所に近づいている内容があったりすれば、緊迫感が出たでしょう。 一方、未帆子は一馬が行った過去の犯罪で犯人しか知りえない事実を引き出したいという目的があるとか、あるいは実は未帆子が一馬の逮捕後に一馬の元許嫁の優子と友人関係になっていたとかにして、優子の失踪したことが一馬と関係していてどうやら自分も狙われている事を察知し、誰かと相談しながら、メールのやり取りをして優子の消息や犯行の証拠を聞き出そうとしていたとか、中盤あたりから一馬と未帆子の心理戦の様相が出せれば良かったのにと思えました。 | ||||
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| 自分には、読み進めるのが辛かった。昔の私小説のような文体、昔の昼のメロドラマのような個々のエピソード、女性の描き方、あらゆる点で既視感が満載だった。学生演劇にも先入観があるんじゃないかなぁ?たしかFacebookのメッセージのやりとりという点は『今』を表しているだろうけれど、「新しい」と言われると、?と思ってしまう。帯にまんまと騙された気持ち。わざわざ編集者さんがあとがきをつけている点も不思議で… | ||||
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| 先が読めない話がだらだらと続き諦めそうになったが最後まで読んだら面白かった。諦めずに読んでよかった。 | ||||
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| 普段本は集中できなくて途中で投げてしまうこともおおいのですが、これは違いました。夜更かししてでも最後まで読み進めたくてたまりませんでした。 そして最後に自分でも驚くほどの鳥肌がたちました。何分か経った今もまだ… | ||||
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| 短いし読みやすい。読み進めるごとに少しづつ雰囲気が伝わって最後にインパクト勝負って感じ。面白かったけど後味は悪い。 | ||||
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| 話題になっていたことをつゆ知らず、ふだんは小説を読まない者からのレビューです。 キッカケは、小説をたくさんたくさん読む方から「言葉じゃ表せられない!」と聞き、気になって読みました。 読後、ガンとうしろから頭をなぐられたような、びっくりしたお話でした。 おもしろい・おもしろくないで言うなら、おもしろかったです。 小説を読まない立場からすれば、なにもかも新鮮で衝撃がすさまじかった。 文章を長時間よんでたら眠くなるだろうと思って、寝る前に読んだのに。ページをめくるのが止まらなかったです。 結末の答えあわせをしようと、二度読みもして寝不足になってしまいましたが笑 執念と狂気がぐちゃぐちゃに混じり心ゆさぶる作品を読めてよかったです。 | ||||
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| 帯には本当のことを書いてほしかった。 購入してないけど。 | ||||
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