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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 241~260 13/20ページ
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| 斬新さはある。 しかし一度読めば十分 結論が分かってしまえば、もう興味はわかない。 | ||||
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| 煽りや評判を聞きつけて手に取る人が多いと思います。前もって知らされた情報から、このような物語だろう…とどんでん返しを期待して読みましたが、すこし違いました。 いわゆる上手な小説とは違い、通俗的です。本をあまり読まない人が、さらさら読むには飽きずに読めると思います。 | ||||
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| この本にぴったりのコピーを考えてみました 「内容がないようー」 | ||||
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| 構成のアイデアに星2つ。 新聞広告などは褒めすぎ。 起承転結はしっかりしてるのかもしれないが、そこまで内容を作らなくていいのに…と思うほど各登場人物の浅い伏線を漏らさず回収する一方、結末の持って行き方は唐突。 ネット(Facebook messenger)上のやり取りなので、リアリティを感じにくく、すべて2人の会話に終始するため、心理・情景描写に乏しい点も評価に不利に働いている。 | ||||
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| アメトーークで聞いて気になり、☆1つなのに、レビューがいっぱい。 無料で読める期間があったみたい スイスイ読めて面白い。 こんな小説に出会いたかった こんなスタイルの小説もっと読みたい 途中まで、とてもワクワク期待しながら、読めました。 せっかく良かったのに・・・ 最後の方は手を抜いた?時間がなかった? この作者ならもっと楽しませてくれる実力はあるはずなのに・・・ でも私の場合、どのミステリーも途中から失速感を感じてしまう事が ほとんどなので、いつもとおりと感じました。 途中まで楽しませてくれてありがとうって感じです 次回作期待します。 | ||||
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| 面白い、一気読み アメトークで紹介、読んで見た。番組の冒頭で光浦さんが本芸人で紹介した本が、読書に慣れてない人には難しく、評価悪く、作家さんに迷惑かけてるみたいな事を言っていたが、この本は読みやすく、一気読みできた。最後びっくり‼️の終わり方。自分的には当たりだ。面白かった。評価が悪いのは読書好きにとってはアッサリ読みやすく、展開の物足りなさを感じたのかもしれない。 | ||||
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| 中瀬親方、東野の推薦を聞いて読んでみましたが、ちょっとこれは・・・。 二人とも読み終わった後に思わず読み返すと言っていたので「殺戮に至る病」みたいなのを期待して読み始めたのですが、正直読み返す気には全くならず・・・。終盤に突然予想外の真実が突き付けられるだけで、それを示すような巧みな伏線がないんですよね。ラスト一行のインパクトも全然足りないし。 中瀬親方は読書人口を増やすために初心者でも分かりやすい本を推薦したのかもしれないけど、本を読み慣れた人にしてみたら、金返せレベルのとんだ裏切り行為だな。本当に面白い本を推薦してほしい。 | ||||
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| メッセージ形式に終始した小説は結構あるがこの展開は新鮮だった。 読了した誰もが最後の1行に吹き出すことだろう。 もしかしてこれ自体が演劇なのか?なんて想像は捨てていいです笑 | ||||
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| 覆面作家?なのか新人なのか知らんが、文章はきちんと書けている。100ページくらいまでは(不自然な部分はあるにしても)普通に読める。その後が笑える。 叙述トリックを使ったミステリーを書きたかったけど、書いてみたらしょうもないものができたので、編集に、「こんなもの書いたけどダメだよね」と見せたら、「いや、めっちゃ面白いッす」と言われて、でも知られた名前で出すのは恥ずいから仮名にした、という顛末を想像させる。あるいは、書き損じを反古にしたがもったいないのでネットに放り出したものなのかとも想像する。それを釣り上げてくるというのは編集が機能してないのではないか。せめて後半は書き直させてから本にすべきだろう。 以下、あらすじを紹介するのでご注意。 結婚式の当日、花嫁が現れなかった、行方もわからなくなる、という失踪もの。出会いが回想され、男は大学の演劇部の部長。女は才能ある新入部員だったとわかる。一方、男には田舎に婚約者がいて、という設定。「ルビンの壺が割れた」というのは作中の芝居のタイトル。内容は不明。この演劇部というのは本筋には関わっていない。テニス部でも相撲部でも交換可能だ。 その後は、婚約者が近親相姦していた、恋人がソープ嬢だった、自分はペドフィリアで殺人事件まで犯してて、30年ぶりにシャバに出てきたばかりだということがほんの数十ページで明かされる。言葉でならどうとでも言えるという世界。それが通用すると思っているなんて笑うしかない。新潮社もよく出したな。こういう本を凄いと言って売り出すと、バカバカしくなって、もう誰も本を買わなくなる。若者向けかもしらんが、読者を舐めている。まあ、装丁に読者のいかにも過大評価した賛辞を刷り込むという売り方からしてトリッキーなんだけど。読者が舐められても仕方ない。読者のバカっぷりを晒している。そう思わせる売り方だ。あるいは、凄いと言ってるのは読者なんだよと免罪符を見せびらかしているのか。(本書は事前にネットで一定期間無料公開されている。) ただ、こういう内容の本は最近少なくない。しかも長い。本書には美点が一つだけある。それは短いこと。読み終わって、このクソが、と思っても、無駄にしたのが短時間なのでそれほど腹が立たない。ただ、今後の出版文化の行く末を思うと暗鬱になる。 | ||||
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| 衝撃のラストかもしれませんが、ただただ「しょうもねえ」と感じただけでした。編集者・出版社に一杯食わされました。売り方が上手です。 | ||||
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| 期待しすぎてしまいました。そして、なんとなく結末がわかってしまった、後味の悪さが残る。 | ||||
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| すごく話題になっているし、初版をゲットしたので買ってみたけど、ビックリするほどおもしろくなかった。細々とした性描写をもっと追及するとか、伏線をはるとか、もう少し読者にとって満足感を得られる工夫はできたはず。よくこれで出版したなと出版社の見識を疑う。本代と読んだ時間を返してほしい。 | ||||
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| 文学で扱ってもいいテーマが、読みやすい文章と現代的な舞台装置で書かれている。 日頃文学を読まない人には作者が何を書きたいのか理解できず、「突飛な展開ばかりで意味不明」と受けとってしまい、つまらないかもしれない。 登場人物の男のような性格の人にも、全く理解できずにつまらなくて不愉快だと思う。 逆に、文学慣れしている人にとっては、序盤で作者が何をやりたいのかがピンときて、新しい表現の方法が楽しめるのではないか。 ただ、内容量に対して価格が高すぎる。短いので、書店なら、買おうか迷って立ち読みしたらそのまま読み終えてしまいそう。 | ||||
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| 本名や住所をさりげなく聞いてくるところが、読み終えた後 ゾッとした。 あと、胃がんを口実に嘘をついてるかもと思わせてるかもという想像をした。 | ||||
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| 過激な本の帯や話題にまんまと乗っかってしまった感でいっぱいになりました。半分ぐらい読んだところで、なんとなく飽きてしまいました。それでも勢いで読み進むことはできましたし、段々と話が変な雰囲気になってラストは、ん〜そうなんだって。爽快感や面白さのような読後感はないし、だからってあっという驚きでもなし、なんとなく嫌な気分になりました。買ってしまいましたが、忘れられた頃に図書館で借りてもいいかなっていう本に思えてしまいました。 | ||||
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| 読み始めたらどんどん引き込まれていった。そして衝撃のラスト。こんなに後味の悪い作品もなかった。しかし、面白かった。ちょっと変わった小説を読みたい人にお勧め。 | ||||
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| おすすめしません。酷評を読んでも、これだけ話題なんだから、という気持ちで読んでしまいましたが後悔しました。。。どうやって売ろうかと出版社が策を練り、マーケティングが成功したということなのでしょう。私にとって1000円の価値は到底ありません。時間とお金の無駄。 | ||||
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| 話題になっていたのを知って、遅まきながら読んでみました。 レビューの評価がかなり厳しめだったので、どれほど酷い作品なのかと変な期待をしながら読みましたが、残念ながらただ単につまらない作品でした。ルビンの壺は、壺にも見える、顔にも見える多義図形という人間の知覚システムの不思議を表しているのに、こんな作品の題名に使われるなんて、考案したエドガー・ルビンさんが不憫です。 映画でいうなら「パラノーマル・アクティビティ」や「ブレアウィッチプロジェクト」の様に、アイデア一発勝負でヒットした作品としては記録に残るかもしれませんが、まあ2匹目以降の泥鰌を狙うのは難しいでしょう。 読み始めてすぐに、エンディングはどちらかだろうなと大まかに予想していた2つのパターンがあったのですが、その予想から外れることなく終わってくれたのが、すこし嬉しかったです。自宅の本棚を占拠する価値はないので、kindleで購入することをおススメします。 | ||||
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| こんなもんを買って読んだ自分が、ただただ腹立たしい。先が読めないってそりゃ、行き当たりばったりに話をつないで、伏線も必然もない結末に行き着くからだよね。 アホらしい。 | ||||
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| メールのやりとりの内容で、引き込まれるようにグイグイ読めます。主人公やヒロインの顔やスタイルを想像できて面白いです。おすすめです。 | ||||
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