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ルビンの壺が割れた



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【この小説が収録されている参考書籍】
ルビンの壺が割れた
ルビンの壺が割れた (新潮文庫)

ルビンの壺が割れたの評価: 2.85/5点 レビュー 386件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.85pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 301~320 16/20ページ
No.86:
(4pt)

久しぶりに本を読みました。

店頭になかなか、売られていなかったため、注文しました。注文して、2日~3日かかったため、星4です。
内容は、読んでみてのお楽しみです。賛否ありますが…。
新潮社のなかせさんがラジオでおすすめしていたので、読みたくなりました。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.85:
(1pt)

新潮社さんの見識を疑う・・・・・・

もし編集者さんが本気ならショックです。

べた褒めだったので
期間限定無料ということでネットで読みました。
だから出版されたのは、改稿されているかもしれない
ことをまず明記します。

出だしは宮本輝さんの錦繍を思わせて
気持ちをくすぐったのですが
読むほどに作家さんの馬脚が現れて
下世話になっていきます。
当方、がっかりして読むのをやめたところ
知人よりメール。
内容は
この小説の感想でした。
酷評でした。
それで、却って再度読む気がおこった次第です。

小説ですから、あり得ないことを
あり得るように書いていいと思うのですが、
読んでいて
あまりに共感できない。
内容がなんとも下世話・胡散臭い。
結末を読んで胡散臭さの正体はコレかと
嫌悪のみ。

多分作者はこの結末の思いつきに欣喜雀躍して
無理矢理物語を紡いだと思われますが、
登場人物全員が、どんなに言葉をつくしても
汚れすぎです。

新潮社さ~~~~ん、どうしたんですか!?

レビューの多くが否定的だったので
ほっとしています。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.84:
(4pt)

作品は悪くないけれどキャンペーンはただの宣伝

新潮社の担当編集者が、「作品がすごすぎてキャッチコピーが思いつかない」と、読者にコピーを募ったキャンペーンで話題になった小説。そこまでのものかと好奇心をそそられ、購入した。
小説は、五十代の男女のフェースブック上の往復書簡で構成されている。学生時代の暖かい思い出を淡々と語り合っているうちに、不穏な空気が漂い始め、そしてラストへ。典型的なミステリーの構成だと思う。
ネット上には色々な批評がある。「情報を小出しにしているだけ」「重要な情報はほとんど後出し」といった批判は、まあミステリーだから仕方ない部分もあると思うし、「二人の間だけのやりとりなのに読者を意識した説明が目立つ」という批判も、まあ小説だから仕方無いかなと思う。それらの点を除けば、エンタメ小説としては良い出来だと思う。構成の仕方と伏線の張り方、ラストの展開などは湊かなえを想起させるところがある。滑らかな読みやすい文章は評価できるし、穏やかな文章に妙な緊張感を漂わせるような言葉選びや、当事者間の腹の探り合いの見せ方も、かなりの技術を要するものである。題名「ルビンの壺が割れた」も、よく付けていると思う。作者は覆面作家とありますが、プロの大衆小説作家の別名義の作品でなければ、普段からミステリーを読んでいるか書いている人に違いない。
とはいえ、「作品がすごすぎてキャッチコピーが思いつかない」という、あまりにも大袈裟なキャンペーンに見合う出来の作品かどうかというと、決してそうではないと思う。このような構成の物語は過去に絶対あったし、この作品より上手いミステリーも沢山ある。作品自体は悪くはないけど、新潮社のキャンペーンはハードルを上げ過ぎている。あのキャンペーンはただ宣伝のための話題作りだ、という謗りは免れられないだろう。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.83:
(1pt)

炎上商法に乗せられちゃった

中瀬親方がエンタメ番付で勧めていた。岩井志麻子が微妙な顔をしていたし、発売後のレビューも否定的なものが多かったが、読んでみた。
文体は読みやすく、中盤まではどんな展開が?と期待が膨らむ。ところが、次から次へと明かされる事実が衝撃的すぎて、むしろつまらない。てかあり得ない。
ラストに至っては、はぁ?って感じ。
複雑な話では無いので、モヤモヤ感すら残らない。
何か読み落としたか?と思い読み直すも、雑な伏線というかキーワードが散りばめられているだけ。
どうやら新潮社のマーケティングに乗せられただけのよう。

この1冊だけなら、大成功の商法だろう。しかし、新潮社、中瀬ゆかり、MXに対して、不信感を抱いてしまったのも事実。
無理期間はネタバレ禁止してネットに拡散させる。これって痴漢騒動のあったブラックBOX展を彷彿とさせる。
これらの経験を得るために、1000円と時間を使った、ということに尽きる。

人の手紙を盗み読んでいるような、いやらしい感覚は体験できる。未帆子の最後の一言(これも唐突で違和感バリバリだが)は、何だか読者に向けて発せられているようで、読んだことを恥ずかしく思った。

今回のマーケティングは確かに面白い。無料配布したことで、普段本を手に取らない層も含め、賛否両論、様々なレビューを見ることができる。
ただ、小説そのものは、ネタバレであらすじ読めば充分かと。私はお勧めしません。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.82:
(3pt)

宣伝方法に脱帽。

まず宣伝方法がすごかった。「傑作すぎてキャッチコピーが浮かばないので、読者に考えて欲しい」という編集部からのツイートで一気に話題となった本作。会社総立ち大絶賛を謳われると、さすがに気になりますよね。無料で読んだ読者も多いのではないでしょうか。恥ずかしながら「ルビンの壺」を知らなかったのですが、カバーを拝見し、なるほどこのタイトル自体が一番秀逸なのではないかと感じました。彼・彼女だけに通じている一本のひびが、彼らにしかわからないひび(日々)を暗喩しているようにも思えます。気にかかったのは伏線の敷き方で、ミステリーのご法度である「いきなり出し」を感じてしまう部分もありました。ただ、「いや、伏線はある! よく読んで!」と仰っている方もいらっしゃるのを拝見し、自分に読み落としがあるのではないかとも感じています。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.81:
(2pt)

買って読むほどのレベルでは無い

この本はキャッチコピーのキャンペーンで本が発売される前にネットで読んだ。結論から言うとこの本は新潮社のマーケットの勝利だ。全部で6015通もの応募があったらしい。本が売れないのを逆手に取りネットで反応を見て6万人もの反響があったので出版に踏み切ったと言うのが真実だと思う。確かにスマホで読むには分量も適当で、内容も往復書欄と言う形を取っており読み易かった。但しこれが本当に本になるとは思わなかった。ストーリーは面白く、ラストも衝撃ではある。しかし飽くまでもそれはSNSレベルであり、購入してまでも読みたいと言うレベルでは無かった。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.80:
(2pt)

確かに色々な意味で驚く

たしかに「そういうオチ!?」と驚きますが、この手法は読者に推理させず、傍観させるだけというものなので、今まであえて避けられてきた故に読み手には新鮮です。またSNSではこういう繋がりが実際あるのかもと思うと、確かに怖いです。だから60点。千円は高いです。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.79:
(1pt)

ぽかーん(ネタバレ含む)

オチのような理由で連絡のなかった相手からSNSにメッセージが届いたらどうしますか?
普通はアカウント削除して逃げますよ。女性なら特に。
真人間になったかも~なんて考える人はいないでしょう。
登場人物も展開も現実味に欠けています。
結末も他の方のレビューの通り、伏線が無さすぎて衝撃というよりは唐突です。
いくらなんでも乱暴すぎます。
書籍にせずにずっとネットで無料公開にしておけばよかったんじゃないでしょうか。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.78:
(1pt)

中瀬親方、頼みますよー

中瀬ゆかりさんもよくOK出したな。
こういう誇大広告が書籍離れに拍車をかけていることを出版社も認識してもらいたい。
もっと面白い本たくさんあります。
売れる本イコール面白いとは限りません。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.77:
(1pt)

読みやすさだけは評価

読みやすいので、普段本を読まない人でも一時間かそこらで読めるでしょう。
最後の驚きもあるいは楽しめるかもしれません。

しかし、普段からミステリーを読む人は、あまりの出来と「なぜこれを新潮社が推したのか」という点に驚かれてしまうのではないでしょうか。
厳しい言い方になりますが、もしも本気ならば、新潮社は文芸担当を変えた良いのではないかと思うほどです。

新潮社さん、こんなことでは一時の売り上げは見込めても、長期的な信頼を失いますよ。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.76:
(2pt)

改訂が‥

キャンペーンから改訂されたところが余計な気がしますね。あんなセリフをあの人が吐くかな?いや、吐くかも?
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No.75:
(1pt)

騙されるな!

広告に踊らされるな。読んでみたらわかる。くそだ。もっと、面白い小説はごまんとある。できることなら星一もつけたくはない。1000円も出してこれを買う人が可哀想でならない。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.74:
(1pt)

出版社の売り方に問題あり

空前絶後の問題作? これで……? 
これ以上の問題作はたくさんあるはず。
なんの基準で選んでいるのでしょうか?
新潮社、大丈夫ですか?
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.73:
(3pt)

PRの新しいかたち?

帯のキャッチコピーを募集するというので、出版社のサイト経由で読みました。
「前代未聞の面白さ」という説明でしたが、語りも設定も似たような作品はたくさんあると思います。
出版社への応募には間に合いませんでしたが、あえてキャッチコピーをつけるなら……

「湊かなえと桜庭一樹を足して3で割った話題作!」

でいかがでしょう?
いずれにしても、PRのやり方としては新しかったと思います。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.72:
(4pt)

呆然としています

SNS上のメッセージのやり取りという形で、物語が進行します。

初っ端、気味悪い文章で始まりますが、
そのあとには、主役2人の書く鮮やかな文章で、輝くような青春を、文字の向こうに見ることができます。

出だしはそんな感じですので、
読んでいる最中の感覚としては、
物語と手を繋いで仲良く楽しく散歩をしているような心地です。

しかし、読み進めて行くうち、最初に感じた違和感が、繋いだ手から徐々に滲み出してきて、
気がつくと、豹変した物語に無茶苦茶に振り回されていて、
ぐんぐん勢いがついてついて振り幅を増して、
限界を超えてさらにさらにさらに加速したところで、

ぽーん、と

手を離され、放り出されてしまったような。
そんな感じで、
今はただただ呆然としています。

面白かったかどうかは、よくわかりません。
そんなに良い話でも凄い話でもなかったかもしれません。
ただ、私と同じように、読み終わって呆然としてしまった方がいるのなら、
今すぐ会ってお茶したいです。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.71:
(2pt)

期待値上げすぎ。PRとして秀逸でした。

帯のキャッチコピー募集とのことでまじめに読んだが、期待値を上げすぎてて完全に肩透かしを食らいました。この手の分野だと 伊藤せいこう氏の「親愛なる」のほうがはるかに緻密で先鋭的。

普通に読み物としては悪くはないと思いますが。

PRのやり方としてはこれだけちゃんと読まされたという点で、この手法のほうがむしろ際立っていると言って良いのでは?と思いました。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.70:
(5pt)

とても面白い

途中から、もしかしたら、と思い始めますが、それでも最後まで楽しく読みました。
ただ、この手の小説は、一度読んだらそれで二度と手にすることは無いと思いますので、結末を明かして、サスペンス調にするのもいいかもしれません。
ともかく、他の人にオススメしたくなるような内容で、とても面白く読み終えました。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
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No.69:
(1pt)

釣られた

時間を持て余して短編小説探してるときにちょうどネットニュースで流れたので読んじゃった
話のネタにもならない
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.68:
(3pt)

面白かったけれど…

ふたりの往復書簡(FBのメッセージ機能のやりとり)で進んでいく構成。
過去、結婚直前までいったふたりがWEBの世界で再会し、愛の再燃かはたまた…と、腹の探り合いを読者という目線で追っていくのは面白かったけれど、後半になるほどその押収が雑(よく言えば勢いがつきすぎ)になっているような感じがして、少し物足りなさがあった。
なので、同内容で商品版を再読するかと言われればNOだけれど、加筆修正などを経て…とのことなので、そちらの仕上がりを期待しています。
ただ出版するだけでは本が売れないこのご時世、出版社が色々試行錯誤したうえで取った新しい試みだとおもうので、キャンペーン自体には星5つです。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.67:
(4pt)

新体験できます。まず後一読を...

ありとあらゆるものが,伏線になって絡んでたんだな...と
読み終わらないと何も先が見えない不思議な小説でした。
ルビンの壺が割れたAmazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れたより
4103511613

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