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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 381~386 20/20ページ
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| 読みやすかった。ボリュームも少なめで、文章を読むのが遅い私でも3時間で読めました。 2人の男女の「往復書簡」の形式で話が進みます。 お互いの「駆け引き」が絶妙です。 「え?始めから貴方そこまで知ってたの?」 「あれ?それを承知であの返信だったの?」 と、何度も読者を翻弄し、 ラストは・・・? うわーーーーーー!!!怖いーーーーーーー!!!!! ってなりました! 最後まで面白く読めました。 | ||||
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| 人の中には、多数の人格が宿っています。 物語の前半まで読んでいると、主人公は正義感が強い青年だと思っていました。 彼自身、自分が洗礼を受けてクリスチャンになった事を、かつての恋人に告白しています。 小説では、この主人公と元恋人のやりとりは、フェイスブック上でのメール交換という型式で書かれています。 壮年になった男女が互いの若き日の思い出話をメールで書きあっている純愛物語かと思いつつ読んでいました。 中盤までは。 クライマックスからラストまでを読んで、主人公は実は犯罪者で受刑者だった。 自分のした事を棚に上げて、人生においても恋愛や人間関係においても、傷付いて悲しい想いをしてるのは自分だけと思い違いをして、関わった女性達ばかり責め続けて来た。 その彼は本当はアンチヒーローだったとの結末に驚きました。 無名の作家が書いた物語ですか…。 小説としては見事な作品です。 いつか、翻訳されて海外出版される価値もあるかな、と感じました。 後々、テレビでもネットでも、作者さんがどんな方かを拝見してみたいです。 | ||||
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| 読み始めて敬称がどんどん変わっていく様にまずドキドキしました。小説を一気に読んだのはひさしぶりです。 | ||||
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| 話の深みにどんどんはまりました。これは小説の毒というものだと思います。ただ、これはどうも、構成の勝ち。 | ||||
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| 面白かったです。もう少し長ければ、本になったら買うと思います | ||||
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| 今年は茹だるような酷暑ですね。 このお話の結末を読んで、しばし暑さを忘れました。 ゾッとすると共に、慌ててSNSにログインし、自分がアップした画像に自分を特定できる要素が無いか確認しにいきました。 | ||||
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