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ルビンの壺が割れた



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【この小説が収録されている参考書籍】
ルビンの壺が割れた
ルビンの壺が割れた (新潮文庫)

ルビンの壺が割れたの評価: 2.85/5点 レビュー 386件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.85pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 41~60 3/20ページ
No.346:
(1pt)

ただただつまらない文章

どんでん返しでもなんでもない。
文章もなにもかも稚拙。伏線回収なども特になく、話の起伏もないに等しい。
つまらない他人の日記を見ている気分
最後に少しびっくりするような言葉を言って終わり(期待はずれだったが)
本屋で購入したが人生で初めて本を買って後悔した。
唯一読みやすい文章ではあるので普段本を読まない人にならおすすめなのかもしれない。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.345:
(5pt)

一気読みしました

引き込まれて一気に読みました。長くはない物語の中に変化があって、まさにルビンの壺のようでした。
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No.344:
(3pt)

どんでん返しというほどではない。

はじめから気持ち悪い男だなーと思っていたので、ある意味なっとく。
少しずつ小出しで新しいネタを出してくるので、それほど驚きはなかった。
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No.343:
(1pt)

は?どんでん返し???

「どんでん返し」の意味をわかってるんでしょうか?この話にそんなもの存在してないし、そもそも土台となるストーリーも描けていません。無料のネット小説ならまだしも、大手出版社がお金を取って商品として売るクオリティではありません。酷すぎる。
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No.342:
(4pt)

騙されました。

すらすら読んで、最後にあれれ?
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No.341:
(2pt)

【ネタバレあり】 設定に無理がある

【ネタバレあり】

驚愕の結末を演出しようとした大胆なアイデアは、できることなら評価したい。
しかしながら、結末で明らかにされる事情であれば、そもそもメールに返信する人はいないはずである。
さらに言うなら、この事情であれば、この登場人物は恐らくインターネットが利用できる生活環境にはいなかったはずであり、全編メールの遣り取りで構成されるこの物語自体成立しないはずである。

結論としては、設定に無理があり、リアリティや説得力に乏しい残念な作品である。
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No.340:
(5pt)

【ネタバレ有り】ストーカー男性の他責思考とミソジニーが極めてリアル、伏線はメール文体そのもの

『どんでん返し』系の小説でオススメされてたので一気読みしました。

30年も前の元カノにアプローチ何度も何度も言い訳しつつメール連投、
(お前「これを最後のメールにします」を何回言ったよ?w)
「貴女のせいで不幸な俺と違って、貴女はお幸せそうで」と執拗に嫌味をかける陰湿さ、
相手女性の覗きをしたことを悪びれず本人に良い思い出として語り聞かせるセクハラ、
抑制する意志なく振りまかれる性的欲求を全て相手女性のせいにして己を美化する他責思考、
相手女性の情に訴えて個人情報を掠め盗ろうとするストーカー気質男性特有の圧、
元カノ女性と知り合う以前から義理の妹に手を出していたにも関わらず
「元カノ女性が俺を裏切ったせいで大人女性不信に陥って幼女趣味になったのだ」と
身勝手かつ支離滅裂に結論する様が非常に生々しく、
思わず作者さんも似たようなメールを送られ続けた経験がおありなのだろうかと
心配してしまった程です。
(リアリティがないというレビューは男性視点でしょうか)

巻末で担当編集者さんが世間一般のミステリとはちょっと違うかもと仰ってましたが、
おぞましい性犯罪者の認知の歪みとその謎をトリックにした立派なミステリだと思います。
おそらくですが、女性読者の多くは序盤の時点ですぐに
差出人・水谷の異常性と犯罪性に気づいて破局理由を察することが出来たと思います。
男性読者の中でも特に成熟した女性を嫌う人(本邦には結構多いですよね)は首を傾げる、そんな構造の小説かと。

「未帆子さん、そんなのに返信しちゃダメ!」と何度心の中で叫びながらページをめくったかわかりません。
正直、ラストページで水谷が未帆子さんの住所を独自に突き止めて襲撃するオチかと冷や冷やしてたので、
未帆子さんが無事に清々しい一撃をくれてやって心から良かったと思いました。
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No.339:
(3pt)

どんでん返し好きは注意

youtubeで衝撃のラスト!と紹介されていたので読んでみた。

今までいくつかか衝撃のラスト!とかどんでん返し!と言われる小説を読んでみたが、それらに比べるとどうしてもラストの唐突感は否めない。また上手な伏線回収などもあまり無い為、どんでん返し好きな人は少し肩透かしを喰らう可能性がある。

ただ小説としては短く、話の展開もfacebookのメッセージのやり取りから二人の過去の経緯がわかっていくという流れに、途中は「ここからどのように話が進んでいくのだろう」とワクワクしたのも事実である。普段あまり小説を読まない人などはこの作品を機に、ミステリー作品を読むきっかけになるのでは無いかなと感じた。
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No.338:
(3pt)

ネタバレ

斬新ではあったし、ページ数が少ないからサクッと読めるのは良かった。後半にかけて色々と展開はあったが"写真と日記のコピーは押収されて今はない"で、水谷の方は大体予想出来てた。
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No.337:
(3pt)

まずまずの

状態でした。
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No.336:
(3pt)

賛否両論。その理由がよく分かる

普段はあまり本を読まない友人に勧められて読みました。
読む前に事前知識は一切いれず、読み終えてから皆さんのレビューや解説サイトの類を拝見しました。

感想は、タイトルの通りです。いい所も悪い所もあると感じたし、両論入り交じるレビューの賛も否も、どちらも納得いくものでした。

(以下、大いにネタバレを含みます)

まずいいところ。短篇とはいえ、一気に読み進めました。電子書籍で購入しましたが、フリックが止まりませんでした。

最初から水谷を気持ち悪いと感じていましたが、その通り、いやそれ以上の異常者だったことがわかり、なんとなく納得できました。

そこかしこに散りばめられた伏線も、すべてを知ってから読み直すと、あらためて構成の巧みさを感じられました。

パソコンなど使えないと思っていた理由、警察は苦手ですという自虐、幼い子のように感じられた白い肌に惹かれた理由、そして大人の女を信じられなくなったという告白と、その後の罪。

もっというと水谷の告白には基本的にすべて返しているのに、今の苗字や住所についてはなにごともなくスルーするあたり、犯罪者がメールを送ってきた目的をきちんと把握しているのに、それでも「更生」を信じたい気持ちと、証拠を集めなければという真逆の信念で、のらりくらり対応する未帆子。

この辺りは素直に面白いと思えるポイントでした。

悪いところは、犯罪者である水谷はもちろんとして、登場人物のほとんどがろくでもない人間というところ。演劇部員の男性陣も、スポンサーを買って出た矢代も、両親を亡くした水谷を義侠心から引き取った元叔父も、その元叔父との肉体関係を楽しみ婚約者に隠していた優子も、全員、控えめに言って「人間のクズ」です。

しかし、その最たる人物は、未帆子でしょう。トルコで働いていたことはともかく、紹介した高尾やその友人、果ては演劇部員やスポンサー筋とも行為をしながら、水谷と交際していた。それなのに、「私の男性関係が、水谷様の人生に影響を与えたというのでしょうか」って……与えたでしょうよ、そりゃ。水谷が悪人であることに同情の余地はないものの、未帆子にそれを咎める資格も同じくありませんね。

そして、水谷自身も弁解の余地がありません。未帆子との1件より前に、罪を犯しているのだから当然です。

この本に出てくるまともな人間って、背山さんくらいじゃないでしょうか。

クズとクズが昔話をしながら、片方は恨みを晴らそうと、もう片方はそんな相手の証拠を集めようと、化かしあいをしている。そんな内容になってしまっています。

ありきたりの美談はつまらないと思うものの、登場人物がほぼ全員クズで、クズがさらなるクズを叩くだけ。そんなリアルにも似た舞台を楽しめるかどうかで、賛否が変わるのかもしれません。

最後に。

いちばん話題になるであろう、最後のセリフ。あれは大失敗ではないでしょうか。せっかく年老いたゆえの遠回しでのらりくらりとした確認作業を、いい意味で薄気味悪く楽しめたのに、あれは50代のセリフとは思えません。あそこで一気に醒めてしまいました。わざわざ太字にしていることも、「ここが盛り上がりどころですぜ!」みたいな感じを受けてしまいますし。

すごく冷静に、淡々と、恐怖に落とすような一言で、あっさり締めてほしかったと強く思います。

ただ。こうも長文を書いてしまうあたり、あとがきにある「『あなたはどう見える?』と訊いてまわりたくなる小説」という言葉はピッタリだと思います。

そういえば、ぼくに勧めてくれた人も「感想を聞きたい!」と言っていたっけ…。そこまで計算して作られた小説だとしたら、ぼくも目論見どおり作者の掌の上で踊らされた1人なのかもしれませんね。
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No.335:
(4pt)

一気に読み終えるエンタテイメント

ページ数が少なく、会話というかSNS上でのやりとりで進行されるため、一気に読み終えることができるライトタッチのエンタテイメント。出だしでは、ちょっと宮本輝の「錦繍」を思い出したが、SNSというところが時代を感じる。ミステリとしての驚きはしっかりあるが、展開に少し軽さを感じてしまい、本格ミステリのような読み応えは感じない。ただ、さらっと読めるのはいい点でもあるので、読書が苦手な方にミステリの面白さを知ってもらうにはよいかも。
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No.334:
(2pt)

気持ち悪い

感想は、一言で気持ち悪かった! 大どんでん返し!との触れ込みだったのでラストを楽しみに一気に読み進めたが、読者を驚かせようと次々とショッキングな事を出していくだけ。結末もそれまでの内容と無関係で、どんでん返しとは言い難い。特に最後一文は安っぽく、読み終えた後の味わいも感じられなかった。
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No.333:
(4pt)

最後の一文は絶対に最後に読んで下さい。

Facebookでのメッセージのやり取り形式で進む物語。最初から漂う不思議な違和感がだんだんとその姿を表し、物語の全貌が見えてきた時に背筋がゾッとするような話でした。

結末を知ってから二度目を読むと、ゾゾゾポイントが増えます。

1時間程度で読める作品なので本が苦手な方にもおすすめ。
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No.332:
(5pt)

衝撃的な展開

ただかつて付き合ってた二人の思い出話しかと思いきや、まさかあんな展開になるとは。思わず、えっ?!と声を出してしまいました。その感情が残って呆然としたまま物語が終わるので余韻に浸れます。
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No.331:
(5pt)

やばい

面白すぎた。
あのfacebookに蔓延る50〜60代の人々の独特の言い回し、言葉選び、表現方法が妙にリアルで、実際に存在した会話なんじゃないかと思うくらいリアル。

前情報なしで読み始めて3ページですでに「あ、これ絶対面白いやつだ」と思い、そこから一気に読み切りました。

長すぎないのでお試し感覚で読めてオススメです。
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No.330:
(1pt)

中身すっからかん

前後の繋がりも無いし、ネタバレになるから、書きませんが返信しないって普通。
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No.329:
(1pt)

後出しが酷すぎる(「変な家」と同じくらいつまらなかった)

本作は往復書簡形式のため、読者向けに、物語中で遣り取りする当事者には不要のはずの状況説明や人物の説明が手紙(メッセージ)の中で回想の体で現され、手紙自体が説明的で冗長になり、(現実世界ではこんなのダラダラ何回も続けないだろフツー?)と思わされながら読むことになる。退屈。

後半物語が動き出すがそこに至るまで主人公の手紙の内容が嫌悪感を伴う非常識なものであり、現実味が伴わず読まされている感がいや増す。伏線や匂わせなどなく単に情報が小出しなだけで、最終盤でババーン!と意外というよりそれまでの物語と無関係な衝撃の事実が知らされ、(ハァ?)という呆れの声を思わず発してしまうとともに一気に興が冷める。(尤も、それほど興など感じていなかったが)

「フェイスブック」という現実の固有名詞が使われていることで時代遅れ感が出ている。
ラスト1行は級数を変えたために安っぽくなり、怖さも削がれている。

もし読むのであれば、期待しない方がよい。
私の「このレビューを確かめるために読むのだ」と思ったほうがよい。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.328:
(4pt)

ラストにはびっくり!

途中会話に不自然なところがありなんか変だとはおもいましたが、まさか、あのラストとは、……………
おもしろかった。

二度読めないのが残念
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4101017611
No.327:
(4pt)

驚かされました

ネタバレになりますから書きませんがなるほどと思わせられました!楽しかったです
ルビンの壺が割れた (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
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