■スポンサードリンク
かがみの孤城
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
かがみの孤城の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.37pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全777件 481~500 25/39ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ストーリーは、読めば読むほど深みにはまっていきました。 終わり方は、あまり納得できませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「噛み合わない~」でも感じたことですが やっぱり私にはこの作者の文章が好きになれない なんというか、とても稚拙 これで、いま本当に学校や家から居場所を奪われ 苦しんでいる子供たちの救いになるのか と、思ってしまう 中・高生くらいの子が読むとまた違うのだろうか 仮にもし、私がそのくらいの年のころに この本を読んだとしても、きっと今と同じ思いを抱いたと思う この作者の文章が私に合っていないだけだろうけど 本屋大賞受賞するほどの作品でもない気がしてしまう もう、この作者の本は買わないでしょう | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み始めた時は本当にこの世界に入っていけるか疑問でしたが、後半になって加速する面白さがありました。 不登校については自分の子が経験したことなので人ごととは思えませんでした。 子どもも冒頭を読んで、まるで自分のことかと思ったと驚いていました。 物語の中にいろんな伏線があって、相当に練り込まれたストーリーは見事ですね。 一人一人に感情移入できて涙が出ました。 とても心に残る一冊となりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み終えてすごい、という言葉と何故か涙が出た。久しぶりに素直に読んで感動と驚きを同時に持った。名作。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 近年の本屋大賞は個人的にイマイチな印象だったが この作品は結構おもしろかった。 伏線の回収は見事としか言いようがない。辻村深月らしいファンタジー要素もよかった。 ただ、登場人物たちの不登校の原因がいじめだったり友人関係だったが 不登校は発達障害が絡んでる場合も多いので この作品の不登校の描き方はちょっと浅いと思った。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ラノベレベルのこの作品がなぜ本屋大賞なのでしょうか??? 読書が趣味の人には子供騙しみたいな内容に思えて無駄にストレスが溜まるだけの作品でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とある動画サイトの好きな曲のコメント欄で「かがみの孤城の雰囲気に似ている」というコメントを見て興味を持ち、試しにKindleサンプルを読んだのがきっかけ。 普段ほとんど本を読まないですが、サンプルから途轍もなく面白く購入しました。 長編大作ということで不安でしたが面白すぎてスラスラ読めました。 内容については他の方が上手くまとめて下さってますので割愛しますが、普段本を読まない方にも本当にオススメできます。 すっかり気に入り、紙の本も欲しいと思い近所書店へ赴き購入。数日前にサイン会が行われていたようでサイン入りでした。 家宝にします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ◆悩める中学生のあなたへ 今のあなたの“悩み”を和らげてくれるヒントがここに・・・。 ◆中学生の子どもを持つあなたへ 子ども気持ちがわからないと感じる時に読んでみてください。 ◆子どもの“教育”“育成”携わるあなたへ 子どもの心に“寄り添う”事について大切なことを教えてくれます。 ◆学校に行きたいけれど行けないというあなたへ あなたと同じ悩み・不安を持つ仲間がここにいます。 ◆不登校の子どもを持つあなたへ あなたの大切なお子さんの“こころ”について、 ここに登場する7人の中学生が教えてくれます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公の中学1年の女子・こころは クラスメイトに因縁をつけられ 中学校に通えなくなってしまう。 こころは両親に気を使い、相談することができない。 クラスメイトに会う不安から、外出することもできない。 様々なことが未解決なままでは、 サポートスクールに通うこともできなかった。 そんなこころの部屋の鏡が光り、 こころが鏡の中に入ると、 鏡の先は城につながっていた。 城には、こころと似た境遇の中学生が他に6人 集められていた。 いじめの本は、いじめられている当事者にとっては 読むのがつらいと思う。 私(いじめられている当事者の読者)は 本を読み終えても現実でいじめられ続けるのに 本の主人公はどうせ最後は救われるんでしょ とひがんでしまうと思う。 しかし、本書はファンタジー小説であり、 ファンタジーだと現実から距離がとれて、 現実の生々しさから解放される。 一方で、こころの言葉、こころの洞察力、 城に集められたメンバー同士の会話などは鋭くて深く、 現実からの距離が遠いことは決してない。 心理療法が現実とは離れた空間で、 深いやりとりがなされているのと同様だ。 心理療法がセラピストとの対人関係を媒介にして、 相談者の心的エネルギーを回復させ、 相談者が現実に戻っていくのを支援するのと同様に、 城がこころ達の心的エネルギーを回復させ、 こころ達が現実に戻っていくかは… 読んでからのお楽しみ。 こころがいじめを回想したシーンの言葉 ❝あの世界で、悪者はこころの方だ。 信じられないけれど、そうだ❞(p.271) に、深く胸を打たれた。 いじめている子達自身は自分達のことを被害者だと思っている という本質をとらえた言葉に感じた。 ストーリーだけでなく、会話や心理描写も魅力的な作品だ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| せっかくの設定が生きず、伝えたいことも平凡。ミステリ風にする必要はなかったと思う。読まなければよかったとまでは言わないが、●●賞の類は最近ちょっと商業目的が過ぎやしないか。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 辻村深雪さんの本は一度も読んだこともなく こちらの作品も、無料で本が読めるカフェでの暇つぶしに 何気に手に取り読み始めただけでした。 不登校、いじめ、そして 鏡の中という非現実的な設定 自分の今の環境とはかけ離れていることで 共感とか感動とか期待していなかったのですが、 読んでいくうちに、どんどん引き込まれて そして何よりもエピローグに泣けました。 ああ!そうだったんだって… 好きな作家がまた一人増えました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本屋大賞の作品は毎回読んでいるが、かがみの孤城はその中でも間違いなくNo.1と言っても過言ではない。 その最大の魅力は、話のまとまり、完成度である。 散りばめられた伏線や、各登場人物の心境、境遇、世界観など、読み終わると、すべてが納得できるようにできている。一点の疑問も抱かせない完璧に整った作品であると思う。 それでいて、話の内容は優しく、読者の心を惹きつけるものである。最後まで謎に満ち溢れていた「オオカミさま」の残酷だが、かわいいげのあるところや、主人公である「こころちゃん」の悲しみ、やさしさが伝わってくる。 小説に一番大事な、キャラクターに感情移入することが、できる作品である。 今年度読んだ小説の中でも格段に面白いので、是非一度手に取って読んでみてほしい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 子どものために購入したものでしたが、この“薄めの辞書”くらいの厚さがある小説、読み始めたら止まりませんでした。初めは、ティーンズ向け?とも思えるファンタジー的設定が気になりましたが、描写が細やかで大人も感情移入できますし、終盤、カラクリが一皮一皮剥がれていくかのように解明される部分で、読み始めの頃の設定に対する違和感はほぼなくなりました。本当に終盤の終盤まで、静かに感動が畳み掛けてくるというか…読後しばらく茫然としつつ、爽快感のある余韻に浸っていました。 集団生活の中で孤独を感じがちなお子さんにとっては、心がフッと楽になったり、拠り所になるかもしれません。内容はフィクションですが、こんなことを表現する人が確かにどこかに存在する、そのこと自体が励みになるのではないでしょうか。 比較的忙しい平日2日間で、親子で奪い合うようにして読了しました。「一気読み必至の著者最高傑作」という売り文句は、あながち大袈裟ではないと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読んでいくにつれて、何らかの理由で学校に行けなくなった子が城に集められてるのかな?復讐でもするのかな?って考えながら読んでいたけれど…こんなに泣けるとは思いませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私は現在学生ですが、改めて学校という存在について深く考えさせてくれる、そんな作品でした。現実味のある学生生活の一方で、鏡の中の世界で暮らすというファンタジーをうまく混ぜており、感動したというよりも、ものすごかったという印象でした。 様々な伏線があり、読後もスッキリしました。さすが、本屋大賞、さすが、辻村深月さんです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| あぁ、世界が家と学校だけと思っていた、当時15歳の私に読んでほしい。 大丈夫。あなたには居場所があるんだよ。 そう辻村さんに言ってもらってる気がしました。 スバルとマサムネの最後の約束に思わず泣いてしまいました。 いつか自分に子供が出来たら、読んでほしい一冊です。あ、まずは絵本からですね笑 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 装丁に惹かれ最初の部分を立ち読みし、子どもの心の部分、心理描写を期待して買いました。 出てくる子それぞれに背景があってというのは良いのですが、せめて主人公の心だけでももっと掘り下げてほしかったというのが正直なところです。いじめだとか不登校だとか、テーマとして重いものを選んでいるのに表面だけを上滑りしている気がして、一言で言うなら「軽いな」というのが全体の印象です。 設定も最初の顔合わせの時点で察してしまったところも期待値を下げてしまった原因かもですが。軽く読める小説のはずなのに、量だけはあるのであんまり人にオススメもできないなと。他の本で口直ししたい読後感でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 青春友情、ファンタジー、ミステリーがうまく融合した作品。登場人物の心理描写が細かく、人のどういう言動がどう他人に作用するかのからくりを考えるのが面白く感じた。喜怒哀楽がすべて入っており、シーン別に様々な感情に浸ることができる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今年一番面白かった小説です。 伏線が次々と回収されラストに向かう展開はすごい!と思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| すいません。途中で読むのをやめました。 本屋大賞受賞、帯の絶賛、書店での平積みの山を見て、おさえておいた方がいい作品だろうと思い、書店で出だしを立ち読みし、面白そうだと思ってハードカバーを購入しました。 家に帰って腰を据えて読み始め、いじめに悩む主人公の生きざまがどう描かれていくかを期待しました。 いじめ描写自体がすっごく軽く、現実はこんなライトじゃないよ、と思いましたが、どう乗り越えていくだろう?と読み進めていくと、いきなりかがみの世界にすいこまれ・・・ここで読むのをやめました。 今いじめに苦しんでいる人にはなんの救いにもなりません。だってかがみの世界なんて現実にはないから。 親兄弟も理解してくれない、教師は決して味方になってくれない、友達は一人もいない、恋人なんてありえない、自分の居場所はどこにもない、未来に希望なんて全くない、救いはない、それがいじめられている人の現実です。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





![([つ]1-2)かがみの孤城 下 (ポプラ文庫 つ 1-2)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51FqsoE0ruL._SL450_.jpg)
