ユダの窓

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評判

ユダの窓の評価:

4.49/5点 レビュー 45件。 A ランク

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平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(5pt)

「ストーリーテラー」ディクスン・カーの真骨頂

「カーの最大の不幸は『密室作家』であることばかりが強調されたこと。カーの本質は優れたストーリーテラーぶりにある」
「新カー問答」で松田道弘氏はそう述べていたが、この作品こそストーリーテラーとしてのカーの真骨頂だろう。

密室で被害者と二人きりになり、絶体絶命の窮地に陥った被告人。その弁護にH・Mが立ち上がる。
この作品には密室は出てくるが、主題ではない。また、オカルト要素は一切ない。
検察に追い詰められる前半から徐々に風向きが変わる中盤、そしてがH・Mが手品のように事件をひっくり返していく終盤・・・
息をも吐かせぬ法廷劇のサスペンスは、80年近く経った今でもまったく色あせない。

密室やオカルトが取り沙汰されることが多いディクスン・カー。
しかし、この作品は稀代のストーリーテラーの魅力が詰まった「リーガル・サスペンス」の傑作だ。
ユダの窓 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (創元推理文庫)より
4488118380
No.30
(4pt)

法律関係の訳語は不自然

法廷ミステリの古典の新訳です。概ね自然な訳になっていると思いますが、法律用語については不自然さを否めないところがありました。
 一番不自然なのは「訴追者側弁護人」という訳語で、「弁護人」という言葉は被告人を弁護する人を指すので、これは明らかに矛盾しています。イギリスでは法廷弁護士資格を持つ人が刑事訴追もするそうですが、弁護士と弁護人は意味が違います。「訴追者側代理人」「原告側代理人」又は精々「訴追者側弁護士」としておくべきでした。いっそのこと「検事」と訳してもよかったくらいですが、ただイギリスの司法制度では検察官制度ができたのはつい最近のことだそうです。
 また「法務長官」という訳語もありますが、原文がわからないので断言はできませんが、本当に法律を担当する国の機関の代表者が自ら公判に出てきたのか、少々疑問に感じました。
ユダの窓 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (創元推理文庫)より
4488118380
No.29
(5pt)

旧約版で読んでいても、買って損の無い1冊

内容については屋上屋を重ねるので、「すばらしい!」とだけ。 一種の法廷ものであるため、旧約版での「言い回し」(特に訴追側の)に難解な部分が散見されたが、この新約版で一掃された感がある。 大変読みやすい翻訳と思う。 反面、旧約版で「味のある」表現だったのが平坦になってしまった箇所もいくつかあり、この点は惜しい気がするが仕方の無いところか。 手許の旧約版と対比させながら読んで、実に面白かった。
ユダの窓 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (創元推理文庫)より
4488118380
No.28
(5pt)

Good

古典的名作、依然読んだんですが、又読みました。 やっぱりいいですよ。
ユダの窓 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (創元推理文庫)より
4488118380
No.27
(5pt)

やっと絶版状態が解除された傑作

本書が絶版状態であることが、一種のミステリだ――
これは、2009年に早川文庫版を読んでAmazonにレビューを載せた時の感想です。
エラリー・クイーンやアガサ・クリスティに並ぶ世界的に有名な本格ミステリ作家、ジョン・ディクスン・カー。
その代表作の一つが、本作品「ユダの窓」ですが、何故か長らく絶版になっていたのです。
恐らくファンからの要望も強かったのでしょう。
遂に新刊となりました。
しかも、読みやすい新訳での登場とあっては、入手し、再読せずにはいられませんでした。

メアリ・ヒュームとの結婚を認めてもらおうと、ジェームズ・アンズウェルは、彼女の父、エイヴォリーを訪ねる。
通された部屋でエイヴォリーが作ったウィスキーソーダを口にしたアンズウェルは、気を失ってしまい、目覚めると、目の前のエイヴォリーは、矢で胸を突かれて絶命しており、他には誰もいない。
しかも、部屋はドアも窓も施錠された密室状態。
逮捕され、裁判にかけられたアンズウェルを救うため、名探偵ヘンリ・メリヴェール卿(H・M卿)が弁護士として立ち上がった。

本作品が再読に耐えうるのは、優れた法廷劇となっているからでしょう。
アンズウェルを無罪にするには、密室の謎が解かれなければなりません。
しかも、どんなトリックが使われたのか、合理的な証拠を示さねばならず、H・M卿が、果たしてどんな法廷戦術を用いるのか、既読でも、思わず物語に引き込まれてしまいました。

H・M卿は、犯人は「ユダの窓」を使って密室殺人を犯したと主張します。
そして、「ユダの窓」はどこにでもあるものだ、とも。

実際のところ、密室トリックそのものは、本作品を読んだことがなくても、ミステリに興味のある方なら、どこかで聞いたことがあるのではないか、と思います。
でも、なぜ「ユダの窓」なのか?
その由来の説明の部分(332頁)には、納得させられてしまうのではないでしょうか。

進化した21世紀のミステリの新作を読んでいる方でも、十分に満足できる古典のミステリとして、大いにオススメします。
ユダの窓 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (創元推理文庫)より
4488118380
No.26
(5pt)

こうなったら全作新訳希望!!

こうなったら全作新訳希望!! 取り急ぎ・・★評価は6。 今新訳文庫は、2冊づつ購入しています?!
ユダの窓 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (創元推理文庫)より
4488118380
No.25
(5pt)

トリックを知っていても何度でも楽しめる

過去にハヤカワ版で二度読み、今回は三度目として創元の新訳版を読んでみました。何度読んでも面白いです。個人的にはディクスン・カー(カーター・ディクスン)の最高傑作だと思っています。
密室トリックは推理クイズ本にもよく出てくる超有名なものですが、この小説の真髄はそのトリックではなく、息もつかせぬ裁判シーンにあります。どう見ても被告が犯人としか思えない状況をH・M卿はいかにして逆転するのか、複雑に入り組んだ登場人物の思惑と行動が解き明かされていく時、最初に見えていた姿と全く異なる真実が現れてくるあたりは本当に興奮します。「逆転裁判」そのものです。
まあ、新たな証拠が次々と都合よく出てくるところは多少は気になりますが、読んでいる間はそんなことを考える暇もなく、ページをめくるのがもどかしいくらいです。一度も読んでみることをお勧めします。
ユダの窓 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (創元推理文庫)より
4488118380
No.24
(5pt)

傑作、読んで損はない。

何と言ってもヘンリー・メリヴェール卿の弁護ぶりが素晴らしい。嫌らしいほど、弱みをついていく。また女性が生き生きと活躍するのも痛快。
密室トリックはなんだかなあという気がしないでもないけれど、作品の読後感よく、確かにディクスン・カーはストーリーテラーと納得。
翻訳もこなれていて読みやすい。
ユダの窓 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (創元推理文庫)より
4488118380
No.23
(2pt)

この部屋にも『ユダの窓』が…。

十数年間、古本屋でいくら探しても見つからなかった、読みたくてしょうがなかった本なので、新訳版、待ってました!と飛びつきました。
物語のほとんどは法廷で進んで行きます。序盤はなんだか…ややこしくて退屈だ、と思いましたが、H・M郷が論理と証拠を積み重ねていく中盤以降はいい緊張感を持って読むことが出来ました。完全な密室内に矢で刺し殺された被害者と容疑者だけしかいない…。この謎は堅牢です。そして…「『ユダの窓』はどこにでもある、この部屋にもな」というH・M郷のセリフに脳天直撃されるくらい興奮しました。ラストで明かされた密室トリックは「ああ…おお…なるほど…」というくらいのプチびっくりでしたが、読み終えて、部屋に一人でいるとき、ふと「あそこが『ユダの窓』か…。この部屋にも『ユダの窓』があるんだ…!」と考えるとうきうきします。思わずにやけてしまったり。(このニュアンス、ミステリファンなら分かって貰えると思います)本格黄金期の作品は雰囲気があって、ややこしくていいですね。カーは怪奇めいた雰囲気が有名ですが、笑いのセンスも秀でています。今まで奇跡的にこの作品のネタバレに遭わず生きてこれたことがなんともハッピーでした。
ユダの窓 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (創元推理文庫)より
4488118380
No.22
(5pt)

何という雄弁なストーリーテラーぶり

原題 The Judas Window(原著1938年刊)
あまりに高名な密室トリックで知られるディクスン名義でのカーの代表作。
かつて児童向けの推理クイズ本などで散々ネタばれされたトリックには賛否両論あろうが(都筑道夫が黄金期の本格ミステリに於けるリアリズム軽視の例として「ユダの窓は油断の窓」と手厳しく評したのが思い出される)、再読して深く感じ入ったのは、トリックの是非云々よりも手に汗握るスリリングな法廷ミステリとしての面白さだった。敢然と被告の無罪を主張するヘンリ・メリヴェール卿の雄姿、その迫力ある弁論と論理展開の興趣に興奮させられる。カーの面目躍如たる雄弁なストーリーテリング。やはり、これは紛う事なき傑作だ。
そして巻末に収録された瀬戸川猛資、鏡明、北村薫らによるカー談議が貴重。特に座談の名手であったという瀬戸川氏の話術の愉しさよ。氏のファンにとっては、これだけでも定価を上回る価値がある。旧来のハヤカワミステリ版の砧一郎訳に比べ、格段に読み易くなり、カーならではのユーモアがより堪能出来るようになった翻訳も加え、ミステリ愛好家の胸を激しく揺さぶる一冊だ。
ユダの窓 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (創元推理文庫)より
4488118380
No.21
(5pt)

絶版?

ここで「新品」が見当たらない、ということは、絶版になっているのでしょうか。
なんと勿体ない・・・。

いわゆる「法廷もの」と言えますが、そこはHMの魅力タップリに書かれています。
落差が激しい、と思われるディクスン・カー(カーター・ディクスン)でも、私見ではこの作品を極めて上位に置きます。

この翻訳も素晴らしいと思いますが、「新訳版」が出たら、イの一番に購入したい一作です。
ユダの窓 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8QCBY
No.20
(5pt)

絶版?

ここで「新品」が見当たらない、ということは、絶版になっているのでしょうか。
なんと勿体ない・・・。

いわゆる「法廷もの」と言えますが、そこはHMの魅力タップリに書かれています。
落差が激しい、と思われるディクスン・カー(カーター・ディクスン)でも、私見ではこの作品を極めて上位に置きます。

この翻訳も素晴らしいと思いますが、「新訳版」が出たら、イの一番に購入したい一作です。
ユダの窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-5) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-5)より
4150704058
No.19
(5pt)

これは面白かった

さて。。。「ユダの窓」って?と思って購入して意外に面白く読ませて頂きました。な~~~るほど。。。そこの事ねえ。。。ネタばれになるので多くは言いませんが、気になる方は是非お読み下さい♪買って失敗はないと思いますよ。
ユダの窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-5) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-5)より
4150704058
No.18
(5pt)

タイトルがインパクトあり

タイトルの『ユダの窓』というのは日本人にはなじみがないのではないでしょうか。その言葉のために一気に読まされた気がします。ディクスンめ!なるほど。うまいタイトルをつけたものです。この密室トリックもわかりませんでした。これはとてもよくできた作品です。
ユダの窓 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8QCBY
No.17
(5pt)

タイトルがインパクトあり

タイトルの『ユダの窓』というのは日本人にはなじみがないのではないでしょうか。その言葉のために一気に読まされた気がします。ディクスンめ!なるほど。うまいタイトルをつけたものです。この密室トリックもわかりませんでした。これはとてもよくできた作品です。
ユダの窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-5) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-5)より
4150704058
No.16
(5pt)

密室好きはぜひ読むことをオススメする

トリックばらしのクイズ本などでもよく出てくるほど、有名な密室トリックのミステリである。
ある意味ではバカミスとも言われているが、私は好きだ。
このとびっきりの不可能興味と、鮮やかな解決は、カーの独壇場である。
しかも、堂々たる法廷ものだ。
まるで高木「破戒法廷」を思わせる。
いや、あっちが本作を意識したのだろう。
「推定無罪」より何十年も早いんだからね。

本作は、たとえトリックを知っていても、十分に楽しめる。
解決のロジックが、カーにしては大変に充実しているから。まるでクイーンのミステリみたいだ。
そして、もしトリックを知らないなら、とても幸せだ。
この驚きを純粋に味わえるから。
ああ、なんてうらやましい。

カーの作品のなかでも、妙なユーモアもほとんどなく、緊張した法廷場面がほとんどを占めるという、稀有なものであり、古典的な傑作である。
密室好きには、こたえられない。
ユダの窓 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8QCBY
No.15
(5pt)

密室好きはぜひ読むことをオススメする

トリックばらしのクイズ本などでもよく出てくるほど、有名な密室トリックのミステリである。ある意味ではバカミスとも言われているが、私は好きだ。このとびっきりの不可能興味と、鮮やかな解決は、カーの独壇場である。しかも、堂々たる法廷ものだ。まるで高木「破戒法廷」を思わせる。いや、あっちが本作を意識したのだろう。「推定無罪」より何十年も早いんだからね。

 本作は、たとえトリックを知っていても、十分に楽しめる。解決のロジックが、カーにしては大変に充実しているから。まるでクイーンのミステリみたいだ。そして、もしトリックを知らないなら、とても幸せだ。この驚きを純粋に味わえるから。ああ、なんてうらやましい。

 カーの作品のなかでも、妙なユーモアもほとんどなく、緊張した法廷場面がほとんどを占めるという、稀有なものであり、古典的な傑作である。密室好きには、こたえられないものだ。
ユダの窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-5) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-5)より
4150704058
No.14
(5pt)

疑いたくても疑えない歯がゆい作品

一種の密室状況下、
しかも被害者と当人の二人きりという
どうにも疑えない状況のため
犯人がなかなかわからない作品です。
しかもメリヴェール卿がこの事件を解決しようとするんだから
まあ、何が起こるかは…
この作品は彼が登場するに伴い
もちろん、残酷めいた言い回しが
ご多分にもれず出てきますのでそこのところはご注意を。
事件の真相は…
いつもどおり思わぬところから。
でも事実は同情してしまうなぁ。
かわいそうに思えました。
ユダの窓 (1954年) (Hayakawa pocket mystery books) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (1954年) (Hayakawa pocket mystery books)より
B000JB6LXK
No.13
(4pt)

密室を穿つ〈ユダの窓〉

内側から完全に施錠された密室のなかに、胸に矢を打たれた死体と
共に取り残された被告人の無実を、H・M卿が証明する法廷ミステリ。

本作最大のポイントは、凶器である矢の案内羽根。

H・M卿は、案内羽根のちぎれた欠片が、密室状態だった現場に残されて
いなかったという事実を起点に、被告人に犯行が不可能だったことを証明
していきます。

ところで、本作の密室トリックの核となる〈ユダの窓〉という着想は、読者の心理的盲点を衝く、
きわめて秀逸なものですが、現実に実施するに当たっては、被害者の行動の蓋然性に賭ける
要素が大きくなってしまっているのが惜しいところ。

予想外のアクシデントの発生や、異なる犯意の並立によって、
辻褄は合わせられていますが、細部の不自然さは否めません。

とはいえ、死体とともに、密室という運命の袋小路に追い詰められた被告人
に一筋の光をもたらす〈ユダの窓〉は、トリック以前に劇的効果として抜群で、
十分なカタルシスを与えてくれます。
ユダの窓 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8QCBY
No.12
(4pt)

実は法律家志望だったカーが描く、法廷ミステリ

内側から完全に施錠された密室のなかに、胸に矢を打たれた死体と
共に取り残された被告人の無実を、H・M卿が証明する法廷ミステリ。
本作最大のポイントは、凶器である矢の案内羽根。
H・M卿は、案内羽根のちぎれた欠片が、密室状態だった現場に残されて
いなかったという事実を起点に、被告人に犯行が不可能だったことを証明
していきます。
ところで、本作の密室トリックの核となる〈ユダの窓〉という着想は、読者の心理的盲点を衝く、
きわめて秀逸なものですが、現実に実施するに当たっては、被害者の行動の蓋然性に賭ける
要素が大きくなってしまっているのが惜しいところ。
予想外のアクシデントの発生や、異なる犯意の並立によって、
辻褄は合わせられていますが、細部の不自然さは否めません。
とはいえ、死体とともに、密室という運命の袋小路に追い詰められた被告人
に一筋の光をもたらす〈ユダの窓〉は、トリック以前に劇的効果として抜群で、
十分なカタルシスを与えてくれます。
ユダの窓 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ユダの窓 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8QCBY