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阪急電車
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阪急電車の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全394件 21~40 2/20ページ
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| 偶然電車で乗り合わせた乗客に一人一人フォーカスが当たっているのが面白かったです。また、乗り合わせた人々同士接触により成長していく様子もいいところだと思います。 以下個人の感想です。 当方は関東人なので、関西人の個性を中心に繰り広げていくのかと思ったのですが、これって舞台をわざわざ「阪急電車」にせず「江ノ島電鉄」とかでもよくない?と思うくらい阪急電車の魅力や、関西の方特有の魅力がないなと思ってしまいました。また「電車に乗った人数分の人生が少しずつ交差し、希望へと変わるほっこり胸キュンの傑作長篇小説」と解説してあったのですが、登場人物の中心が若い男女でほとんどが恋愛寄りの内容で胸やけしそうでした。もっと老若男女にフォーカスがあたって、家族の話とか仕事の話とかいろんな方の人生が垣間見えるのかなあと期待していました。 2時間程度で読み終わるのでカジュアルな小説としてはいいのかなと思いました。 | ||||
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| 植物図鑑の重すぎない空気感そのままに、ごく平凡な人のささやかな日常を温かい目線で切り取ったパッチワークみたいで、個人的にはますます有川浩センセ好きになりました。登場人物も若者だけでなく、老人から子供まで多様で、ホッコリする話もあれば、誰もが感じたことのあるヒトの泥臭い部分もサラっと表現してしまうあたりがツボです。 | ||||
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| 次々に物語が繋がっていく面白さ、最後はこう来るか〜!で、全体として纏まって、同時に安心感と幸せ感も残って、電車通勤してる妹に即お勧めで送りました。 | ||||
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| 軽い気持ちでさらっと読めて、読後感が良いです。 | ||||
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| 電車の中で騒ぐ女子高生には甘くて電車の中で騒ぐ中年女性には厳しいの、 有川浩の若者贔屓が露骨すぎて笑う。 批判レビューもそれに言及してないのでここで指摘する | ||||
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| 好きな作家、有川浩さんの小説。 映画化もされているので、タイトルを耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。 片道わずか15分のローカル線の駅名がそのまま章立てになっていて、その駅で乗ってきた人、車内で乗り合わせた人々、降りていった町で、さまざまなストーリーが繰り広げられる。ショートストーリーのオムニバス形式です。 登場人物の中だと、おばあちゃまが好き。 | ||||
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| これ、面白かったなあ。文庫本読みながら、あちこちで、ほろりとして涙ぐんだり、登場人物たちの肩をとんと叩いて応援したくなったり、彼らの前向きなガッツにスカッとした気持ちになったり‥‥。この作品を読んで、ほんと! 良かったですわ。 まず、話の造りいうか、仕掛けがしゃれてて気に入りました。阪急電車の今津線、その「宝塚駅」から「西宮北口駅」(通称西北)の間で起きる人生模様、恋模様が連作短篇風に描かれているのだけど、短篇の各話に出てくる登場人物が繋がっているんです。例えば、はじまりの「宝塚駅」に登場した男女が、次の「宝塚南口駅」では、白いドレスを着た若い女性の目に映る形で再登場する‥‥さらに次の「逆瀬川駅」では、その話のメインキャラとなる老婦人の目に止まる形で、前の駅に登場した男ならびに白いドレスを着た女性が出てくる‥‥という具合。 連鎖型の短篇集みたいな感じで、それぞれの話の主要登場人物同士が交差し、言葉を交わしたりもする。そしてそこから、話がまた発展して、思いがけない方に転がっていったりする。 実にしゃれてて、凝った仕掛けになっているもんだなあと、わたしはそこに、まず引かれました。 心に傷を負った登場人物が、持ち前の前向きな姿勢で再生していく、転んでしまった人生の道を再び歩き出していく姿も良いです。 思わず、「フレー! フレー!」と、声援を送りたくなりましたもん。 文庫本のカバーイラストがまた、かわいくてセンスあるなあ。描いていらっしゃるのは、徒花スクモさん。「グッジョブ!」です。 | ||||
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| 各駅ですれ違う乗客たちの、それぞれの物語が語られる。結婚間近の恋人を同期の女性に寝取られた翔子、暴力男と別れることを思いつきもしないミサ、品のない主婦グループから抜けられない康江。図書館で見かけるたびお互いに意識していた征志とユキ、電車の中で偶然知り合い恋が始まった同じ大学に通う美帆と圭一、女子高校生の悦子は漢字の読めないアホな社会人と付き合ってる。そんな彼らが少しずつ重なっていくのが楽しかった。誰でも誰かに影響を与え、誰かから影響を受けている。些細なことを気づきに変えられる人は、きっと大丈夫 | ||||
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| 路線の利用者のかた、幸せですねえ。ご一読あれ。 | ||||
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| 爽やかな短編連作集。面白いし、読みやすいし、爽やかである。しかし、読み終わった瞬間に残るものがあるかというと無かった。やはり人間には、ある種の毒も必要なのだなあ。 | ||||
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| 上記のセリフだけが、とにかく残念。 一つの路線を舞台にして、登場人物が乗り継ぎ、時に再登場するというアイデアが素晴らしい。期間をおいて折り返し、それぞれの成長を見せてくれるのも嬉しかったです。 ですが、唯一残念なのが上記のセリフ。 ただ、容姿が優れているというのが、そんなに誇れることでしょうか? このようなことを言う人物は選民思想の様に、容姿に優れていない同性を見下します。生まれてからの努力に関係ないところで。生まれつきの特徴を誇りにしてしまうというのは、それ以外に自慢できるところがないからと考えられます。とにかく、このような言葉を言う人間は薄っぺらい。 ですから、折り返し部分での彼女の再登場の際、「容姿で他人を見下すこと」を反省していて欲しかったのです。上記の言葉は未熟な人間だから言ったこと。それを過ちだと悟らせるために、作者が彼女の言わせたことだと思いたかった。 ですが、残念ながらそんなことはありませんでした。たんに作者が、上記の言葉のような価値観で生きてるんですね。そのことがわかってしまい、ガッカリしました。 結婚式で新婦よりキレイだと思わせれば新郎は後悔する? 男をバカにするなよ! | ||||
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| ローカル線で起きる様々な出来事に、ふと自分の故郷を思い出しました。コロナで人との関わりが希薄になっていたので、なんだかホッコリさせてもらいました。 | ||||
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| 古本注文したつもりが、なんと真新しい本が手元に届き驚いております。普段は古本でもこんな安くでは買えません 宝物です。 | ||||
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| 挫折しました。阪急電鉄から依頼されて仕方なく書いたのかと思ったんですが、それだけではこの本のどこを開いても通底する安物くささは説明できないです。登場人物も幼稚すぎてついて行けない。 本当に阪急電鉄とタイアップじゃないんですか?信じられん。こういうものをお金以外のモチベーションで書けるとしたらその方が凄い。 | ||||
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| 読んでいて途中でやめました。「嫌なヤツに文句言ってスカッとする」をテーマに書かれている。構成上、毎話ごとに嫌なやつが登場するため、その度に、イラッとくる。文句を言うパートも電車の中で叫ぶ等、後腐れが残る復讐方法のため、真似をする人がいたら嫌だなあと思いながら読みました。 | ||||
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| 王様のブランチで前向きになれる本として紹介されていたので、読ませていただきました。 電車に乗っている人たち、それぞれの物語。人間が少し愛おしくなりました。 | ||||
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| 読み終わったら、ほっこりしました。 | ||||
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| とっても面白かった。 展開が何個かあるので想像するのが楽しかった! | ||||
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| 血?みたいなのとか着いてて最悪でした | ||||
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| わきあいあい | ||||
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