■スポンサードリンク
阪急電車
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
阪急電車の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.14pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全394件 1~20 1/20ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 阪急今津線を舞台に、電車内で出会う人々の物語が描かれています。短い乗車時間の中で、登場人物たちが少しずつ前向きになっていく様子が心に残ります。日常の中の優しさに気づかされ、読後に心が温かくなる一冊です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 色んな人の生活が同じ阪急電車の中で少しづつ重なっている。そんな描写が最高でした。最高の一冊です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 有吉佐和子の「青い壺」の電車バージョンといった感じ。でも、乗客同士の会話で人生考えたり変えたり、相手の生き方に首を突っ込んだり、そんなに注目するかなぁとドライに思う。それが小説なんだろうけど。 席を占有する女子高生の話の一部が道徳の教科書に載ってたので、内容理解のために買いました。逆に電車内で女子高生に大声で注意する爺さん、今だと、ハラスメントや映像拡散だよなぁ。道徳的価値を考えさせるのはきつい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 複数の登場人物にわたっての主観の入れ替わりを通し、それぞれの人生の一端のあやを丁寧かつ緻密に描かれていると感じた。一方で、登場人物によって掘り下げの度合いが異なっていたり、主軸が誰なのか考え込んでしまったりで一様に軽快に入り込んで読みやすいというものではないようにも思った。若手社会人のカップルは偶然に車内で遭遇してその後のデートの様子までかなりの深掘りがなされている一方、老婆と孫娘に関しては駅構内より先の様子が描かれていないといったように。もちろん作者の意図ありきであろうが。文の中身に関しては、車内におけるマダムグループと女子大生、老婆と孫娘での衝突から若手社会人カップルを彩ることとなる雑草を始めとする情景まであらゆる要素がとても細かかつ具体的に描かれていて、先走りして読むのは確実にもったいない物だと感じた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ほっこりな小説を欲していて、「キッチン常夜灯」から立て続けに来ました。何度か西北から宝塚まで乗ったことがあります。ほのぼのしていて良い電車ですよね。東京でいえば、井の頭線に似ているかな。でも関学の様な大学はあの辺りにはないか。いっそのこと上智が浜田山あたりあればいいのになんて、訳の分からないこと呟いています。ほっこりな2作品のお陰で、ストレスが軽減され、元気が出てきました。さて次は何を読もうか。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 人の心の温かさを感じます。 のんびりとした風景も、巧みな筆致で描かれていて、電車の揺れも感じるような気がします。 映画も見ました。どちらも好きな作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 阪急電車沿線の一駅一駅ごとに小さなエピソードを繋げていく形式で展開します。 アイディア自体はとても面白いと思いますし、読後感もまぁほんのりと良いです。 私自身は全く土地勘がない(駅の雰囲気も、一駅ごとの感覚も間隔もわからない)のですが、であるからこそこの舞台設定がもう少し生きるような地域色があっても良いのかな、と感じました。 さて、「図書館戦争シリーズ」、「フリーター、家を買う」などこの方の小説はこれまでもきちんと読んできています。 久々に読みましたが、やはり私には文体がやたらとハナについて合いません。 心情の説明がとかくまくしたてるように過剰で、ほんのちょっとすれ違っただけの初対面の二人がとかく過多に喋り合い、「いかにも私その先まで分かってますよ」感を全面的に込めた文章を書く方です。 存在感出さずについてくるくせに友達ぶる嘘泣き女性、相手を刺しに行って自らも刺される女性…この方のお話では必ずどこか見ることになる設定です。 うん…もうはっきり書いてしまうとこの方の文体は徹頭徹尾「鬱陶しい」です。 まぁいいんじゃないですか、人気作家ですし。 たくさん映像化されましたもんね、良かったですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 昔住んでた辺りや思い出深い電車なので見るたびに懐かしかなったり… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 一番好きな小説 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 昔、映画は観たのですが、原作読みたくなり、注文しました。早く手に出来、直ぐに読みました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 余り期待せずに読み始めましたが、反してとても良かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 有川浩さんの小説『阪急電車』は、日常の中に秘められたドラマや人間関係を描いた感動的な作品です。阪急電車を舞台にした物語は、多くの人々の喜怒哀楽や葛藤を繊細に描き出しています。 この小説は、登場人物たちの心の変化や成長を通じて、読者に深い感銘を与えます。有川さんの繊細な描写と鮮やかなキャラクター造形によって、物語の中の人々が生き生きと躍動する様子が目に浮かびます。 また、阪急電車という日常の背景にある風景や雰囲気も鮮やかに描写されています。読者はまるでその列車に乗っているかのように、物語の世界に没入することができます。 『阪急電車』は、人間の喜びや悲しみ、そしてつながりについて考えさせられる作品です。心温まるエピソードや意外な展開によって、読者は笑いや涙に包まれながら物語を進んでいくことでしょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 見知らぬ作家の本は、レビューの評価を参考に買ってる。 有川浩さん、買って良かった。「旅猫リポート」に続いて2冊目。 この本は、偶然同じ電車に乗り合わせた人が、かかわりあってゆく。そのため、なんども前の章を読み返すことになる。あの時の若いカップル、女子高生たち、気の強そうな女子大生っぽい人などなど…・。 「フーテンのマハ」を、読みかけで、有川さんの本2冊読んでしまった。 こんどこそ、フーテンのマハを読み切ろう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画を観て | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本読んで映画も観て下さい^_^ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ロマコメとしても、 連作短編集としても、 王道の物語としても、 キメるところはキメる、 たまにシリアスな話としても、 とにかく地に足がついている。 薄っぺらくない。 仕事が丁寧。 読みやすいが、 読み応えも感じる。 たしか猫のやつ、 猫と旅するやつを、 だいぶ前に読んだ気が。 あれもこの著者だったような。 ベタだけど、 安易じゃないという、 さじ加減がうまいのは、 プロですね。 さすがだと感動し、 満足しました。 この手の癒やし系のやつ、 ほんとに人真似みたいのが多くて、 ウンザリしかけてました。 一番多い系統だけど、 読める確率があまりにも低い。 これは当たりでした。 作家名を、 お気に入りに登録しました。 こういうのを読みたかった! ベタ『だから』面白い、 なんてことはない。 べた『なのに』面白いのだと、 こういう実力者の作を読むと、 首を大きく縦に振りたくなります。 難しい言葉が出てこないのは、 美点です。才能です。 解説のかたの仰るとおり。 これができそうでできない。 才能あるフリとか、 賢いフリって、 つい、しちゃいますもんね。 日常でも。 本当に賢い人は、 わかりやすく伝えてくれます。 この著者もそうですし、 瀬尾まいこさんや、 今村夏子さんもそうだと思います。 物語とかつかう言葉ではなく、 視点が優しいんです。 フェアで、客観的で。 だから癒やされる。 やたらと空を描写したりしない。 やわらかな手付きもせず、 やわらかに微笑んだりも、 やわらかに髪を撫でたりも、 やわらかな風が吹いたりもしない。 そんな『言葉』では、 癒やされない。 癒やしとは、視点です。 視点が優しく平等なら、 どんな残酷な世界でも癒やされます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ずいぶんと前に読み、ほっこり爽やかな佳作という印象を持っていた作品。 しかし再読してみると…どうにもダメ。「植物図鑑」の、曰わく「激甘」の毒に当てられて以来、有川氏の描く物語は爽やかなどというものではなく、氏のただの性癖あるいは妄想としか受け取れなくなってしまった。 一度良いと思った作品を良いと思えなくなったことは、なんとも悲しい話ではあるが、作者の印象で受け取り方がこうも変わるというのは、自分にとっても驚きであった。田中芳樹氏の銀英伝は、その後の著者のアレな感じがあっても、私の中では輝きを失わないのだけれど…そこは、作品の力によるということか。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 心が温まるストーリー集です。現地を知っているともっと楽しめるのかな? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 気に入ったところ 凄く優しい本でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「本を読むのが苦手」という人でも、この本は読めるんじゃないかなと思えるくらい サクサク、楽しく読むことができます。 様々な登場人物の視点から描かれる、阪急電車沿線でのできごと。 それぞれの登場人物はみな他人同士なのに、少しずつお互いに関わり合っていて、 それが面白く爽快に物語を進めていく。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





