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贖罪の奏鳴曲



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【この小説が収録されている参考書籍】
贖罪の奏鳴曲
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)

贖罪の奏鳴曲の評価: 4.01/5点 レビュー 139件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.01pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 101~120 6/7ページ
No.39:
(5pt)

やはりキャラがよい

他の作品とのつながりがよい。できればさよならドビュッシーなどの作品の後に読みたいですね。最近のミステリーでは中山ワールドは素晴らしいです。
贖罪の奏鳴曲Amazon書評・レビュー:贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.38:
(2pt)

まぁまぁだった。

ありえない弁護士のありえないような内容だったような気がする。
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No.37:
(3pt)

心残りなどんでん返し

はいり口から御子柴の悪辣さを刷り込んでおき、
最後までそれを読者に引きずらせる。
金に汚い、過去があるなど、そのイメージは
強調され、定着されていく。
その作戦は成功したと思う。

最後の法廷での華麗な逆転劇。そこまではいい。
そのあと、真の意味での犯人がどうなったのかが
気になる。

しかし安武里美が、自分のしでかしたことに気づく
シーンはリアルだった。
逆に音楽がこうも心に訴えかけ、人生を変えてしまうのは
ご都合主義かと。

表紙裏に「本作続編刊行」と書くのはルール違反だろう。
これでは御子柴は犯人ではないし、命も助かりますと
言っているようなものだ。

刑事の渡瀬のキャラがいい。続編でも渡瀬は出てくるのだろうか。
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4062173778
No.36:
(4pt)

法廷サスペンスで読み応えがありました

どんでん返しに継ぐどんでん返しで、一気に読んでしまいました。

主人公の弁護士が正義感だったら「やったな!」で終わりそうですが、主人公の過去があるせいで内容が深くなっている気がします。

裁判は、正攻法で攻めていやらしくないので、その謎解きが面白いです。しかし、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、人間のいやな面、怖い面をたくさん読んでしまって、ちょっと人間不信になりそうです。それから、ピアノの音で、初めて自分のしたことを振り返ることができて更生したというのは、ちょっと余計かなと思います。単に、音楽シリーズに持っていくための設定のような気がします。
私は最初に「カエル男」、次に「さよならドビュッシー」を読んだのですが、びっくりしたのは、刑事さん2人、ピアノを弾く彼女、その彼女を見ていた精神科医の先生が、カエル男の登場人物だったこと、わざとだと思いますが、ちょっと興醒め。それもカエル男から読んでしまったのでいろいろわかってしまって、ちょっとがっかりでした。せめて2人ぐらいにして、それも余り本題にかかわってこない、背景くらいにしてくれないと、デジャブ感ありすぎて……でも、このシリーズはまた読んでみたいと思いました。
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No.35:
(2pt)

だんだん安っぽくなる

実は、実は、とするたびに段々安っぽくなる。
刺されて死んで終わっておけばよかったのに。
設定も陳腐。生理的に受け付けない人もいるでしょう。
変質者は受け入れられないな。普通は。
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No.34:
(4pt)

斬新

幼女殺しの過去を持つ弁護士が主人公という斬新な設定なので、
かなりダークな内容を予想していましたが、
意外にも正統派の法廷サスペンスでした。
あまり期待せずに読みましたが、これは面白いです。
期待値とのギャップという意味では、
今年読んだ本では一番ですかね。
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No.33:
(5pt)

期待してなかった分?おもしろかったです。

前評判が良かったですが、そういう物は大抵ハズすので、期待しないで読みました。そのおかげか、前評判通りすごく面白い作品だったと思います。途中で中弛みする感じはありますが、後半の畳み掛けるような2転3転劇は中山千里らしい作品だと思いました。オススメです。少なくともハズしたとは思わないでしょう。
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No.32:
(3pt)

なるほど、そういう結末か

思わず御子柴を応援しながら読み進める自分に驚いた。結末がちょっとあっけなかったので、☆三つ。
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No.31:
(5pt)

またまた一気読みでしたね。

「追憶の夜想曲」を読む前にどうぞ。 御子柴弁護士の医療少年院時代の様子や弁護士を志すきっかけが判明します。 あいかわらず引き込まれますね、中山さん上手い!!
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No.30:
(1pt)
※削除申請(1件)

24時間以内に発送って、、、、注文日から3日たってるのに届いてなきゃ意味ないでしょ

ヤマトのメール便が遅いのかなんなのか知らないけど、買いにいけないから前もってネットで買ってるわけで。 ほかの業者でしたら3日後には届いていたものですから・・・・安心していた私がいけませんね。 お届け予定日が注文日の2日から7日後っていうあいまい表記もいかがなものかと思いますが。 。 。 ほかの業者から買えばよかったと心から悔やんでおります。 私の休日を返してください。
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No.29:
(5pt)

WOWOWのドラマを見て購入

最近はドラマ化されてからオリジナルの本を買うパターンになっています。この本もWOWOWのドラマを見て良かったので購入。
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4062776669
No.28:
(4pt)

さまざまなことを考えさせてくれる作品

加賀谷という強請屋のライターが殺された。彼の死体を遺棄したのは、御子柴礼司という弁護士だった。加賀谷は、御子柴が担当している保険金がからんだ殺人事件に何か関係があるのか?また、御子柴にも、加賀谷に強請られるような人に言えない重大な秘密があった・・・。

14歳の時に起こした事件・・・幼女バラバラ殺人事件。少年院に収監された少年は、やがて名前を変え弁護士になった・・・。
裁かれる者から裁く者になった御子柴礼司。悪辣弁護士と言われようが、いっこうにかまわない。ただおのれの生きたいように生き、やりたいようにやる。そんな彼が引き受けたのは、保険金がからんだ殺人事件だった。事故で意識不明になった夫の生命維持装置を止めたのは、本当に妻だったのか?「新たな真実など絶対に見つかるはずがない。」絶望的な状況の中、御子柴は事件のあらましをひとつひとつ検証し、その鋭い洞察力で不可能と思われた新たな真実にたどり着く。その過程は実に見事で、物語の中にぐいぐい引き込まれた。また、法廷シーンも圧巻で、その迫力に思わず息をのんだ。新たな真実では、人が持つ先入観が判断を狂わせることもあるのだと、今さらながら感じた。
罪を犯す、犯さない。それは、紙一重の差かもしれない。人はなぜ罪を犯す?人を更生させるきっかけはどこにある?罪を償うということは、本当はどういうことなのか?さまざまなことを考えさせられた作品だった。
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4062173778
No.27:
(4pt)

途中までは良かった

最後のくだりは、少し描き込み足り無い感があります。続編を先に見てるので繋がりはしますが。
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4062173778
No.26:
(5pt)

面白い!

帯や口コミを見て購入しました。

最初は『うーん』と思いながら読んでましたが、御子柴の過去、仲間や教官との出会い、弁護士を目指した理由、引き込まれました。
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No.25:
(3pt)

古本屋より安いし

wowoのドラマで放映するので放送前に呼んでいる。きれいであるし、地元の古本屋より安かった
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4062776669
No.24:
(3pt)

読み応えはあり

この方はデビュー作を読んで以来ですが、デビュー作と同じで、ラストで驚かすことに気持ちが行きすぎているのかなという印象。最後の最後になって、これまで出していなかった決定的な事実を出してひっくり返すという感じで、謎解きになってないし、伏線やトリックが最後でわかって、そういうことかーという楽しみはない。ただ、驚かされるだけ。だからミステリーとしてはイマイチな気がしますが、やはりデビュー作と同じで、登場人物や背景にしている知識などに魅力があって、そこで充分に読ませてくれます。
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No.23:
(3pt)

感想

1主人公・御子柴が、ドラマ「リーガルハイ」の古御門と、名前もキャラもかぶっている気が・・・・・・
2御子柴の過去があまりに重すぎる設定・・・・・さすがにやりすぎというか、これだとドラマ化も映画化もできない気が・・・・・・
3そのわりにその過去の犯罪をしっかりとは描いていない
 (描いてしまうと嫌悪感しか残らないのでしょうが)ため、絵空事のように思えてしまう・・・・・・
4御子柴の少年院時代のエピソードが、結果としては重いのだけれど、なんだか少年たちの青春群像劇を見ているようで、不思議にも清々しい
5法廷でのやりあいが面白く、ラストの真相たどんでん返しも、正統派かつ王道で楽しめました
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No.22:
(3pt)

一番大切なものを書かない

レビューは高評価だから、それなりに期待し、読後感も悪くない。
しかし、主人公の出自がどうしても不完全燃焼で
主役が手腕を発揮すればするほど、この人間は何だろう?
という想いが邪魔をして、ドン引きしてしまう。
もっともっと少年犯罪の精神に、作家のリサーチと鬼気迫る考察が欲しい。
人として、最も大切な心を描かないのは、やはり努力不足が否めない駄作としか言えない。
それでも3個星はつけた。ただ、このシリーズはもう読む気はしない。
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No.21:
(5pt)

素晴らしい

本格推理小説としてはトリックなど大したものではない。しかし、小説としては出色の出来映えだ。非常に残虐なスプラッタシーンもあり、人間の弱さ、醜さなどのダークサイド面をこれでもかと描いている点では、連続殺人鬼カエル男と変わりは無いが、あの作品とは異なりこの作品には大きな救いがある。残虐なスプラッタシーンがあるからこそ、この小説の題名の意味が大きくクローズアップされる事になる。久しぶりに感動した小説で直木賞でも良いくらいの小説でした。
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4062173778
No.20:
(5pt)

社会派要素てんこ盛りのエンターティメント

法廷劇に少年犯罪要素などかなり社会派的テーマを盛り込んでいながら、軽く読めるエンターティメントに仕上がる中山社会派路線のミステリー。
主人公の設定など薬丸岳の小説みたいな雰囲気だが、抜群のリーダビリティと真相の逆転劇に引き込まれること確実の充実作と言える。
テーマ的に短編集の七色の毒の長編バージョン的な趣もある一編。
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