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贖罪の奏鳴曲



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【この小説が収録されている参考書籍】
贖罪の奏鳴曲
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)

贖罪の奏鳴曲の評価: 4.01/5点 レビュー 139件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.01pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 1~20 1/7ページ
No.139:
(5pt)

つかみが、いい

登場するキャラクター、個性が、いままでと、定石と、少し違う、そこが良いです
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
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No.138:
(5pt)

面白い!

最後まで二転三転の展開が良い意味の裏切りで、あっという間に読んでしまった!
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No.137:
(5pt)

さすがです

とにかく最後まで面白くて、こちらの予想や想像をいい意味で覆してくれます。
次次と読みたくなります。
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No.136:
(5pt)

2転3転4転5転

いやー、今回も中山マジックにすっかり騙されました。なんでこんなストーリーが思いつくのでしょうか?中山七里先生は本当に宇宙人ではないでしょうか?とにかく面白いので、ぜひお読みください。
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No.135:
(5pt)

なんとー!!

最後の最後まで!おもしろい。
さきを読みたい!!!

ずっとずっと先の話を先に読んでしまっていた。それでもやっぱりおもしろい、その読み方もまた、おもしろいと感じました。どこから読んでもおもしろい、中山さんの作品に魅了されている。
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No.134:
(4pt)

母と息子のさまざまなカタチ

岬洋介シリーズから御子柴弁護士に興味を持ち読んでみました。
最初は絶対に理解不能だし好きになれないキャラクターだと思いました。
最終的には、好きにはなれなくとも許容出来るようにはなりました。
十字架を背負ったまま生きる彼を、もう少し理解したくなりました。死者に許される事は永遠にないとしても。
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No.133:
(5pt)

中山七里、最高!!

最後のどんでん返しが絶妙。。。。
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No.132:
(5pt)

見事なエンディングn

結末を急ぎたくなる展開に疲れます。いつも通り見事なです。期待度がたかまります。
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No.131:
(4pt)

カエル男の途中で

「連続殺人鬼カエル男ふたたび」こちらを読み進める過程で登場した「御子柴礼司」。この男は一体何者なのか、渡瀬、古手川との関係は?彼の過去を知るには、まずはこの作品から…

ストーリーは重厚なもので飽きることなくあっという間に読了。ただ、早々に犯人の見当、動機、手法はほとんど見透かせてしまった。
ただ、今回の目的は御子柴礼司という男を知るためであったため、良しとしよう。道中、意外な人物と御子柴との接点も明らかになったのはワクワクした。是非、読み始める際には「カエル男」から時系列を追って読んでいただくことをオススメします。
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No.130:
(5pt)

どんでん返しの真骨頂

最高裁での弁論以降の大どんでん返しには驚く。旋律がめまぐるしくかわるワルツのよう。
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No.129:
(5pt)

最高におもろい

人物描写が巧妙やなぁ。
冒頭では曖昧だった御子柴さんの人物像が第3章の詳細な過去をピックアップすることで、徐々に輪郭がはっきりしてきた。だが、まだ解決していない謎がある。次作を購入するのは確定。続きが気になる。

御子柴は、絶対的な悪人ではない。言ってみればそこら辺にいる普通の人間。
良心の欠片を持っていれば、過去の罪に向き合い、行いを正すことが出来る。

ただ出会う人間に正面とぶつかり、心と心を通わす現象が人間には必要なんやなぁ。
今回は、とある人物がキーになってた。
そこが興味深かった。

刑事事件に関しては、盲点をつかれたが、まぁ意外性はそんなに感じなかった。巧妙だけどもね。
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No.128:
(5pt)

一つの事件の中に描かれる、登場人物の人生と心の揺れ動きに面白さを感じる

Audibie で聞きました。少し長い作品ですが、主人公の人生の中で魂に刻印を残した部分が語られている、
それを起点に(これからの)物語が始まっていくことがわかります。
それぞれの人の心模様、揺れ動きが描かれているところには、いつも魅力を感じています。
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No.127:
(4pt)

この二人の絡みは最高です

渡瀬と御子柴という最高のキャラクターが絡み合うこの展開、最高でした。。。
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No.126:
(5pt)

どんでん返しの連続で最後まで目が離せない

「カエル男」の小手川刑事が再登場。
でも主人公は実在したモデルのいる悪魔?の弁護士。
本当はこの作品だけで終わるはずだったから、最後に大変な事件が起きますが、
とにかく最後の数十ページは息をのむ展開に。
コスパ最強の一冊。
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No.125:
(5pt)

ミステリとしての切れ味と、息苦しいほどの青春小説要素が融合した傑作

名手・中山七里の代表作のひとつ。ミステリとしての切れ味が抜群なのにくわえ、息苦しいほどの青春小説要素も本書の大きな読みどころとなっている。
主人公・御子柴による医療少年院時代の回想シーンは、登場人物一人一人が生き生きと描かれ、この部分だけでもひとつの作品になりそう。本書のハイライトのようにも感じられた。
ミステリとしては、最高裁・法廷での指紋をめぐる事実解明シーンが実にリアルかつ驚きの謎あかしとなっている。検事との対決も緊迫感たっぷりだ。
最後に残された真相解明の場面がやや性急に感じられるのが少し惜しいが、実に読み応えのある、さすがは中山七里という傑作である。
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No.124:
(5pt)

どんでん返し

少年院での犯人の更生、どうやってこんなにリアリティのある心情を描けたのか。参考文献で少し納得
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No.123:
(5pt)

これは面白い!

これは面白い!殺人犯だった少年が弁護士になる。有能で、トリックを見抜き、真実を解き明かす。稼いだお金を贖罪にする。今まで読んだことがないストーリーで引き込まれた。続編を読もう。
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No.122:
(3pt)

死体遺棄罪は?

御子柴の死体遺棄罪は看過されないですよね?
そんな罪を犯しておいて、弁護士会の処分は逃れられませんよね?

でも続編があるのかー一応読んでみようかなー。
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No.121:
(5pt)

そうくるか

ストーリーはシンプルで登場人物の心理もわかりやすく描かれている。オチは言えないが、そう来たかという感じ。面白いので続編も読みます
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No.120:
(5pt)

後半、頁をめくる手が止まりませんでした。【御子柴シリーズ】の第一作、めっぽう面白かったです。

メインキャラクターの弁護士・御子柴礼司(みこしば れいじ)の過去があぶり出される第三章「贖(あがな)いの資格」、徹底的に不利な訴訟の案件が御子柴の法廷闘争によって覆されてゆく様を活写した第四章「裁かれる者」と、ぐいぐい読まされる面白さにあふれていましたね。
とりわけ、御子柴の魂に鮮烈な衝撃を与えるものとの出会いを描いた第三章のシーンと、御子柴が扱う事件の真相をめぐって二転三転する第四章(終章)全部は、めっちゃ面白かったです。

それにしても本シリーズの弁護士・御子柴礼司ってば、著者の別シリーズのメインキャラにしてピアニストの岬洋介とは、実に好対照ですね。ジキルとハイドというか、救世主的な光を放つ岬洋介に対して、悪魔的な翳(かげ)りを帯びた御子柴礼司、という感じ。
さらに、埼玉県警捜査一課の渡瀬(わたせ)、古手川(こてがわ)チームもいい味出して話にからんでくるし、今後のシリーズの展開が楽しみっすね❗
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