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贖罪の奏鳴曲
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贖罪の奏鳴曲の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.01pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全139件 21~40 2/7ページ
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| 冒頭からタネを明かしたかのような記述。 引かれたレールの上を進んでいくもいつしか行き先が変わっていたような感じで…知らず知らずに引き込まれていきました。面白かった。 | ||||
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| オーディブルにて読了。先にヒポクラテスシリーズに出会っていたので、共通の刑事さんが出てきて嬉しびっくり。ページをめくる度に変化する様相で、読者を飽きさせない。最後の1ページの最後の1行まで読み切ったとき、読後感=満足感になると思います。1冊でお腹いっぱいになりました笑 | ||||
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| 面白く読みやすい。 | ||||
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| 渡瀬、古手川も出番こそ少ないが、ストーリーの展開には不可欠な役割を果たしている。真犯人の意外性も中山七里ならではのプロット。障害のある人の生き方、社会の支え方、科学技術の恩恵など、社会問題にも目を向けさせる出色の一作。 | ||||
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| テミスの剣、護られなかった…、境界線に続き、4冊目になりました。境界線もそうでしたが、中盤の過去編になるとどんどんハマっていきます。七里さんのストーリーは、主人公や視点が一方向だけでなく3次元4次元のような何方向もの視点から一つの事象を見せてくれるので、とても面白く好きです。 次も迷わずこのシリーズの2作目を読みます! | ||||
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| Audibleで聴いたのですが少年院のピアノ演奏会が どんだけ続くの?でウンザリして この曲の感想は16歳の感性じゃなくて 作者の感性でしかなくて笑えた。 はぁ疲れる。 | ||||
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| 著者も言ってたけれど、詰め込みすぎは否めない。そのせいで1つ1つのトリックの彩度が陰っている印象。また、エピソードもぞんざいになり、総じて感動が薄れる。 凡庸とした話になってしまっている。 ただ、これを初期の頃に書いたというのは流石というべきか。 | ||||
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| 七里さんの本はやはりがっかりさせませんね。最後までいっきに読みました | ||||
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| 登場人物が刑事は刑事、弁護士も弁護士で、ステレオタイプな感じ 型破りをうたう時点で、もう昭和のイメージ。文体も古くさい。 尚、刑事の調書(三号書面)などが裁判証拠として採用されること などまず無い。取材不足。最後のどんでん返しも、想定範囲とも思 われ視聴は止めてしまった。 | ||||
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| とても良い状態のものですが、簡易包装が送られてきましたので良かったです。 | ||||
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| 物語の進み方もテンポがよく読む手が止まらなくなる作品。文章の表現や言葉の使い方が非常に良く情景がすごくイメージしやすいです。 | ||||
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| いくつものミステリ要素がぎっしり詰まっていて、面白かったです。 「おやすみドビュッシー」も「連続殺人鬼カエル男」も読みましたが、この3作品の中では、私はこの「贖罪の奏鳴曲」が一番好きです。続刊も読んでみようと思います。 主人公の設定が思い切っているので、合わない人もいると思いますが……、ドビュッシーともカエル男とも少し違う、と聞いて興味が出た方は、試してみては。 | ||||
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| 何のことか分からない描写。最後に全てがつながる。読み進めなければ分からないのだから、早く次に読み進めたくなる。 母子の、事件に至るまでの描写をもう少し表してほしかったような気もする。 | ||||
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| 自分は、現実の社会で起こる犯罪の中でも、稚児や幼女、老女が被害者となる事件には、特にやり場のない激しい憤りを覚える。大の男が加害者だったりしたらなおさらである。だからだろう、小説の世界とはいえ、読後も主人公を受け入れられず、なんとも煮え切らない後味の悪さが残っている。せめて殺めたのが悪いなり強いなりした嫌な奴だったとしたらだいぶ違っていただろうが……。読み続けたら何か変わるのだろうか。レヴューで評価の多い4冊をまとめ買いしてしまったので、とりあえず2作目は読んでみようと思ってはいる。どうしてもゆずれない一点を除けばまあ、ということで☆3つ。 | ||||
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| 特に酷い点も無く、迅速に発送して頂けました。ありがとうございました。 | ||||
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| 数冊この著者の作品を読んであまりの読みづらさからこの作品でもうやめようと思っていましたが、終盤のたたみかけがとても面白かったのでこの御子柴シリーズは全て読んでみることにしました。 にしてもこの人の文章には普段使わないような言葉や言い回しが多用されていてほんとに読みづらくまた同じ描写を何度も読まされるので「それはもう知ってるからいいよ」と突っ込みたくなります。ただそのウンザリ感をも忘れさせてしまうクライマックスの盛り上げ方ががこの著者の醍醐味なのでしょう。 他の作品では味わえませんでしたがこの作品はそのラストに思わずニヤリとしてしまう展開があるのでオススメです。 | ||||
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| 主人公の悪名高き弁護士は、漫画のブラックジャックみたいなキャラですね。 でも幼児殺害のサイコパス少年という設定はちょっとやり過ぎかも。 面白くしたい気はわかりますが、リアリティがなくなっちゃいますよね。 クラシック音楽で人間性を取り戻して云々というのは、作者のロマンでしょうかね? 異常心理者の心理はそんな甘いもんじゃないと思うんですが。 少年院の話はちょっと駆け足だったかな。 サイコパス少年の贖罪は重いテーマでこれだけじゃ説得不足な感じがします。 でも実をいうと、キャラやトリックでゴリ押ししているところも、 個人的にはそんなに気にならなかったんですよね。 たぶん人間の心の闇や善悪が錯綜してとてもスリリングな作品だったからだと思います。 リアリティにケチをつける方でないなら十分に堪能できる作品だと思います。 | ||||
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| 中編小説?そんなに長くなくサクッと読める。 悪辣弁護士が…と思いきや…。 どんでん返しが心地いい。 面白かったです。 つづき読みます。 | ||||
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| びっくりするほど面白かった。テーマ「弁護士x少年犯罪者x殺人事件x裁判」 はじめは..「いや~な人物を主人公にしたものだな~」と、半分不快感をもって読み始めたものの、読んでいるうちに面白さからページがとまらなかった。展開がまったく読めない逆転に逆転を重ねるストーリー。 | ||||
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| 主人公の背景、展開含め異色な作品で楽しめた。後半はやや物足りない描写。でも、面白かったです。 | ||||
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