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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全646件 141~160 8/33ページ
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| 読むのは2度目です。 数年前に図書館で借りて読んだ本だったのですがもう一度読みたくなり 購入しました | ||||
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| 悪くはないけど、良くはない。 偶然に頼りすぎてる部分もあるし。 身長や見た目、その後に何歳だろうか?という文がないのはオチを見ると確かにとなった。 主人公がたまに「かしら?」など女性めいた発言をしてたのでこれも良くわからんトリックで結局解決じまい。 でも1番許せないのはハサミ男と一緒で悪を正当化してるのはダメだ。 罪を償っていくところまで書いて欲しかった。 これだと現実でも被害に遭った人だったり物語で死んだ人もなんだか報われない。 | ||||
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| この作品のサプライズは、何となく知っていた。なので全く驚きはなく、どう話が展開するのか、興味深く読んだ。結論を言えば、非常に面白く、読んでいて楽しかった。さまざまな時代のエピソードを織り交ぜる構成が巧みで、全く飽きずに読むことが出来たと思う。 私は還暦間近の老人だけど、もっと若い頃に読んで、これだけ楽しめたかどうか、疑問である。その意味では、読者を選ぶと思う。酷評レビューを読むのが個人的趣味なんだけど、この人若い人だろうな、と納得した酷評がたくさんあった。つまり万人向けじゃない、大人のラブロマンスミステリーなのである。若造がグダグダと、分かったような文句を言うんじゃねえ! | ||||
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| いつものようにメモしながら本作を読み進める。 読み進めるにしたがって物語を構成する情報が開示かれていくわけであるが、途中、いつまでたっても開示されない情報のあることに気づき違和感を感じる。あえて迂回して避けているような感覚が妙に引っかかる。 主人公自身も含め、それに関わりの深い人物たちの年齢がはっきりしない。そのくせ、年代を想像させるような記述は至るところに溢れている。ひかり荘での妹との同居生活もスカスカで空虚である。 ああミスリードを誘っているのだなとそこで気づく。 トリックが明かされてもやはりそうだったか程度の印象。ただ語彙が豊富だなと感じた。まあ、それこそ年の功であろうか。 | ||||
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| 大満足でした | ||||
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| 読みやすいしテンポ良く進むから面白くなかったとは言わない。それなりに楽しく読めたしそれは良かった。 ただ、他のレビューにも多くあるように期待した叙述トリックがあまりにも強引で騙そうとしすぎてるし主軸の謎解きと一切関係ない部分での驚きなので、読後は釈然としない気持ちのほうが強く残った。 こういうアッと驚く逆転激や叙述トリックには、「うわーここってこうだったのか!なんで気づけなかったんだー!やられた!」と悔しがりつつもその巧妙さと鮮やかさに天晴れ!てかんじでもっとこう、騙された余韻が爽快に残る作品を求めているので、正直「あー。まぁ騙されたけど…そりゃそうだろ。」くらいにしかならなかった本作が何故こんなにも人気なのかよくわからない。 ・騙そうとしすぎ ・トリックが事件と関係なさすぎ ・主人公の性格がむり ・結局事件の行く末がわからずじまい ・全部わかったあと冷静に考えてキモい ・ミステリじゃなくて浅めのラブロマンス まぁ 本格ミステリて言われなければここまで納得いかない気持ちにもならなかったんですけどね。ラノベとか軽めの娯楽小説だと思って読めば楽しめると思います。 | ||||
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| 最初は面白い展開と思い読んでいたが、最後のネタ晴らしが最悪 結局、登場する人物はジジババのはなしだった。読んで損した感じ。 | ||||
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| 主人公の年齢はいったいいくつだろうと気になっていましたが、文章から受ける印象はせいぜい中年、しかし実際は・・・。映像や漫画では最初にネタバレしてしまいます。小説ならではの面白さを味わえました。 | ||||
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| となくイメージとしては本格モノの短編集を想像していた。 実際は謎はあるが、一人称で複数の視点を使い分けながらも基本は主人公目線のハードボイルド。 全く別のエピソードや時制が動いたりするが、そこは筆力のある歌野氏なのでグイグイ読める。 そして…どんでん返しはさすがで、置いてけぼり感を喰らった様に前後を読み直し、やっと伏線に気づく次第。 久々にやられた感じはある。 「密室殺人ゲーム」でも鮮やかなドンデン返しを楽しめたが、こちらは長編。その分思いっ切り堪能出来た。 | ||||
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| 「葉桜の季節に君を想うということ」(歌野晶午)を読んだ。 まあ確かに最後んところで、 『マジか!こんなの有り?』 と、なると思います。 倒叙ミステリーと言っていいのかどうかも意見が分かれるだろうが、そう目くじらを立てて糾弾する必要もないのでは。 私はとても面白く読みましたから○です。 | ||||
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| 成瀬将虎は、自らを「何でもやってやろう屋」と称して警備員やパソコン教室講師などの雑多な仕事に従事しつつ日々を送っている。そんな彼はある日、知人女性の家族が身に覚えのない保険金を掛けられて自動車事故で死んだ事件を知らされる。若い頃に二年ほど探偵事務所で働いた過去のある成瀬は、その経験を買われて事故死の真相調査を依頼される。これを承諾した成瀬は、依頼者の女性が事件への関与を疑っている、老人が生前に5000万円も浪費した「蓬莱倶楽部」という悪質な詐欺販売団体への調査に乗り出す。 物語は成瀬による「蓬莱倶楽部」に対する独自の捜査を中心に、成瀬が探偵時代に経験したヤクザ殺人事件の内偵調査、二年前の友人から受けた人探しの依頼のいきさつ、そして偶然から出会った女性との恋愛という、それぞれ異なるエピソードを織り交ぜつつ展開する。最後にその意味が明かされる情緒的なタイトルについては、端々でやさぐれた心情を漏らす主人公が醸す作品の雰囲気とはそぐわない、意図されたであろうミスマッチな名付けとなっている。 本作の最終盤には作品を有名にしたであろう目玉となるトリックがが開示される。ある種のメッセージ性も帯びるこのトリックが読み手に対しては大きな効果を及ぼすのだが、実は事件そのものにはあまり関係がないことに、意外の感を受けた。そのこともあってメインストーリーとなる詐欺販売絡みの事件そのものは、ミステリーとも言えないほどなのだが、むしろサブストーリーといえる探偵時代のヤクザ事件や、友人からの人探し依頼のエピソードや、その他の細部などに引かれるものがあり、全体としては楽しむことができた。 トリックのネタバレ後には、読書中にやや違和感を感じていた部分に整合性が取れて納得したり、逆に不自然に思えてくる箇所もあるなど、作品の印象を大きく左右する。目玉となっているトリックの要否そのものに関しては、前述のようなサブストーリーの出来などから考えれば、特にこのようなラストの大げさな仕掛けがなくとも、完成度の高い魅力ある作品として仕上げることは可能だったのではないかと思えた。ただし、そうなれば話題の作品として名を残す機会も得なかっただろうことを考えると悩ましい。 | ||||
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| 少し読んで退屈になり、流し読み。 意味なく長すぎる気がします… 最後はどんでん返しというか、は?って感じ。 気持ち悪いです。 | ||||
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| ん? ん? え? えぇ~! って感じです(笑) 久しぶりにやられました。よく考えるなぁ~と。作家さん本当に凄い。面白かったです。 | ||||
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| 面白い! 読み終えると年齢とか関係なく今からでもいろんなことやってみようと思える 前向きになれる本。 私はたくさんの人に進めてます | ||||
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| ディテールに凝っている部分とそうでない部分が際立ち頭の中で世界観を作るのが難しい。途中で飽きた。 | ||||
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| 個人的には「読んで損をした」、と言いたくなる程の作品。 トリックの帳尻を合わせる方向に作品全般が引っ張られており、登場人物の思考・行動にリアリティが無い。操り人形の如き不自然さ、用意された駒のような無機物感があり、物語に全く没入できない。 加えて、不愉快・不可解な思考が多く、読んでいると気が滅入ってくる。 肝心のトリックも正直言って強引なもので、某探偵漫画の出来の悪い回を彷彿とさせる。 文体が軽妙で読み進めやすいことだけが救い。 推理小説故、最後のどんでん返しで面白くなるだろうと我慢して読んだ分、悪い意味で盛大に裏切られた。 | ||||
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| 冒頭からしっかりと騙されました! 途中の引っ掛かりは見つけられましたが、やはり全ての騙しを見つけられなかった、、、 確かに騙しは多いかもですが、しっかり読み応えある作品です。 | ||||
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| 話題作であったから買った。この面白さを伝えようとすると図らずもネタバレになるのでここに書き留めることは少なくしておく。 | ||||
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| このミス1位とのことで読みましたが、ガッカリな一冊でした。 薄っぺらい雰囲気の文章に感じてしまい、入り込めませんでした。 肝心な「ドンデン返し」ですが、個人的にはただのミスリーディングという感想です。 普通に主人公のプロフィールを示した上で、渋いミステリーに仕上げた方がむしろ面白くなったのでは、とすら思ってしまいます。 | ||||
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| 早く届けて下さってありがとうございました。商品もきれいで嬉しかったです。 | ||||
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