■スポンサードリンク
葉桜の季節に君を想うということ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全646件 101~120 6/33ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 様々なところで評価され、受賞の原因になったと思われる叙述トリック自体は、始めの30ページくらい読めば分かってしまった。 メインの叙述トリックが分かってしまうと、記述で読者を騙そう騙そうとする必死さや不自然さがやたらに目について、ずっとイラっとした。 作者の作品自体は、私はデビュー初期の「長い家」などの方が好きだ。 やはり同時期の新本格ブームの中心にいた、綾辻・有栖川両氏には一歩及ばない印象だったが、それでも本格としての工夫や意欲には満ちていた。 その後雌伏期を経て、このような作風に至ったこと、評価され受賞されたことは目出度いが、個人的には少し寂しさを感じる。 叙述ミステリとしてなら私的に全くお粗末で評価はできない内容だが、本作の現代的なテーマ性には共感する所があるので、そちらは評価したい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なんだろう。結末は、 どうみても可愛い女の子の絵に対して いやこれは実は男キャラだったんだよ!、と言われているような感覚に近い。 結末を知った後、不快感でもう一回読もうという気が起きない。 絶賛している方も多いですが、私はものすごく苦手でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まず安いタレント本を思わせるようなウザめの一人称文体が大きなストレスで、 序盤は歯を食いしばりながらページをめくっているような気分でした。しかも話 自体も特に面白くはならないので、段々と読み進めるのが苦痛になってきます。 それでも、全ては最後のどんでん返しのために!と、こちらとしてもなんとか結 末を知りたいので意地になって読み進めます。正直いってそんな読書が楽しいわ けもないのですが、いったん読み始めてしまった以上は期待を捨て切れません。 そして結末ですが……これには悪い意味で驚きました。どんでん返しにキレも無 いし、だからどうした?の極致だったからです。全体的にどうでもよいヨタ話を だらだら聞かされているような小説なので、最後にそう言われも驚きはないです。 叙述トリックのアイデア自体は悪くなかったので(なのでその分の+星ひとつで す)、これをもう少し面白い物語に乗せて、もう少しオチが生きる形でやってく れたら個人的な評価は違ったと思います。もったいないな、という感想でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマ化はできない。これは騙されたみたいで反則じゃないのか、ま面白ければいいんだけど。ほんとに頭が混乱しそうです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 作者のトリックにはムリが多すぎる。最後にはトリックを読まされるために読む時間を無駄にされた気分になった。まとめ方も雑で、突コミどころだらけ。呆れた。 なにをするにも目的が不明瞭、主人公は他人のためになぜそんな命の危険を侵すのか、最後まで納得できなかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 作者は、探偵と自殺者、詐欺師と被害者という対照的な登場人物たちの関係を巧みに描き出している。 物語は、謎解きと恋愛という二つの要素が絡み合い、読者を引き込んでいく。 特に、主人公の成瀬将虎と麻宮さくらの恋の行方は、予想外の展開に驚く。 最後の一文まで目が離せない、本格ミステリーの傑作。 人生に悲観することなく、希望を持って生きることの大切さを教えてくれる。 ミステリーと恋愛の両方が好きな人におすすめできる本。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まず葉桜って花が散って新緑が出始めた5月ごろの桜を指すと思うのですが、主人公がツラツラと語るのは紅葉する桜の葉についてなので、タイトルの伏線回収できてないですよね。これがひっかかりポイントひとつめ。 以外、ネタバレしています。 ふたつめは、ミスリードがズルすぎる。キヨシが高校生である記述、愛子のおとうさんおかあさんという呼び方、主人公の住居について。これらは、読者の思い込みによるミスリード(〇〇は〇〇しないはずなど)ではなく、明らかに無理がある。高齢者の高校生は性行為をする高齢者よりも遥かに一般的ではなく、あの書き方はミスリードの範疇を超えているのでは。孫や子の前で「おじいさん」「おとうさん」呼びをすることはよくあるが、良家の成人女性がさほど親しいとはいえない他人に家族の話をするときに用いる呼称としては無理がある。夫が、息子が、でしょう。主人公の住居に至っては、我が城ヒカリ荘という書き方をして、かつその後すぐに出てくる実家での妹登場シーンがほぼ一続きになっていて、ここで場所が変わっているとは読めない。これらはトリックを越えてもはや嘘をつかれているという認識。 みっつめは、どれだけ理想を語ろうが昔の価値観だろうが、犯罪者を擁護するような結末は受け入れ難い。 女への眼差し、女への蔑称、やたらデカい態度、ビデオテープ、やたらどこでも吸うタバコ、数年前のように語られる戦後の抗争、大学出のエリート、営団地下鉄、湘南電車、球団の優勝、羽振りのよさ、競馬、連込み旅館、、、数え上げたらキリがない違和感。2000年の描写としてあまりに感覚がおかしいんじゃないか、筆者の時代感覚を疑ったがそれがトリックだったか。 20年前の70代だから今の90代なら納得の描写。 見事騙されてしまったとはいえ、前述の3点がひっかかり星は低めです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この本に出逢えたことは、きっと一生の思い出として残り続けると思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 帯には「現代ミステリーNo.1」の謳い文句があったが、 どこがミステリーなのかわからなかった。また、主テーマの 悪徳業者の顛末がなかったのも肩透かし。 まあ、文章自体は面白くかけているのでおまけで星3つ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白くて何度も電車を乗り越してしまいました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とても面白かったです。まんまと思い込みで騙されました…ストーリーの構成がうまいというか。最初の4/5くらいは「普通のミステリーじゃん」と思いましたが、後は面白くて止まりませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私も作者の意図に引っ掛かってしまいました。さらっと読みやすかったです。私は60代女性ですが、ちょっと生理的に受け付けなかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 後半は驚きの連続がたたみかけてくるので早くページをめくりたくなりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私はいつも思い込みや無知をとても恥ずかしいことと思い、恐れて避けている。 なるべくそれらに陥らないよう心がけているつもりだったが、まだまだだと思い知らされた。 無知や思い込みが原因でこの話の真実に辿り着けなかった。 構成がうまい。定年を迎えた父に紹介したくなった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前に読んだ本が良かったので賛否両論あるある意味代名詞な作品のコレを読んでみた。 クソ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ネタバレです 叙述トリックで検索すると真っ先に候補に挙がるのでわくわくしながら読んだけど合いませんでした。 トリック自体にはおお、となったけど、正直だから何だという感想にしかならず、トリックのためのトリックという印象で物語全体にはあんまり機能していないような…。 主人公は若そうなのにバブル引きずった古い男尊思考だなあと思ってたので、そこだけは納得。あとわりと目立つ容姿の主人公が根掘り葉掘り聞き込みしまくってたら絶対勘付かれるか通報されると思う。その辺もハードボイルドとしては「?」。あとそれなりに付き合いのある相手の名前をいっさい呼んだことないってのは無理だと思う。読者は騙せてもキャラを騙すのは無理がある とにかくヒロインのキャラ設定が良くない。バイタリティがすごいならすごいなりに何かいいエピソードか、あんなことをしただけの悲惨な過去()でもないと、やらかしがえぐすぎて読んでて感情の釣り合いが取れない。途中やきもち妬いてるっぽいところはちょっと可愛いなと思ったけど結局それも保身だし、保身のために他人を食い物にするエピソードしかなくてもっとどうにか出来たのでは。なんかいい話風に終わったけど人死んでんねんぞ。葉桜に感動するのは自由だけどその下に埋められた死体を思うと読んでるこっちは納得できない。若さゆえのイキリ、あやまちならまあ…と流せた部分が最後に全部反転して「嫌」に感情が振れてしまった。 文章自体は読みやすかった。ひたすら自分には合わなかったと思いました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どんな小説でも頭の中でキャスティングをしながら読むが今作の主人公は菅田将暉で行ってみよっと。他の登場人物も有村架純や清原果耶、ジャニーズの若手俳優、強面の俳優はやっぱエンケンさんは外せないな〜とか色々と想像してたら突然舘ひろしと風吹じゅんもキャスティングしなきゃならなくなってバグったよね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いけど、聞いていた想像を超えなかった… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どんでん返しが思っていたのとは違っていました。??がいっぱいになって、素直に楽しめませんでした。途中まではすごく面白い話でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 早く読み進めましたが、最後まで読んでも内容的につまらなかった。ミステリー?なのか。年老いた男性の物語と言う感じ。女性にはお勧め出来ない。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





