■スポンサードリンク
葉桜の季節に君を想うということ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全646件 21~40 2/33ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どんでん返しがすげぇ!って聞いて期待しすぎたかも……。 別に見抜けたわけではないけど、ハードル上がり過ぎて「あーそう言う感じね」って程度の衝撃だった。 確かに何も前情報が無ければものすごく衝撃的だったかもだけど、でも「どんでん返しがすげぇ!」って宣伝されてなかったら途中リタイアしてた気がするし、ハードル上げもやむなしか……。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いろいろなメディアで紹介されているので、気になって読みました。 叙述のからくりについては、一部予想がついてしまった部分があったので、正直驚きはそこまで大きくなかったです。 でも、ミステリー要素を抜きにしても、やはり最後まで読んで良かった! 「希望」を感じました。 そして、このタイトルをつけた著者のセンスが素敵だと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いやぁ、退屈で読むのがきつかった 最後までなんとか読みましたが読み終えていやいや無理だろー なんだろ、爺さん婆さんが何してんの、、 とくに間宮、あんな爺さんに依頼する人もどうかしてる 全体的に長いし最後までネチネチしてるしそこが老人臭い ヤクザのくだりは数ページでいいよ 長すぎる 感想は、お、おうっていう引き気味の感想です 作者はかなり年配の方なのかな | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 買うかどうかまよったときに読んだ、サンプルページは、あまり好きになれない文章でした。でも、YouTube ではとても人気の作品だったので、購入しました。タイトルがなかなかオシャレな感じですし。 叙述トリック・・とありますが、後出しジャンケンのような厭らしさはなくて、全体的にコミカルで楽しめました。 とくに、主人公の成瀬の性格が、私の好きな NCIS のトニーみたいで、楽しかった。ピンチのときにもふざける? うそでしょ? と思う実年齢でしたが、葉桜の季節に大活躍して大エンディングで気が晴れる作品でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 登場人物が若者っぽく振る舞ってるけど、それってどうなのかと違和感の多いところが多数。 年寄りの男女をカップルって言うかな? 言葉づかいも若者感があって、そこはアベックとか言うのでは? みたいな無理やり感がありました。 後輩が高校生というのも何かに引っかけていると、ミステリーを読み慣れた人間には叙述トリックをすぐに匂わせて、どうかなあと思いました。 悪の組織が登場人物と都合よく関係があったり、おばあちゃんが売春したり、おじいちゃんがナンパしたりと(普通、うまくいくのか?)、疑問に思うところが読み終えてたくさんありました。 主人公の友人にも、主人公が金を持ってたら法を犯さずに普通に友達の娘に金を渡したらいいんじゃない? と、どうにかミステリーに持っていきたい作者の思惑が気持ちよくなかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| かなり好みは分かれると思います(文体、ノリ、オチなど)が、ラストでパズルのピースがハマるような感覚があり、自分の人生観とのシンパシーも感じたのでとても好きな作品でした。 (以下本文微ネタバレ) 終盤の「非生産的な挑戦ってカッコいいよ。それが本当の文化だよ」という一文が、ほんとうに好きです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「ドンデン返し」ミステリとして各所で激賞&推されているが、恋愛ポエムみたいなタイトルが自分好みでなく敬遠していた。 遅ればせながら読んでみて、一応は面白く読了できた…しかしこれ、ミステリか??? 本格ミステリのランキング第1位や賞も獲っているが、本格ミステリか??? 不可解、あるいは異常な事件が起き、その謎がロジカルに解かれていく過程を描くのが本格ミステリとするならば、そのような要素がこの作品にはほとんど無いのである。 なんだか恋愛小説のような読後感なのだ。 ハードボイルドを気取って生きてきた男が純愛に目覚める話とでも言おうか。 眼目のドンデン返しとやらも「はぁ、そうだったのか、だから何…」で終わってしまった。 読者に対して明らかになる真実が、作中の事件と何らリンクしていないことが致命的だ。 たとえば綾辻行人「十角館の殺人」では、ある事実が読者に明らかになる時、犯人が画策したトリックの核心も顕(あらわ)になる。 だから読者は「そうだったのか!」と鮮烈に驚き、騙されていた喜びを味わえるのだ。 それなのにこの作品は何だ、「勘違いしてただろアンタ、イヒヒヒ」と著者に笑われるのがオチなのだ。 はっきり言って不愉快であった。 最後に成瀬が彼の人生ポリシーを意気揚々とブチ上げ、相手の女性を鼓舞するのも、何だか唐突な上「オマエみたいな奴にそんなこと言われたくない」が正直な感想。 この作品を書いていた時の著者の年齢を知らないが、余計なお世話である。 (私は高齢者の女性です) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 流石に設定に無理があるでしょ いい年した人らが気持ち悪い ミステリーとしてもイマイチ 確かにどんでん返しではあるけど | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 題名で敬遠していたが、読んでみたら大正解!ドロドロの殺人事件ながら爽快なラスト。巧妙なミスディレクションに唸らされる必読のミステリ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| トリック自体は面白いが人を殺した事実や悪役に何一つ裁きがなかったのがモヤモヤする | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 〜はだからって良く使うよねぇこの人 叙述トリックとかどんでん返しのみに全フリしてる本って多いよな。 小説そのものが面白くないと意味がないのに。 この本はまぁそんな感じ。 内容は面白くない訳ではない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後の10ページほどで全てが明らかになる感じ、とても良いです。他の作品も読んでみよう!という気持ちにさせてくれる本でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これは読んだ感想は「気持ち悪い」に尽きます。冒頭の生々しい描写も、単に若さの強調表現に使われてるだけだとしても、気持ち悪い。妹のセリフや行動も、麻宮のそれも、気持ち悪い。全てに無理がありすぎる。 結局ヤクザのいざこざは全く本編に絡まないし、こんなのが文壇で評価された意味が全くわからない作品でした。 「◯◯の先入観を叙述トリックで使ったら面白いかも」と言う発想だけで無理矢理肉付けされた作品だと思いました。 期待して一気に読んで、オチでガッカリと言う個人的に最悪のパターンでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とにかく主人公とヒロインに魅力がない。 魅力が無いというより嫌い。 信念も持たず法に触れ、大して反省もしていないような人間。 昭和的価値観を持って治安の悪い地域で育った人なら共感できるのでしょうか? 何かにつけて魅力のない主人公が全く共感できない「俺の持論」を語るので読んでいてイライラしました。 全体的にストーリーに必要ない描写が多いと思います。 過去のヤクザの事件、本筋に関係ありました? 今の事件に繋がると思い読んでいたら別で解決して拍子抜けしました。 肝心のストーリーについて。 いわゆる叙述トリックなのですが、騙された感は一切なくて「ああ、そう」と言った感じの感想でした。 ミステリーでもないように思います。 事件の謎解きが浅いとかではなくて、そもそも謎にされていない。 登場人物が疑った犯人の証拠集めでストーリーが進んでいきます。 最後の叙述トリックが面白い可能性だけに賭けて読むのは辛いと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 終始、驚きと衝撃の連続でした。物語は一見、淡々と進んでいくように見せかけながら、少しずつ違和感や謎を積み重ねていきます。そして迎える終盤、あまりにも見事な伏線回収に思わず息を呑みました。まるで、自分では気づけなかった心の奥の靄を、誰かがそっと言語化してくれたような、そんな不思議で心地よい感覚に包まれました。 読後、すべてがひっくり返るような感覚とともに、物語の断片がぴたりと一つに繋がるあの快感は、これまでの読書体験の中でも群を抜いていました。人の心の弱さや優しさ、孤独や希望といった繊細な感情が、ミステリーという枠を超えて胸に迫ってきて、しばらく余韻が消えませんでした。 この一冊を読み終えた今、歌野昌午という作家の凄みと、その筆致に深く魅了されています。これを機に、彼の他の作品にもぜひ触れてみたいと思います。読書の喜びをあらためて思い出させてくれるような、そんな特別な一冊でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| んー ミステリー?ではないのでは。 ドンデン返し? いやー そうかなぁ、、、 評価が高い理由が私にはわかりません。 評価高いから読んだんですが、、、 文章は読める。読みにくいと言うことはないです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いやー騙された!心地よく騙された、、!まだ読んでいない人、羨ましいです。一度読んでまた読みたくなるうまい作りですねー!最後に色々と親切に解説があるので、そんなバカな?!ありえない?!といった反論も論破されはそれもまた心地よい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読んだあと、「なるほど〜!」とスッキリし、読み返してしまいます。 ネタバレ的なレビューは絶対見ないで読むことをおすすめします。 仕事を定年退職する方などに贈りたい本。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 出版当時、賞を総ナメにしていたし、レビューの大半は絶賛ないし好意的。 当時のみならずいまだに書店の店頭でもよく見かける。 タイトルも実に魅力的。 だからずっと気になっていて、ようやく読んだ。 しかし…。 20年も前の作品だから、今更ネタバレもないだろうとは思うが、これを大どんでん返しといわれてもなあ。 叙述トリックってのが自分の趣味に合わないってことなんだろう、と納得しておくことにする。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 確かに映像化は難しいとおもうが、無駄な描写が多く主人公の心情にも最後まで共感できず、モヤモヤした気持ちが残り、時間を無駄にした気分。初めて読了後に本をゴミ箱に捨てた | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





