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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全114件 1~20 1/6ページ
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映像化は無理ですね 読後の爽快感を感じるまではない作品 なるほど、主人公はお爺さんだったのねーくらいの印象 別にそれを前提に読み返そうとも思わない やっぱり多少無理があるストーリー展開だったのかな | ||||
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中身は結構好き嫌い分かれる気がしました。叙述トリック系を漁っていた中にあって、タイトルに引かれ購入しましたが、タイトルの美しさとは裏腹にヒロインの考えには共感できず、主人公はのらりくらり自分視点でいいこといったぜ!的な感じでした。最後の数ページはぐっとくるものがありましたが...。だがしかし。 叙述トリックとは違うかなあと思いました。騙されてひっくり返ったというわけでもなく、お、おぉぅ。みたいな弱々しいリアクション。ページを開いたまま暫く唸るとかは無しでした。 ストーリーは面白いので、叙述トリックを念頭に置かなければ。 | ||||
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最後の展開はある程度予想外であったもののストーリー大筋としてのどんでん返しは無いように思えた。 違う視点での欺きが肝となっており一気に読み終える事をオススメする作品です。 | ||||
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何を書いてもネタバレになりそう。悪くはない。私には刺さらなかった。 | ||||
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どんでん返しの部分は予想より普通でしたが、ストーリ自体は面白かったです。 | ||||
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1から10まで結末を書けとは言わないけど少しモヤッとする。 この後こうなるんだろうなと考える事はできる。でもその量が多い。委ねすぎてると思う。 | ||||
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終盤に明かされる真実には驚かされたが、主人公やその恋人の性格や言動がどうにも好きになれない。ミステリーとしては質が高いのかも知れないが、自分の好きな類の小説ではない。 | ||||
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オチは好き嫌い別れます | ||||
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栞と帯紙が付いてない | ||||
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南海ホークスかよ! 昭和世代は楽しめるんじゃないかと。 | ||||
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ドラマ化はできない。これは騙されたみたいで反則じゃないのか、ま面白ければいいんだけど。ほんとに頭が混乱しそうです。 | ||||
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帯には「現代ミステリーNo.1」の謳い文句があったが、 どこがミステリーなのかわからなかった。また、主テーマの 悪徳業者の顛末がなかったのも肩透かし。 まあ、文章自体は面白くかけているのでおまけで星3つ。 | ||||
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私も作者の意図に引っ掛かってしまいました。さらっと読みやすかったです。私は60代女性ですが、ちょっと生理的に受け付けなかったです。 | ||||
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頼まれて購入し頼んだ本人は、まだ読み始めていないのでわからないが、読みたくって購入したとおもうのでいいのではないかと思う | ||||
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自分がまんまと騙されたので、人間の思い込みってすごいなぁーと思いました。 また、読み進めて後半になるにつれて、え?え?と思うようになり、誰が何歳なのかいつの時代が書かれているのかよくわからなくなるのですが、最後には全部つながります。 この描き方はすごいなーと思いましたが、、、肝心な中身は…私的にはいまいちでした。 【以下ネタバレ】 主人公とサクラのつながりは良かったと思うのですが、ヤ◯ザのくだりは蓬莱倶楽部とは関係ないし余計なように思いました。 しかも2つのヤ◯ザの組織に起きた同じ事件も、なんか後半あっさり謎解きしてしまってあっさり足を洗って終わったし。 そんなことより、人生100年時代、年老いてからもやりたい事やるのは全然構いませんが、数々の犯罪を犯してまで最後まで刑務所行きを渋るサクラやそんなヒロインに殺されそうになってまで好きだと言う主人公、全く意味わかりません笑 2人が老人だと思って読み返すとまた別の視点があるのだろうけれど、最後がこれでは2回読みたいとは思わないかな。気分が悪い。 | ||||
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読後すがすがしくなる痛快などんでん返しというより、騙されたーーー!という気持ちの方が大きかった。 気づかない自分が悪いんだけどw ミステリーらしい良さはたくさんありました。時系列が前後したり、一見相関性が近くない人物が登場し、それらが少しずつ共通の名前に近づいていき、何層か下でしっかりと全てが繋がりうごめいている雰囲気が始終漂っていて、 クライマックスで一気に速度上がっていく感じも、とてもエキサイティングで読んでいる間はすごく楽しめました。 評価が高くない理由は、他にたくさんあるレビューと似通っていたり・・・ 100歩譲って主人公は、やんちゃで元気で情が厚くて正義の味方で魅力を感じられたけど、ヒロインには魅力や共感する部分が全くなかったかな。 また読み返したいとか、人に薦めたいかというと、うーんという感じ。 | ||||
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評価が高かったので読んでみました。 叙述トリックとしてはまぁ、及第点かなと。 全体として推理小説、恋物語、人間の活力物語が中途半端に描かれており、消化不良に感じました。 | ||||
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悪くはないけど、良くはない。 偶然に頼りすぎてる部分もあるし。 身長や見た目、その後に何歳だろうか?という文がないのはオチを見ると確かにとなった。 主人公がたまに「かしら?」など女性めいた発言をしてたのでこれも良くわからんトリックで結局解決じまい。 でも1番許せないのはハサミ男と一緒で悪を正当化してるのはダメだ。 罪を償っていくところまで書いて欲しかった。 これだと現実でも被害に遭った人だったり物語で死んだ人もなんだか報われない。 | ||||
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いつものようにメモしながら本作を読み進める。 読み進めるにしたがって物語を構成する情報が開示かれていくわけであるが、途中、いつまでたっても開示されない情報のあることに気づき違和感を感じる。あえて迂回して避けているような感覚が妙に引っかかる。 主人公自身も含め、それに関わりの深い人物たちの年齢がはっきりしない。そのくせ、年代を想像させるような記述は至るところに溢れている。ひかり荘での妹との同居生活もスカスカで空虚である。 ああミスリードを誘っているのだなとそこで気づく。 トリックが明かされてもやはりそうだったか程度の印象。ただ語彙が豊富だなと感じた。まあ、それこそ年の功であろうか。 | ||||
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「葉桜の季節に君を想うということ」(歌野晶午)を読んだ。 まあ確かに最後んところで、 『マジか!こんなの有り?』 と、なると思います。 倒叙ミステリーと言っていいのかどうかも意見が分かれるだろうが、そう目くじらを立てて糾弾する必要もないのでは。 私はとても面白く読みましたから○です。 | ||||
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