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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全224件 1~20 1/12ページ
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これは読んだ感想は「気持ち悪い」に尽きます。冒頭の生々しい描写も、単に若さの強調表現に使われてるだけだとしても、気持ち悪い。妹のセリフや行動も、麻宮のそれも、気持ち悪い。全てに無理がありすぎる。 結局ヤクザのいざこざは全く本編に絡まないし、こんなのが文壇で評価された意味が全くわからない作品でした。 「◯◯の先入観を叙述トリックで使ったら面白いかも」と言う発想だけで無理矢理肉付けされた作品だと思いました。 期待して一気に読んで、オチでガッカリと言う個人的に最悪のパターンでした。 | ||||
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とにかく主人公とヒロインに魅力がない。 魅力が無いというより嫌い。 信念も持たず法に触れ、大して反省もしていないような人間。 昭和的価値観を持って治安の悪い地域で育った人なら共感できるのでしょうか? 何かにつけて魅力のない主人公が全く共感できない「俺の持論」を語るので読んでいてイライラしました。 全体的にストーリーに必要ない描写が多いと思います。 過去のヤクザの事件、本筋に関係ありました? 今の事件に繋がると思い読んでいたら別で解決して拍子抜けしました。 肝心のストーリーについて。 いわゆる叙述トリックなのですが、騙された感は一切なくて「ああ、そう」と言った感じの感想でした。 ミステリーでもないように思います。 事件の謎解きが浅いとかではなくて、そもそも謎にされていない。 登場人物が疑った犯人の証拠集めでストーリーが進んでいきます。 最後の叙述トリックが面白い可能性だけに賭けて読むのは辛いと思います。 | ||||
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んー ミステリー?ではないのでは。 ドンデン返し? いやー そうかなぁ、、、 評価が高い理由が私にはわかりません。 評価高いから読んだんですが、、、 文章は読める。読みにくいと言うことはないです。 | ||||
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出版当時、賞を総ナメにしていたし、レビューの大半は絶賛ないし好意的。 当時のみならずいまだに書店の店頭でもよく見かける。 タイトルも実に魅力的。 だからずっと気になっていて、ようやく読んだ。 しかし…。 20年も前の作品だから、今更ネタバレもないだろうとは思うが、これを大どんでん返しといわれてもなあ。 叙述トリックってのが自分の趣味に合わないってことなんだろう、と納得しておくことにする。 | ||||
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確かに映像化は難しいとおもうが、無駄な描写が多く主人公の心情にも最後まで共感できず、モヤモヤした気持ちが残り、時間を無駄にした気分。初めて読了後に本をゴミ箱に捨てた | ||||
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時間の無駄です。本当に気持ち悪い。 | ||||
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最後の1ページのどんでん返しを読むために、長い退屈な展開の話を読まされたという読後感が強かったです。 しかも、同系列のどんでん返しでも、我孫子武丸「殺戮にいたる病」や殊能将之「ハサミ男」で受けたラストの衝撃に比べて、こちらのそれは物足りなかったです。 | ||||
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巷で名作と名高いので読んでみましたが、率直に言って「気持ち悪い」以外の感想はありません。 確かに叙述トリックは巧妙ですし、ミステリー好きが唸るのも理解はできます。ただ、その“技巧”のために物語の温度も、登場人物の人間性も、すべてが犠牲になっていると感じました。 登場人物はどこまでも自己中心的で、共感しようにもその余地がない。物語を引っ張るのは、歪んだ人間関係とどこか湿っぽい陰鬱さだけ。そして最後に仕掛けられるトリックは、なるほど驚きはしますが、そこに至るまでのプロセスが不快でしかなく、「驚き」と「嫌悪」が天秤にかけられた時、私にとっては後者が勝ちました。 読書後、得るものはほとんどなく、ただただ後味の悪さと虚しさだけが残ります。 “ミステリー好きのためのミステリー”と言えば聞こえはいいですが、人間ドラマや読後感を期待して読む方には全くおすすめしません。 | ||||
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点数も高いので読んでみたが、「どんでん返し」があれと言うのは全く面白くない。時間を無駄にした。 | ||||
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叙述トリックの最低限のマナーとして読了後に騙されたという爽快感がある事が必要だと思う。 これは爽快感には程遠い。全ての記述を無理矢理トリック成立のために差し替えており、読了後も無理があるだろうと思う描写が多々ある。 良くできたミステリーとは思うが評価は過分。 | ||||
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この作品がなぜ高評価なのか全くわからない。文章が下手で、必要のない描写が多く、読み進めること自体が苦痛だ。共感も没入も出来ない。その苦痛を消し飛ばしてくれる結末があることを、淡く期待したながら最後まで読んだが、想像を超えるどんでん返しも無く、ああやっぱりそう来たか程度の結末。駄作としか思えないのだが不思議な事に世評は素晴らしい。時間と金を無駄にした。 | ||||
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前から気になっていた小説。タイトルが「限りなく透明に近いブルー」みたいに叙情的で、著者 名もどこか女性的で(男性だったが)。カバーが変わったのをきっかけに購入。 読み出すと、意外なことに、冒頭部分で性愛描写が続いた。 *以下、小説の根幹部分に触れています。未読の方はスルーしてください。 読み進めていくと、350ページほど経っても、いくつかの断片的な物語がそのままで、話が見えて こない。これは「全体が構造的トリック」なのだなと、前に戻って気になるところをチェックした。 しかし決定的な記述がなかったので、そのまま読み進めた。するとこれが、「年齢」を使った ”まやかし”であることに気づく。 日本のミステリーで、傑作とか名作とか、極めて高い評価を受けている小説を、実際に読んでみると、 後出しジャンケンなものや、現実世界ではあり得ないこと(例えばテレビのニュースで事件の詳細を 知るとか)がカギになっていて、完全に”やられた”という驚愕的な作品はほとんどない。 この「葉桜・・」も、”映像化不可能”という言葉が大きく使われ、さもそれがすごいことであるかの ように喧伝されているが、それはこの小説が、単に嘘をついているだけだから。 文中、「都立青山高校の生徒」とあるが、正確には「夜間高校の生徒」。作者は、夜間高校生を 高校生と表記すれば、年齢を大きく誤魔化せると思ったのだろう。夜間高校生を単に高校生と 表記するだけなら、トリックではなく詐称である。こういうことでミステリーが成立するなら、 ”本格派ミステリ作家たち”が必死に知恵をしぼることもない。 うまく叙述トリックを成立させた『イニシエーション・ラブ』は、それが正当だから、きちんと 映像化されている。「性別」をカギにした名作もある。これは作品タイトルで大芝居を打っていて、 かなりグレイゾーンでギリギリではあるが、これほど堂々とやっていれば、逆に見事と言える。 その作品は、本文ではあくまでもソリッドに記述し続け、逃げをうっていない。その作者は、 次作以降も、厳密にトリックの完全性にこだわって小説を書き、限界まで自分を追い詰めた。 「葉桜」は、最初の方で、主人公・成瀬が”若い男”だと思わせたいので、くさい若者言葉や、そうした 表現を多用している。これは作者とすれば、”老いを意識したくない男が若ぶっている様子”だと言う かもしれないが、こだわりの外車(BMWのミニではなく、オースチン・ローバー)に乗り、 せっせとフィットネスクラブに行っている男の振る舞いとしては釣り合わない。 また主人公の20歳の頃のヤクザ見習い時代の描写に、多くのページを割いているが、これも主人公が 二十歳程度の人間であると読者に印象付けるためで、底が浅い。 輪郭のはっきりしない、ぐだぐだした仕掛けだからこそ、物語の結末も、煮え切らないもので、 切断面をスパッと見せて鮮やかに終わるような展開にはなっていない。 日本のミステリー小説で、本当の名作というものには、なかなか出会うことができない。 | ||||
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結末が正直気持ち悪かったし、カッコつけたハードボイルドを描きながら批判防止の統計を巻末に並べるところが寒々しい。 | ||||
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あまりの退屈さに、最後まで読むのが大変でした。 | ||||
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YouTuberのおすすめで読んでみた 微妙 ストーリーのネタバレになるからあんまり書けへんけど | ||||
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後半で年齢描写のトリックがあったのだとわかる。驚いたが非常に不自然。性に関する表現に品がなく不愉快。意外性で読ませるが登場人物の誰にも共感をもてず、話の展開、結末に納得感もなく感動もない。 | ||||
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いわゆる叙述トリックを使った作品ですが、無理な設定のオンパレードで、もはやアンフェアのレベルです。 読後感も気持ちよく騙されたという爽快感はなく、いくらなんでもそれはないでしょうという不満ばかりが残りました。 | ||||
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他の方もおっしゃってますが私も気持ち悪いと思いました。 出だしの性的な表現も嫌だし、中盤の何の為に読まされているのか分からない部分、で、最後に伏線でした!的なのも含めて全て気持ち悪い。 ドンデン返しすごかったでしょう!とでも作者は言いたいのでしょうか。 で、最後にちょっとだけいい事を主人公に言わせて、どんでん返しだけじゃない風に思わせる浅はかさ。 読んだ事を後悔する作品。 | ||||
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心地悪さがいつまでも消えない読後。爽快感が得られない。人それぞれとは思う。 | ||||
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この作者は文章がうまい!これは特筆すべき点。なので、最後までついついつきあってしまった。作者のメッセージは最後数十頁につめこまれているが、それは特段新鮮な問題意識とは思われない(もしかして、この作品が書かれた時代では斬新だったかも・)。時間軸をずらすのは、昨今のミステリではありがちな手法だ。この作品が先駆的だったかどうかまでは分らないし、そもそもミステリとしてのオチ(悪は野放し?)が良く分らない。加えて、この作品のヒロインには全く共感できなかった。 | ||||
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