葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,052件 1〜20 1/53ページ
No.1052
(1pt)

タイトルに騙された

私にはあいませんでした。
葉桜じゃなくて落ち葉でした。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
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No.1051
(4pt)

ネタバレあり

最近老いるのが怖いが口癖の自分にとって非常にタイムリーな内容であったため、主人公の生き様と言葉に勇気をもらいました。
ただ、確かに予想外の結末ではあったけれど無理やり辻褄を合わせようとしてる感が少し気になりました。
最初の方は間違えて官能小説を買ったかと思わせるような内容だったのと、アクションやハラハラする展開が多くて読み進めるのは楽しかったです。
歳をとっても楽しいこと、希望はあるということや人生を豊かにする選択肢は数えきれない程あるということを学べました。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
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No.1050
(2pt)

あんまり…

登場人物に魅力がない。
宣伝ほどの驚きもなかった。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
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No.1049
(1pt)

登場人物に共感できず、没入感も無し。

おもしろくなかったです。作品の展開がだらだらしており、中だるみしすぎた作品でした。
主人公の言動が本当に古臭いし、モラルがないし、共感しづらかったです。他の登場人物たちも、言動が突飛すぎてリアリティがなくてしらけました。
作者の言葉選びも古臭く、安っぽさが漂い、それが一番、不快に感じました。1998年の作品だから仕方ないのかもしれないけど、昔の作品でも古臭さを感じさせない作品だってたくさんあることを考えると、この作者の力量不足だと思います。
共感も没入感も得られませんでした。お金はともかく、時間の無駄でした。残念。
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No.1048
(1pt)

半分で挫折

最初の描写で主人公が嫌いになりました。物語はほぼ主人公の一人称視点で進むので、イライラして読むのが苦痛。
多くのyoutubeチャンネルで絶賛されていたので頑張って読み続けていましたが、ワクワクする展開もなく退屈で、およそ半分くらいで読むのを断念しました。
大どんでん返しのタネが気になるので、他の方のネタバレ感想を見てみましたが、この作品にウンザリする一方で、やはり読む必要がなかったと改めて実感しました。
苦痛な読書をする必要はありません。
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No.1047
(1pt)

躊躇、戸惑い…

・1ページの性描写の時点で読み進めることに躊躇
・登場人物をなかなか好きになれない
・「叙述トリックによる『気持ちのよい驚き』」ではなかった。
「書いていなかった情報が後からわかったことによる『戸惑い』」という感じ
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No.1046
(2pt)

最後に興醒め

物語を楽しんでいたのに何なのでしょう。
他の小説や映画も叙述トリックは合わないです。
初めから教えておいて欲しいです。
かといって「本作は叙述トリックです」とはいえないですよね。
(`・ω・') むむむ
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No.1045
(5pt)

適正価格

きれいな商品を適正価格で購入できて、とても満足です。
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No.1044
(3pt)

ヒント多め、ぶつ切りの構成

冒頭に描かれた話がぷっつりと途切れるので、そこでなんとなく察してしまった。
表題しかり、作中にもそれについての言及もありで、読後感がすっきりせず微妙でしたね
表題はキャッチーな表現だとは思いますが、もう少し伏せてもよかったかも
ところどころぶっつりと切れるのも、構成的に気になりました
これが作風なら、この方の著作を手に取ることはもうないでしょう
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No.1043
(1pt)

とっ散らかってる

タイトル通りのしつこい文体。
全体的になんの話?って感じの、思いついたトリックとか入れてみたい設定をオムニバス的に詰め込んだような本。
こんなにとっ散らかったミステリー(?)は初めてかも。

タイトルの時点でダセ〜とは思ったし、1ページ目から嫌いな感じだったけど、評判が良いから頑張って読んでみた。しかしこの本は読書家には不向きです!桃太郎のほうが内容に噛み締めるものがあるレベル。普段どのぐらい本を読むかによって面白がれるか決まっちゃうかなぁ。

朝読書させられてる小・中学生向けのレベル感だけど、実際には気色の悪い性描写があるので子供には向いていないし、文章も上手くないから読む意味ないかも。構成もこのようにする必要性がないし、どんでん返し自体も必要ないし。小説という芸術形態をとる理由がどんでん返し部分だけ。それ以外の小説の要素はなおざり。

もっともっとコンパクトにして、ミステリーによくある叙述トリックを使った作品例として、小説家になりたい人向けに一例として出すぐらいで十分な作品。

産休中でありえないぐらい暇なので半日で読んだけど、働いてる人がわざわざ読む本ではない。性描写さえなければ小学生とか中学生には良いんだけどな〜。
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No.1042
(3pt)

たしかに

私はちょっと好きじゃなかった。
たしかにおもってたんとは違った。
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No.1041
(5pt)

見事

何がとは言えないが、見事な一作だった。
小説だからこそできるアプローチを存分に味合わせてもらった。

筆者の著書はこれが初めてだったが、口語文が大変読みやすく、全体のページ数よりも遥かに簡単に読み進められる。
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No.1040
(1pt)

本当に腹が立つ

何故、評判がいいのかわからない。
著者の現実味のない机上のお話にあわせて動く操り人形のような人物ばかりで、話の展開どうの以前に、人間が描けていない。ようは小説として成り立っていない。
これを高く評価するミステリーファンといった人たちの感覚を疑う
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No.1039
(3pt)

年齢

主役の年齢の説明か少ないのは故意なのか。
想像と違うけつまつに唖然。
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No.1038
(5pt)

ミステリー初心者向け?ミステリー娯楽小説

個人的には非常に面白い作品でした。

ミステリーとしてはミステリー好きな人からすると至らないと言う方もいらっしゃると思います。レビュー見てると、案の定というところでしょうか。

私はミステリー小説はあまり通ってこなかったこともあり、推理しながら読むような人間ではないので、真相が明らかになっても「ああ! なるほど!」という感じでした。例えば「実は犯人は二重人格で~」、「双子で~」、「犯人は登場してなかったけどこの人が~」などのものはありませんでした。
個人的にはミステリー作品に方足突っ込んでみたいけど、古典とかよく分からないし重すぎるのも~っていう方にはおすすめです。娯楽のミステリーとしては丁度いい。

私は何が悪か善か断定しないような結末が好きでした。うまくすべて関係性を言葉にまとめきろうとしなかったところもとても好感が持てました。

若い人にはお勧めできないという人もいますが、気になったら読んでください。私は世間的に言えば若い方ではあるアラサーにもなっていない人間ですが、それなりに楽しめました。
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No.1037
(1pt)

ミステリー小説では無い

登場人物の描写にリアリティが無さ過ぎて、序盤で白けた。警備員の仕事は、自分の都合で午前中で終われるそうです。ヤクザはスナックへの覚醒剤納品を段ボール箱単位で行うそうです。出稼ぎタイ人は敬虔なクリスチャンでした。タイ人のクリスチャン比率は1%台ですけどね。そんな特殊属性なのに人物背景の描写ゼロ。
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No.1036
(4pt)

騙し騙され

まずは、出だしの一行、一頁を読んで、これはダメだ、苦手な、嫌いな小説と思った。
激しく悪い意味で男性性を強調していたからだ。
が、小説だからこそできる、年代や場所がコロコロ変わり翻弄されつつも読みやすい文体で引き込まれた。
ミステリーの体をとった恋愛小説という感じであるが、なるほど、最後の最後、見事に騙された。
冒頭の一行からしてミスリードを誘っていることに気づくと、流石に苦手だ、嫌いだという思いすら気にならなくなる。
騙し騙され、という小説だが、それだけではなく、生きていく意義、生きていくというだけでも意味があるという前向き思考が押し付けがましくなく描かれていて読後感もよかった。
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No.1035
(3pt)

時代を感じる

自分が何故この本を選んだのか?
面白い部分もあったけど、仕方なく読んだって感じ
もっと早く出版当初に読みたかったかな
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No.1034
(5pt)

見事なまでの 叙述トリック

終盤で一気に騙されて 引き込まれた。完敗です。自分も年寄りになっても頑張ろうって思いました、
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4167733013
No.1033
(3pt)

ネタバレあり100文字ホラー「葉桜の怪物」

俺は私立探偵。鍛えた体で美女を抱き、詐欺グループを追い詰める。
ふと鏡を覗き込むと、そこには見知らぬ老人が。
背後で、老婆の声がする。
「あなたもようやく気付いたのね」
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
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