葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,052件 1〜20 1/53ページ
No.1052
(1pt)

とっ散らかってる

タイトル通りのしつこい文体。
全体的になんの話?って感じの、思いついたトリックとか入れてみたい設定をオムニバス的に詰め込んだような本。
こんなにとっ散らかったミステリー(?)は初めてかも。

タイトルの時点でダセ〜とは思ったし、1ページ目から嫌いな感じだったけど、評判が良いから頑張って読んでみた。しかしこの本は読書家には不向きです!桃太郎のほうが内容に噛み締めるものがあるレベル。普段どのぐらい本を読むかによって面白がれるか決まっちゃうかなぁ。

朝読書させられてる小・中学生向けのレベル感だけど、実際には気色の悪い性描写があるので子供には向いていないし、文章も上手くないから読む意味ないかも。構成もこのようにする必要性がないし、どんでん返し自体も必要ないし。小説という芸術形態をとる理由がどんでん返し部分だけ。それ以外の小説の要素はなおざり。

もっともっとコンパクトにして、ミステリーによくある叙述トリックを使った作品例として、小説家になりたい人向けに一例として出すぐらいで十分な作品。

産休中でありえないぐらい暇なので半日で読んだけど、働いてる人がわざわざ読む本ではない。性描写さえなければ小学生とか中学生には良いんだけどな〜。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.1051
(3pt)

ヒント多め、ぶつ切りの構成

冒頭に描かれた話がぷっつりと途切れるので、そこでなんとなく察してしまった。
表題しかり、作中にもそれについての言及もありで、読後感がすっきりせず微妙でしたね
表題はキャッチーな表現だとは思いますが、もう少し伏せてもよかったかも
ところどころぶっつりと切れるのも、構成的に気になりました
これが作風なら、この方の著作を手に取ることはもうないでしょう
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.1050
(5pt)

適正価格

きれいな商品を適正価格で購入できて、とても満足です。
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4167733013
No.1049
(2pt)

最後に興醒め

物語を楽しんでいたのに何なのでしょう。
他の小説や映画も叙述トリックは合わないです。
初めから教えておいて欲しいです。
かといって「本作は叙述トリックです」とはいえないですよね。
(`・ω・') むむむ
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4167733013
No.1048
(1pt)

躊躇、戸惑い…

・1ページの性描写の時点で読み進めることに躊躇
・登場人物をなかなか好きになれない
・「叙述トリックによる『気持ちのよい驚き』」ではなかった。
「書いていなかった情報が後からわかったことによる『戸惑い』」という感じ
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4167733013
No.1047
(1pt)

半分で挫折

最初の描写で主人公が嫌いになりました。物語はほぼ主人公の一人称視点で進むので、イライラして読むのが苦痛。
多くのyoutubeチャンネルで絶賛されていたので頑張って読み続けていましたが、ワクワクする展開もなく退屈で、およそ半分くらいで読むのを断念しました。
大どんでん返しのタネが気になるので、他の方のネタバレ感想を見てみましたが、この作品にウンザリする一方で、やはり読む必要がなかったと改めて実感しました。
苦痛な読書をする必要はありません。
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4167733013
No.1046
(1pt)

登場人物に共感できず、没入感も無し。

おもしろくなかったです。作品の展開がだらだらしており、中だるみしすぎた作品でした。
主人公の言動が本当に古臭いし、モラルがないし、共感しづらかったです。他の登場人物たちも、言動が突飛すぎてリアリティがなくてしらけました。
作者の言葉選びも古臭く、安っぽさが漂い、それが一番、不快に感じました。1998年の作品だから仕方ないのかもしれないけど、昔の作品でも古臭さを感じさせない作品だってたくさんあることを考えると、この作者の力量不足だと思います。
共感も没入感も得られませんでした。お金はともかく、時間の無駄でした。残念。
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4167733013
No.1045
(4pt)

ネタバレあり

最近老いるのが怖いが口癖の自分にとって非常にタイムリーな内容であったため、主人公の生き様と言葉に勇気をもらいました。
ただ、確かに予想外の結末ではあったけれど無理やり辻褄を合わせようとしてる感が少し気になりました。
最初の方は間違えて官能小説を買ったかと思わせるような内容だったのと、アクションやハラハラする展開が多くて読み進めるのは楽しかったです。
歳をとっても楽しいこと、希望はあるということや人生を豊かにする選択肢は数えきれない程あるということを学べました。
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4167733013
No.1044
(2pt)

あんまり…

登場人物に魅力がない。
宣伝ほどの驚きもなかった。
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4167733013
No.1043
(1pt)

タイトルに騙された

私にはあいませんでした。
葉桜じゃなくて落ち葉でした。
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4167733013
No.1042
(5pt)

紹介文通り、最後まで騙される傑作

題名で敬遠していたが、読んでみたら大正解!ドロドロの殺人事件ながら爽快なラスト。巧妙なミスディレクションに唸らされる必読のミステリ。
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4167733013
No.1041
(1pt)

??

流石に設定に無理があるでしょ
いい年した人らが気持ち悪い
ミステリーとしてもイマイチ
確かにどんでん返しではあるけど
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4167733013
No.1040
(3pt)

ミステリとしてもドンデン返し小説としても残念

「ドンデン返し」ミステリとして各所で激賞&推されているが、恋愛ポエムみたいなタイトルが自分好みでなく敬遠していた。
遅ればせながら読んでみて、一応は面白く読了できた…しかしこれ、ミステリか???
本格ミステリのランキング第1位や賞も獲っているが、本格ミステリか???
不可解、あるいは異常な事件が起き、その謎がロジカルに解かれていく過程を描くのが本格ミステリとするならば、そのような要素がこの作品にはほとんど無いのである。
なんだか恋愛小説のような読後感なのだ。
ハードボイルドを気取って生きてきた男が純愛に目覚める話とでも言おうか。

眼目のドンデン返しとやらも「はぁ、そうだったのか、だから何…」で終わってしまった。
読者に対して明らかになる真実が、作中の事件と何らリンクしていないことが致命的だ。
たとえば綾辻行人「十角館の殺人」では、ある事実が読者に明らかになる時、犯人が画策したトリックの核心も顕(あらわ)になる。
だから読者は「そうだったのか!」と鮮烈に驚き、騙されていた喜びを味わえるのだ。
それなのにこの作品は何だ、「勘違いしてただろアンタ、イヒヒヒ」と著者に笑われるのがオチなのだ。
はっきり言って不愉快であった。

最後に成瀬が彼の人生ポリシーを意気揚々とブチ上げ、相手の女性を鼓舞するのも、何だか唐突な上「オマエみたいな奴にそんなこと言われたくない」が正直な感想。
この作品を書いていた時の著者の年齢を知らないが、余計なお世話である。

(私は高齢者の女性です)
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4167733013
No.1039
(5pt)

人生

かなり好みは分かれると思います(文体、ノリ、オチなど)が、ラストでパズルのピースがハマるような感覚があり、自分の人生観とのシンパシーも感じたのでとても好きな作品でした。

(以下本文微ネタバレ)

終盤の「非生産的な挑戦ってカッコいいよ。それが本当の文化だよ」という一文が、ほんとうに好きです。
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4167733013
No.1038
(2pt)

いまいち ネタバレあり

登場人物が若者っぽく振る舞ってるけど、それってどうなのかと違和感の多いところが多数。
年寄りの男女をカップルって言うかな?
言葉づかいも若者感があって、そこはアベックとか言うのでは? みたいな無理やり感がありました。

後輩が高校生というのも何かに引っかけていると、ミステリーを読み慣れた人間には叙述トリックをすぐに匂わせて、どうかなあと思いました。

悪の組織が登場人物と都合よく関係があったり、おばあちゃんが売春したり、おじいちゃんがナンパしたりと(普通、うまくいくのか?)、疑問に思うところが読み終えてたくさんありました。

主人公の友人にも、主人公が金を持ってたら法を犯さずに普通に友達の娘に金を渡したらいいんじゃない? と、どうにかミステリーに持っていきたい作者の思惑が気持ちよくなかったです。
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4167733013
No.1037
(4pt)

桜は満開をのみ愛でるのではない・・

買うかどうかまよったときに読んだ、サンプルページは、あまり好きになれない文章でした。でも、YouTube ではとても人気の作品だったので、購入しました。タイトルがなかなかオシャレな感じですし。
叙述トリック・・とありますが、後出しジャンケンのような厭らしさはなくて、全体的にコミカルで楽しめました。
とくに、主人公の成瀬の性格が、私の好きな NCIS のトニーみたいで、楽しかった。ピンチのときにもふざける?
うそでしょ? と思う実年齢でしたが、葉桜の季節に大活躍して大エンディングで気が晴れる作品でした。
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4167733013
No.1036
(1pt)

ネタバレあり

いやぁ、退屈で読むのがきつかった
最後までなんとか読みましたが読み終えていやいや無理だろー
なんだろ、爺さん婆さんが何してんの、、
とくに間宮、あんな爺さんに依頼する人もどうかしてる
全体的に長いし最後までネチネチしてるしそこが老人臭い
ヤクザのくだりは数ページでいいよ
長すぎる
感想は、お、おうっていう引き気味の感想です
作者はかなり年配の方なのかな
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4167733013
No.1035
(4pt)

葉桜の美しさも思い出したい

いろいろなメディアで紹介されているので、気になって読みました。
叙述のからくりについては、一部予想がついてしまった部分があったので、正直驚きはそこまで大きくなかったです。
でも、ミステリー要素を抜きにしても、やはり最後まで読んで良かった!
「希望」を感じました。
そして、このタイトルをつけた著者のセンスが素敵だと思いました。
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4167733013
No.1034
(3pt)

期待しすぎたかも

どんでん返しがすげぇ!って聞いて期待しすぎたかも……。
別に見抜けたわけではないけど、ハードル上がり過ぎて「あーそう言う感じね」って程度の衝撃だった。
確かに何も前情報が無ければものすごく衝撃的だったかもだけど、でも「どんでん返しがすげぇ!」って宣伝されてなかったら途中リタイアしてた気がするし、ハードル上げもやむなしか……。
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4167733013
No.1033
(5pt)

なるほど

衝撃が走るという感じではなく、静かに心が揺さぶられル感じがした。なるほどなぁ、というそんな感じの気持ち。面白かった。
もう一度最初から読み直してみようと思う。きっと新しい感覚で見れるはずだから。
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4167733013