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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全614件 1~20 1/31ページ
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これは読んだ感想は「気持ち悪い」に尽きます。冒頭の生々しい描写も、単に若さの強調表現に使われてるだけだとしても、気持ち悪い。妹のセリフや行動も、麻宮のそれも、気持ち悪い。全てに無理がありすぎる。 結局ヤクザのいざこざは全く本編に絡まないし、こんなのが文壇で評価された意味が全くわからない作品でした。 「◯◯の先入観を叙述トリックで使ったら面白いかも」と言う発想だけで無理矢理肉付けされた作品だと思いました。 期待して一気に読んで、オチでガッカリと言う個人的に最悪のパターンでした。 | ||||
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とにかく主人公とヒロインに魅力がない。 魅力が無いというより嫌い。 信念も持たず法に触れ、大して反省もしていないような人間。 昭和的価値観を持って治安の悪い地域で育った人なら共感できるのでしょうか? 何かにつけて魅力のない主人公が全く共感できない「俺の持論」を語るので読んでいてイライラしました。 全体的にストーリーに必要ない描写が多いと思います。 過去のヤクザの事件、本筋に関係ありました? 今の事件に繋がると思い読んでいたら別で解決して拍子抜けしました。 肝心のストーリーについて。 いわゆる叙述トリックなのですが、騙された感は一切なくて「ああ、そう」と言った感じの感想でした。 ミステリーでもないように思います。 事件の謎解きが浅いとかではなくて、そもそも謎にされていない。 登場人物が疑った犯人の証拠集めでストーリーが進んでいきます。 最後の叙述トリックが面白い可能性だけに賭けて読むのは辛いと思います。 | ||||
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終始、驚きと衝撃の連続でした。物語は一見、淡々と進んでいくように見せかけながら、少しずつ違和感や謎を積み重ねていきます。そして迎える終盤、あまりにも見事な伏線回収に思わず息を呑みました。まるで、自分では気づけなかった心の奥の靄を、誰かがそっと言語化してくれたような、そんな不思議で心地よい感覚に包まれました。 読後、すべてがひっくり返るような感覚とともに、物語の断片がぴたりと一つに繋がるあの快感は、これまでの読書体験の中でも群を抜いていました。人の心の弱さや優しさ、孤独や希望といった繊細な感情が、ミステリーという枠を超えて胸に迫ってきて、しばらく余韻が消えませんでした。 この一冊を読み終えた今、歌野昌午という作家の凄みと、その筆致に深く魅了されています。これを機に、彼の他の作品にもぜひ触れてみたいと思います。読書の喜びをあらためて思い出させてくれるような、そんな特別な一冊でした。 | ||||
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んー ミステリー?ではないのでは。 ドンデン返し? いやー そうかなぁ、、、 評価が高い理由が私にはわかりません。 評価高いから読んだんですが、、、 文章は読める。読みにくいと言うことはないです。 | ||||
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いやー騙された!心地よく騙された、、!まだ読んでいない人、羨ましいです。一度読んでまた読みたくなるうまい作りですねー!最後に色々と親切に解説があるので、そんなバカな?!ありえない?!といった反論も論破されはそれもまた心地よい。 | ||||
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読んだあと、「なるほど〜!」とスッキリし、読み返してしまいます。 ネタバレ的なレビューは絶対見ないで読むことをおすすめします。 仕事を定年退職する方などに贈りたい本。 | ||||
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出版当時、賞を総ナメにしていたし、レビューの大半は絶賛ないし好意的。 当時のみならずいまだに書店の店頭でもよく見かける。 タイトルも実に魅力的。 だからずっと気になっていて、ようやく読んだ。 しかし…。 20年も前の作品だから、今更ネタバレもないだろうとは思うが、これを大どんでん返しといわれてもなあ。 叙述トリックってのが自分の趣味に合わないってことなんだろう、と納得しておくことにする。 | ||||
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確かに映像化は難しいとおもうが、無駄な描写が多く主人公の心情にも最後まで共感できず、モヤモヤした気持ちが残り、時間を無駄にした気分。初めて読了後に本をゴミ箱に捨てた | ||||
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この美しいタイトル内容と合ってなくね?って思ってたけど最後まで読んだら意味がわかって驚愕、完璧なタイトルだった!! 滅茶苦茶面白かったし内容を知らずに読めて本当によかった。 個人的な感想だけど『葉桜の季節に君を想うということ』はどことなくマーガレット・ミラーの風味を感じる。 綺麗で流暢な筆致、ハードボイルドな世界と主人公、そしてラストのどんでん返し。 全てが一級の小説です! | ||||
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ジムに通う主人公・成瀬将虎は、高校に通う後輩が思いを寄せる女性から保険金殺人の捜査を依頼される。同時に、地下鉄に飛び入り自殺を図った女性の命を偶然救うことになる。そんな主人公はかつて探偵事務所に所属しており、やくざ組織の潜入捜査をするという経験もし、その経験から親友のヤスさんの娘探しにも従事していた―― というけっこう複層的な構造を持った小説。そして堂々たる探偵小説。 正直なところ読んでいるうちずっとオヤジギャグを連発する主人公の軽薄ハードボイルドが鼻について仕方がなかったのだが、終盤になるとそれ自体が伏線だったと判明する。そう、ミステリとしては「イメージのトリック」を仕掛けとしている。 ただ、こういうトリッキーなミステリって、「ミステリファンのミステリ作家がミステリファンの読者に向けて書いたミステリ」に陥りがちなんだけど、この「イメージのトリック」そのものがこの小説のメインテーマになっている結びつけがすばらしいと感じた。 主人公の「葉桜の季節に君を想う」演説はこの小説が書かれてから20年以上経過した今こそ、むしろ刺さるところはあると思う。 | ||||
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普通郵便で送って頂きましたが、しっかりと梱包されており、商品の状態もとてもよかったです。発送後、受け取り確認のメールも送ってくださり、丁寧にご対応頂きました。また機会あれば、利用したいです! | ||||
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もっと早く知りたかったと思える面白い本でした。 | ||||
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映像化は無理ですね 読後の爽快感を感じるまではない作品 なるほど、主人公はお爺さんだったのねーくらいの印象 別にそれを前提に読み返そうとも思わない やっぱり多少無理があるストーリー展開だったのかな | ||||
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文字ならではのオチですねー。これは映像化も音声ドラマにもできない傑作だと思います。 | ||||
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どんでん返し系が好きな方におすすめです。 | ||||
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中身は結構好き嫌い分かれる気がしました。叙述トリック系を漁っていた中にあって、タイトルに引かれ購入しましたが、タイトルの美しさとは裏腹にヒロインの考えには共感できず、主人公はのらりくらり自分視点でいいこといったぜ!的な感じでした。最後の数ページはぐっとくるものがありましたが...。だがしかし。 叙述トリックとは違うかなあと思いました。騙されてひっくり返ったというわけでもなく、お、おぉぅ。みたいな弱々しいリアクション。ページを開いたまま暫く唸るとかは無しでした。 ストーリーは面白いので、叙述トリックを念頭に置かなければ。 | ||||
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一度目は笑いながら読んだけど、二度目は泣きそうになった。冗長に見えるセリフや動きにもしっかりとしたテーマ性もあることがわかって驚いた。ネタバレ無しで言語化は難しいのだが、トリックが判明すると確かに物語の見え方は一変するのだが、騙された!と感じるのは読者だからであり、彼らはちゃんと事件を追って、自分たちの願望を実現しようとしている。この書き方が素晴らしいと思った。2000年代に書かれて今から20年前の作品というのがまた混乱させる理由ではあるが、テーマ自体はありきたりとはいえど普遍的なものであり、単純な推理ものに深みをくわえているように思える。確かにクセが強い主人公だけど、しっかりと味わったらなんてユーモラスで楽しい作品なのかと感心した。これ書くの時間かかっただろうし、こだわっただろうなあ。 | ||||
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時間の無駄です。本当に気持ち悪い。 | ||||
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最後の1ページのどんでん返しを読むために、長い退屈な展開の話を読まされたという読後感が強かったです。 しかも、同系列のどんでん返しでも、我孫子武丸「殺戮にいたる病」や殊能将之「ハサミ男」で受けたラストの衝撃に比べて、こちらのそれは物足りなかったです。 | ||||
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一度読み出すと止まらないほどハマりました! 本を読むのが苦手な人でもこちらは大変読みやすく、だんだんと吸い込まれていきます! おすすめです! | ||||
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