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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全646件 261~280 14/33ページ
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| なかなか大胆な叙述トリックでした。納得いかない部分も有りましたが楽しめました。 | ||||
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| 完全に騙されました。この本が賛否両論あることは後で知りましたが、良い意味で、裏切られた結論です。本の紹介で、必ず二度、三度読みたくなるっていう意図がわかります。 ドラマ化や映画化は絶対にされない小説だと思います。ネタバレになるので。読者の想像力に委ねて、小説の世界観にはまるのが良いです。 | ||||
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| 確かに騙されました。が、非常に後味が悪いです。気持ち悪くなりました。 タイトルのきれいさに魅かれて読んでしまったことを後悔してます。読み返すどころか、捨てます。 | ||||
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| レビューの中でも評価は分かれていますが、ある程度の展開は予測していたものの、想定外の謎解きに「やられたあ!」「そうきたか!」と率直に思いました。久しぶりに次の展開を心待ちにしながら、前の叙述を戻っては確かめながら読み耽りました。 確かに、無理があるなあと思うところはあるものの、映像ではできない展開だけに、私は率直におもしろかったです。 | ||||
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| 面白いと言う噂を信じて読み始めましたが、初めの方は読むのが苦痛なくらい物語に惹きつけられないし面白くない。 もう読むのを止めよう と放り出そうとした51ページ辺りから何となく話が気になり、読み進めるうちに面白くなってきて、あとは雪達磨式に一気読みです。 推理小説としては 何だかな? な物語ですが、物語を推理する という見方なら面白く読めると思いました。 | ||||
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| 叙述トリックによるどんでん返しと、四分五裂する評価という噂を聞いて手にとってみました。 なるほどたしかにこれはやられた。叙述トリックのオチは見事だったと思います。 ただ、それとは別に主人公が巨悪と対峙するクライマックス。何の後ろ盾もない個人が組織と戦うには相応の覚悟が必要でしょう。 その点に関して、この主人公は……どうでしょう。あまり詳しくないのですが任侠モノなどではこういうオチでよいのでしょうか。 もちろん、悪には後々社会的制裁は加えられるでしょうが、ミステリのクライマックスとしてはいささか拍子抜け。 記号化された勧善懲悪モノとしてはふさわしい演出かも知れませんし。真のクライマックスはその後に控えているのでさらっと流したのかもしれませんが、 もうちょっとどうにか演出できなかったものかと感じます。 | ||||
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| 稚拙な感想ですが。 読者の勝手なイメージを逆手にとって、文章で見事に騙す・・・と言う作品。 最後まで読むと、「あぁなるほど・・・」となります。 物語の影響か、おどろきとしてはそのくらいです。 普段このような作品を読まないので、新鮮で楽しめましたが、結局はどういう作品にしたかったのかよくわからず、物語としてはイマイチ楽しめませんでした。 ミステリーとしては、薄味。 読み返しもするほどではなさそうです。 | ||||
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| 話はテンポよく読めたし、騙されもしたけれど、「やられた!」という爽快感はなく、最後に事実が明らかになることで、むしろ不快になった。 二度、三度と読み返したくなるというレビューは自分にはまったくあてはまらなかった。正直、騙して欲しいところではないところで騙されて、そこじゃない感だけが残った印象。 | ||||
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| 詐欺の団体が物語に出てくるが、タイトルの美しさと本の内容が一致しないのは詐欺に等しいのではないか。ミステリー1位なんて評価は当てにならないものだ。本当は星一つにも値しない。登場人物のセリフにも個性が無い。誰のセリフも全て同じ人の(作者)考えが述べられている。登場人物の年齢や境遇になりきってのセリフではない。詐欺団体の事務所への侵入方法も安易で現実味が無い。惨憺たる結末に、久しぶりに片頭痛にになってしまった。 | ||||
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| 驚きの展開ということですが、これは反則だと思いました。後日、賛否両論のラストだと本屋さんのポップでみて納得。このミス大賞ではもう騙されないと誓いました。文章が読みにくい、前半に書いてあった設定が後半で違っているなど、これは許されるのでしょうか。 | ||||
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| 他の方も書いている通り、トリックにはあっと驚かされたが、ストーリーに結末がないのはなぜだ? さんざん悪人が出てきて、それに対抗する正義感旺盛なやつが出てきて、いったいどんな大立ち回りを見せてくれるのかと思いきや、何だこの結末は? こんなくだらん小説を読んで、快哉を叫ぶやつがいると言うところが、驚異だと思うな。 時間の無駄だった。 古本屋で買ったので、金の無駄をしなかったのが、せめてもの救いか。 | ||||
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| ⚪︎ミステリー+恋愛+アクション+任侠もの。どんでん返しには全く気付かなかった。ネタバレになるので詳しくは書けないが主人公の行動力がすごい、ハードボイルドものの主人公みたい。事実を知ってから再読すると驚くかもしれない。 ⚪︎時系列、視点がバラバラに展開する。そのため、意識して読み進めないと混乱する。 ⚪︎主人公の恋愛観にとても共感出来たので、感情移入出来た。好きでもない女を抱いて肉欲だけを満たす日々を過ごしていくうちに、ある時プラトニックな恋愛がしたいと思うようになる主人公。私と重なったのでこの主人公は応援したいと思った。 冒頭のセックスでの心理描写は見事で、ほんとこれこれ と頷きながら読んでしまった。男性なら誰しもが共感出来るのではないだろうか。これにより冒頭から引き込まれた。他にも随所で主人公が恋愛観を語る場面があったがどれも共感出来た。 ⚪︎中盤がダレる。もうちょいコンパクトにスッキリと出来なかったのか。ヤクザのエピソードが長過ぎ、あれ膨らませれば一本の話が書けてしまうんじゃないかと思うほど。回想の使い方が下手だとこうやってテンポ悪くなるので残念だ。 ⚪︎読み終えた後、生きる希望や勇気がみなぎる。私もまだまだ人生これから、早速行動しなければと思った。 | ||||
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| 某サイトでお勧めとの事で歌野さん、初読み。 元探偵VS悪徳商法業者のお話でした、随分とご高齢でしたが。 結構なボリュームでした、残念ながら引き込まれるほどの事は なかったですね。 | ||||
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| 叙述トリックありきで書かれており、そこに深い人間の心情は投影されておらず、感情移入できない。 会話があまりにも稚拙で、逆にここにトリックが?と勘ぐったほど。 補遺も気持ち悪い。 お前は中学生か。 全く、作者の自慰行為を見せつけられた気分だ。 | ||||
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| タイトルが綺麗で印象的だし面白い(らしい)という評判を信じて期待して読みました。 主人公に魅力を感じられないまま読み進め、それでも終盤は物語の世界観にも多少なれてきたかなというところで例のどんでん返し。 なんだか一気に興ざめしました。 最後にコレをしたいがためにここまで引っ張ってくるのはそれはそれで有りだと思います、それが良い方向変換であれば。 この方の本はこれしか読んだことはないけれどたぶんもう他も読まないと思います。 | ||||
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| 内容やトリックの巧拙を語る以前の問題。 文章が酷い。 下手すぎる。 それに尽きる。 | ||||
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| 題名の美しさと、どんでん返しの結末という書評に惹かれて読みましたが。最初の言葉が射精から始まった時点で、思ってたのと違うかも?という予感はありました。主人公とヒロインのやり取りが気持ち悪く主人公がヒロインのどこに惚れたのかもわかりづらく、疑問を感じていましたが結末でミスリードのためであったことがわかりました。しかし結末を読んで気持ち悪さ100倍でした。以下ネタバレになりますが、 こんな年代でこんな考えの人がいたらイヤすぎる。無理がありすぎる。 というか物語に関係なかったのでは? 主人公の性格は、年代に関係なくいつまでも若々しく生きようと言うのとはまた違う気がします。その性格も物語上必要なため無理やりそうしているのでしょうが、結局どの世代にも共感を得られないんじゃないでしょーか。 ネットのおすすめって当てにならないなーと感じた一冊でした。 | ||||
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| 叙述トリックとしての完成度は高く、終盤の種明かしでは驚くこと間違いなしです。 しかし、それまでの物語がつまらない。 叙述トリックの小説と知らなかったら、退屈すぎて最後まで読まなかったと思います。 トリックを構築する為に、純粋な面白さは犠牲にされたんだと感じました。 | ||||
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| 評判のどんでんがえしを体験したくて読みました。 ハードボイルドなノリとか、任侠モノとか、苦手なので 最後を体験するまでの過程を楽しめなかった。 初めの数ページを読んで、ちがうな、と思った印象の通りだった。 でも一通りは読みきったので良く出来た本なんだろうと納得している。 とにかく一番は、登場人物に同情できなかったところが大きい。 私は「その人は一切報われる必要ナシ」って思ったので 読後感がいまいちで、どんでんがえしが感動につながらなかった。 他の方のレビュー見てみても、そこが読後感を左右すると思った。 惨殺の理由のほうが、ほおお謎が解けた…ってなりました。 | ||||
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| 自分は好きです。 完全に騙されましたし。 けど、本屋でかいましたけど。 | ||||
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