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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全646件 321~340 17/33ページ
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| 受賞作品であり、ミステリー小説のおすすめ紹介サイトにもあったので、読んでみたのですが... 「最後のどんでん返しがすごい!」と紹介されていたので根気強く読んだだけで、それを知らなければ途中で読むのやめたかもしれません。伏線もなければ、魅力的な登場人物もいません。 「読み返したくなる」と帯に書いてありましたが、私はそうは思いませんでした。ただただどんでん返すためだけにラストが用意されたような違和感ありまくりの作品です。人によってはすごい!騙された!となる人もいるみたいですが、私はナシ、です。結末を知ると、これまでのキザな台詞回しや冒頭の射精云々のところ、アクション(?)シーンなどなどなんだかキモチワルイしやっぱり設定がありえなさすぎです。ミステリーが読みたい人、ミステリーに関わらず小説が読みたい人、どちらにもおすすめしません。こういう作品もあるんだな、ふぅん、ということで☆2つです。 | ||||
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| いやいや、まんまと騙されましたわ!これも映像化しにくい話なので、ぜひ本で読んでみて下さい。 | ||||
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| わかったことは、レビューに踊らされてはいけない!ということです。 わたしは、面白かったです!! すごーくすごーく面白かった。 一気に読まずにはいられない一冊です。 こんなに引き込まれた小説は久々。 最後の1ページまで目が離せません。 ハラハラドキドキ、そしてラストの感動は これからの余生に光を与えてくれました。 | ||||
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| ネタバレです。 おおかたの人は、悪が主人公でない場合は、その主人公に感情移入でき好感が持てないとあまり楽しめないものだ。 そして、おおかたの人は、ふつうの道徳観念を持っている。 それが、この小説に対する違和感の原因かなあと思った。 コーヒーショップのくだりは抵抗感を感じたし、不正受給も昨今の問題を鑑みれば納得できない。 「騙された」ことは他の不満を感じたみなさんと同意で「無理やり感」はあるものの、読者に仕掛けたトリックだから仕方がないと妥協できる。 しかし、この主人公の、価値観、道徳観は違和感、抵抗感を感じる。 経済的に働く必要のない主人公が、コーヒーショップで行う犯罪行為を教訓だの授業だのと正当化するあたり 嫌悪感と言った方が正しいかもしれない。 決して道徳者ぶるつもりはない。 ヤクザな生き方も暴力も、小説の世界なのだから抵抗感はない。 この主人公の人間性に、抵抗感を感じるのだ。 だいたい、出会ってそう長くもない、数々の卑劣な手段で何人もの罪のない人を騙し、殺すのを手伝い、自らも殺すような女性に、惚れてしまうあたり、激しく抵抗感を感じる。 悪事に手を染めるの、強く生きたいと思うバイタリティーで魅力を感じるって、激しく抵抗感。 読んでいるときは、サクサク読めて、かなり面白かったので、筆力はある作家だと思うと残念。 | ||||
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| 一気に読めたので、文章としては面白かったんだと思うのですが、どうなるんだろうどうなるんだろうと読み進めていき、最後にミステリーとしてはどうにもならなかった感じでした。どんでん返しは、とってつけたような無理矢理感があり、いろいろな意味で読後感が悪い作品でした。 | ||||
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| タイトルに惹かれて買ってしまいましたが、期待はずれでした。 結局、真相が分かっただけで事件は何も解決されていない。 読んでいる途中で主人公の隠された(というか筆者がミスリードさせようとしていた)設定も何となく分かってしまう。 「まさかね…」と思いながら読み進めて行って結末を見て「やっぱりそうなのか…」とがっくり。 ネタが分かると全体的に気持ち悪い小説に思えて来ます。設定に無理がある。 どうやって事件が行われたのか、どうやって犯人の罪を立証するのか、といったミステリー特有の面白さが全然ありませんでした。 その点、主人公が探偵をしていたころのエピソードは正にミステリーといった感じでとても面白かったのですが、 このエピソードには大筋に何ら関係ないし、メインの話はトリックも何もありはしません。 正直、キャッチコピーの「何度も読み返したくなる」は嘘でした。 | ||||
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| ネタバレ含みます。 途中にいちいち挟まれる主人公の過去のヤクザにスパイで入った話が全く関係無くて一体何だったのだろうという感じ。 最後のどんでん返しとやらも、これは反則な気がします。全然面白くない。 このミスリードだけを誘いたかったのならこの本の半分で十分できたはず。 頑張ってちょっと長いけど読んだのに期待はずれ過ぎた。 残念。 | ||||
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| 絶望ノートを読みおもしろかったので1番の代表作大どんでん返しと評のこの本を取り寄せたのですが 後半に入りえっ?と思い何度も読み返しましたが大どんでん返しというわけではなく確かにトリックには騙されました。 作者が望む設定だと思っていましたから。でもこれだけ長い本をここまで読み続けたのならもうすこしはっきりしたラストが ほしかった。その後の蓬莱クラブは?何か怖いことをしようとしていた愛子は?人をここまで陥れた女を心から愛せるのか トリックを解明したらそれで終わり―ではなくここまで読者を引っ張ってきた責任上ことを明確に読み終えてすっきりし少しでも 心温まるラストがほしかった。自分の事しか考えていない何の反省もしてない人が納得したような様子ではだまされた多くの 人が浮かばれない。痛い目に合うかそれとも最後までだましあいか最低最悪の悪女か。愛子に依頼した大金の行方もどうするのか。 さくらや妹や愛子や高校生のたかしの服装や髪形やしゃべり方俺の性的表現も表現もラストを読んでからだと只々むなしい現実味がない しかし、文章表現や話しの展開の持って生き方等上手頭の中で登場人物を想像出来こんな長い本でも引き込まれるようにページをめくるのが楽しかった続編でその後の展開が見たいです。 | ||||
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| どんでん返し!!とまではいかないにしても、騙されました。 あとがきなんかからパラパラと見る人がいますが、読まなくても、巻末のページは絶対開けちゃダメですよ。 普段は、すごいキレてるのにドジというか、抜けてるところが無駄にハラハラしました。悪は成敗してほしいのが本音ですが、これもありかな? | ||||
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| 間違いなく騙された!という意味で一級の作品でしょうが更にその一つ上を行った作品だと思います。 自分はミステリーマニアではないので偉そうな事は言えませんが…どうしてもこの手の小説を読んでるとトリックやひっくり返してくれることに期待しがちで、この作品の本質を見失ってしまいかねないんじゃないかなぁ。今の時代に必要なテーマを取り扱い、力強い登場人物達に前向きな回答を示させ、読んだ人の心に火を灯してしまう部分が一番評価する点じゃないかと自分は思いました。売れるべき作品が売れたいい例じゃないでしょうか。 とは言っても終盤のどんでん返しは相当衝撃的で、それも人によっては陰惨なモノを見るよりショッキングな内容で受け入れられない人がいるのも分かってしまいます。だけどその伏線・エピソードが実はそういう人達に対するメッセージとしてもさり気なく機能してるところに上手いなぁと感心してしまったり。 読み終わった後茫然とする作品は多々ありますがここまで晴れ晴れとした気分で本を閉じれた作品は初めてでした。裏表紙に『二度・三度読みたくなる作品』と書かれてはいますがトリックの再確認というよりも、勇気を貰うという意味で何度も読みたい作品です。 | ||||
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| 友人の薦めで手に取り、一気に読み、あっさり騙されました。そしてそれは私にとって、好きになった人への気持ちが何かの切っ掛けで急速に冷え込むという意味で、軽い失恋体験になりました。残念。読了後、「最初からいろいろとおかしいと思ったのだけど!」と言ってみても、仕掛けが分かるページを3度は読み直したので、やはりまんまと引っ掛かったと言わざるをえません。自分が作り上げた小説の世界観が、ガラガラと音をたてて崩れ、後は笑うしかないという気持ちになり、最後はなんとも言えない疲労感と共に、葉桜の季節に想われる君も、想うあなたも愛らしく思え、不思議と幸せな気持ちになってしまいました。 | ||||
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| 星1、2、3の評価に騙されないで下さい。この本は間違いなく、日本ミステリー史に名を残す名作です。 緻密に計算されたトリックは言うまでもなく、文章力、キャラクターの立たせ方も絶妙です。人間心理の妙を突いていたり、三島由紀夫のような圧倒的美しさのある情景描写がある訳ではありません。しかし、長いストーリーを退屈させずに読ませてくれるという点では非常に優れた文章だと思いました。基本的に一人称で進む地の文は軽妙でテンポがよく、気付けば何十ページも読み進めていたなんてこともしばしばです。 一見無関係のように思える話も、最後にはきちんとすべて伏線として回収されますし、本当に、全く持って非の打ちどころのない名著だと思います。ミステリー、特に叙述トリック系の名作は基本的に網羅している自分ですが、当著ほどに微塵の隙もない名作は未だかつて読んだことがありません。ですので、どうして平均レビューがこんなに低いのか、正直理解ができません。 悔しいです。悔しいので、もう一冊買おうと思います。そしてもう一度フレッシュな気分で読みなおそうと思います。ああ楽しみだなー | ||||
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| 「どんでん返し」で有名な作品。 終盤で、うぇぇぇぇーーー!!!!ってビックリしちゃいました。 はじめは、登場人物の各々のストーリーが展開していて、これどう繋がるんだろう…って思って読んでいても、 まさかって感じで一気につながります。 こういうのを叙述テクニックのお手本というんでしょうね。 素晴らしい作品です。 | ||||
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| 現在、過去と繰り返し時間軸をづらしながら描かれている作品ですが、 こういうカラクリだったのかと思う反面、 そういう事であったのなら、いろいろ表現、描写方法として無理があったのではと思う部分が多々ありました。 年齢相応の会話、振る舞い。 おそらく、読んでみれば何を言っているのかは察して頂けると思います。 読み終えた後、そんな事を思ってしまう作品です。 | ||||
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| 「衝撃の結末」系の小説となると必ず上がってくるのがこの本だが、なるほど確かに。 ただし衝撃の結末=良い小説とは言えない事をあらためて実感した。 見事に騙してくれるが、それまでの世界観を台無しにしてしまうのはいかがなものかと思う。 読後に少し読み直してみるも、なんともアンフェアな表現が有ることに首をひねってしまった。 (ちなみに慟哭、アヒルと鴨のコインロッカー、今なもうない、十角館あたりはワクワクと読み直した気がする。) ま、今はここまでやらないとミスリードできないくらいネタが出つくしたのかもね・・・ 「とにかく騙されたい」という人にはもってこいの1冊だろう。 | ||||
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| 現在進行形の話と探偵時代の話が序盤から平行して語られるためこの2つがどう結びつけられるのかと期待して読んでいたが、直接の繋がりがないところは残念に思う。主人公の"満開桜"時代を強調する具体例にとどまってしまっている。また、安藤老人が保険契約をして自殺しても一年が経過しないと保険金はおりない、これでは17の娘が二十歳になるまでに援助できない、命懸けの 賭が失敗に終わったとあるが、18歳には1000万ものお金がおりるから全く失敗ではないと思うのだが…。 なぜならば、安藤老人の死から一年がたとうとしている、さくらが安藤老人と結婚したのは先月、さくらは主人公を安藤老人だと思っていてかつ殺害に失敗した、ということを考えると1000万娘への支給はなされるからだ。 こう思ってしまったため主人公の 弔いの決断、勇気にいまいち共感できず、"葉桜"の輝きが際立たなかった。しかし、主人公と"さくら"が互いに惚れていく過程は、さくらの罪を知りてなお一新共に人生を歩んでいこうとするラストはなんとも言えぬさわやかさを感じた。 | ||||
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| いわゆる叙述トリックというやつだが、私は叙述トリック自体は嫌いではない。 とうより、むしろ好きである。作者にマンマと騙された時は拍手したくなる。 古くはアガサ・クリスティの「アクロイド殺し」。 日本だと我孫子武丸の「殺戮にいたる病」、貫井徳郎の「慟哭」、綾辻行人の「十角館の殺人」などが叙述トリック物として有名であるが、私はこれらの作品は全て大好きである。 ところが、本書はイマイチだった。読み終わった後にモヤモヤ感が払拭できずなんか気持ち悪かった。 同じ叙述トリック物なのにこの差はなんだろうと考えてみると、上記の作品と違い、本書は叙述トリックのためだけに書かれてる作品だという事に気づいた。全ての伏線がトリックのためだけに存在する。 作者はこのトリックをやりたいためだけに本書を書いたのではないだろうか? 例えば、貫井徳郎の「慟哭」であれば、叙述トリックを除いたとしても、人間の暗い闇の部分を描き出し、破滅にむかって突き進む男を描いたノワールとして楽しむ事ができる。 我孫子武丸の「殺戮にいたる病」であれば、叙述トリックを除いたとしても狂気のサイコホラー小説として楽しむ事ができる。 これらの作品は、叙述トリックがなかったとしても小説として十分楽しむ事ができるのだ。叙述トリックが全てではない。 一方、本書から叙述トリックを取り除いたら何が残るだろうか? 叙述トリックをやるためだけに書いているので、それを除いてしまうと何も心に残らないのだ。 上記の作品と違い、叙述トリックが全ての小説になってしまっている。 これが、私が本書を気に入らなかった理由だ。 本書で用いたトリック自体は斬新な物であり、それ自体は評価したい。 でも、それプラスアルファがなかったので、全体としての評価は星二つとしたい。 叙述トリック以外の部分で、もうちょっと頑張って欲しかった。 | ||||
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| 評価が低い詳細な説明は、星ひとつのほかの方々のレビューが明快に表していると思います。 なので、私の感想を中心に。。。 まあ、これ程読後感の悪い小説はみたことがない。 その理由は登場人物とストーリーの両面にあるのですが、 まずは登場人物。 こんな人間(主人公、およびキーマンとなる女性)が 実際に自分の周りにいたら確実に軽蔑します。 自分の悪事を正当化することに何の疑問も抱かない、 それによって傷付く他者に全く配慮できない。 こんな人物を中心においたストーリーなので読んでいる間中 なんともいえない不快感が常に付きまとう。 挙句の果てにそんな行動をしてた人物の本当の姿が 最後の種明かしでわかったときの気持ち悪さったらこの上ない。 特にコーヒーショップでのくだりなんて、なんでここでそんなエピソードを 入れる必要があるのか全くわからない。 単に主人公の人格を貶めるだけにしか機能していない。 ストーリーについては何を主眼においているのかが全く理解できなかった。 中心となるトリックについても物語の展開に全く不要。 (まあ、そのトリックがないと何の内容もなくなってしまうのですが。。。) この手のトリックだけを読みたいのであれば 乾くるみさんの「イニシエーションラブ」か 浦賀和宏さんの「彼女は存在しない」を読んでる方がよっぽどいい。 どちらの作品も賛否両論あるが、 メインとなるトリックが話の根幹となる部分に密接に結びついているだけ、 この本よりもまっとうだと思う。 ここまでひどい書き方をしたのは、あまりに綺麗な題名に惹かれて、 本を手にしてしまった自分への苛立ちと、 その八つ当たりに過ぎないのかもしれませんが、 この本を読む時間があれば、他にもっといい本が いくらでもあるように思ったので、参考までレビューを書かせてもらいました。 | ||||
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| 読了後、Amazonのレビューで低評価が多くて正直びっくり。 多くの読者の方はきっと純粋なミステリーもしくは純文学的な香りをタイトルから期待して、そして裏切られたのかもしれない。 ボクはと言えば、「面白かった!」一言。 小説というメディアの特性を活かした仕掛けに心地よく騙された。 勢い、もう一度読み返してみたが、種明かし後であるので、 この主人公のバイタリティとまわりのキャストの行動に微笑ましさすら憶えたくらい。 社会的なテンションも描かれていて、ストーリーとしてもありだと思うんだけど。 確かに評価は分かれるのかもしれないが、こういうエンタメは好きだし、著者のチャレンジ精神も賞賛に値するとボクは思う。 このレビューもきっと低評価なんだろうな(笑) | ||||
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| ×××第一位なんていう宣伝文句は全く当てにならないということはこれまでの人生で嫌という程経験してきたが、ご多分に漏れずこの作品もそうだった(以下、少しネタばれあります)。 まず、最後のオチに持って行くまでのエピソードがいくら小説とはいえ現実離れしすぎて無理がある。一応ミステリーなんですよね?舞台となるお年寄りを食い物にする霊感商法、やくざ組織等の描写も甘く、いくらなんでもこんなにご都合主義に物事は進まないと思うことしかり。リアリティがあまりにも無さすぎるので感情移入もできなかったところにあのオチで、正直読んだことを後悔しました。それでもタイトルは素晴らしいので、★です。 | ||||
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