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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全646件 361~380 19/33ページ
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| 外人なので、変な日本語になっているかもしれませんが、どうかお許しを。 設定には無理がある。 ハードボイルドが逆に好きなので、読み終わると、「これ、ハードボイルドじゃねえじゃん」とがっかりする。 感情移入しすぎたからかもしれないが、読み終わると、気持ち悪くなった。吐く気になるくらい。「俺は一体何を想像しながら読んでいたんだ!!」と叫びたくなる。 関係ないことかもしれませんが、この小説、ミステリーじゃないじゃないですか?冒険小説の類だと思いますが、何であれだけミステリーの賞が獲れたんでしょう?叙述トリックはあるだけで、謎はないじゃないですか?ミステリーって、叙述トリックすらあれば良いでしたっけ? | ||||
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| 推理小説大好きな人におすすめ 本の状態も大変よかったです!!! | ||||
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| ミステリー的な殺人事件も一応でてくる。(探偵時代の話) しかし、それは過去の話で本筋とは無関係。 なくても構成上問題なく、取ってつけたような話になっている。 この本がミステリーとして賞をとっている、ということがミステリーなのかもしれない。 | ||||
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| 人の邪悪さを読むのは、楽しくないです。 で、読者を意図的に誤解させる小説手法も好きではないです。 両方が揃ってしまっているので、私の好みではないです。 ただし、この作品を好きだと思う方が居るのも理解出来ます。 重要なテーマを扱っていると思いますし、 作者の情熱も伝わって来ました。 | ||||
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| ミステリー大賞を受賞されている作品なので それなりなトリックを期待して読みました。 タイトルからは予想しなかった軽い作風で かけあい会話もテンポ良く。さくさくだれずに 読み終えました。 たしかに最後の種明かしはミステリーにふさわしいですが 作者にたいして小賢しいわ!と、言いたくなるような読後感が 残りました。 読者をひかっける為に組み上げた感がちょっと厭味な感じがしました。 古本300円レベルかな? | ||||
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| 表紙と題名が気になって読み始めたので、他のレビューのように「期待外れ」にはなりませんでした。 どんでん返しについては素直に「なるほどなー!」と思いました。でも、しばらくは信じられず唖然。 すぐ読み返して、嘘!?嘘!?ってなりました(笑) この騙されが受け入れられるかどうかで評価が変わるんでしょう。 確かにありえない。性的な描写があるから気持ち悪いのかなー しかも「葉桜」なのかな…? 「推理小説」っぽいところは探偵時代が担当ですね。そこの話は本当に好きですし、わくわくしました! そこのストーリーがよかっただけに、最後のオチや事件の解決がすっきりしないのが気になりました。 本一冊としてはまとまっていると思うのですが…仕掛けが仕掛けなだけに、すっきりしないです… ただ「読者を騙す」こと自体にはほぼ成功してるので作者は大満足なんじゃないですかね?(笑) すごく評価が分かれる、注目するところもさまざまになる作品だと思うので、いろんな人の感想を見てて飽きません(笑) | ||||
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| これがトリックだぁ〜!騙してやったぜ ふふふん♪ ・・・という作者の高笑いが聞こえてきそうな作品。いやそれ違うから。 ええ、私も看板の「大どんでん返し」には見事にやられましたよ。騙されました。 でも、何か憎めないのは何故だろう? 真相を知って改めて振り返ってみると、おいおいそんな事するか?とか、ありえへん! と言ったツッコミ所が満載だからか? 「絶対に読者を騙してやる!」という作者の執念にも似た意気込みが、何か「可愛い」とほっこり しちゃうからかも知れません。笑 さて、内容は普通の小説としても面白いのですが、それ以外で私が良かったと思ったのは この小説が現代に蔓延る「詐欺」や「騙し」や「危険な組織」について注意を促す啓蒙書になっている事 特に、「被害者が犯罪に加担させられて加害者になる」点や、「親切(そう)な善意を信じるのは危険」 といった事が示唆される描写は、とても肝に響きました。 周りに、「ラヴ&ピース」など安易にほざくお花畑な人がいたら是非読んで貰いたい。そんな素晴らしい作品です。 | ||||
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| Amazonでのレビューがあんまり高くないので不安になりながらも読破。 結果、自分の読書経験のうちでもトップレベルに入るほど面白かったです。 「大どんでん返し」がコピーとなり、この小説のウリにもなってるので そこが受け入れられるかどうかで評価が二分していますね。 「一応納得できるけど、ありえない」 というのが低評価の人の感想のようです。 まあ分からなくもないけど、僕はアリだと思います。 むしろ上手いというか、こんなん考えつかないというか。 が、僕はどんでん返しそのものにはそんなに驚きませんでした。 この小説の本当のミステリーは主人公のヤクザ探偵時代の謎なんじゃないでしょうか。 世話になった兄貴が謎の変死体で発見された。 犯人は?動機は? というのがしっかり解決されていて むしろ本編はオマケなんじゃないかなと思います。 小説の構成も現在、ヤクザ探偵時代、古屋節子視点、安さんの話 と色んな話が交錯していて章ごとに飛び飛びになる。 しかし、それがちゃんと絡み合っていて 最後には一つのオチとしてどんでん返しがある。 素晴らしい構成だと思います。 主として主人公の1人称で話は進みますが 主人公のあくの強さと反対に嫌味さはほとんどなく なんだかんだでおせっかいで好奇心旺盛の主人公には好感がもてます。 単純に面白いです。 未読なら是非。 | ||||
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| 叙述モノの秀作と話題になっていたので期待して読みましたが、微妙でした。 ヒロインのキャラクター(主人公と出会ってからの)に全く魅力を感じず、主人公が惹かれた理由やらも、トリックを描きたいがためのいいわけっぽく思えます。 それにオチが完全にわかってから読み返すと気持ち悪いです(みなさん言ってますが)。 そのオチも、わりと最初の方の違和感でわかる人はわかるかもしれません。 では叙述モノという先入観が無ければ楽しめたのかというと、それはそれでビミョーな気分になりそうな気がします。 | ||||
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| デビュー作から見守ってきた、新本格 の歌野さん。 この本でグッと高評価を受けた事に拍手を送りたい所ですが… 残念ながら、海千山千の推理小説オタクですので、読み始めて数ページで トリックが解ってしまいカタルシスを味わえませんでした。 疑って読む読者を投げ飛ばすくらいの 見事な本格推理待ってます! 期待してますから、辛口評価で(このミスとか甘すぎでしょ、笑) | ||||
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| 「あっと驚く結末」を楽しみに、一気に読み終えました。このミステリー本は一体どんな驚きの結末を迎えるのかと思いきや…、事件の謎自体はこれといった驚きは無く。代わりに予想外の衝撃を得ました。まさかそんなところに仕掛けがあったとは気が付きませんでした。 単純な私は、将来来たる黄金時代に、少しワクワクしています(笑) | ||||
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| 読んだのですが、とっても気に入ってしまって、Amazonで探しました。 2度読みはまだしてないですが、本の表紙を目にするだけで、あたたかい気分になります。^^ | ||||
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| なんかのミステリーの大賞を何個もとった作品ということで期待して読み始めました。 しかしはっきり言って、これはミステリーじゃないですよね? ミステリーではなくハードボイルドものですよね?冒険活劇ですよね? 殺人があって、怪しげな容疑者がいて、すんごいトリックがあって・・・ という展開を期待していたら見事に肩すかしをくいます。 作者もきっと授賞式で「これミステリーじゃねえよな」と思っていたんじゃないでしょうか。 大賞を取ったという前情報がなければおそらく最初の20ページぐらいで挫折していたと思います。 実際読み始めてから読み終わるまで半年かかりました。1日10ページが限界です。 それだけ全編淡々と進みます。いつおもしろくなるんだろう・・・と思いながら読んで、 ラスト20ページぐらいで種明かしがあって終了。 種明かしも「そうだったんだ!おもしろい!」と言う人もいるでしょうが、 「なにこれ。作者の自己満足?」と言う人もいるでしょう。もちろん私は後者でした。 そして気になるのが悪の組織のゆくえ。 物語中で散々悪事を働いていた組織が・・・どうなったんでしょうね。 あれだけ好き放題やって、主人公も激怒して、そして・・・謎です。 もう作者が途中で面倒くさくなったとしか思えません。 最後の種明かしまでもっとテンポよく進んでいればもっと楽しく読めたのかも・・・ でも一味違った小説を読みたい人はどうぞ。大賞をいっぱいとっているので面白いんだと思います。 | ||||
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| 小説としては退屈なく(最後の数ページは比較的退屈)読めますが、 著者のトリックがわかってから、じっくり浸っていた世界観が崩された ことと(ある意味著者の狙いですが)、ストーリーの成り行きが 個人的に気持ちいい結論ではなかった点でこの点数。 | ||||
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| やられたーと思いました。どんでん返し系の傑作。おすすめです。 | ||||
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| 帯によると、色んなミステリーの賞の一位らしい。 正直、これがかあ……と残念な気分。 売りの部分は確かに騙されるけど、内容自体があまりよくない。 土壇場で自分の悪事を長台詞で語りだす悪役。 地の文がなく「」で永遠と続く会話。なのに会話や登場人物に魅力がない。特に主役に想われる女の人。行動、言葉共にまったく可愛げがなく、何処に惹かれたのか理解が出来ない。なので色々な事が判明した最後のくだりなんて、理解も共感もない。 題名は綺麗なんだけどなあ……そういう意味でも騙された。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 思いっきり騙された。 読み終えた後に再度読んでみると、ああなるほどと思うが 若干気持ち悪くなる。 | ||||
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| 読み始めた初期の段階から、何だか人物描写が足りないなぁ〜とは思っていましたが・・・そういうことか、という感想でした。 詐欺事件を扱っていたのに、用意されていた答えは全く別物。 それを書きたいがための伏線なんだろうが、結局詐欺のほうは片がつかないまま別のオチで大どんでん返し、という感じ。 ミステリーを読んでいたはずが、蓋を開けたら恋愛小説だった、というか・・・。 オチを知ってからもう一度読み返そう!とは全く思いませんでした。 | ||||
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| ◆ネタバレあります◆ 最後のオチには目が点。それをふまえてまた読み返すと、少し気持ち悪くなった。 年齢設定と行動がありえない。小説と言われればそれまでなのですが。 その年の女性で援助〇〇?需要があるの?って感じだし。まあ男の方は、払う側なのでありかもですがw 元気で魅力のある、その世代の人物設定なのかな?? そしてタイトルを見て、なるほどなあと思いました。 その世代の恋愛物なんて、初めて読んだので、そのアイデアと題名のセンスに★2個。 ただしミステリーではない。どんでんがえし物語だと思う。 | ||||
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