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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全646件 1~20 1/33ページ
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| 私はちょっと好きじゃなかった。 たしかにおもってたんとは違った。 | ||||
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| 何がとは言えないが、見事な一作だった。 小説だからこそできるアプローチを存分に味合わせてもらった。 筆者の著書はこれが初めてだったが、口語文が大変読みやすく、全体のページ数よりも遥かに簡単に読み進められる。 | ||||
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| 何故、評判がいいのかわからない。 著者の現実味のない机上のお話にあわせて動く操り人形のような人物ばかりで、話の展開どうの以前に、人間が描けていない。ようは小説として成り立っていない。 これを高く評価するミステリーファンといった人たちの感覚を疑う | ||||
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| 主役の年齢の説明か少ないのは故意なのか。 想像と違うけつまつに唖然。 | ||||
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| 個人的には非常に面白い作品でした。 ミステリーとしてはミステリー好きな人からすると至らないと言う方もいらっしゃると思います。レビュー見てると、案の定というところでしょうか。 私はミステリー小説はあまり通ってこなかったこともあり、推理しながら読むような人間ではないので、真相が明らかになっても「ああ! なるほど!」という感じでした。例えば「実は犯人は二重人格で~」、「双子で~」、「犯人は登場してなかったけどこの人が~」などのものはありませんでした。 個人的にはミステリー作品に方足突っ込んでみたいけど、古典とかよく分からないし重すぎるのも~っていう方にはおすすめです。娯楽のミステリーとしては丁度いい。 私は何が悪か善か断定しないような結末が好きでした。うまくすべて関係性を言葉にまとめきろうとしなかったところもとても好感が持てました。 若い人にはお勧めできないという人もいますが、気になったら読んでください。私は世間的に言えば若い方ではあるアラサーにもなっていない人間ですが、それなりに楽しめました。 | ||||
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| 登場人物の描写にリアリティが無さ過ぎて、序盤で白けた。警備員の仕事は、自分の都合で午前中で終われるそうです。ヤクザはスナックへの覚醒剤納品を段ボール箱単位で行うそうです。出稼ぎタイ人は敬虔なクリスチャンでした。タイ人のクリスチャン比率は1%台ですけどね。そんな特殊属性なのに人物背景の描写ゼロ。 | ||||
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| まずは、出だしの一行、一頁を読んで、これはダメだ、苦手な、嫌いな小説と思った。 激しく悪い意味で男性性を強調していたからだ。 が、小説だからこそできる、年代や場所がコロコロ変わり翻弄されつつも読みやすい文体で引き込まれた。 ミステリーの体をとった恋愛小説という感じであるが、なるほど、最後の最後、見事に騙された。 冒頭の一行からしてミスリードを誘っていることに気づくと、流石に苦手だ、嫌いだという思いすら気にならなくなる。 騙し騙され、という小説だが、それだけではなく、生きていく意義、生きていくというだけでも意味があるという前向き思考が押し付けがましくなく描かれていて読後感もよかった。 | ||||
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| 自分が何故この本を選んだのか? 面白い部分もあったけど、仕方なく読んだって感じ もっと早く出版当初に読みたかったかな | ||||
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| 終盤で一気に騙されて 引き込まれた。完敗です。自分も年寄りになっても頑張ろうって思いました、 | ||||
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| 俺は私立探偵。鍛えた体で美女を抱き、詐欺グループを追い詰める。 ふと鏡を覗き込むと、そこには見知らぬ老人が。 背後で、老婆の声がする。 「あなたもようやく気付いたのね」 | ||||
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| とにかく主人公がいけすかなくて私には合わず読み進めるのが苦痛でしたが、この作者はこういう作風なのか...と我慢しながら読みました。 しかし、途中で「ん?んん...!??」と驚く表記にさしかかり、すべてがわかったときにこのいけすかなさも含めてすべてが仕掛けだったのか?と気付きました。作者の他の作品を読んでいないので、本当に作風があわないという可能性もありますが... | ||||
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| 小説に正式な作法があるわけではないけれど、少なくとも暗黙の了解と言うか、各々守っている矜持的なルールはあると思う。 例えば情景描写だ。これが脚本と小説の大きな違いで、それがどんな場面か、どんな登場人物か、季節は、年代は等。 作者がしっかり文章で描写することで、読者はその映像を脳内に浮かべ、自分勝手にキャラクター設定をしながら小説世界に没入することができる。 この小説は稚拙なくらい描写が足りず、冒頭から世界観の中に没入出来なかった。 その最大のものが主人公たちの風体がよくわからないと言うもの。「スキンヘッドの高校生」と言う設定もあり、「高校の先輩後輩」と言うワードは散見するものの、それ以上の情報はない。作者は意図的にjこれらから若者たちのドラマを想像させようとしているけれどさすがに無理がある。 単にヘタクソなだけか? いや、でも出版当時はかなり高評価だった筈だ。 そして最後まで読んでその理由がわかった。 だからこの作品を面白いと感じたり、驚いたと感じるのは読者それぞれの自由だと思うけど、自分は嫌い。 ただそれだけ。 | ||||
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| -読む価値が無いのでネタバレあり- 醜い老害達の物語です 登場人物もストーリーも構成も魅力がないどころか不愉快極まりなく吐き気がします 所謂、謎解きものではないので伏線やヒントが希薄なのはいいとして、読者を混乱させるためだけの下手な時系列ズラシのせいで読みにくいし疲れる 唯一、文章上のトリック自体は良いと思うのですが、物語としての必然性に乏しくアイデアに負けてしまった印象 主人公の論理よりは、絶対悪の悪役が喚くジジババ論の方がよっぽど一理ありました(398-399ページ) | ||||
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| 何となく 主人公は怪しいと思ってた でもね、まさか周りまでとは! | ||||
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| 内容に関わることはあまり書きたくないのですが、10代とか若い人にはおすすめしません。 また、ある種の情報を意図的に落とすということで、読者を意図的に誤解させるという技法が使われているのですが、これは、私が考えるミステリーの王道ではありません。 私は、読者に、解決に必要な情報をすべて与えて、それで「どうですか?何が怪しいですか?」と問いかけ、怪しいポイントを調べ、「更に次は?」と問いかける、そして、みごとに答えを出してくるというミステリーこそ王道と考えています。 | ||||
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| 終盤までイメージしてきた登場人物が、最後に全て上書きされるのは物凄い脱力感。裏切られたように感じる読後は好みではなく、疲労感が残った。好みの問題だとは思う。 また、このトリックに引っかかったのは2度目。気づけなかった自分にも失望した…。 | ||||
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| ※ネタバレありです 叙述トリック物って過大評価が多い気がする しかし、綾辻氏や我孫子氏の小説と比べても叙述トリックがアンフェア ある章では「老女」と書いているのに、同一人物を「女」と記載している 地の文で嘘ではないでしょ?というレベルの書き方はネタバレの時に興覚めします また、叙述トリックによって初めて真相に整合性が出て犯人がわかる!とか、 読者の勘違いにより事件が根底から覆されるみたいな叙述トリックの基本が出来ていない ただ読者を騙しただけであり、それにより事件の見方が一変する様な所もなく、 あぁ~なるほどね~確かに違和感あったっちゃあったけど、だからそれが何?となります また、叙述トリックがもしなくても面白いという内容じゃないとダメだと思いますが、 最後の悪者放置とか終わり方もこれで終わりかよ・・・という内容 まぁ作者の腕が低いんだろうなぁとは思いました ネタを知ってから再読するのはちょっと気持ち悪すぎて読み返したい気分は起きなかったです | ||||
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| 最初の100ページくらいこそ共感とテンポの良さに読み進めやすかったが、詐欺会社とヤクザ中心の話が本格的に始まって以降は、各章間で時間や登場人物がバラバラなために、いつの何の場面の話でそれまでとどう関係があるのか意味がサッパリ。 通勤時間で断片的に読んでいたからなのか。 そこ意味で、時間がある時に集中して読める人向けかと。 | ||||
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| それなりに面白かったけど あからさまに読者を騙しに来るトリックにげんなりする 読者を騙す為にキャラを用意するとかホントやめてほしい 求めてる「驚き」はそういうモノじゃないんだよね | ||||
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| 衝撃が走るという感じではなく、静かに心が揺さぶられル感じがした。なるほどなぁ、というそんな感じの気持ち。面白かった。 もう一度最初から読み直してみようと思う。きっと新しい感覚で見れるはずだから。 | ||||
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