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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全646件 341~360 18/33ページ
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| なるほどねーと、ちょつと笑えた。 20代30代は、先が途方もなく長いし、自分が老人になるなんて考えてもなかったけど、40代も終わりに近づいてくる頃、振り返るとアッと言う間だったって思う。 今から何を目標に生きようか。そんな事さえ思うけど、勇気や自分の価値観を持って生きるのが元気につながるのかなー | ||||
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| 内容は面白いけど、何か腑に落ちない感じでした。真相を暴いたのはいいけど、それだけじゃ。その後が見たかった! | ||||
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| この作品は読者を騙すのにうまくまとめられているなという印象です。序盤は主人公はどうみても青年のようにしか思えませんでしたが、後半にさしかかるにつれてだんだんと作者の思惑がよめてきたような感じです。私的には、最後に霊感商法の会社がどうなったかというのも加えてほしかったように思います。読み終えていまいち爽やかさに欠けたので☆4にさせていただきました。 | ||||
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| 後半で、あれ?読み間違ったかなと不安になりました。 最後まで読み終わり、そうか〜とスッキリします。 ハラハラするストーリー仕立てで、どんどん読み進めてしまいます。 あなたもきっと、後半で自分が落とし穴にはまっていた事に気づき「やられた」と思いますよ。 | ||||
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| いきなり何やこれ!!と放り出したくなりましたが、我慢して読み続けたらそこそこ面白い。 IWGPをアホほど読んだ私としては、こいつマコトっぽくていいじゃん?てな気分に(もう術中にはまってる)。 中盤あたりは、あの書き出しだけ残念だなぁ・・・となってました。 終盤のアレは「うっそ~~!」でしたが、なるほどね、主人公の年齢をあるレンジに想定させるために あの書き出しは機能していたわけだ。計算した上でのことだったのですなぁ。 色々加味した上で、これはアリとしますw。 あと、”山下”の小ネタは私も好き。 | ||||
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| 作品の最後に予想を裏切られる、というのは、小説を読む醍醐味の一つと思うけれど、ここまでやられると正直辟易する。作者が読み手をだましているに近い。わざと感が感じられるからだ。 ネタバレになるのであまり書けないが、予想を裏切る結末を作りたいがために、前半がかなり無理のある設定になっていると思う。小賢しい感じがしてやめて欲しい。というか後味悪い。これはひとには薦められません。 | ||||
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| という読後感。そのままの意味で期待を裏切ってくれました。ミスリードさせられれば、なんでもいいのか? | ||||
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| タイトルがカッコつけていて逆にダサく感じて好きじゃなかったのですが、 ミステリー大賞受賞ということなので読んでみました。 最後の種明かしにたどり着き、これがやりたかっただけか… と脱力。 あまりミステリーを読まないので、こんなトリックもあるのかと 目からウロコではありましたが、つまらない部分が長すぎました。 トリックがわかると気持ちが悪いと言う方がいましたが、 私もそう感じました。 | ||||
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| 読み終わったあとに心に残る本と、そうでない本があります。これはとっても心に残りました。悪い意味で。騙されてスッキリした!なんてレビューがありますが、全然スッキリできませんでした。 内容もミステリーとは言い難くて、文章もハードボイルド風の薄っぺらさ。当初の目的だった蓬莱倶楽部の調査はうやむやになり、人殺しの手伝いをしていた嘘つきヒロイン(?)は反省の色もなく、主人公に惚れる。主人公もこいつに惚れる。そして主人公はヒロインの犯行を知りつつもそれを正当化し良い事っぽい事を長々としゃべって終わる。この小説がミステリーの賞をとったと知ってあぜんとしました。これを審査したのは何者なんだ。中学生か。 全体的な内容についても読者を楽しませるために構想を考えたのではなく、まず読者を騙すことありきで作品を書いたような印象を受けました。冒頭から物語にのめり込めず、それでも全部読んだら良い印象を持てるのではと思って読み終えましたが全くの時間のムダでした。 内容の濃くて何度も読み返したくなる本を探してる人にはオススメできません。 | ||||
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| どんでん返しという意味で確かに驚きはしましたがやっぱり関心というよりはズルいっていうのを感じました。 あの設定だと言葉使いとか違和感ありすぎではないでしょうか。 タイトルから美しい話を想像してただけに蓋をあけたらなんとも胸くそ悪い話でした。 ミステリーを期待してる方はオススメしません。 オチについてはトリックでもなんでもないので。 大半が胸くそ悪い詐欺集団の話です。 ウィラーヤ探しについては散々探して見つからないのにたまたま見つけた場所に行ったらあっさり見つかる始末でこれには呆れてしまいました。 そういった細かい気になる部分が多くミステリ大賞作品にしては下手だなと思いました。 あと登場人物に関しても魅力以前に不快感を感じました。 主人公は自分に都合が良すぎるしある人物に対しては人殺しの手伝いまでして死にたくもない刑務所に入って罪を償う気もさらさらないのが理解できないです。 ある意味お似合い? ラストを知って二度読みたい人はいるかもしれませんが三度目は絶対読まないと思います。 | ||||
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| しかしそれ以降、読もうとは思わない。ま、ミステリって大概そんなもんか。 | ||||
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| 最後の種明かしの場面、 自分の読解力がないからなのか、今までのストーリーが分からなくなりました。 時間があるときにもう一度読み直してみようと思います。 | ||||
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| お話の具体的な内容については多くの方がレビューを書かれているので触れません。 不思議なのは、なぜ本書の評価にギャップができてしまったかという点です。 大賞受賞というハードルが高すぎたからかもしれません。 確かに肩書きと内容のギャップはあったと思いますが、となるとそもそも大賞に選ばれたのはなんでなんだろうと考えてしまいます。 評価の良し悪しがあれど、ここまで多くのレビューが寄せられているのはこの本のタイトルに引き付けられた方が大勢いるからだと僕は思います。 「葉桜の季節に君を思うということ」 僕はまさにこのタイトルの持つ力にやられた人間です。ジャケ買い、ならぬタイトル買いしてしまいました。 このミス大賞云々を知ったのは後日読後に。 満開の桜の季節ではなく葉桜を、多くの人が桜へ見向きもしなくなった季節選んだ作者のセンスが好きです。 葉桜の季節が何を指しているのか最後まで本書を読めばわかりますが、 タイトルにあれこれ想像して本を開き、本を閉じた後タイトルの意味が胸に浸みて来る本だと思います。 | ||||
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| 読み始めてすぐの印象としては、 あまりにも場面があっちこっちに行き過ぎ、説明不足なため登場人物に感情移入できず、ちょいちょい出てくるトリックも驚くほどのものではないな、っといった感じ。 どんでん返し的な展開があると知らなければ危うく読むのをやめるとこでした。 最後で驚かせることが狙いなのかもしれませんが、そこに至るまでをもっと楽しませてくれたら個人的に最高でした。 読み終えて、非常に爽やかな読後感でした。 内容は結構シビアなのに、主人公がとても明るく、少年マンガのキャラクターのようで、とてもいいです。 読み始めて「合わないな」と思った方もとりあえず最後まで読んで頂きたい作品です。 きっと印象が180度変わること間違いなしです。 | ||||
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| 多くのレビューで だまされた とある みんな、いい意味でだまされたいはず、、、 頑張って読んだのに、むくわれなかった 小説って、こういうリスクがあるのはしかたないことかもしれないけど | ||||
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| レビューは☆3の方々が語る内容が全てだと思います。以下ネタバレ有り うーん。途中まではワクワクしてかなりの速度で読めましたが オチを見た途端に失速、続きが結構どうでもよくなった。 若く感じているのは錯覚なんですよ。と作者の方は言うかもしれませんが、 明らかにそう書いてありますし、後半に畳みかける様な良い訳の数々、 老人が携帯を持っているのも、フィットネスも当たり前。みたいな いやいやそういう事ではない。勃起、骨ごときで伏線などとは言えない。 いつもテレビの音量で隣から苦情が来てたり、機械が操作できず何度も故障を掴まされた。などがあれば あぁなるほど!となるが、あきらかな良い訳特集である。 こういう系で驚かされたのは殺戮に至る病のみ。 長いわりに…といった感じ。これを短編にできたらとても良い作品だったかもしれない。 | ||||
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| 良い本でした。きれいでした。ネタは言えませんが。推薦できます。 | ||||
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| このミスでも年間1位とっていたので、もっと評判良いかと思いきや、散々な評価ですね。私は主人公が生きることに貪欲なまでに前向きな姿勢に好感が持てたのですが…。 だから私は最後のあたりを今も何回も読み返しています。 ミステリーとしての完成度は最後のどんでん返しが安易なのかも知れない。でも、クリスティーのアクロイド殺人事件にいたっては最初の数ページで犯人が分かったので、それに比べれば全然マシだと思います。 | ||||
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| この作家は、『密室殺人ゲーム王手飛車取り』に続き 読むのは二作目。 『密室殺人ゲーム王手飛車取り』が結構ポップな感じだったのですが こちらはちょっとハードボイルド的な感じ だけど、会話は軽妙で文章もスラスラと読める感じ! 確かに期待したほど……ということはあるし、 ○○トリック的な感じもイマイチ決まっていない感じ。 だけど、タイトルの『葉桜の季節に君を想うということ』が 良かったし、読んでいて妙に納得した。そして、とても前向きな感じがした。 | ||||
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| 裏表紙に何度も読みたくなる、各賞総なめとあったので手に取りました。 読んでいて面白くないなと思って最後まで読んだが結局面白くなかった。 漫画と違い、小説は視覚で判断できないので、文章の情報に頼るしかありません。その小説の盲点を突いていたのが、読者を馬鹿にしている気がした。 トリックが(といっても物語のトリックではなく、読者へのトリック)登場人物の設定が無理やりでこれは無い いぬいくるみのイニシエーションラブと同じく小説の盲点を突いたトリック | ||||
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