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ジェノサイド



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ジェノサイドの評価: 3.77/5点 レビュー 600件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.77pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全600件 101~120 6/30ページ
No.500:
(5pt)

力作!!!

人類のネクストジェネレーションをテーマにした冒険小説(だね)。

ピグミー部族を殲滅せんとする四人の米国傭兵の行動と、父の遺言を受け秘密裏に創薬の研究をすすめる大学生の日々が並行して語られる。

まず驚くべきは圧倒的な知識量。疑いを差し挟む余地のないほどのたたみ込みに(自分に知識がないだけか)、平伏してしまった。

ふたつのお話ともに、ピンチピンチの連続で、登場人物のうっかりぽっかりに起因するものの、ハラハラドキドキである。話が合流するあたりでは、おもわず溜息。

あの傭兵はなぜ選ばれた?等、気になる所はあるものの、それを吹き飛ばす力作だ。
ジェノサイドAmazon書評・レビュー:ジェノサイドより
4048741837
No.499:
(5pt)

5年ぶりに2回目を読んでみて

1回目読んでみて日本人が悪く書かれているな~って思います。いい気持ちがしなかったのです。けれども2回目を昨日読み終わり自分にとって考え方を振り返ることのできるいい本だったと思いなおしました。いくつかのレビュー内で日本人について書かれていることを論じていたりされていますが、そのように感じた方はぜひ2回目を読んでみて下さい。
すべての文章を自分が責任をもって書いてる!という作者心意気を感じることができます!作者は全読者に対して挑戦状を出しているんだとも感じました!お前はバーンズか?ルーベンスか?ガードナーか?イェーガーか?ミックか?ホランドか?ケントコガか?ジョンクンか?注意深く、用心深く、優しく温かく世の中をみてみろよ!面白いことだらけだぞ!お前は心が震えたことがあるのか?と。
偉そうなことを言ってますけどお許しくださいね!(=^・^=)
ジェノサイド 上 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.498:
(4pt)

良くできた少年漫画もしくはアニメ的面白さ

脚本家でもある筆者は、さすがにエンターテインメントをよくわかっていらっしゃる。おもしろいです。
普通の日本人の青年が世界を揺るがす大事件に巻き込まれ活躍する。さえない大学教授であった亡き父が、実はその事件の秘密のカギを握っていて、父の遺したパソコンを使い…

さて、皆さんが指摘するように、作者は「旧日本軍はナチスと同じである」という韓国人的歴史観をお持ちのようです。
日本人の左派かぶれでもない普通の主人公の歴史認識としては違和感を感じてしまいますが、作家が主人公に己の主義主張を語らせるというのも作家の特権。目をつむりましょう。
舞台を韓国にして書き直した方が、歴史認識と整合性がとれ、違和感のない作品になると思います。

ちなみに、残酷描写が多くて…みたいな言いがかりのような書評もありますが、このタイトルの意味わかってない??。
ジェノサイド 上 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.497:
(1pt)

どこかで聞いたことのあるような話の寄せ集め

どこかで聞いたことのあるような手垢まみれのトリックや事象を寄せ集めた作品で奥深さや綿密さは全く無くエンターテイメント作品として単純に面白くありません。
賞を受賞しているようですが選考者のレベルを疑います。
ただ文章力は高いと思います。
また、どのような政治的・歴史的な主張を持つことも個人の自由ですがこういった形の小説で
それを発表するのは作者の自慰行為でしかありません。
そういった内容が凡庸な内容の本書の質を更に低めています。
ジェノサイド 上 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.496:
(5pt)

最高に面白い本

わくわくドキドキしながら読みました。
友達にもお勧めするほどに!
本の状態も良く、発想も速やかでした。
ありがとうございました。
ジェノサイドAmazon書評・レビュー:ジェノサイドより
4048741837
No.495:
(5pt)

期待以上

歴史認識がどうの政治思想がどうのと難癖つけられてますが、そんなの補って余りあるくらいに面白い。この程度のものをスルーできないのはご自身に問題があるんじゃないのかと勘ぐりたくなりますね。ただ、現生人の想像の埒外にあるという新人類のことを想像で書くとなるとどうしても荒唐無稽になってくるのは致し方ないか。
ジェノサイド 上 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.494:
(3pt)

描写がしつこいと感じた。

撃たれた兵士に関しての、内臓欠損がどうだら~というのは”しつこい”と思った。
銃弾が膀胱を~などの欠損?破壊?要素への表現がしつこい。
想像だけど、読む人は想像力無い人向けの本なのかな?と思った。
1から10まで説明されないと理解できない人向けの本に感じます。

想像力の欠如している人には、しつこいくらいに説明されているので良い本だと考えています。
なので★3つ
ジェノサイドAmazon書評・レビュー:ジェノサイドより
4048741837
No.493:
(5pt)

Kindle化

何度も読み返しました。Kindle化にして欲しい。
早くして欲しい。
ジェノサイド 上 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.492:
(1pt)

日本に対するジェノサイド

読み進める程に嫌な気分になる。

小説を使って日本をジェノサイドしたいという作者の意思が伝わる。

娯楽小説になぜこんなにも反日を詰め込むのか意味がわからない。
ジェノサイドAmazon書評・レビュー:ジェノサイドより
4048741837
No.491:
(3pt)

違和感

全体としては良質な娯楽小説として楽しめる。が、何箇所かで顔を出す作者の「好み」が唐突でありしかも物語の構造そのものには何の寄与もしていないため妙な違和感を残し作品のクオリティを下げているように感じられた。
特に顕著なのは下巻P49からのコンゴでの民兵による村落襲撃のくだりで、虐殺の場面に対する精神的耐性を身につける訓練として「ロシア兵が捕虜を虐殺する殺人映画」を繰り返し見せられていた筈のアメリカ人傭兵が、強姦の後虐殺される女性たちの姿を見た瞬間突如として「南京大虐殺の際に日本人が中国人を相手にやった手口だ」と思考するシーンだ。
ジェノサイド 下 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ジェノサイド 下 (角川文庫)より
4041011272
No.490:
(5pt)

久々の重量感

単行本約600ページに及び、読むのに時間がかかりました。最初のエピローグを読んだ時に、難しい内容なのかと思いましたが違いました。作者は、数々の文献から情報を取り入れており、その努力が窺えました。序盤から終盤にかけて全て良かったです。
一度は是非読んでおくべきだと思います。
ジェノサイド 上 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.489:
(5pt)

低評価の人たち

この作品に限らず、本を読む時にアラを探しながら読んで面白いのだろうか。作者の思考がどうとか、時事ネタがどうとか、他の作品がどうとかetc。
自分には十分面白かったし、引き込まれましたよ。せっかく購入して読む本なので楽しみましょう。
ジェノサイド 上 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.488:
(5pt)

とにかく一気に読める本です。

話題になった本ですが,、読みそびれていたので読みました。

圧倒されました。

様々なジャンルが詰め込まれた感がありますが、どのジャンルについても深い考察がなされてあり、リアルで、しかも映画のようなストーリー展開で感動しました。

とにかく一気に読める本です。

人に勧めたくなりました。
ジェノサイドAmazon書評・レビュー:ジェノサイドより
4048741837
No.487:
(5pt)

このミステリーがすごい!

しばらく本棚に眠っていたのを、退職をきっかけに読むことにした。
ずっと気にはなっていた本だったが、読みだしたら止まらない!
様々な裏事情が専門的に書かれており、新たな発見も多かった。
読み応え十分。ミステリー好きにはお勧めです。
ジェノサイドAmazon書評・レビュー:ジェノサイドより
4048741837
No.486:
(1pt)

不愉快、途中で読むのやめようかと・・・

途中で読むのやめようかと思ったが、もしかしたら最後に何かあるかもしれないと思い、最後まで読んだが、
何もなかった。

「愚かな先祖を持つと、・・・・・・」というくだり、先人に対するなんという侮辱!!!
作家さんは、本気で書いてるんでしょ。
ジェノサイドAmazon書評・レビュー:ジェノサイドより
4048741837
No.485:
(5pt)

万人受けはしないと思いますが…

薬学部でミリタリー好きの僕にはドツボにハマりました。
そういう人には自信を持ってオススメできます。
ジェノサイド 上 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.484:
(5pt)

紛れもない傑作

作品の臨場感が文章を通してひしひしと感じてきました。
登場人物それぞれの視点、状況からリアルな状況が緻密に描かれています。

この作者さんの作品がもっと読みたくなりました。
ジェノサイド 上 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.483:
(5pt)

ハリウッド映画化してほしい

ページをめくる手が止まりませんでした。

アクション映画を文章で読んでいる感じです。

圧倒されます。唸るものがありました。
ハリウッド映画化希望。
ジェノサイド 下 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ジェノサイド 下 (角川文庫)より
4041011272
No.482:
(5pt)

ワクワクして本をめくる手が止まらない

人類の脅威になる未知の生物と、不治の病の特効薬開発っていうつ全然違うテーマが上手く組み合わさってとても面白かった
ジェノサイドAmazon書評・レビュー:ジェノサイドより
4048741837
No.481:
(2pt)

作者の思想が??

ヒトの業とか国家の暴走等をテーマにした作品なのかな。
でも槍玉にあげるのは合衆国政府とアフリカの国家と戦前の日本。
なんだかなあ。

共産党や社民党のヒトはぜひ読んで怒りを掻き立てるといい。
ジェノサイドAmazon書評・レビュー:ジェノサイドより
4048741837

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