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ジェノサイド
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ジェノサイドの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全600件 21~40 2/30ページ
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| プレゼント用で不明 | ||||
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| 実は本書を読む直前にサイモン・シンの「暗号解読」を読んでいました。 読めばわかりますが、本書の元ネタのひとつはサイモン・シンです。しかも小説的にうまく換骨奪胎しているわけではなく、まんまです。読んでいて暗号解読がフラッシュバックしました。たぶん暗号以外に関する記述も、何かの本をまんまネタにしているだけのような気がします。 あと著者の政治思想なのかわかりませんが、リベラリズム寄りの記述が露骨に散見されます。リベラリズムが嫌とかではなく、露骨すぎる記述が嫌でした。 読んでいて興ざめする箇所が結構あったので☆2つです。 | ||||
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| 恐ろしいのは知力ではなく、 ましてや武力でもない それを使う人格(キチガイに刃物?) 僕はそんなに強い人間じゃないんです 隣人と仲良くするよりも、 世界平和を叫ぶほうが簡単 これまでの自分の人生は、 この窮地を生き抜くためにあった やはりわたしのツボ、おもしろいです^ ^ thanks for わたしに推奨した若者 | ||||
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| エンタテインメント小説? あまりなじみがないのですが 人類の進化 天啓を受け取るアンテナ 我々の悟性には不可解な精神的特質 見事わたしのツボを狙い打ち ドキドキしながら読み進みました | ||||
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| 13階段が素晴らしくて高野和明さんの著書はほとんど読んだ中で ジェノサイドだけはなかなか手が出なかったのをやっと読んだ。 虐殺拷問などは作者の得意分野のようで腕が鳴るのを抑えめにしているんだろうと思う 他の部分が、地獄の黙示録とE.T.とレイダース・・壮大なスケールでびっくり 飽きることも悟ることもなく戦争を繰り返してやまない今の人類が 2人の姉弟から増えていく新種に交代するというのが想像を絶していたし その新しい人類には国境という意識はなく地球と認識するというから 今の人類は滅びても悲しくない、もっと知能の高い人類が愚かな戦争しない地球を作る と希望を感じる結末で、ちょっと泣けてしまった やっぱり高野さんはすごい作家だ。 | ||||
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| 良く調べてあるし発想も大胆でユニークだが、いろいろ賞をとったり1位になったりするほどだろうか。 多くのレビュアーが書いてるごとく作者の主張がちょっとナマで出すぎで、ここはストーリーの中にじんわり混ぜ込んでなんとなく読者を感化するのが正しいエンターテインメントのあり方でしょう。その他気になる点を登場人物ごとに記すと、 1.ルーベンス:IQ抜群という設定なのに切れ味をかんじさせるシーン全然なし。このキャラは失敗でしょう。イイ人にしないで冷徹な新人類の好敵手にすれば面白味が増したと思う。 2.イエーガーとミック:この作者は日本人がキライなのだろうか。ミックという登場人物の扱いには憎しみと悪意すら感じる。ミックはイエーガーの立てた作戦で敵に応戦しただけですよ。子供を殺すのは確かに良くないが、別に無抵抗の子供を虐殺してるわけではないし、子供を殺すのが悪くて感情にまかせて味方を殺すのはあり、という作者の倫理観はちょっとオカシイと言わざるを得ない。 3.研人:薬がもう一歩で完成という時に時間が空いたからと言って警察にみつかるリスクを冒してわざわざ外出するのはどうだろう。もしなんらかのトラブルに見舞われて部屋に戻れなかった場合、イエーガーの息子や十万人の子供の命は無くなるわけだよね。作者の都合で出かけさせて良いのだろうか。 登場人物は言うまでもなく作者の分身であるわけだが、総じて作者が前面にですぎてキャラが立ってない、人物描写がイマイチでそこがこの作品の弱点かな。 あと蛇足ですが、他の動物も同種間で殺し合いしますよ。チンパンジーなんかエグイらしいです。人間ほど大規模でないのは他の動物には「群れ」(個体同士が識別できる範囲での結びつき)はあっても「社会」がないからだと思われます(「社会」を作る生物は人間と蟻とハダカデバネズミだけらしいです)。愚かさとかモラルの無さとかいうより生物としての特性ということでしょう。 | ||||
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| 13階段にはまり、こちらも購入。 はじめは、この物語どこにつながるの?という感じで読み始めたが、 徐々にスケールが大きくなり、世界が広がっていく。 どこで終着するのかな?とちょっと不安になりながら、一気に読んでしまった。 映画化して欲しいなと思ったけど、再現するのは難しいだろうな。。。 | ||||
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| 早く届いて 商品もキレイでした。 | ||||
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| 下巻に入って、先に進めば進むほど、雑になっていくのがもったいない…。 端役のガイドや、哀れではある子供兵の内面に触れるページ数はあるのに、なぜ準主役級のオペレーターそれぞれの内面をまったくといっていいほど掘り下げなかったのか謎。 イエーガーについてはそこそこ触れてはいたし、研人についてもそこそこだが、それも本当に『そこそこ』。 病気の子どものため、父親との葛藤と和解、端的に言えばそれだけのことがぐだぐだと最初から最後まで書かれているだけで、全編通すと実に『薄い』。 新人類については言わずもがな、全知全能の力の連発で、結局さほどもピンチに陥ることなく、予定調和通りに現生人類側にやり返して『社会のどこかに紛れて生きていく』。 なんというか……最初は面白いのだけど、最後まで読んでしまうと、『で?』という印象しか残らないのが不思議なほど。 扱っているテーマが複数、それも、それぞれ一つでも十分小説を支えられる重いやつを詰め込めるだけつっこんだのが、逆にそれぞれのテーマを薄めてしまった要因ではなかろうかと想像します。 映画で言うと、ハリウッドの星3つ半くらいのやつという感じ。 | ||||
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| 単純に面白かった。 何でもかんでもハッキングできてしまうところとか防御できないところとか、一部のご都合主義的なところは、あんまりだともおもったが、話のテンポを良くするための必要悪かもしれない。 私達が心の目を閉じている、「今ある」もっとも悲惨な戦争の中から、人類の進化の発生という「物語」については深く感じるものがある。 | ||||
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| 物語のスケールの大きさに圧倒された。『三体』が好きなら本作も読むべし。 それにしても人間の弱さ・残虐さ・非道さには呆れるばかり。つくづく不完全な生き物だと感じる。 | ||||
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| タイトルの通り。上巻の方が面白い。 途中、F22の墜落シーンがあるが原因が最悪。海から出てくるメタンガスが銃の発砲で爆発…そんな量出てるわけねぇだろ。 また、薬を作って飲ませるシーンも無茶苦茶 末期患者に対して見知らぬ男が持ってきた怪しげな薬を投与する医師。フィクションとはいえ、あまりにも酷すぎる。 「もしかしたら、本当に現実でこういうことが起こってるかもしれない」そう思わせるような小説で、こんなことが書かれていたら冷める。 上巻は面白いのに、下巻で一気にB級映画みたいな出来になる。他の作品(『13階段』)もそうだが、この作家は後半で一気に現実味が0になって駄作になる。 | ||||
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| 面白いが、やや凝りすぎ。日本はアメリカの属国ではない。少し腹が立つ。 | ||||
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| 表紙に拭いてと取れない汚れ、かなり深いキズ ページに無数の指の痕がついていて、古本屋に置いててもかなり汚い状態に入るくらいの物が届きました。 栞が挟んである位置もかなり不自然です。 本自体はとても面白いので、このような不良品が届いてとても残念です。 | ||||
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| おもしろい | ||||
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| たしかに三体より読みやすいし、おもしろい。 | ||||
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| ありえないぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ルワンダの虐殺には心痛めたがな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! | ||||
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| 数年前に買い、数ページ読んだだけで止まっていた作品。最近レビューでの高評価をみて、思い切って読み出した。上巻4分の1までは、なかなか世界観に馴染めず、そして言葉もやや難解で読み進むのに時間がかかった。 しかし、世界観がわかってきてからは、ドキドキハラハラの連続でページをめくる手が止まらなくなった。 ほぼ一日で上下巻を読み終えた。 読んでいる間は、おもしろいんだけど、緊張感たっぷりで、時々休まないと息が続かないような気がした。 それほど、読書を引き込むのがうまい。 下巻なんて、ああ、もう数ページしかない。。。 と悲しくなってしまうほど。 読書の楽しさを改めて感じる時間でした。 あとがきに、「ただおもしろかった、楽しかったというだけでなく、何か違う景色を見てしまった、すごい経験をしてしまった」とある。 まさにそのとおり、人の愚かさ、そして人の可能性を感じる心に残る一冊となりました。 読んでよかった! | ||||
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| アメリカで起こされたジェノサイド9.11を完全にスルーするのは違和感 作者のあまりに偏った政治的思想が強烈でエンタメ作品として楽しめませんでした ガッカリです | ||||
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| プレゼント用 良かったとの回答 | ||||
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