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【ヘレン・マクロイ】
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家蝿とカナリアの評価:
6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
うーん、これはこれで面白いのかもしれません
ヘレン・マクロイ氏の本は数冊すでに読んでいますが、この本は好みが違うというか。タイトルが「家蠅とカナリア」・・・なんとも微妙な感じがします。できれば原題の「Cue of Murder」を活かして欲しかったところです、結構良い感じの原題なのにもったいないです。
まずまずの本格物
演劇の舞台で起きる殺人。なぜか犯人は鳥籠のカナリアを開放しており、凶器のメスの柄には家バエがしつこくたかる、というシチュエーションから犯人を推理するという本格物。以前読んだ『逃げる幻』がイマイチで敬遠していましたが、今回の作品はまずまず。また、他の作品も読んでみます!
ヘレン・マクロイ氏の本は数冊すでに読んでいますが、この本は好みが違うというか。
タイトルが「家蠅とカナリア」・・・なんとも微妙な感じがします。
できれば原題の「Cue of Murder」を活かして欲しかったところです、結構良い感じの原題なのにもったいないです。