【緑川聖司】
晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物語
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
寂れた商店街の片隅に佇む、「おもいでの時修理します」という不思議なプレートを飾った飯田時計店。
茅野しおりの日課は、憧れのいとこ、美弥子さんが司書をしている雲峰市立図書館へ通うこと。
中学3年生の滝本望は祖母と神楽坂でふたり暮らしをしている。
中学生の望と祖母のお蔦さんが暮らす神楽坂。けれど周囲では次々と事件が発生し、2人暮らしの日々は何かと騒がしい……。
「とある地方の小さな書店が経営の危機にあるらしい」よくある悲しい噂のひとつだと思っていたが、書店営業仲間の女性がそのことを妙に気にしていて…。
独自の意味を背景や小物として絵画に書き込む手法、図像。英国で図像学を学んだ千景は、祖父の死を機に日本に戻ってきた。
秋庭市のはずれもはずれ、ススキばかりがおいしげる斜面のど真ん中にたつ秋庭市立秋葉図書館、そこが文子の仕事場だ。
自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ…、文学賞の贈呈式では、当日、会場に受賞者が現れない…!?新人出版社営業部員の井辻くんは、個性的な面々に囲まれながら、波爛万丈の日々を奮闘中。
「ファンの正体を見破れる店員のいる店で、サイン会を開きたい」―若手ミステリ作家のちょっと変わった要望に名乗りを上げた成風堂だが…。
真実は絵の中に。呪いの絵画をめぐる美術ミステリー!英国で図像学を学んだ千景は祖母の営む『異人館画廊』で暮らしている。
「いいよんさんわん」―近所に住む老人から託されたという謎の探求書リスト。
駅ビルの書店で働く杏子のもとに、長野に住む元同僚・美保から手紙が届いた。
書店員がその年一番売りたい本を選ぶ書店大賞。今夜はその授賞式。
太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。
少年しか知らない絵本? 幻の卵料理? 秘めたる恋の落とし物? そして白骨死体?! のどかな図書館の新人司書は、今日も謎解きに奮闘中! 大好評図書館ミステリ第2弾。
冬の気配が色濃くなってきた11月の京都。
跡継ぎだった兄が突然失踪し、実家の福招寺―通称「福まねき寺」の副住職として呼び戻された大学生の修平。
あの世とこの世の狭間にある黄昏のまち・幽落町にも冬がやってきた。
驚異のミリオンセラー。日本で一番愛される文庫ミステリ、待望の最新刊静かにあたためてきた想い。
涙も笑いもすべて受け止めて。人をつなぐ和菓子の物語、完結浅草に夏がやってきた。
喫茶店エメラルドに、金髪碧眼の美少年・ダニエルがやってきた。
「思わずスープが食べたくなる」と評判のスープ・ミステリー、第2弾です!東京のとある場所で、早朝のわずかな時間に、ひっそりと営業しているスープ屋しずく。
京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。
新人にしていきなり50万部突破、話題沸騰の岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿』、待望の第2弾が登場です! 京都の街にひっそりとたたずむ珈琲店《タレーラン》に、女性バリスタ切間美星の妹、美空がやってきた。
第10回『このミステリーがすごい! 』大賞の隠し玉作品、『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』で鮮烈なデビューを飾った著者による、シリーズ第4弾。
帝ご寵愛の猫はどこへ消えた?出産のため宮中を退出する中宮定子に同行した猫は、清少納言が牛車に繋いでおいたにもかかわらず、いつの間にか消え失せていた。
中1の奈緒がピアノを教わっている絹子先生の元に、フランスからサティのおじさんがやってきた。
日本一の歴史をもつミステリーファンクラブ「SRの会」にて国内1位に選ばれた『ボランティアバスで行こう! 』著者の最新刊は、美味しくて心温まるスープ屋ミステリーです! 東京のとある一角。
ある夫婦が営む古書店がある。鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。
三社祭の夜。葵の笑顔に秘められた過去を、栗田は垣間見る。
妖怪の集まるところに笑顔あり! 笑って泣ける、平成あやかし譚――作家として人生崖っぷちな妖怪小説家・緒方司貴が訪れたのは、妖怪と縁深い遠野の旅館「迷家荘」。
ようこそいらっしゃいました。ここは “意味がわかると怖い図書館”です。
資格を持たない“なんちゃって司書”として直原高校の図書室で働く詩織。
児童向け怪談小説で人気を誇る緑川聖司が聴き溜めていた本物の怪異の数々を、じんわり怖い筆致で書き綴った実話怪談集。
思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。
その日、神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と剣崎比留子を含む9人が、人里離れた班目機関の元研究施設“魔眼の匣”を訪れた。
珍しい古書に関係する、特別な相談――謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。
「自分が食べるためにこそ、おいしいものを作らなきゃ」菜の花食堂の料理教室は今日も大盛況。
雪まだ深い春休み。大学生の森司は、来たるホワイトデイのことで気もそぞろ。
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。
累計33万部突破の人気シリーズ第4弾! 早朝にひっそりと営業しているスープ屋「しずく」には、今日もさまざまな悩みや謎が舞い込んでくる。
新たな年を迎え、賑わいを見せる京都。
一枚の絵が「もし贋物なら、見た瞬間、苦味を感じ、本物なら甘みをおぼえる」という天才美術コンサルタント・神永美有が、短大の美術講師・佐々木昭友と二人で鑑定にまつわる五つの難題に挑戦。
鎌倉のとある高校に、豊富な蔵書を持ちながら、利用者が少なく廃止寸前の旧図書室があった。
驚異のミリオンセラー、ビブリオミステリ最新刊ビブリア古書堂に迫る影。
鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。
岡倉先生は、いはゆる筆を持たない芸術家でありました―。近代日本美術の父・岡倉天心の直筆画が発見されたという。
お待たせしました! 史上最高に奇妙で美しい名探偵櫻子さん、ご帰還です!ばあやの故郷で、温泉郷のぬかびらに行く事にした櫻子さんと僕、正太郎。
小蔵屋を営むお草は、新聞記者の萩尾の取材を手伝って以来、萩尾と、彼のライフワークである民俗学の師匠・勅使河原、その娘のミナホのことが気にかかっている。
犬の姿を借り、地上のホスピスに左遷…もとい派遣された死神のレオ。戦時中の悲恋。