麻薬密売人

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1976年01月01日 麻薬密売人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-5 87分署シリーズ)

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評判

麻薬密売人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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麻薬密売人の総合評価:

6.67/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(3pt)

いまならこのような翻訳文にはならないだろう

「冬はまるで爆弾をかかえたアナーキストのように襲いかかってきた」という出だしからはじまる物語り。
詩文のようなところがあるのは翻訳のせいか。
訳者は出来がよいと自賛しているが、むずかしい言葉を選んでいるのはいただけない。
キャレラは銃撃されるし、捜査主任のバーンズは息子の麻薬使用に悩んだりであったが、終わりよければすべてよし。
麻薬密売人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-5 87分署シリーズ) Amazon書評・レビュー: 麻薬密売人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-5 87分署シリーズ)より
4150707553
No.8
(3pt)

2.5

講談とか浪花節みたいなノリに感じる。
翻訳者陣が、私の父の年代の人だから、そういうノリになるんだと思う。

残酷なスタートから、大団円。その終わり方は、西部劇みたい。マカロニウエスタンではない、かといって、ジョン ウェインの能天気なノリでもない。

で、わたくしはノレないか、というと、
講談も浪曲も大好きなんで、ノレてしまう。

ちょっと止められないすよ。
ただ、おススメはしません。
麻薬密売人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-5 87分署シリーズ) Amazon書評・レビュー: 麻薬密売人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-5 87分署シリーズ)より
4150707553
No.7
(3pt)

この訳者は⁉️

訳者は故人ですしあまり悪くは言いたくないのですが、個人的な感情移入が強く、突然九州弁が飛び出しました!これはアメリカの小説であり、ちょっとやりすぎでは?この小説のお約束でもある、ひらがな表記が多すぎるのと、会話のシーンが下品でイラっとします!この訳に馴れないことにはシリーズを読み続けられないので、小説の面白さに焦点をおくしかないでしょうね!
麻薬密売人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-5 87分署シリーズ) Amazon書評・レビュー: 麻薬密売人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-5 87分署シリーズ)より
4150707553
No.6
(3pt)

麻薬や人種問題に切り込んだシリーズ第3作

冬の町で自殺らしい死体が発見され・・・というお話。

最初は自殺に見えた事件が麻薬絡みの犯罪になり・・・という展開ですが、そこに刑事の家族の問題や同僚刑事との関わりを絡めてなかなか読み応えのある小説になっております。

特に主人公級のキャレラ刑事が瀕死の重体になるというシリーズ好きにははっとする展開もあり、緊迫します。未だに解決していない人種問題も出てきて社会派風になる所も好感度大です。

ただ、この後の飛躍を考えると、まだ小粒な感は否めないとも思いました。なので☆はこういう風にしておきました。すいません。

麻薬や人種問題を扱った習作。お暇ならどうぞ。
麻薬密売人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-5 87分署シリーズ) Amazon書評・レビュー: 麻薬密売人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-5 87分署シリーズ)より
4150707553
No.5
(3pt)

麻薬や人種問題に切り込んだシリーズ第3作

冬の町で自殺らしい死体が発見され・・・というお話。

最初は自殺に見えた事件が麻薬絡みの犯罪になり・・・という展開ですが、そこに刑事の家族の問題や同僚刑事との関わりを絡めてなかなか読み応えのある小説になっております。

特に主人公級のキャレラ刑事が瀕死の重体になるというシリーズ好きにははっとする展開もあり、緊迫します。未だに解決していない人種問題も出てきて社会派風になる所も好感度大です。

ただ、この後の飛躍を考えると、まだ小粒な感は否めないとも思いました。なので☆はこういう風にしておきました。すいません。

麻薬や人種問題を扱った習作。お暇ならどうぞ。
麻薬密売人 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 麻薬密売人 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAQJ06

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