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さよならドビュッシー



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【この小説が収録されている参考書籍】
さよならドビュッシー
さよならドビュッシー (宝島社文庫)

さよならドビュッシーの評価: 3.34/5点 レビュー 229件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.34pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全229件 1~20 1/12ページ
No.229:
(5pt)

ピアノの音が聞こえる

演奏の描写がすごい!
音が頭の中で響いてるように感じた。
それに、最後のどんでん返しは流石としか言いようがない。
岬洋介こんな人いない、と思いながらもその魅力に引き込まれていく。
クラッシック音楽がが聞きたくなります。
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No.228:
(3pt)

もう一捻り

のほほんとしてる話かと思ったら、急展開なり面白かった。しかし、トリックについては最初にあれ?っと思ったところが当たっていたから、もう一捻り欲しかった。
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No.227:
(5pt)

超絶おすすめ

火事と再生、音楽への情熱が丁寧に描かれた作品である。全身大火傷を負いながらもピアニストを目指す遙の姿は説得力があり、心理描写もきわめてリアルで胸に迫る。ピアノ演奏シーンの臨場感は、まるで自分が鍵盤に触れているかのような迫真性がある。終盤のどんでん返しは、今回はある程度予想できた部分もあったが、伏線回収の鮮やかさは見事である。 tragedy と hope が混ざり合う構成は読後の余韻を深くし、シリーズの導入としても秀逸である。音楽ミステリーとしだけでなく、成長物語としても読み応えのある一冊。
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No.226:
(4pt)

「のだめ」と「蜂蜜と遠雷」

面白かった、一気読みしてしまいました。「のだめ」と「蜂蜜と遠雷」を思い出しながら、読み切りました。
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No.225:
(4pt)

音楽好きなら、良かった、。

詳しくない分、楽しみが,半減したかもしれない、ら勿体ない、、でも、充分たのしかったです
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No.224:
(5pt)

素晴らしい

中山七里で1番すきな作品です。他のシリーズの作品との繋がりなどがあり本当におもしろい。
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No.223:
(3pt)

やけどはそんなに早くなおらない

大火傷おったことあるけど(右足の半分と右腕四分の1)そんな数ヶ月で治らないし火災だと煙で死ぬんだよね…
皮膚移植の後は絶対に残るし整形でも元には戻らない。

ピアノもガチ勢だったので細かいところの設定が気になってしまい現実離れしすぎてるかなと思った。
でも面白くてそんなの気にならなくなるほど読ませる力があり、久々に楽しく読書できました。
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No.222:
(4pt)

一気に読みすすめてしまった。

誰も悪くない、でも残酷な物語。
このあと主人公が幸せになっていることを願うばかりです。
音楽のことは全然わからないけど、頭の中で心に響くようなピアノの音がずっと鳴っている、そんな本でした。
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No.221:
(2pt)

最後が微妙

最初の事件が起きるところが唐突すぎて若干置いてかれる気分がするものの、読み進めるうちにドンドン先が気になってくる。音楽の描写もクラッシックに詳しくない私にとっても音楽への興味を誘うところが良い。ただ、途中の事件も少し雑な印象を受け、興醒めしかかる。最後に大どんでん返しがあるものの、あまりすっきりとした印象は与えず、ここまで引っ張ってそれかぁ、という気分だった。
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No.220:
(5pt)

声に出して言えなかった結末

スゴイ、ハンディキャップがある中でもプロのピアニストを目指す熱い物語だけでなく突然の出来事から人生が大きく変わってしまった結末。火事で自分が誰か言い出せなかった状況、障害者が自転車につまづき転んでしまう状況、殺すつもりはなかったのにそうなってしまった状況、言い出す勇気結構は状況によって難しいものだと感じました。いろいろと感動して楽しく読めました。
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No.219:
(5pt)

やっぱり中山七里

久しぶりの中山七里だったので、普通に読んで普通に罠にはまってしまった(笑)
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No.218:
(5pt)

デビュー作にして、大傑作。

中山七里作品の原点であり、その特徴が、全てが盛り込まれています。様々な作品を読んでいると、余りの完成度に驚かされます。
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No.217:
(5pt)

ミステリとして以上に、音楽小説として感動的な傑作小説

数々の試練を乗り越えてピアニストとしての再生をはかる少女の姿と、その背景で起きる事件を描く、中山七里のデビュー作にして代表作。
ミステリではあるが、音楽小説としてとても優れている。トリック自体はミステリを読み慣れている方なら気づくのではないかと思うが、それでも傑作だと思うのは、ヒロインが社会の偏見やいじめ、大火傷からの回復など、さまざまな試練・苦難を乗り越えて再生していく姿が感動的に描かれているからだ。
とにかく物語をぐいぐい進めていく筆力は天才的で、さすがは中江七里というところ。音楽の理論的なことが分からなくても、ヒロインの演奏が聴こえてくるように感じてしまう。タイトル回収の最後の一行もとても鮮やかだ。読んで絶対後悔しない傑作である。
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No.216:
(5pt)

音楽の世界には暗いので

このミス大賞受賞した今作が、どれくらいピアニストの世界を正しく伝えているかは不明ですが、
なんだかスポ根のような描写でぐいぐい読ませられてしまいます。
しかもこのラストは全く読めなかった。
伏線回収が見事すぎて絶句。
岬シリーズの第1作でもあるので、コンプリートする方には欠かせない一作。
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No.215:
(2pt)

七里先生得意の大どんでん返し!

うーん、七里先生得意(?)の大どんでん返し!
いろいろ突っ込みどころはありますが、まず最初に、家族および学校の教師、友人を何か月もだまし通すなんてできないでしょ。
最近(でもないか?)、作者都合の大どんでん返しが目立ちます。鼻につきます。
過去作品で、実力のない素人作家をこき下ろした毒島刑事技能指導員はこの作品をみてどう思っているのでしょうか。

またこの岬洋介シリーズではクラシック楽曲について作者の造詣の深さを伺わせる表現が一つの特徴となっていますが、さすがに何作品も読んでいると、「またいつものやつか…」と鼻白んでしまいます。
(わたしは発売順には読んでいない…)
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No.214:
(4pt)

ありがとう

早く送ってくれて助かった
歳老いて足腰が悪く出歩くのが大変
で好きな作者の本を読むのが楽しみ
内容も良かった
また他の本を頼みます
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No.213:
(5pt)

まさかの

結末。一瞬フリーズしました。そう…だったの?!と。全然疑ってなかったので。まさかっ!と。やられました。
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No.212:
(3pt)

どういう小説なのか。

解説に「音楽+スポ根+ミステリー」とあった。その3つを融合したのが斬新なのだろうが、残念ながらそれが裏目に出て「どういう小説なのかこれは」という印象を持った。
 『蜜蜂と雷鳴』の後で読んだせいか、音楽(の練習)の描写もどうかなと思うし、探偵役がスーパー過ぎる。ミステリーだけの小説だったらそういうことも気にしないのだが。
 「スポ根」の定番、鉄板ネタ(いじめっ子とか)はマンガなら分かるけれど小説で読むと浅く感じられる。
 そして、ミステリーのトリックは一人称の文体では無理があるのではないか。
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No.211:
(5pt)

初めて読む作家さんです。
『本の雑誌 2023年3月号』の特集「どんでん返しが気持ちいい!」の中、大矢博子さんが取り上げて紹介してらしたよに興味を抱いて購入。しばらく寝かせて積ん読してたんですが、今回思い立って読んでみました。

まずビックリしたのは、音楽を表現する文章が半端なく見事だったことです。タイトルになってるドビュッシーはもとより、ショパンやベートーヴェンといったクラシック音楽の演奏を聴いた時のイメージを描写する文章がいくつも出てくるのですが、それが皆、実に表現力のある文章になっていたところ、惚れ惚れするものがありました。「そんじょそこらの音楽評論家の文章よりも、音楽や演奏のイメージ喚起力が半端ねぇわ。的確かつ圧倒的な表現力を持った文章。スゴッ‼️」て、読みながらドキドキしましたね。

そして、終盤のどんでん返しには、もう、超ビックリしたあるよ。詳しくは書けませんが、某台詞を見た瞬間、「えっ‥‥‥」てな感じで、目が点になりました。久しぶりに、見事などんでん返し一本を決められたなあ。

期待以上の読みごたえに大満足の音楽ミステリーでした。これ、探偵役のイケメンピアニストの名前を取って〈岬 洋介シリーズ〉言うんですか。
〝当たり〟のシリーズ、見ーっけ
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No.210:
(4pt)

結末がいい意味で裏切られる

最初、ほんわかした雰囲気の物語で始まりますが、あれよあれよと言う間にサスペンス色が濃くなります。誰もがこの結末には騙されたかと。
岬さん完璧すぎ。笑
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