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さよならドビュッシー
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さよならドビュッシーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.34pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全229件 161~180 9/12ページ
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| 中山七里さんのデビュー作ということですが、ミステリーとしては特に目新しい部分や斬新なトリックがあるという訳でもありません。 また、この作品に使われているトリックは、このてのトリックが好きな方からすれば、はっきりとあたりがついてしまうレベルです。 音楽に関する描写は凄いとは思うのですが、話の進行には関わっていてもトリックには何ら関係なく、個人的にはミステリーとしては蛇足な感がありました。 ただ、シリーズやスピンオフとしての『おやすみラフマニノフ』や『要介護探偵の事件簿』に繋がる最初の一作ではありますので、読んでおく必要性は高いとは思います。 | ||||
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| 帯に書いてある「どんでん返し」、2章にあまりに分かりやすい伏線があったように思うのですが、違いますか? それだけでなく、文章全体からあの結末が存分ににおっていて、結末を知りながら読み進めている感覚でした。 犯人は確かに意外なんですが、でも、動機や登場人物の行動に「えーー」って思うようなところも多く。。 あと個人的に気になったのは、時々でてくる登場人物のやたら長いセリフ。 現実だと、自分の心の内側をあんなに長々と語る人ってなかなかいないと思うのです。 でも、たしかに読書慣れしていない中高生にはいいかもしれません。 若いうちは誰もがコンプレックスと自尊心と戦うはずですから。主人公の姿には、勇気づけられる方も多いのでは。 | ||||
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| 大学で音楽を専攻している者です。この本が発売された当時は高校3年生、受験真っ盛りでした。 タイトルとカバーに惹かれて購入しましたが、私は大満足です。 まずこういった、音楽を話の全体に絡めた作品が少ないこと。 …あるのかも知れませんが、パッと手にとって「これだ」とわかる作品はあまりない気がします(乙一の「失はれる物語」は大分わかりやすかったですが)。 音楽を専攻として学んでいる身としては、この手のジャンルが増えるのは嬉しい限りです。 登場人物に感情移入できないとのレビューもありましたが、そもそも設定が特殊なので移入もクソもありません。 私はミステリー愛読家ではないのでトリックやネタの具合?はわかりませんが、ラストには吃驚しましたし、主人公のその後が気になりました。 一般常識的に考えて無理のある設定だとは思います。ですがこき下ろされる程でしょうか? 確かにミステリーっぽさはさほどありませんでしたが、そもそも犯人の追及がメインではないので個人的には許容範囲内です。 ガッツリしたミステリーが読みたい方にはオススメしません。どちらかと言えば読書の入門編と言った感じ。 フォントもあまり小さくないので読みやすいと思います。巻末まであっと言う間ですよ。 映画にあるようなシンデレラストーリー(にしては血生臭いですが)の心積もりで読まれることを強くオススメします。 個人的な意見ですが、私はこの作者がデビューしてくれてよかったと思います。 前述しましたが、音楽を絡めた作品が増えるのは本当に喜ばしいですから。これからも是非頑張っていただきたい。 せっかくミステリー大賞を受賞したのだから、近いうちにミステリー「らしい」作品を書き上げて欲しいです。 | ||||
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| 第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作で、ピアニストを目指す女子高生にまつわる殺人事件のお話。 演奏の描写が秀逸で、読んでいるのに聞こえてくるようでした。 ミステリとしても完成されていて、クライマックスでは涙が出そうでした。 年をとったせいか、ちょっとした感動で、すぐに涙腺が緩むようになってしまいました。 | ||||
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| 読んだ方が良いでしょう。 いやぁー、だまされました! 最後にタイトルの意味が分かりました。 といってピンと来る方はミステリー通の方だと思います。 まぁ、だまされたと思って読んで下さい。素晴らしいです。 | ||||
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| きれいなタイトルに惹かれて読んでみました。 ピアノをひいたことのある人や音楽に親しんだことのある方には興味深い描写が多いのと どん底から這い上がる主人公?とその周囲のからみ方は読みごたえはあったのではないでしょうか。 ミステリーとしてのプロットは、もう少しひねりがあってもよかったのかなあ。なので☆4つ。 音楽系の読み物として読む分には、演奏に対する考え方や表現はおもしろくて、 またピアノが弾きたくなる感じがしました。 結末はともかく、這い上がる主人公?のための言葉は、ポジティブなモノが多く、 この手のものにありがちな読了後の不快感はあまりなかったように思われました。 ちょっと気分がふさぐなあというときは、もしかしたらいいかもしれません。 | ||||
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| 作者の「中山七里」さんを教えてもらい、その中でレビュー を見て、面白そうだったのでこの作品を読みました。 最初はまずまずでしたが、中盤から夢中になり 最後で驚きました。 ドラマだったら、誰がいいかななど情景がイメージしやすい 文章だと思いました。 クラシック音楽に興味ない方も関係なく楽しく読めます。 | ||||
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| 初めて読む作家です。 音楽の聞こえてくる推理小説。 テンポも良く、 心地よい。 最初の大火事から、 いきなりの展開で、 ええ〜〜!! と思わせて、 そのあと、また別の展開で進んでいくと。 時に推理小説ということを忘れるような、 音楽に関する物語。 それそのものも悪くない。 で、忘れたころに事件の重さが首をもたげる。 事件を推理する探偵役は出てくるのだが、 彼は、事件を解決するのが目的ではない。 そういう意味でも、ひとひねりある。 そして、最後の大どんでん返し。 このアクロバティックには、 全く予想が行かなかった。 思いっきり、気持ち良く、 だまされた。 他の作品も、読んでみたい作家になった。 | ||||
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| 以前から、作詞家がダメなら小説家で一発当てようか?宣言をしている私です。 大賞賞金からいっても、「『このミステリーがすごい!』大賞」も視野に入れているんです。 その勉強のためという理由もあって、この「さよならドビュッシー」を読んでみました。 序盤から中盤まで、小説としては面白いし、中山七里さんという方は文章力がある方だなぁとは思いました。 でも、ミステリーとしての要素があまりにも少なすぎるのが気になりました。 終盤も、ピアノを演奏する描写にばかり気を取られ、ミステリーであることを忘れてました。 そしたら、最後の最後で、大ドンデン返しですよ。 まぁまぁ、言われてみれば、ありがちな展開なのかもしれないですけど。 構成もしっかりした小説なので、最後のオチまで引き込まれるように、スラスラと読めました。 でも、文末の解説にも書かれてますが、ジャンルとしては音楽スポ根ものなのでしょうね。 もっと驚きなのは、長編小説の大賞なのに、この人、2作品を提出して、両方とも最終選考まで残ったってことです。 50才にしての新人デビューみたいですが、その分の蓄積が凄いでしょうから、今後の活躍が期待されるところです。 小説を書くという視点で参考になったのは、伊坂幸太郎さんの「ゴールデン・スランバー」の時と同様に、事のきっかけの真相は藪の中でもOKらしいって事ですね。 でも、どうせ書くなら、作詞で培ってきたノウハウもありますし、全ての辻褄合わせがキチンとできてる小説を書きたいですよね。 この賞に限っていうなら、「エンターテイメント性」が重要視されるみたいなので、ミステリーとしてのトリックは稚拙でも構わないみたいですね。 文庫本で400ページ以上ある割りには、スラスラと楽しく読むことが出来ました。 是非ご一読あれ。 | ||||
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| ネタバレありです。読みたくない人はこれ以上は読まないように。 以下、感想 'ピアノ演奏がらみの描写や説明が多すぎます。そのあたりが純粋なエンタメを堪能したい読者にとってはじれったいです。そういった描写がなければ、内容は、100ページ程度の中編小説であり、プロットもその程度のものです。 '事件は、火事と未遂事件3件と母の死です。ミステリにしては、インパクトが弱い。 '意地悪な読者なら、火事で全身整形とくれば、中身入れ替わりのトリックかなとふと思いつきます(どこかでみたことのある古典的手法、デジャブですね) 以下、ここからは、作品の減点箇所です。もしかしたら、途中の描写があまりに退屈で飛ばし読みしているので、自分が理解していないだけの箇所があるかもしれませんが、あしからず。 '現実に無理な部分もあります。外国人のルシアがいくら日本になれたとはいえ、カタカナの日本語をおなかに指で書かれてイメージできるとは思えません。(だけど、ここを否定したら、この小説は成り立たないからね仕方ないのだろう。) どうして、ルシアが火事で殺してしまおうとまで考えるのかは分かりません。(っていうか、あれはルシアのしわざじゃないの?よくわからない) '殺意がないまま、母親を殺しておいて、なぜ階段の下までは行かないの? 'そして、ここがポイント! 主人公一人称で、自分が殺人犯というのは、禁じ手じゃありませんか?読んでいて裏切られた感じ。まあ、本人が遥じゃないことを語らないくらいだから、それはいいのかもしれないけれど、だったら、岬が一度も遥と読んでいないという部分に驚くのはちょっと都合がいい。 '父親と叔父はキャラとしてなぜ必要なのか?犯人の選択肢を増やして読者を楽しませるため? 結論、何度も言いますが、ミステリとしては、貧弱な構成です。 ピアノをかじったことのある女性が、あまりミステリのことを深く考えずに、ちょいと読むには面白いかも。 本格ミステリを読みたいと思って読むと、物足りません。 外食で、おすすめの有名なお店に本格カレーを食べに行ったら、なつかしいボンカレーが出てきました。でも、出版社の都合で、おいしいお店と煽らなければ、出版社は儲けがでないので、一生懸命煽っております。されど、味は所詮ボンカレーです。 異常乾燥、もとい以上、感想でした。 | ||||
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| 説教じみた薄っぺらなセリフやすべてを分かったような解説口調、もう笑っちゃうくらい無邪気な作者さんです。述べられている知識もどこかでしらべてきました、みたいな。。。寒すぎます。しかもこの作者は自分が調べて得たうんちくをぜーんぶ詰め込まないと気が済まないらしい。これだけたくさん調べました、どうだ参ったか!何も知らない読者よ、という著者の心の声がきこえてきそうで、どこを読んでいても能天気な書き手という印象を払拭できませんでした。この文章がすごいと思ってしまう方は、ふだん読書なさらない方ではないでしょうか。 | ||||
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冒頭の重々しい展開から、主人公に前向きな言葉をかけながら、ピアノの上達と ミステリーの解決、体の治療を図っていくという実に欲張りなミステリー小説です。 ダン・ブラウンや海堂尊の影響が強いのか、著者はピアノ演奏に関する「うんちく」が ちりばめられています。「このミス」の一つのパターンかもしれませんね。 著者のうまいところは、ピアノ演奏の描写です。専門的な解説も交えながら、 緩急自在に本当に曲の流れ・高揚感を感じさせてくれます。この部分を読んでいる だけでも楽しくなってきます。 また、岬洋介の前向きで率直な叱咤激励、コーチングには読みながら、自分のこころ にもぐさっと突き刺さる部分があり、爽快です。 セリフくさいというレビューも見受けられますが、これも「このミス」タッチなので しょう。 それにミステリーですが、良くできています。犯人探しを心地よく楽しむことが できました。ピアノコンクールに向けての描写がメインで、犯人探しはおかずの ような印象はうけます。読了感としては、ミステリーとしては極めてストレートで 「やられた!」という感じは、「チームバチスタの栄光」よりも小さく感じました。 医学的な描写については、文学賞応募作品ということで欲張りすぎたかなと思います。 他のレビューにもある通り、治癒のスピードも医学的な根拠も、直観的な印象は否め ない。医学的な知識というか理系的な人が読めば違和感を感じると思います。 次回作はもう少し科学的な知見も持って欲しいと思います。 でも、ぜひ一度読んでみる価値はある作品です。面白いです。 次回作「おやすみラフマニノフ」にも期待しています。 | ||||
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| これぞ、このミス大賞のエンターティメント あらすじ ピアニストを目指す遥、16歳。 両親や祖父、帰国子女の従姉妹などに囲まれた幸福な彼女人生は、 ある日突然終わりを迎える。祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、 ただ一人生き残ったものの、全身火傷の大怪我を負ってしまう。 それでも彼女は逆境に負けずピアニストになることを固く誓い、 コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが 周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する。 感想 どん底から這い上がる主人公はもちろんですが 彼女をサポートするこれぞプロという格好よさを持ってる 医師、ピアノ教師とキャラが皆格好よさに溢れてました。 そして、この格好よさと対比される醜悪な存在、 無思慮な他人たちの描かれ方も鮮やかで 倒すべきが敵がはっきりしているというか、 物語を読んでいて非常に気持よくページをめくれました。 全体を通してページをめくる手は軽やかですが それがピークに達するのはコンテストの演奏シーンでしょう。 文字が脳内でリズムよく跳ねて、読むではなく感じるという読書体験は 他には中々ない感覚ですよ。 最後に判明するタイトルの意味とその余韻、一気呵成の作品でした。 これが、一作目なんて、末恐ろしい。 読んでからの一言 この人が書いたロックを描いた作品が読んでみたい | ||||
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| 結果、大正解。ミステリーの部分もしっかりしながら、文章にうねりとリズムがあるので主人公の女の子が弾くピアノのシーンは本当に曲を聴いてるかのように熱が入る。話の展開の中にぽつぽつ入ってくる人生の格言みないなものを拾いながらどんどん読み進めていった。とても面白い。ミステリーそんなに興味ない人にも薦めたい。 | ||||
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| 高校生が書いたような小説。わざとらしい、リアリティのかけらもないセリフ回し。あと、相続がらみのストーリーなのに、民法の相続の規定について調べた形跡がなく、初歩的な間違いが散見されて、読んでいてつらかった。 素人小説。大賞と聞きましたが、この賞は非常にレベルの低い物をあえて選んでいるとしか思えません | ||||
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| 他の方も書かれているように、取り上げられている題材に思い入れや実体験のある人からすれば、面白くないこともあるかも知れない。 ただ、本作の舞台や設定に特に関心や知識がない人には楽しめるだろう。 文章表現はうまい。独特の美しさがあり、また読んでいて映像が目に浮かぶ。 新人の作品であり熟練は感じられないが、小説を書く才能を感じる。 ミステリという点では、こういう本を良く読んでいる人ならかなり早い段階でメイントリックは見抜けるだろう。 私の周囲のミステリ好きの連中は、全員が「メイントリックはすぐ分かった」と口を揃えていた。 もちろんトリック一発の小説ではないので、仕掛けが分かっても面白く読めるが(トリックがすぐ分かったという友人達も、それはそれで楽しんで読んだそうだ)、出来れば仕掛けに気付かない方が更に数段楽しめるのは間違いないところ。 何も考えずに読んでトリックに驚愕した私は、おそらく友人達の誰よりもこの作品を堪能したと自負している。 普段ミステリをあまり読まない人で、クラッシックにも興味がない、でも読書は好き。そういう人にはおススメしたい。 上記に該当する私にとっては今年読んだ本の中では最高に興奮した小説の1つだったから。 | ||||
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| 昔ピアニスト目指していた、クラシック音楽好きにはたまらないタイトルです。 文庫版が出ていたので買いました。 確かに音楽の描写は結構面白いのですが……。 ピアノを弾いたことないんだろうなあ、この作者さんは。 3日弾かないだけでも指の動きがとても悪くなるんですよ。 だから、この設定は、ちょっとあり得ないと思う。 もともとピアノの初心者だった人が、しかもこのような事故の後で、 こうも簡単に回復(上達)できるものではないと思います。 しかも、短期間で前よりずっとうまくなっていく。 さらに顔だけは、つぎはぎなく完璧だなんて。 いろんな状況が、すべてちょっと都合良すぎ? あと自分が3人の子の母親だからわかりますが、実の娘がこんな事故になったら、 自分で手当してあげたい。 専業主婦らしい暇なお母さんが、わざわざ看護師でもないお手伝いさんに やらせるという設定は、無理があります。 顔に重度の火傷を受けて皮膚移植をした人を知っていますが、元通りには なりませんでした。見るも無残です。 医療関係ではないのですが、リハビリでこんなに短期間に指の動きが回復 するとは思えません。 あと、治療の描写も、言い訳がましい説明がいろいろされているのですが、 説得力に欠けるかも。 ピアノを弾く側として期待した分、辛口のレビューになってしまってすみません。 サスペンスとしては上出来で面白かったです。意外な結末も良かったです。 | ||||
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| 私は音楽に対してなにも教養がありません。だからクラシックの部分は飛ばし気味で読み進め、それでも無茶苦茶面白いと思いました。 この作者のことを何も知らない状態から入ったのが良かったのかもしれません。もっともカエル男や他の作品を読んでいたとしても、終盤では騙されていた自信があります。 でも本格を書く人なのか、新本格を書く人なのかを知らずに読むと、気持ちいいくらいに騙されます。 そしてなにより、この作者は「締め」が非常にうまい。 最後の一文を読んだときは鳥肌が立ちました。それはどんでん返しがあるとか、そういうじゃありません。ただ「これ以上綺麗な締め方はない」と思わせるようなエンディングを見せてくれるのです。これはカエル男でも一緒でした。 少なくともデビュー作でいえば満点。読める作家が出てきたなという感じです。 | ||||
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| 中学生の娘に薦められて読みました。皆さん手厳しいですが 私は楽しめましたよ。 「のだめ〜」的なイメージで軽く読めればいいかと、正直あまり期待はしていませんでしたが、どうしてどうして。 そりゃ各所にあららって部分は見受けられますが新人(お歳はそれなりのようですが)としたらこの力量は大したもんです。 あまりジャンルにとらわれずエンターテイメントとして読める方なら絶対面白い!と思えるはず。 テーマ詰め込みすぎもこの作者の個性でしょう(笑) 浅いと感じるか、疾走感があって良いと思うかは読み手次第でしょうね。 早速、カエル男とおやすみ〜を注文してしまいました。今後が楽しみな作家の一人です。頑張れ!! | ||||
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| 自分がピアノをひくだけに、興味をひかれて買ってみました。 文章は確かにつたなく、途中中だるみすることもありましたが その分何も考えずによめたため、ラストの展開にほんとうに驚いたので 他の方のレビューにもありますが、深く考えずあっさりと楽しむにはとても面白い作品だと思いました! | ||||
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