さよならドビュッシー

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評判

さよならドビュッシーの評価:

3.36/5点 レビュー 239件。 A ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全438件 1〜20 1/22ページ
No.438
(4pt)

面白かった

久しぶりに小説を読みました。
中山七里の小説は初めてです。
岬洋介シリーズ読みたくなりました。
東野圭吾の小説も好きなので私好みの小説です。
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4796679928
No.437
(4pt)

当たり外れのある作家の中での,良品

予想通り,面白く読み終えました。
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No.436
(4pt)

出だしと最後は疾風怒濤の煌めきを奏でるクラシック音楽ミステリの良書

ピアニストを目指す中3女子の心理描写から始まる出だしと最後のミステリの開示描写は特に素晴らしく、クラシック音楽小説としても十二分に楽しめました。

時折、以下のような箴言にも巡り会え、推薦頂いた四谷荒木町のBOOK BARイルバッショの志賀オーナーに感謝です。

「音楽や絵画はそんな魂を形にして表すものだ。だからその瞬間、表現する者は本来の自分と対峙することが出来る。他人にだけでなく、己に向けて訴えるために音楽家は曲を奏で続け、絵描きは筆を揮い続ける。」

イルバッショに本著を除き中山七里の全巻が置いてます。今のところ。
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No.435
(2pt)

おいてけぼり感が

ドラマチックにしすぎていて現実感に乏しく、話し言葉で使われないような言葉が多用されていたり、慌ただしく事件が詰め込まれていたり、そうはならんだろ、というような無理やりな設定や会話も多く、感情移入が難しい
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No.434
(5pt)

伏線回収

ストーリー展開も面白く、謎解きの伏線回収も見事。
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No.433
(5pt)

私の好み

音楽の描写とどんでん返しのストーリーが面白く読めました。
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No.432
(3pt)

息もつかせぬ面白さ−(既視感+違和感)

メインストーリーは一気に流れて面白いが、登場人物が作中で例えられる童話の主人公の名前を使ったある小説を読んだ時の既視感が拭えない。また、いくら何でも○○と○○とで〇〇に対抗するのは無理がある気がする。筋の展開上、そうならざるを得ないのはわかるが、この結果だとあの3人組の言い分が正しいのではとつい違和感を感じてしまう。
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No.431
(4pt)

大賞だけある内容。

面白い作品でした。
クラシック好きの方でもなくても、引き込まれるストーリーでお勧めします。
ラストは想像を絶する内容であっとさせますが、読後はなにか納得させられます。
主人公に度重なる不幸が訪れますが、それにも負けずピアノを練習しコンクールへとつき進む姿は、感動的でした。
長編ですが、あっという間に読み終えました。
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No.430
(3pt)

コミカライズしてほしかったんだろうなあ

語り手であるヒロインは火災事故で、自分をかわいがってくれていた祖父と、同い年の従妹の少女の2人を喪い、また、自分も皮膚移植手術を施さなければならない重度の火傷を負う。歩行もままならず指も自由に動かせない肉体になった彼女に残されたのは、愛していた「ピアノ」のみ。そんな彼女に手を差し伸べてくれたのはピアニストの岬洋介だった――

「ああ、これは少女マンガの原作小説だな」と思いながら読み進めていたら、岬先生が「実はぼくの父親が有名な検事でぼく自身も司法試験に合格している」ことが判明し、ピアニストが探偵役も兼ねるあたりで確信になった。こんなんスパダリやん。

 ヒロインは小説の冒頭で祖父と従妹を喪い、ストーリーが進むと家族の一人をまた喪うのだが、いつも自分のことばかり考えて家族の悲劇に心を傾けないし、常に(あたしなんて…)と卑屈な考えに陥るところが実に印象が悪かったのだが…小説があと10数ページで終わるところで急に「あっ、そう言えばこれミステリだったっけ!」と驚かされる。

 違和感を覚えていたこと部分もすべて伏線であり、考えてみれは極めてシンプルな「〇〇ミステリ」なんだけど、ずーっと退屈な少女青春小説につきあっていたところからのアクロバット。やられました。小説としては描写も文章も主張もこれみよがしで薄っぺらいけれどミステリとしてはまずまず。
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4796679928
No.429
(5pt)

またまた一気読み

作者の作品はあれこれ予想しないで一気読み。そして心地好い疲れ。
余韻に浸りながらの散歩とビールが心地好い。
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No.428
(5pt)

ピアノの音が聞こえる

演奏の描写がすごい!
音が頭の中で響いてるように感じた。
それに、最後のどんでん返しは流石としか言いようがない。
岬洋介こんな人いない、と思いながらもその魅力に引き込まれていく。
クラッシック音楽がが聞きたくなります。
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No.427
(3pt)

もう一捻り

のほほんとしてる話かと思ったら、急展開なり面白かった。しかし、トリックについては最初にあれ?っと思ったところが当たっていたから、もう一捻り欲しかった。
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No.426
(5pt)

超絶おすすめ

火事と再生、音楽への情熱が丁寧に描かれた作品である。全身大火傷を負いながらもピアニストを目指す遙の姿は説得力があり、心理描写もきわめてリアルで胸に迫る。ピアノ演奏シーンの臨場感は、まるで自分が鍵盤に触れているかのような迫真性がある。終盤のどんでん返しは、今回はある程度予想できた部分もあったが、伏線回収の鮮やかさは見事である。 tragedy と hope が混ざり合う構成は読後の余韻を深くし、シリーズの導入としても秀逸である。音楽ミステリーとしだけでなく、成長物語としても読み応えのある一冊。
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No.425
(4pt)

「のだめ」と「蜂蜜と遠雷」

面白かった、一気読みしてしまいました。「のだめ」と「蜂蜜と遠雷」を思い出しながら、読み切りました。
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No.424
(4pt)

音楽好きなら、良かった、。

詳しくない分、楽しみが,半減したかもしれない、ら勿体ない、、でも、充分たのしかったです
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No.423
(5pt)

素晴らしい

中山七里で1番すきな作品です。他のシリーズの作品との繋がりなどがあり本当におもしろい。
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No.422
(3pt)

やけどはそんなに早くなおらない

大火傷おったことあるけど(右足の半分と右腕四分の1)そんな数ヶ月で治らないし火災だと煙で死ぬんだよね…
皮膚移植の後は絶対に残るし整形でも元には戻らない。

ピアノもガチ勢だったので細かいところの設定が気になってしまい現実離れしすぎてるかなと思った。
でも面白くてそんなの気にならなくなるほど読ませる力があり、久々に楽しく読書できました。
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No.421
(4pt)

一気に読みすすめてしまった。

誰も悪くない、でも残酷な物語。
このあと主人公が幸せになっていることを願うばかりです。
音楽のことは全然わからないけど、頭の中で心に響くようなピアノの音がずっと鳴っている、そんな本でした。
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No.420
(5pt)

声に出して言えなかった結末

スゴイ、ハンディキャップがある中でもプロのピアニストを目指す熱い物語だけでなく突然の出来事から人生が大きく変わってしまった結末。火事で自分が誰か言い出せなかった状況、障害者が自転車につまづき転んでしまう状況、殺すつもりはなかったのにそうなってしまった状況、言い出す勇気結構は状況によって難しいものだと感じました。いろいろと感動して楽しく読めました。
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No.419
(2pt)

最後が微妙

最初の事件が起きるところが唐突すぎて若干置いてかれる気分がするものの、読み進めるうちにドンドン先が気になってくる。音楽の描写もクラッシックに詳しくない私にとっても音楽への興味を誘うところが良い。ただ、途中の事件も少し雑な印象を受け、興醒めしかかる。最後に大どんでん返しがあるものの、あまりすっきりとした印象は与えず、ここまで引っ張ってそれかぁ、という気分だった。
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4796679928