叫びと祈り

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評判

叫びと祈りの評価:

3.37/5点 レビュー 68件。 B ランク

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平均点3.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 1〜20 1/5ページ
No.96
(4pt)

知らない土地のミステリー

余り知らない土地のミステリーで興味深く読めた。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.95
(5pt)

満足です。

思っていた通りの満足いく状態で届きました。ありがとうございました。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.94
(5pt)

満足です。

思っていた通りの満足いく状態で届きました。ありがとうございました。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.93
(3pt)

大きくくくればハウダニットになるのだろうか

ミステリ連作短編集。書店に平積みになっているのをみて気になって購入。
帯紙にもあるが、冒頭収録の「砂漠を走る船の道」は2008年のミステリーズ!新人賞受賞作である。

この作品を皮切りに、主人公(なのだろうか?)の斉木氏が、時に探偵的な、時には狂言回しのような形で、5編のお話が進んでいく。

斉木は日本人らしいのだが、舞台はおおむね異国の地、冒頭作などはサハラ砂漠の真ん中だったりする。ストーリーを読んでいくと、なんとなく前衛的な感覚でもあるし、それでいてやたらと情緒的な印象でもある。「奇妙な味」ともちょっと違う。トリック前面などでは全くなく、どうしてそういう行動に?というあたりがメインの謎。大きくくくればハウダニットになるのだろうか。

とはいえ、ふだん読みつけているミステリとは違う世界に連れて行ってくれるような、何故かそんな読後感。文章のつくりとか、言葉の選び方とか、心象の表現に仕方あたりにそういう感覚を持つのかもしれない。個人的にはこういう作り、好みである。全然分野が違うのですが、紀行作家の故・宮脇俊三の作風に遠いところで類似を感じたりしました。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.92
(3pt)

大きくくくればハウダニットになるのだろうか

ミステリ連作短編集。書店に平積みになっているのをみて気になって購入。
帯紙にもあるが、冒頭収録の「砂漠を走る船の道」は2008年のミステリーズ!新人賞受賞作である。

この作品を皮切りに、主人公(なのだろうか?)の斉木氏が、時に探偵的な、時には狂言回しのような形で、5編のお話が進んでいく。

斉木は日本人らしいのだが、舞台はおおむね異国の地、冒頭作などはサハラ砂漠の真ん中だったりする。ストーリーを読んでいくと、なんとなく前衛的な感覚でもあるし、それでいてやたらと情緒的な印象でもある。「奇妙な味」ともちょっと違う。トリック前面などでは全くなく、どうしてそういう行動に?というあたりがメインの謎。大きくくくればハウダニットになるのだろうか。

とはいえ、ふだん読みつけているミステリとは違う世界に連れて行ってくれるような、何故かそんな読後感。文章のつくりとか、言葉の選び方とか、心象の表現に仕方あたりにそういう感覚を持つのかもしれない。個人的にはこういう作り、好みである。全然分野が違うのですが、紀行作家の故・宮脇俊三の作風に遠いところで類似を感じたりしました。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.91
(5pt)

良い

良かった
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.90
(5pt)

良い

良かった
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.89
(1pt)

本当につまらない

本屋さんのポップで誉めていたので買ってみましたが、全然面白くないです。読むのが苦痛でした。720円+税を無駄にしないでください。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.88
(1pt)

本当につまらない

本屋さんのポップで誉めていたので買ってみましたが、全然面白くないです。読むのが苦痛でした。720円+税を無駄にしないでください。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.87
(2pt)

最初の頁を読んで、この文章が好きだと思うなら読み通せる

この作者の書く文章が好みに合って、描かれた情景を思い浮かべることが出来たのならば面白いと思えるのかな。
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4488432115
No.86
(2pt)

最初の頁を読んで、この文章が好きだと思うなら読み通せる

この作者の書く文章が好みに合って、描かれた情景を思い浮かべることが出来たのならば面白いと思えるのかな。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.85
(4pt)

ミステリーを好まない私が驚いた本

昔のミステリーは謎解きが面白かったが、最近のミステリーは殺人やドロドロが多いので私はミステリーを好まなくなった。しかし、この本は違った。ドロドロは社会問題いや世界に共通する問題が含まれ 謎解きは謎解きだけでなく世界の問題を考えることに繋がっているのがとても新鮮だった。これなら、ミステリーも捨てたものじゃない!と思える新鮮なミステリーでした。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.84
(4pt)

ミステリーを好まない私が驚いた本

昔のミステリーは謎解きが面白かったが、最近のミステリーは殺人やドロドロが多いので私はミステリーを好まなくなった。しかし、この本は違った。ドロドロは社会問題いや世界に共通する問題が含まれ 謎解きは謎解きだけでなく世界の問題を考えることに繋がっているのがとても新鮮だった。これなら、ミステリーも捨てたものじゃない!と思える新鮮なミステリーでした。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.83
(1pt)

不快なだまされた感が残りました。

キーポイントとなる情報を、なんの前触れもなく謎解きの解説で初めて出すのは、ズルイと思う。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.82
(1pt)

不快なだまされた感が残りました。

キーポイントとなる情報を、なんの前触れもなく謎解きの解説で初めて出すのは、ズルイと思う。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.81
(5pt)

「雰囲気」を楽しむ極上ミステリ

砂漠のキャラバンで次々に起こる殺人。
ロシア修道院での謎の事件。
エボラ発生地の村で起こる殺人。
ミステリの面白さの半分が舞台設定だとしたら、それだけで本作は成功しているといえるかもしれない。
しかも、その舞台の雰囲気を最大限に描き出す著者の筆力は本物。
今まで味わったことのないタイプの読書体験が得られる一冊だ。
(ちょっと評価しすぎかもしれないが、あえて言うなら『薔薇の名前』)

一方、ミステリとしてはそれほど特徴があるわけではない。
あくまで小説として、雰囲気を楽しむべき一冊なのだと思う。

正直、最終話についてはちょっとどうかと思いますが(ちょっとしたどんでん返しがあるのだが、これが……)。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.80
(5pt)

「雰囲気」を楽しむ極上ミステリ

砂漠のキャラバンで次々に起こる殺人。
ロシア修道院での謎の事件。
エボラ発生地の村で起こる殺人。
ミステリの面白さの半分が舞台設定だとしたら、それだけで本作は成功しているといえるかもしれない。
しかも、その舞台の雰囲気を最大限に描き出す著者の筆力は本物。
今まで味わったことのないタイプの読書体験が得られる一冊だ。
(ちょっと評価しすぎかもしれないが、あえて言うなら『薔薇の名前』)

一方、ミステリとしてはそれほど特徴があるわけではない。
あくまで小説として、雰囲気を楽しむべき一冊なのだと思う。

正直、最終話についてはちょっとどうかと思いますが(ちょっとしたどんでん返しがあるのだが、これが……)。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.79
(3pt)

ミステリーと言うには微妙

個人が思うミステリーとは、によると思いますが、そこまで謎解きに重視してないです。世界の情景を描く筆致は巧いです、旅したくなる。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.78
(3pt)

ミステリーと言うには微妙

個人が思うミステリーとは、によると思いますが、そこまで謎解きに重視してないです。世界の情景を描く筆致は巧いです、旅したくなる。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.77
(4pt)

近年のミステリ

2010年に出た単行本の文庫化。
 サハラ砂漠、スペイン、南ロシア、アマゾンを舞台とした短編+αで構成された連作ミステリだ。
 キレを感じさせる作品ばかりだ。とくに意外な動機という点で優れており、結末に至ってこの上ない驚きを与えてくれる。反面、ミステリとしての完成度という点ではいささか問題があるようにも思う。しかし、最近のミステリ界では、どこかひとつだけでも意外性があればそれでよしという風潮なので、まあ、こういうのもありなのだろう。
 また、異国を舞台としていることもあって、非常に雰囲気がある物語になっている。
 読んでおくべき一冊だろう。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592