■スポンサードリンク
Nのために
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
Nのためにの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.20pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全214件 161~180 9/11ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 告白は楽しみました。 それ以来、湊さんの複数の作品を読んできましたが、どれも、私には合いません。 これもダメでした。 なんだか、病気の人たちが出てきて、家族を深く深く傷つけて、その傷を負ったままで、他の病気の人たちと関わってしまう。そして、病気のせいでまともな人間関係にならない、そんな流れを感じました。 病気のせいだから、異常な状態だから、そんな風に思えてしまい、共感出来ませんでした。 少しずつ真相が暴かれていくなど、文学作品としての技術を感じる部分もありましたが、内容に共感できないので好きになれませんでした。 ワクワクもハラハラもしませんでした。 ごめんなさい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「告白」「少女」「贖罪」「夜行観覧車」を読んで この本が5冊目だったのですが、順位をつけるとしたら最下位です。 「N]って誰のこと?と、気になってしまい速く読み進めたいと思うのに 同じ話の繰り返し…。 読んでいてこんなにイライラする本は初めてだったと思います。 私のお気に入り作家のリストから、そろそろはずそうかと…。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「告白」「少女」「贖罪」「夜行観覧車」を読んで この本が5冊目だったのですが、順位をつけるとしたら最下位です。 「N]って誰のこと?と、気になってしまい速く読み進めたいと思うのに 同じ話の繰り返し…。 読んでいてこんなにイライラする本は初めてだったと思います。 私のお気に入り作家のリストから、そろそろはずそうかと…。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 湊さんは、登場人物の語りを入れています。1人称中心の表現。湊さんらしい表現です。 湊さんの「告発」以来のファンです。たしかに最後まで読ませる筆力はすばらしいです。 リアルな背景も申し分ないです。これまでの教師ものの世界からはずれた物語でした。 アルバイトをする女子学生も現実的です。 しかし、この作品の衝撃度は少なく、初期の告白のように家庭や家族についての問いかけの背景があれば、もっと良かったのではないでしょうか。 これからは、普通の教育現場背景の人々の姿をもっと描いて欲しいです。 何故なら、彼女の学部は教育系だったように思います。 わたしと同じしまなみ街道出身者は都会の大学を目指し、上京し、ふるさとを再認識しながら物語りを 創っていかなければなりません。川や海の背景は、ふるさとのある湊さんはとても細かな描き方で、 すばらしいと思います。次回の作品も期待しています。美本のアマゾン中古本には感謝いたします。 湊さんの本は単行本なので高額です。だから次回の作品を購入検討しています。Nのために | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公の杉下希美は強い女性ですね。 自分勝手な父親と大人になれなかった母親。 その環境でも自分で生きる道を切り開いていきます。 事件の真相も気になる展開だけど、 杉下希美の生き方に惹かれました。 とても読みやすく真相が知りたくて 一気に読んでしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公の杉下希美は強い女性ですね。 自分勝手な父親と大人になれなかった母親。 その環境でも自分で生きる道を切り開いていきます。 事件の真相も気になる展開だけど、 杉下希美の生き方に惹かれました。 とても読みやすく真相が知りたくて 一気に読んでしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なんだかな。 読みにくくはなかったです。 面白かったとは、正直言えないけれどとても微妙。 一人称ごとの連作。 個々の過去を合わせて、心情もプラスされ、どんでん返しのような展開。 おもてに出た事実に、裏づけがどんどん塗られていく過程には、 無理はないけれど、自分の頭のなかではこんがらがっていきました。 途中まで女の子だと思っていたキャラクタが男の子で吃驚。 時間軸を章ごとに合わせなくてはならない作業は、はっきり言って読む側には苦痛でした。 真実がいったいどうなのか、よく分からないままエンドマークがきてしまった燃焼気味。 だれが話しているのかも分からない一人称がありました。 「告白」がとても面白かっただけに他作品はどうだろうと期待していました。 「夜行観覧車」然り、釈然としない読後感です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なんだかな。 読みにくくはなかったです。 面白かったとは、正直言えないけれどとても微妙。 一人称ごとの連作。 個々の過去を合わせて、心情もプラスされ、どんでん返しのような展開。 おもてに出た事実に、裏づけがどんどん塗られていく過程には、 無理はないけれど、自分の頭のなかではこんがらがっていきました。 途中まで女の子だと思っていたキャラクタが男の子で吃驚。 時間軸を章ごとに合わせなくてはならない作業は、はっきり言って読む側には苦痛でした。 真実がいったいどうなのか、よく分からないままエンドマークがきてしまった燃焼気味。 だれが話しているのかも分からない一人称がありました。 「告白」がとても面白かっただけに他作品はどうだろうと期待していました。 「夜行観覧車」然り、釈然としない読後感です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 湊かなえの作品は「告白」「贖罪」「夜行観覧車」「Nのために」と言う順に読んでます。 私は本はちょくちょく読みますが、小説について詳しい構成やウンチクを語れるような知識はありません。 が、この作品の評価があまり高くない事にビックリしました。 (今読んだ直後だからかもしれませんが) 私は読み終わった時、心に「切ない」感覚がジワ〜っと染みだしました。 主に杉下希に感情移入していたからかもしれません。 (でも西崎にも共感できる部分もありました。) ただ、他の方も指摘しているように安藤の語りの部分まで、安藤は女性だと思ってました。 (理由は若いカップルでない男女が二人きりで旅行に行くという発想が無いため) あと、ネタバレになるので詳しくはかきませんが、ラストで杉下が事件が起こったきっかけになった行動について語りますが、そこだけイマイチ理解できませんでした(何故杉下がそのような事をしたのか。キモなのかもしれませんが…)。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| で、いつも裏切られた感が強いのはなんでだろう。。。 登場人物像が浮かびにくい。それぞれの視点から書かれるのは面白いが話が行ったり来たりで分かりにくい。 2回目必須!ただもう一度読みたいかというと、う〜ん。。。 私には同感できない愛の形で入り込みにくかったため面白いとも思えなかったです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| で、いつも裏切られた感が強いのはなんでだろう。。。 登場人物像が浮かびにくい。それぞれの視点から書かれるのは面白いが話が行ったり来たりで分かりにくい。 2回目必須!ただもう一度読みたいかというと、う〜ん。。。 私には同感できない愛の形で入り込みにくかったため面白いとも思えなかったです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 2010.6私、湊かなえさん 大好きかも。自分の中のドロドロした感情が 彼女の作品の中身と共感するのかも。 厳密には もう一度読まないとよくわからないかも。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 人物がすべて描かれ方が浅いようで、もう少し掘り下げて書いてあればおもしろくなったかもしれないが…全体的にすべてが中途半端で終わった感じがする。もっと人物描写を掘り下げて書いて長編にした方がよかったのでは?1度読んだら再読する気にはならなかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 人物がすべて描かれ方が浅いようで、もう少し掘り下げて書いてあればおもしろくなったかもしれないが…全体的にすべてが中途半端で終わった感じがする。もっと人物描写を掘り下げて書いて長編にした方がよかったのでは?1度読んだら再読する気にはならなかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かったです。 湊かなえさんの本は『告白』しか読んだことがないのですが、 この作品の方が好きです。 あっと驚くような展開で読ませる話ではなく、 登場人物それぞれの内面が少しずつ解き明かされ、 それがじんわりと響いてくる、そんな話。 お互いがそれぞれの"N"のために何かを犠牲にするのに、 結局幸せになれない。切なくてやり切れないです。 でも、幸せって何だろう? 第三者から見たら不幸でも、彼らは幸せだったのかも? と考えてしまいました。 深い作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かったです。 湊かなえさんの本は『告白』しか読んだことがないのですが、 この作品の方が好きです。 あっと驚くような展開で読ませる話ではなく、 登場人物それぞれの内面が少しずつ解き明かされ、 それがじんわりと響いてくる、そんな話。 お互いがそれぞれの"N"のために何かを犠牲にするのに、 結局幸せになれない。切なくてやり切れないです。 でも、幸せって何だろう? 第三者から見たら不幸でも、彼らは幸せだったのかも? と考えてしまいました。 深い作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「告白」「贖罪」「少女」の順で読みました。 物語の作りとしては、事件に関わったそれぞれの事情聴取と回想からなります。 大枠としては先の三作品ととは変化がないのかもしれませんが、印象は全く異なります。私も覚悟して読み始めましたが、意外とサラリとした作品に仕上がっていました。先の三作品に感じられた「悪意」のようなものをあまり感じないので、「告白」のような衝撃を求めている方にはかなり物足りないと思います。 ただ、作品としては悪くないと思います。 全く関係ないようにも感じますが、私はこの作品を読み終えた後、「N」について考えながら、辻村深月さんの「スロウハイツの神様」を思い出しました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「告白」「贖罪」「少女」の順で読みました。 物語の作りとしては、事件に関わったそれぞれの事情聴取と回想からなります。 大枠としては先の三作品ととは変化がないのかもしれませんが、印象は全く異なります。私も覚悟して読み始めましたが、意外とサラリとした作品に仕上がっていました。先の三作品に感じられた「悪意」のようなものをあまり感じないので、「告白」のような衝撃を求めている方にはかなり物足りないと思います。 ただ、作品としては悪くないと思います。 全く関係ないようにも感じますが、私はこの作品を読み終えた後、「N」について考えながら、辻村深月さんの「スロウハイツの神様」を思い出しました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 湊かなえさんの本は本当に難しい。告白は一番読みやすかったように思えます。 この本は人間関係を考えさせられるけど、結果は自分で出す感じ。 告白のようなひきこまれる感じは少しないかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 湊かなえさんの本は本当に難しい。告白は一番読みやすかったように思えます。 この本は人間関係を考えさせられるけど、結果は自分で出す感じ。 告白のようなひきこまれる感じは少しないかもしれません。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





