■スポンサードリンク
Nのために
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
Nのためにの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.20pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全214件 21~40 2/11ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かったので 購入してみました まだ読んでいませんが 楽しみにしています | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 良かったです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とても美品でした。ありがとうございました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマで途中まで本作を見てとても面白かったので、原作を買って一気に読みました。 湊かなえ作品をそこまで読み込んでいる訳ではないのですが、他の作品でも読了後に感じた、最初と途中までの一気に引き込まれる感と、最後の方から結末において、なーんだ、という感に、本作も至りました。最初と途中で謎をちりばめ過ぎるせいで、最後、その引っ掛けみたいなのが期待に反して大したことなかったり、現実味がないせいで、腰が抜けるというあの感じ。 榮倉奈々主演の女性が主人公な感が強いドラマ版と異なり、原作はより複数の視点で描かれています。また各登場人物(特に榮倉奈々の役)の心情がわりと原作はドライなので、ドラマの方が悲喜こもごも、ドラマチックな感は味わえて個人的には好きです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマから原作を読んだので登場人物や話し方は全てドラマで再現されました。個人的にドラマでの主人公は杉下だったが、原作では西崎が主人公のように感じ、とても胸が痛く熱くなりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 語り主が入れ替わりそれぞれの視点で辿られる事件への経緯と想い。事件の真実とそれぞれが口にしなかった想い。接近して離れて想いが交錯し時に温かく、時に切ない物語でした。 離島出身者の多い登場人物。どことなく閉塞感を感じてそこから都内への脱出。 登場人物たち過去の苦しみやトラウマ。そして、出会った男女のそれぞれの想い。温めた想いは口にされず少しずつずれてやがて大きなずれとなり、それぞれの運命をずらしてしまう。それぞれが救い救われ想い想われる気持ちがずれていくのが切ない。 語り主が変わって視点が変わり物語の視点が大きく変化していきます。月に一冊以上は小説を読む少しだけ読書習慣のある方のほうが読みやすいと思います。 オススメの方 1.ミステリー好きの方。 2.ちょっと変化球の恋愛小説をお探しの方。 3.構造が複雑な小説が好きな方。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 綺麗な状態で、ありがとうございました。この著者のフアンなので、たくさんあって嬉しかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 湊かなえのシリーズの中で一番面白いと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 湊かなえさんワールドに浸れる作品ですが、過剰な期待はせずに読み進めたほうがいいかと思います。 ムリくり感のあるプロットと物語の展開。創作物だと割り切ってしまえばどうということはありませんが、現実的には絶対に存在しえないストーリー展開ですね。 それでも、文章一つ一つに湊かなえさん独特の世界に浸っていけますので、数ある湊かなえさん作品の中にはこんなのもあっていいよね、と思いました。 湊かなえさんの作品を全作読む予定ですので、ちょっと辛口な感想ですが投稿させていただきました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 一番好きなドラマの原作です。 あらゆる伏線を回収していくのが読んでてとても気持ち良い。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| タイトル通りの内容(笑) テーマは「愛」なんでしょうが The湊作品って感じです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いまいち | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 正直「ドラマ」は、かなり昔のことだったので忘れていました。「希美の母が高価な化粧品を買ってくる」シーンで思い出しました。確か榮倉奈々さんがご出演。あのドラマも正直よく分からなかったのですが「Nのために」の「N」が誰なのか?「Nのために・ネタバレ」で検索し。理解。 罪を被った西崎さんが可哀想。皆で秘密を警察に言わなかったとしても、西崎さんが嘘の自白をしたとしても、犯人とするには無理。セキュリティ万全のタワーマンションなのだから、安藤くんが、ラウンジから一度下へ向かったことは一目瞭然なのに、外側のドアチェーンを触る様子は映っていなかったのか?今でも虐待の痕が残る西崎さんの生い立ちを調べれば、警察だって燭台が凶器であることに疑問を持つはず。 まあ、最後に「誰も救われない残酷で悲惨」な結果にならなかったので★は2つ。でも再度読もうとは思いません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どこに着地したいのか分からない。家族に壊れている人間がいると大変だね。ということでおーけー?物語に壊れている人物を出すとなんでもありになってしまうのと、誤解したままの人物で物語を進めると これまた 何でもありになってしまう。作家さんには、最低限の枠を守ってもらわないと。不幸な子供たちが他の人の為に行動する。それを愛とする。ってことがテーマかとも思ったけど、違うし。。。 わたしにはわかりませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「オススメの小説ありますか?」 読書好きの知人にこう尋ねた時に紹介されたのがこの本でした。 著者 湊かなえさんの作品は 『リバース』を読んだことがありました。 『リバース』は今でも忘れられないほど面白かったので すぐに『Nのために』も読むこととしました。 読み始めたら止まりませんでした。 仕事で忙しく本を読む時間がなかなか取れない中でも この本の続きが気になり 「今日でもう一気に読む!」と没頭することにしたくらいです。 「続きが気になる」 「早く真実を知りたい」 「まだ終わらないでほしい」 と様々な気持ちがごちゃ混ぜになりながら読みました。 もはやこの作品の魅力には十分取り憑かれた自信があります。 今となっては 『Nのために』を紹介してくれた知人には足を向けて寝られません! そして 『Nのために』をまだ読んでいないあなたには紹介せずにはいられません! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最初から終わりまで引き込まれるように見てしまいました。だれかのために、これほどまでに誰かの為に生きて、主人公は病で亡くなるなんて。 やるせないので、星は減らしました。 実の父親が不倫なんかしなければ幸せにハワイで暮らせたかもしれないのに。 人生は残酷ですね。 事実は小説より奇なり。といいますが、死ぬときには後悔がない生き方をしたいものです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 书保存的非常好!配送很及时!【以前从不去评价,不知道浪费了多少积分,现在知道积分可以换钱,就要好好评价了,后来我就把这段话复制走了,既能赚积分,还省事,走到哪复制到哪,最重要的是,不用认真的评论了,不用想还差多少字,直接发出就可以了,推荐给大家推荐 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本作は「真の愛とはなにか」×「罪の共有」をテーマに描かれたミステリー小説となっております。 こちらの作品では「N」がつく人物が複数登場し、タイトル「Nのために」が誰にとってのNのためなのかという視点で読むかによって様々な見解が出来る嗜好を凝らした作品となっております。 大枠な部分では放火、殺人に巻き込まれた男女4人の物語、といった感じですが、実際の所は「真の愛とはなにか」ということを問いただすかのような内容となっています。そんな普段は扱わない「愛」をテーマにした作品ですら湊ワールドが色濃く出ているのが見処です! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なぜ不思議かというと、普通は小説の方がドラマより はるかに面白く、ドラマはダイジェスト版みたいで ガッカリなことが多いのにこれは逆だから。賞賛している人はドラマを見ている人ばかりではないでしょうか。 無理な展開、こじつけ、ありえない偶然を使うのはこの人のスタイルだから仕方がないが、 ネチネチクドクドとした流れの中で、面倒になったのか名場面に気持ちが急いでいるのか 説明も成り行きもなしの一行ですましてしまうところが荒っぽすぎる。 例えば、見も知らない他人が突然訪問したのに、「父親は虐待を認めた」とか そんなことわかるほど親しくもないし、そういう心の交流もないのに「●●は そんな私に気が付いていたのかもしれない」とか。 精神を病んだ母親から離れるため、やっと東京行きするが、その母のその後は 「突然あらわれた幼馴染の王子様があらわれてた」の一言で解決させてしまう。 料亭の放火の犯人は謎のまま。東京の最先端設備のタワマンは田舎の一軒家じゃないんだから もっと防犯設備が整っているはず。 さんざん田舎っぽく描いている島に、白いお城に住む現実離れした贅沢なお姫様(母親)が いるのもかなり不自然。 「告白」の後、初めてプロとして書いた作品なので、家事と作家業生活に 慣れていなかったのか、気持ちにムラがあったのか読みにくく、 最後をどうまとめるのか知るために何とか読み切りました。 読み切らせるだけの力はあるってことかな。 ご本人も編集者にはとめられているけど「結構ネットは見ている」そうなので 今後は作り話のミステリーと言えども、もっと現実に起きているという気を起こさせる 技術を培ってほしいと思います。 (最後に作評を書いた方は褒めるのに苦労したと思う。) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 流し読みだと誰の話だっけ?となるので、ある程度しっかり読むのがおすすめです。 誰かが誰かのためにしている行動を知っているのは読者だけというところが面白かったです。 ドラマも見ましたが、ドラマの方が好きです。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





