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Nのために
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Nのためにの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.20pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全214件 121~140 7/11ページ
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| 誰のことなのか分かりにくくて、今誰?ってなり読みにくかったです。あと展開がなく途中でちょっと後悔しました。期待していただけにショックでした。 | ||||
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| きっかけは、つい最近始まったドラマが「期待以上に面白かった」ので。「原作」を読んでみようと。 想像力を働かせて読んでください。ということなのか・・・。コレは誰の気持ちなのか?誰の描写なのか。大変わかりづらいと感じました。 面白い。好ましいと感じる方もきっといらっしゃると思いますが。期待して読み始めただけに・・・。残念です。この作者の作品は「わりと読みづらい」と感じていましたが。この作品は私には向かないみたいです。 | ||||
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| ネタバレ注意 本当につまらなかったです 西崎の母親は死んだはずでは? 事件後、安藤が西崎の実家を尋ねた時にいた母親は誰なんでしょうか… 本当にがっかりしました | ||||
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| 書店で探しきれなくて、Amazonで注文したら翌日到着で本当にビックリ、助かりました。 | ||||
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| それぞれがそれぞれの「N」を思うことで、殺人事件は起こった。あれから十年、事件の真相を明らかにしよう──。 まあ、それぞれがそれぞれに大切に思うNのために、 いろいろするのだけど、 それが結局は擦れ違いだったり思い込みだったり。 人の心は見えませんからねぇ。 いいと思ってしたことが裏目にでるのは良くある話で。 で、ボタンのかけ違いが最後に大きな悲劇をよぶのですが。 まあ、それぞれが抱えているトラウマは他人にはわかりませんから。 人間、自分の視点でしか相手を判断できないのもよくある話で。 だから巷に悲しい事件がたくさんあるだよねぇ・・・ とか、いろいろ考えさせてくれる作品でした。 ショックだったのが、安藤は女と思っていたら男だった! これはなにか作者の意図があってのわかりにくさ? それとも単に私の勘違い? うーん。。。 | ||||
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| どの“N”の為に、どの“N”が何をしたのか。それぞれ一人称モノローグで語った内容に嘘がないとするならば、すれ違いの多い、切ないストーリーだと思いました。 わかり合えたと思っても、やはり他人。他人の頭の中なんてわからないけど、自分の頭の中に他人を思い描き、彼(もしくは彼女)のために行動するところが、みんなそれぞれ素敵でした。 | ||||
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| この本を読んでいる最中「今、誰のを読んでいるんだ?」と何度も思った 話のつじつまが合わないな、とも思ったが不快ではなかった 個人的には、成瀬が杉下と最も関わりが多いので成瀬はかなり重要な人物だと思っていたが 成瀬が一番脇役で、西嶋が一番報われなくて、安藤が一番狂っていた それぞれがNのためにささやかな小さな嘘をつくと思っていた私にとっては後味があまりよくない 絶賛する程ではないな、というのが正直な感想 ちなみに私も安藤は女性だと途中まで思っていた | ||||
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| 発売前で探していましてので、発売後すぐに入手でき読むことができよたったです。 | ||||
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| 他のレビューにもあるようにわかりにくいところもあります。でも、時間軸がずれたり、視点が変わって物語が語られるのは(さらに一人称なのは)湊さんの作風であり、そこが湊さんの作品の面白いところでもあると思います。一人称が嫌いなら湊さんの作品(本作含め)読まないほうがイイと思います。 Nとは誰かを考えながら(一人に絞りながら)読むのでは無く、それぞれのNがどのNのために行動したのかを考えながら読んだほうがいいです。 でも純愛ではないかな。多分。 | ||||
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| まだ若い夫婦が死んで、事情聴取の独白が続きます。本当に上手いですね。あれ?真実はどうなのとドキドキして先を読み進めてしまいます。独白の中に出てくる屈折した愛が巻き起こす事件。これは、カタチは違えども普通によくある事では?誰のためにだけならいいのですが、そこに自分が入るとややこしくなります。愛する人に自分への愛の証を求めるのは間違いです。と思った。 | ||||
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| 愛情あるゆえに暴力をふるうという倒錯した筋は、わたしにとってかなりえぐいというか、少々グロテスクで不快でしたが、同時に、その描写にはミステリというよりも、ちょっと純文の香りを感じました。 しかし、残り1/5ほどになってもどのように終わりにもっていくのか予想がつかず、ワクワクさせられた割には、ミステリとしては、やや盛り上がりに欠ける最後だと思いました。 安藤が途中まで女だと思うほどに人物描写が拙いとのコメントもあるようですが、わざとそう書かれているのでしょう、きっと。この小説では、読者がそのように間違えることが物語の条件になっているというほどのものではないように思いますが、まぁミステリジャブといったところなのでしょう。 | ||||
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| 他の方も書かれているように贖罪・告白はおもしろかったんです。 ドラマ化もされるし期待して読みましたが正直がっかり。 杉下の愛の形の罪の共有も勝手な思い込みだし、愛の為に起こした行動だけどどの愛も自分勝手な勘違いで一方通行。 自分の信じてる愛の形が他人から見ると歪でゆがんだものとなるって陳腐な愛の形と結末を書きたかったのならわかるかな。 ま、私の求めていたものとは違ったってことです。なのでドラマは見ないでしょうね。 | ||||
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| 真実だと思っていたものが、実はそうじゃないんだ。もしかして現実はこういうものなのかも、 って思わせられます。自分の人生で真実だと思っていたものに対する信頼が揺らぎます。 Nのために、って、「野ばら荘」と大家の野原のじいさんも含まれるのでは? この作品は、殺人事件の犯人探しや背景の追及がストーリーの内容ではなく、 誰もそんなことを望んではいなかったのに、Nのために、と思ってやったことが 積り積もって、殺人になってしまった。という話だと思います。 それに、読者によっていろんな解釈がなされてる点で作者の思うツボなのではないでしょうか。 野ばら荘を守ろうとしたことが、全ての始まりでした。 野原のじいさんの独白が無かったのも、作者の意図したものなのかも。 | ||||
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| 安藤の性別が途中で判明したのは何かの伏線かと思ったが特に意味はなかった。 杉下が愛を誓った相手は誰なのか、強く求めて、目指していたものは何だったのか、それがこの物語の核だと思っていたが、大した答えはなかった。 最後まで読んでも登場人物全員がそれぞれのNに対してそれほど強い想いを持っていたとは思えなかった。 唯一罪を被った西崎だけは強い想いがあったと言えるが、不幸な生い立ちを考えても短期間でそこに至るには無理があると思えてならない。 一番守りたいNは誰なのか、そのためにそれぞれがどれだけ自分を犠牲にしたのか…それが徐々に描かれていくのかと思いきや、最後までぼんやりした印象だった。 | ||||
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| 湊かなえさんらしい、連鎖的心理と事実の絡みって感じでした。相変わらずです でも好きですね | ||||
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| ハマってしまい、一気に読んでしまいました。 梱包もとてもきれいでよかったです。 | ||||
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| 私には全く合いませんでした 早い段階でどうでもよくなり 投げ出しました こんなことは本当に久しぶりです(~_~;) | ||||
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| 読み終えての感想は、結構難しい物語です。 最後に付いている解説を読んで「あぁ、そうなんだ!」ってなる場面が多い。Nって誰だ?って読んでいきましたが、最後は、なるほどなーって感じでした。湊かなえは、良くこれだけ複雑な物語の流れを考えられるなと、頭が良すぎるって感じられた作品でした。。 | ||||
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| 少しよくわからない部分や理解できない部分もあったし、エピソードの組み立てが粗い気もするが、引き込まれるように一気に読んだ。魅力的な小説だと思う。 虐待を受けながらそれを愛と思い込んで、離れられない心理。そこが理解できるかどうかがこの小説に対する評価の分かれ目だと思う。私は共感できる。自分もそうだったから。 ただ、希美の安藤に対する思い、これがこの殺人事件という結末に至った直接のきっかけであり、西崎に対する重大な裏切りであり、最後のどんでん返しを生む重要な要素であったと思うが、成瀬に対する思いを意識させようという意図が垣間見られた展開だったのに、どうして、という気がした。それで星マイナスふたつ。 | ||||
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| ある程度のところまで「安藤」の性別がわからないように書かれていたので、 「女と思わせて男でした」、一人称ならではのトリックか? とわくわくしてたら違った。特に意味はなかった。 みんなイニシャルが「N」、「のぞみ」が二人、やたら美形の男、強調してるんだから このあたりも絡んで事件を複雑にして行くのか・・・! と思ったら何もなかった。 ミスリードでもなかった。 「告白」みたいな作品がまた来るはずだと信じて 湊さんの作品全部読んでいたけど、もういいや、と見限った一冊でした。 | ||||
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