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Nのために
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Nのためにの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.20pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全214件 141~160 8/11ページ
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| 告白がまあまあ読めたので買ってみましたが・・ はっきり言って、文章力が無さすぎというか 場面の切替もへただし、個々のキャラに 何の魅力も無く、結局何が言いたかったのか したかったのか、少しも伝わらない作品です。 残念ながらこの作家さんの作品はもう読まないと 思います。 | ||||
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| それぞれが、それぞれ大事に思うNの為に嘘の証言をした。 うーん・・・そうでしょうか、 それが当てはまっている人は一人も居ないような気がしました。 少なくとも一人は完全に蚊帳の外ですし、 残る3人の内一人は事実を知らないわけですし、 他の2人は完全に自己満足に思えました。 さて、それでは一番キモになる事実について、 ・・・ この事件の場合、仮に本書のように4者が証言したとしても、 鑑識が調べることにより、事実とは異なる点を 容易に発見出来ることでしょうね。 ひょっとしたら湊さんは警察捜査には詳しくないのかも知れません。 | ||||
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| 著者の最高傑作「告白」を超える作品を書くのは、正直、難しいとは思う。 「告白」は、衝撃的で、多くの問題提起をし、読者に強烈な印象を残した。 だから、あの作品を超えるものを読みたいとは、簡単に言えない。 でも、「Nのために」は、遠く足元にも及ばず、途中で投げ出したくなった。 「〇〇のために」と考え、起こす行動は、自己満足に過ぎないのではないか? それは、本当に相手が望むことなのか? ちょっと、そんなことが、頭をよぎった。 | ||||
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| ドラマ化されるとあり、読んでみました。 これまでに湊さんの作品は、『白ゆき~』しか読んだことがありません。 『白ゆき~』は、なんだか上滑りな作品だな~としか感じませんでしたが、『Nの~』は、私も一種病的な家庭で育った為、登場人物に感情移入し、読んでいる間中、胸が苦しかったです。 ただ、病的環境とは無縁の方には理解され辛いと感じます。 安藤さんの男女性別置き換え変換(変な日本語ですが)は小説だからこそ出来るダマシ手法だと思うので、映像でどうなるのか、どうするのか、注目です。 | ||||
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| 主な登場人物全員の苗字か名前のイニシャルがNなので、誰が誰のためにこんな事をしたのかよくわからなかった。 お互いに、相手のためを思って行動したということか? 殺人事件が起り、犯人?が逮捕され懲役刑になるのだが、最後に真犯人が判明する。しかし、犯行の動機がよく分からない。また、関係者がなぜ口裏を合わせて真実を隠したのかも、よくわからなかった。 | ||||
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| このミステリーはどうなっていくのか、興奮を伴う上手い序章につい引き込まれた。 しかし、序章以降はどんどん退屈になってしまった。 少しずつ切り口を変えた同じことの繰り返しを、永遠と聞かされるような退屈さとでも言おうか。 『告白』でも感じたが、この作家さんは瞬発力はすごいけど持続力がないような。完全な独立した短編なら次も読んでみたい気がする。 | ||||
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| 湊かなえさんの作品が好きで購入しました。 あまり驚きはなかったですが おもしろかったです。 | ||||
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| 湊かなえさんの作品は大好きなので、ほとんど読んでいます。 このお話も、大変期待して読み始めましたし、実際、おもしろいと思いました。 ただ、時間軸があっちこっちに行ったり、同じ人物の章でも全く違う語り口なので、 誰の話だったか分からなくなり少し前の章を読み返さないといけなくなったりで、とにかく分かりづらい文章です。 私の読解力不足も多分にあるでしょうが(汗) (この先少し最終章のあらすじについて触れます) ラストで、杉下が病室にいるような記述がありましたが、なぜ病室?どんな病気?などがこの章に書かれておらず、中盤から読み返してもよくわかりませんでした。 これも私の読解力のなさのせい??? こんなことを思いながら読んでいたら、疲れてしまい、なんだか小説の面白みも半減したように感じました。他の作品はもっと楽に読めたのになあ… | ||||
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| ボロアパートの住人が貧乏暇なしのはずが 実は何かにつけて豊かに思えるのは 至るのでの境遇ゆえか…。 それとも青いバラということか? 終わりはいろいろな解釈も可能で 自分の好き勝手な解釈をして読み終えたこととした。 | ||||
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| Nさんがいろいろ出て来ますが、なかなかいいキャラクターばかり。 するする読めるのだけど、だれがだれのN?偽証?真実?とすんなり進めない。 紙芝居をみているような気分になりました。 ただ最後の文章に矛盾があるなと思いました。 ちょっと残念です。 | ||||
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| 「N」とは特定の個人を指すものだと思って読みはじめました。 しかし、登場人物に「N」の付く人たちばかり・・・途中から、特定の個人ではないと気がつきます。 それぞれが、様々な思いを抱きながら、事件は起こった。 それぞれが予想をしていなかった展開になっていく。 そして、その時、 それぞれの「N」のためにしてあげることは・・・ 登場人物たちの生き様がとても興味を引く作品でした。 湊さんの作品は評価がまちまちですが、私は裏切られなかった作品でした。 楽しく読めました。 | ||||
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| 告白、贖罪、Nのためにを読みました。 「告白」を読んだときはかなり衝撃を受けて、「贖罪」を読んだときはそれでも面白いと感じで一気に読んだのですが、「Nのために」は・・・ かなり時間がかかりました。 読んでいて疲れてしまうんです。 理由は主語が曖昧で誰の言葉かわからないことがあったり、誰の行動かわからないことがあったりと、もう一度読み返さなければならなかったからです。私の読解力にも問題があるとは思いますが・・・ しかし、他のレビューにもあったように、私も安藤が女だとずっと思っていました。 「告白」は緻密に計算しつくされた感じがあったのですが、「Nのために」はやっつけ仕事なのかな、っと少しがっかりしました。 | ||||
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| 「告白」「贖罪」「少女」の次に読みましたが、 私にとって、この作者の文体は読みやすく 本の中の世界観に入って行き易いので 現実逃避でき、フィクションとして好きな作者です。 一つの事件を色んな登場人物の目線で見るところが興味深いです。 この場面「安藤」はどう感じてたっけ・・・ 「杉下」は・・・、 「成瀬」は・・・と 考えながら読み進めると、いかに、人間って、その場その場で 思い込みが多いことか実感します。 きっと実生活でも、こういうすれ違いって多々あるんでしょうね。 だから、人間って面白いのかも。 「西崎」「奈保子」の行動が短絡すぎで、腑に落ちなかったのと 何回も読み直すほどでもないので☆4つです。 | ||||
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| これモノローグ形式っていうより、一章こどに視点が切り替わってるだけ なんだが、。時系列が飛んでることと相まって実に読みにくい。 なんか愛だの何だのと変に文学性を持たせようとして滑ってるね。 「イヤミス」だけ書いてりゃそれなりに読める作家なのに、 力量以上のことをしようとするからこんなことになる。 「告白」と「贖罪」はおもしろかったが「少女」はイマイチで これは全くつまらない。 この作者、おかしな作家気取り止めないと「告白」だけの一発屋 だって言われちゃうよ。 | ||||
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| 正直、湊かなえの小説って推理小説ではないし、どんなジャンルかって言われれば湊かなえってジャンルかと。 だから過剰な期待をしないで、どっぷり湊かなえワールドに浸りたいなら、私はこの小説も楽しめると思います。 色々な人物の目線やら感情など、文章的にはしつこい味になってしまいますが、やはり最後まで気になってしまうので読んでしまう。 最後は読み手の感覚に投げちゃうあたりが後味の悪さや、すっきり感がないって感想に繋がるのかも。 それらを良しとして読んだ私には楽しい時間をくれた小説です。 ただこの本を定価で買うことはオススメしません。(作者様ゴメンナサイ) | ||||
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| この人の本は、内容はおもしろいと思うし、文もわかりやすいんだけど。 ストーリーも人物も、伏線とかも作者の都合の良い感じがします。 小説なんだからそれは当然のことだけど、うまい人って丸出しじゃないよね。 本を読んでると、その奥に書いてる作者の姿が透けて見えてるような…。 | ||||
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| キャラクターがはっきりしていないし、人物たちの行動に説得力がなくて、 全く作品に入り込めませんでした、 とにかく奥行きがないです。 ラストのモノローグも、なんの伏線もなく病室になってるし・・・。 とにかく、がっかりしました。 | ||||
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| 評価はあまり高くないようですが、私は湊さんの作品ではじめて読後に余韻が残りました。さくりと読めて最後に一爆発、で、あ、面白かったね、で終わる。読んでいる間は面白いけれど、心には残らない。というのが湊さんのイメージでした。でもこちらは違いました。私なりの解釈ですが、この作品のテーマは絆だと思います。作中のキーワード、罪の共有。そしてそこから生ずる絆。美しいものではないし、人に自慢できるものでもない。しかしそこには愛がありました。ここで、うん、良い話だと思う、と単純には言えないところが湊さんの持ち味ですが、読後そこはかとなく切ない気持ちがじわじわ込み上げてきました。 よかったと思います。 | ||||
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| 相変わらず読み易く、引き込まれる作品では有るのですが何分にも色々な物語を詰め込み過ぎ。 結局収拾が付かずに全て読者に丸投げという感じが否めません。 また生かされない伏線も多く肩透かしを食らった感覚になってしまいます。 DVが主題なのは分かりますが、もう少しシンプルに話しを進めて欲しかったですね。もっともそれが湊さんの 特徴だったと思うのですが、今回は少し背伸びをし過ぎましたね。 この作品での一連の発言を考慮すると恐らく杉下希美は最後精神病院に居てもおかしく無いです。 | ||||
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| 告白は楽しみました。 それ以来、湊さんの複数の作品を読んできましたが、どれも、私には合いません。 これもダメでした。 なんだか、病気の人たちが出てきて、家族を深く深く傷つけて、その傷を負ったままで、他の病気の人たちと関わってしまう。そして、病気のせいでまともな人間関係にならない、そんな流れを感じました。 病気のせいだから、異常な状態だから、そんな風に思えてしまい、共感出来ませんでした。 少しずつ真相が暴かれていくなど、文学作品としての技術を感じる部分もありましたが、内容に共感できないので好きになれませんでした。 ワクワクもハラハラもしませんでした。 ごめんなさい。 | ||||
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