■スポンサードリンク
Nのために
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
Nのためにの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.20pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全214件 101~120 6/11ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 特に面白くもないが、読むのが苦痛なほどツマラないワケでもないの星2つ。 ボロアパートで台風の日に浸水してみんな仲良くなったとか、小さな島から上京してきたとか、なんか白けてしまう設定が残念。 映像化するにしても、アニメのほうが良かった。 島から出てきた人が男二人いて、それぞれ別の島なんだけど、人物描写が薄いから区別つかない。この人の小説はもういいや。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 湊ワールドには いつも衝撃を受けます。この本も最初のページを読んだ瞬間から引き込まれ一気に読んでしまいました。 特に、主人公の青春期、家庭崩壊の内容は、凄まじく涙が溢れました。どんな逆境にも挫けず、明るい方に向かっていこうとする 主人公の姿は 現代社会で、もがいている若者たちにエールを送っているようにもおもえます。最近民放でドラマ化されました。通常は ドラマと原本の違いに呆れることが多いのですが、今回は「罪の共有」「究極の愛」を描けていたのでドラマも一見の価値があると・・。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマがあまりにも良すぎたので、原作も読みたくなって購入しましたが・・・ ドラマの世界観には到底叶わないことを、明白にしてしまったようですね。 『告白』から始まり何冊か読みましたが、作品的には確かに面白いんだけど、どこか煮え切らない違和感を感じていました。 今回の作品で、その違和感がはっきりしたような気がします。 『小説』というより、『綿密なプロット』を読まされているような感じで、完成形をおあずけされたような、不完全燃焼な状態で放り出されてしまうのです。 その点、ドラマは素晴らしかった。 感動的なシーンや人物背景も丁寧に盛り込まれていて、登場人物たちが本当に魅力的でした。 物語の世界観にグイグイ引き寄せられました。 原作を読んでいても、多分ドラマを見ていなかったら、このシーンは理解不能だっただろうなあ・・・という、全体的にぼんやりとして曖昧な表現ばかりで、全く引き込まれる事はありませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマを見る前にと思い読み始めたかったものの、思いついたのがチト遅かった・・・ 1-2話始まってしまった。でも内容は面白かった・・・ドラマはやはりちょっと構成が 変わっちゃうよね・・・ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 絶対にピースの噛み合わない立体パズルを組み立てて、最終的にどんな絵になるか知りたかったけど「やっぱいいや」って締めちゃうお話。 私はNは結局自分自身の事だと思ったよ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| レビューが低い理由がわかりませんね。ドラマも良かったですが、原作もすばらしかったです。一人ひとりの事情、性格などがよく書かれているし、うまく出来ています。久しぶりに夢中に本を読みました。この作者は初めて読むんですが、これからもっと読みます。星は5つですよ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 先日、「告白」を読んで、最近類を見ない秀逸な作品だと思った。その理由は、独白という形態をとりつつ登場人物の心理描写がしっかりなされていることと、最も大切なものを奪われた主人公が、犯人から同じように最も大切なものを(しかも犯人自らの手で)奪ってしまうというテーマの明確性にある。 本書も各人の人物描写は優れていると思うけれども、テーマへの訴求が明確でない。また、編集者の入れ知恵か根性焼きとか土下座とか「読者の注意をそらさないための無意味な残酷シーン」があって、登場人物の人間性をむしろ非現実的なものにさせてしまったと思う。 ドラマのほうがいいという感想もあるようですが、文庫本のオビにある俳優(?)の写真を見ただけで見る気は失せます。 一昔前なら、成瀬君:渡辺文雄、安藤君:三橋達也、西崎君:松橋登、という最強の布陣でおもしろいドラマが作れたでしょうに! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマでは、三浦友和さんを、解説者のような役回りでいれたほど、一回読んだだけでは、えええ???って言ううちに衝撃をうけて終わってしまいました。もちろん一気に読めてしまいましたが。2回目読んで、やっと伏線が各所にあったことに気づいて、小説を理解し、ほっとして、ひたすら感動しました。Nのために、罪を分かち合う、それぞれの大切な人のために。それぞれがそれからの人生を悲しすぎる子供時代から逃げられるように。本当に究極の愛の形を湊さんが書くとは思わなかったので、驚きましたが、余りに心の芯まで一人一人の登場人物の、全力で生きて、それでも絶対的な哀しみを抱えている、その哀しみや苦しみが人が人を愛せるようにしているようにも感じました。3回目に読んでも、まだまだ新しい発見があり、相変わらず、ばっさり最短の事実しかかかない湊さんの強い思いと伝言のような強い表現力のなかで、愛して止まない作品です。湊さんありがとう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマの進行が待てず、本書を注文。 2日で読み終えてしまいました。 登場人物のルックスや細かい筋書きなど、 ドラマとは異なる部分もあるようです。 著者の作品は初めてですが、 周到な絡みや性格描写など、 読み応えがありました。 でも、読み終えたら、今度はドラマの先が待てない・・・ 読んだ方がよかったか、読まない方がよかったか? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 著者 独特の 描き方(手順)が ぴったりはまる内容だった。 最期のとどめの曖昧さが良い。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 途中まではとても引き込まれて、続きをどんどん読み進めていきました。しかし強引な展開に不時着陸した感が否めません。病気や虐待の話で無理矢理インパクトを持たせてるのかなと思いました。伏線回収がイマイチ…題材や途中までの展開が面白いだけにラストが残念です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマ原作本。 超高層マンションで起こった夫婦殺人事件。 一端の解決をするが、その裏には人の愛情渦巻く真実があった。 果たして、真実はどこにあるのか? 著者特有の多人称視点で描かれる構成。 徐々に明らかになる真実は、それなりに読んでいて面白いが、何か物足りない。 「告白」ほどのインパクトを期待する自分が悪いのか? そもそも結末が今ひとつなのか? 前者と信じたいが、やはり後者な気がする。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマが面白くて、原作を読んでみました。 だけど、全然おもろない。それは伏線が全くつながらないから。 杉下希美の母親と父親の関係、杉下と成瀬の関係、もろもろ伏線と思わせといて?、結局何も関係ありませんという感じでしたので、読後感が残念としか言いようがない。伏線を拾い集めて、オチに向かってくれたらよかったのだけれど。 あと、文体だけでは誰が話しているのか分かりません | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマの第三話まで見て、どうしても気になったので読みました。 ドラマでは希美と成瀬の島での高校生活からスタートしますが、原作ではチラッと出てくる感じで 殆どが10年前の話しにまつわるものでした。 私はドラマの島での二人の生き様が気に入っていたので、本での成瀬の印象には少し残念な気分になりましたが これはあくまでドラマが先だったから、とゆうだけかもしれません。 ただ、ドラマを見ていたから読みやすかったような印象は受けました。 何も知らずに読んでいたら、ここ誰の話しかな?ってなりそうです。 読んでいる時はとても楽しく読めるのですが 最終的にアレはなんだったのかな?と思う場面が多かったように想います。 でもそれが作者の方の意図するところなのであれば、自分なりにきっとこうだったのだろう、と推測してみるのも楽しいように思いました。 ドラマとは少し違う部分が多いようなので、今後はドラマも期待して見たいと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この人の作品は、読んでる時は面白いと思うんだけど、読後しばらく経つと、どんな話だったか思い出せず、かつ、わざわざ読み直すまでもないという、ポップコーン小説という印象で、それはそれでよかったのだけど、本作は、読んでる途中も特に面白いと感じなかった。 DVや虐待の記述も、本当に真剣に考えて書いているというよりは、登場人物を動かすための単なる道具立てという感じで、真面目に読むのが馬鹿馬鹿しくなる。 独白調子 をやめた代わりに文体の変化でで語り手をかき分けようとしてるようだけど、あまり成功していない。安藤の性別問題も作者が意図的にわかりにくくしたというより単なる文書のまずさだと思う。 また無闇に複雑すぎるプロットも物語の勢いを削いでいて、マイナス面が大きい。作者は、立体パズルを作りたかったと言っているようだが、上記のまずさが目立った結果、読者が見せられたのはパズルの組立図の方だったようだ。パズルの構造はわかるけど、驚きはないという感じ。 これに対し、ドラマの方はよくできてると思う。島の生活を丁寧に描いたおかげで杉下と成瀬の行動に説得力が増している。小説の二人には何の感情も抱かなかったがドラマには感情移入できた。 また、島の駐在を狂言回しとして配置したのも複雑なプロットをわかりやすくしていて良い。せっかく脚本がいいので、オチもドラマオリジナルにしてほしいくらいだ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本の状態もよくTVドラマをより楽しく観ています。 思っていたより内容は深いです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマがはじまり、面白かったので原作本を購入しました。原作では事件の真相を探る役どころがでてきませんがテレビ的にはそれが逆に話が前後する時系列を分かりやすく視聴者に伝えていると思うし、三浦友和さんの演技力がドラマ全体としての深みを持たせていて面白いですが、原作での灼熱バードの生々しさをテレビではなかなか実現できないと思うのと、安藤と杉下の関係性が少し原作とドラマでは違ってくるのかな‥と予想しています。杉下の余命宣告後もドラマでは細かく描かれると期待したいです。告白ほどの構成と衝撃的な幕開け・ラストではないため3にしましたが、読み始めたら止められない感じはさすが湊かなえさんだと思いました。本の感想にあまりなっていなくて(ドラマ寄りで)すみません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| TVドラマ化されて 期待していたのに 非常に切れの悪い作品でした。 かなりガッカリしました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まだテレビは始まったばかりですが、テレビがなかなか良さげだったので先が知りたくて買いましたがいまいち感満載です。 湊さんは、告白、贖罪、白雪姫は面白いけどあとはう~んですね。 かなり無理がある設定でなんでそんなこと「人のため」にしないといけないんだ????という疑問満載。 それからいままでのように誰かの視点がはっきりかかれていないため話も見えにくくわかりにくく、同作家の秀作のように 最後の方になって「あーそれならそういう選択するかもね?」っていう説得力もなし。 ど~にも納得いかない無理のある設定でした。 いまんとこテレビのほうが盛り上げ方がうまいですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どの作品でも、これだけ不快感を与える人物描写しか出来ないという事は、そこに問題があるとしか思えない。自らの過去を小説に投影し共感を得る事で救われたいのか?と。可哀想な人だと思う。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





