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Nのために
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Nのためにの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.20pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全214件 181~200 10/11ページ
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| 殺人事件がおきて、それに関わる人達が一人称で語っていく。 「告白」と同じパターンである。 告白と比べると、ドキドキもワクワクもしなかった。 告白、少女よりつまらなかった。 だけど、湊かなえの新刊でると買っちゃうんだろうなあ | ||||
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| 殺人事件がおきて、それに関わる人達が一人称で語っていく。 「告白」と同じパターンである。 告白と比べると、ドキドキもワクワクもしなかった。 告白、少女よりつまらなかった。 だけど、湊かなえの新刊でると買っちゃうんだろうなあ | ||||
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| 「告白」「贖罪」「少女」そしてこの「Nのために」と、湊さんの本を4冊読ませていただきましたが、順位付けでは、これがダントツの最下位ですね。「告白」の突き抜けるようなおもしろさは影も形もなく、ひたすら湿っぽく暗くて、面白味のない話が続き、ラストも首をひねるような感じで、うーん。正直、もう1冊読む気力がなくなりました。 | ||||
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| 「告白」「贖罪」「少女」そしてこの「Nのために」と、湊さんの本を4冊読ませていただきましたが、順位付けでは、これがダントツの最下位ですね。「告白」の突き抜けるようなおもしろさは影も形もなく、ひたすら湿っぽく暗くて、面白味のない話が続き、ラストも首をひねるような感じで、うーん。正直、もう1冊読む気力がなくなりました。 | ||||
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| 『告白』が面白かったので、読んでみたがガッカリだった。 湊かなえの最初で最後の最高傑作は、『告白』のしかもその第1章だけかもしれない。 使い古された設定、登場人物の陳腐な背景、何の意外性もないオチ… まるで昼ドラ。 ただ、作者がノリにノッて執筆したであろうことは何となく伝わった。 自慰行為に似た自己満足。 読んでるほうは全く面白みがない。 この手の手法なら、もっとドキドキさせて欲しかった。 とどのつまり、これが作者の限界ということか。 この人の作品はきっともう読まない。残念。 | ||||
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| 『告白』が面白かったので、読んでみたがガッカリだった。 湊かなえの最初で最後の最高傑作は、『告白』のしかもその第1章だけかもしれない。 使い古された設定、登場人物の陳腐な背景、何の意外性もないオチ… まるで昼ドラ。 ただ、作者がノリにノッて執筆したであろうことは何となく伝わった。 自慰行為に似た自己満足。 読んでるほうは全く面白みがない。 この手の手法なら、もっとドキドキさせて欲しかった。 とどのつまり、これが作者の限界ということか。 この人の作品はきっともう読まない。残念。 | ||||
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|---|---|---|---|---|
| 『告白』を読んで以来、湊かなえさんのファンになり何冊か作品を読みました。(個人的に贖罪は良かったけど、少女はイマイチだった)この作品も『告白』のように、それぞれの登場人物が章ごとに一人称で語る、というパターンだが一人一人、大切な人を守る為に何かをし、それを黙っている…。その結果、大切な人を守る事は出来たのだから、あえて真実を探ろうとはしていない…。凄く複雑で、読んでいても「この人が一番愛しているのはこの人?それとも…」と、友情なのか、それとも恋心なのか、何とも言えない関係性だからこそ生じた事件なんでしょう。登場人物の一人、希美の両親…あんな親、子供が可哀想過ぎます。愛人と暮らすから家から出ていけなんて事を言う父親、実際にいるんでしょうか?母親も辛いのは分かるけど、生活が苦しいのに贅沢ばかりするし…。希美の上京するまでの生い立ちの部分は、涙無くして読めませんでした。最後はフワッと終わってしまったような気もしますが全体的に凄く良くできた、感動的な話だと思います。 | ||||
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| 『告白』を読んで以来、湊かなえさんのファンになり何冊か作品を読みました。(個人的に贖罪は良かったけど、少女はイマイチだった) この作品も『告白』のように、それぞれの登場人物が章ごとに一人称で語る、というパターンだが 一人一人、大切な人を守る為に何かをし、それを黙っている…。 その結果、大切な人を守る事は出来たのだから、あえて真実を探ろうとはしていない…。 凄く複雑で、読んでいても「この人が一番愛しているのはこの人?それとも…」と、友情なのか、それとも恋心なのか、何とも言えない関係性だからこそ 生じた事件なんでしょう。 登場人物の一人、希美の両親…あんな親、子供が可哀想過ぎます。 愛人と暮らすから家から出ていけなんて事を言う父親、実際にいるんでしょうか? 母親も辛いのは分かるけど、生活が苦しいのに贅沢ばかりするし…。 希美の上京するまでの生い立ちの部分は、涙無くして読めませんでした。 最後はフワッと終わってしまったような気もしますが 全体的に凄く良くできた、感動的な話だと思います。 | ||||
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| 告白、少女、贖罪と流れでNのためにを読みましたが、 これが同じ作家が書いたものかとがっかりした。 作者は、深いとうてい素人には理解しえないような 意味を文章に織り交ぜているんだろうが、全然理解出来ない。 湊 かなえもここまでか。 もう、次の作品が出ても読むきしないだろうなあ。 | ||||
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| 告白、少女、贖罪と流れでNのためにを読みましたが、 これが同じ作家が書いたものかとがっかりした。 作者は、深いとうてい素人には理解しえないような 意味を文章に織り交ぜているんだろうが、全然理解出来ない。 湊 かなえもここまでか。 もう、次の作品が出ても読むきしないだろうなあ。 | ||||
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| あの「告白」に魅せられて、湊かなえの著書は、これで3冊読みました。 「Nのために」というタイトルですが、この「N」というのが気になりますよね。 冒頭、事件の概要から始まり、N・杉下希美の「N」からの独白から始まり、 N・成瀬慎司、N・西崎真人、N・安藤望と、4人の「N」が登場します。 そこに野口夫妻が絡んできて、マンションの一室で、ある事件がおこります。 それぞれの「N」の事件当時の回想、そしてそれぞれの過去の回想、そして十年後という、 とても入り組んだプロットなので、どれがどの時点で、だれの話しなのか、 途中でやめると、わけがわからなくなります。 どの作品にも言えるのが、屈折した感情を持つ母親が登場し、 歪んだ愛の中で育ち、歪んだ愛に苦しめられる。 そしてなぜか女性が屈折して、ゆがんだこころを持っている。 歪んだ愛を持った人物は、ゆがんだこころの人に惹かれていく。 しかし、ゆがんだ同士、その愛の向かう方向性が違う。 それぞれが、それぞれの「N」のために、愛と呼べるような、呼べないような感情を持ち、 決して成就することがない愛を向けていく。 あのNは言う。「愛」とは「罪の共有」だと。 そして、10年後に、その真実がわかるのだろうか? そしてその「愛」とは、なんなんだろうか? 事実は、1つ。 でもそれぞれの視点によって、事実の見え方は変わる。 そして当然「愛」の表現も変わる。 むずかしいテーマを、むずかしいプロットを使いながら、 それを組み立てていく筆力は、相変わらずでした。 | ||||
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| あの「告白」に魅せられて、湊かなえの著書は、これで3冊読みました。 「Nのために」というタイトルですが、この「N」というのが気になりますよね。 冒頭、事件の概要から始まり、N・杉下希美の「N」からの独白から始まり、 N・成瀬慎司、N・西崎真人、N・安藤望と、4人の「N」が登場します。 そこに野口夫妻が絡んできて、マンションの一室で、ある事件がおこります。 それぞれの「N」の事件当時の回想、そしてそれぞれの過去の回想、そして十年後という、 とても入り組んだプロットなので、どれがどの時点で、だれの話しなのか、 途中でやめると、わけがわからなくなります。 どの作品にも言えるのが、屈折した感情を持つ母親が登場し、 歪んだ愛の中で育ち、歪んだ愛に苦しめられる。 そしてなぜか女性が屈折して、ゆがんだこころを持っている。 歪んだ愛を持った人物は、ゆがんだこころの人に惹かれていく。 しかし、ゆがんだ同士、その愛の向かう方向性が違う。 それぞれが、それぞれの「N」のために、愛と呼べるような、呼べないような感情を持ち、 決して成就することがない愛を向けていく。 あのNは言う。「愛」とは「罪の共有」だと。 そして、10年後に、その真実がわかるのだろうか? そしてその「愛」とは、なんなんだろうか? 事実は、1つ。 でもそれぞれの視点によって、事実の見え方は変わる。 そして当然「愛」の表現も変わる。 むずかしいテーマを、むずかしいプロットを使いながら、 それを組み立てていく筆力は、相変わらずでした。 | ||||
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| この作家の本は「告白」と「少女」を読みましたが、その2冊よりは面白く読みました。登場人物が全部Nで、誰かがそれぞれのNの為に何かをやっている、というのはわかりましたが、ミステリーという程、最初の事件の理解と真相に大きな差はなく、また、最後、杉下がどうしてあんな場所にいるのかも良くわかりませんでした。何だったんでしょう??誰か教えてください。 安藤をずっと女性だと思っててびっくりしたのは私もいっしょです。 | ||||
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| この作家の本は「告白」と「少女」を読みましたが、その2冊よりは面白く読みました。登場人物が全部Nで、誰かがそれぞれのNの為に何かをやっている、というのはわかりましたが、ミステリーという程、最初の事件の理解と真相に大きな差はなく、また、最後、杉下がどうしてあんな場所にいるのかも良くわかりませんでした。何だったんでしょう??誰か教えてください。 安藤をずっと女性だと思っててびっくりしたのは私もいっしょです。 | ||||
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|---|---|---|---|---|
| タイトルからして東野圭吾っぽいが内容もそんな感じに纏まってしまった。 かなえタンどうしたの?!貴方のうまい棒的チープな毒が好きだったのに!本が売れて毒が抜けちゃったのかなぁ・・・ 独白形式という必殺技を封じ込めてまでも書くべきテーマ性も見受けられない。 文章としては多少巧くなったけれど、肝心のオリジナリティが薄くなっては「湊かなえ」を読む意味がなくなっちゃう。 て、てかオチが!(自粛 | ||||
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| タイトルからして東野圭吾っぽいが内容もそんな感じに纏まってしまった。 かなえタンどうしたの?!貴方のうまい棒的チープな毒が好きだったのに!本が売れて毒が抜けちゃったのかなぁ・・・ 独白形式という必殺技を封じ込めてまでも書くべきテーマ性も見受けられない。 文章としては多少巧くなったけれど、肝心のオリジナリティが薄くなっては「湊かなえ」を読む意味がなくなっちゃう。 て、てかオチが!(自粛 | ||||
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|---|---|---|---|---|
| 殺人事件がおきる。その犯人は誰か?違う人物の証言から、その殺人までの過程をゆっくり上塗りしていく作業の繰り返し。「告白」とパターンは全く同じ。 あまり進歩が感じられない。少し疲れてきました。 | ||||
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| 殺人事件がおきる。その犯人は誰か?違う人物の証言から、その殺人までの過程をゆっくり上塗りしていく作業の繰り返し。「告白」とパターンは全く同じ。 あまり進歩が感じられない。少し疲れてきました。 | ||||
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|---|---|---|---|---|
| 湊かなえの本は着眼点が大好きです。 これはDV(暴力)と愛は成り立つのか?というぞっとするテーマのような気がします。 人のために(Nのために)とよかれと思ってやった行為が まったくよくなかったという、1度読んだだけではよくわからない内容でした。 出てくる人物は全員Nです。 全員が全員のために何かやっているしかかわっています。 DVを受け続けることでも満足している場合がある、 被害者を救うことは被害者のためにならないこともある、 よかれと思ってついたうそがあとでとんでもないことになるんだなぁと 思いました。 もしかして「おせっかい」というテーマなのかも?? 非常に荒削りな文章ですが、この本を読む前に 安藤=男性と思っておいたほうがよいです。 てっきり女子だと思って読みすすめて途中でびっくりしました。 謎が多いですが、問題提起としては最高だと思います。 | ||||
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| 湊かなえの本は着眼点が大好きです。 これはDV(暴力)と愛は成り立つのか?というぞっとするテーマのような気がします。 人のために(Nのために)とよかれと思ってやった行為が まったくよくなかったという、1度読んだだけではよくわからない内容でした。 出てくる人物は全員Nです。 全員が全員のために何かやっているしかかわっています。 DVを受け続けることでも満足している場合がある、 被害者を救うことは被害者のためにならないこともある、 よかれと思ってついたうそがあとでとんでもないことになるんだなぁと 思いました。 もしかして「おせっかい」というテーマなのかも?? 非常に荒削りな文章ですが、この本を読む前に 安藤=男性と思っておいたほうがよいです。 てっきり女子だと思って読みすすめて途中でびっくりしました。 謎が多いですが、問題提起としては最高だと思います。 | ||||
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