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贖罪
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贖罪の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全256件 101~120 6/13ページ
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| 私的には面白くてどんどん読み進むという感じではなかった。ストーリーが現実的でないというか、あり得る話かもと思えるようなストーリーの方が私は好きです。 | ||||
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| ただひたすら安っぽいだーくなおはなし(笑)が続くだけ。 こんなにつまらない作品も珍しいですね。 まだイラストに全力投球しているライトノベルの方が話がまとまっているのでは? 告白は本当に楽しめただけに残念です。 さて、古本屋に売りにいこう。 | ||||
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| 作者の作品には凄い巧拙があるというか好き嫌いがありますがこれは気に入りました。 | ||||
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| これまでの作品のイメージから『追い詰め』感がゆるい気がします。 湊さんの作品って、『追い詰め』感がドキドキして気に入ってます。 | ||||
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| キョンキョンが、主演でドラマをしていた時に予告だけ見て、 「随分ひどい母親だな〜」と思っていて、内容が気になっていました。 次々と悲しくて残忍な事件が起こって行くので、本を読みながら想像してハラハラしました。 | ||||
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| 負の連鎖と言うには、少し無理矢理な感じがした。 偶然も重なりすぎてると思う。 偶然4人の殺人が起こったように見せかけて 実は被害者の母親がそうなるように裏で仕組んでいた とかだったら、ミステリとして面白かったけど。 | ||||
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| しょっぱなから面白いよ。だけど、wowwow放送を前提に設計されたのか、作品を書く上での規制がおおすぎだったのでは?と勘繰りたくなる。TV局に、「告白」ぽいのお願いします、といわたのか、本人の希望かは不明だけど、よくもわるくも同じ人が書いた作品。これは、一人の殺された犠牲者とそのときいっしょにあそんでいた子供4人のその後の人生が書かれてますが、そのうちの一人は、大人になって、別の通り魔事件の目撃者になります。今の日本で、殺人事件の目撃者に2回もなる確率ってどのくらいありますか?これは、ミステリーだけど、もはや、ありえない作り話です。 湊節のワンパターンだけど、登場人物に幸せを与えない終わり方が、たまらん!!という方だけには、超おすすめです。 | ||||
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| 筆力はあるのでしょう。 「告白」もそうでしたが、これもスイスイ読めます。 ただし、1章まではいいとして、2章あたりからほとばしる悪意のようなものが見られ、作品全体を通じて下劣さを感じました。 話題作だった「告白」も、あの終わり方は疑問だったのですが、強烈なパワーに押し切られて、あれはあれでひとつの形と思わせる力がありました。 しかし、本作は、ラストには首をかしげざるをえず、行き当たりばったり的な物語の進め方には雑さを感じました。 しかも、内容は「告白」以上に下品で露悪的。 いわゆる一般的な家庭が出てきません。 そこに作者の生い立ちが相当ひどいものだったのか?という想像すら抱かせます。 自分の恨み節を書いているのか?と。 子供のころに巻き込まれた犯罪で、計らずも背負わされてしまった贖罪の念に従って成長していく少女たちという題材は面白いのに、作者の根底にあるものが、 それを生かし切れていない気がします。 筆力があるだけに、残念です。 | ||||
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| 告白に比べてインパクトはありませんでしたが、楽しく読ませて頂きました。 | ||||
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| 友人に薦められてアマゾンで購入! この作家の作品を手に取ったのは『告白』以来。 レビューの評価もそれほど高くないかったので あまり期待せずに読んでみました。 一話目、二話目は、さすがだなーと 面白く読めた。結構この感じ、好きだと思ったが それ以降の話が……。 『告白』のような周到な複線や驚きの塗り重ねもなく で、何?って感じで肩すかしを食らいました。 一話目、二話目がいい感じだっただけに もっとなんとか出来たんじゃないのかな〜って思ってしまった。 | ||||
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| 「告白」を読んで、次にこの本を読みました。 ほかの本をまだ読んでないので何とも言えませんが、両作品ともに湊かなえさんの描く語り口調の文章には、人を引き込むものを感じます。それは、登場人物の口調に"狂気"のような何かを見え隠れさせていて、それが暗に物語の先に何かがある、と思わせる手法なのかな、と思います。 先が気になって一気に読めましたが、ストーリーとしては少し納得いかない部分もあったかも。でも十分満足できる内容でした。 | ||||
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| 内容がキツイのですが一気に読んでしまい集中しすぎて頭痛くなりました。それほどオモシロイと云うことです。 | ||||
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| 『告白』を読んだあとに湊かなえという作家に興味を持った後に本屋で購入しました。個人的な感想は以下の通り 面白かったとして、人間の感情の動きについてやはり湊かなえはうまく表現されているなと私は思います。母親の放った一言により、その後の人生における4人の少女への様々な影響が作品の中で時には淡々と、時には感情の動きが激しく書かれていて読んでいて引き込まれていきました。 気になったこととして、やはりほかの方のレビューにも書かれていますが、『告白』のような衝撃的なオチに比べると驚きは少なく感じてしまいます。私はその点を差し引いても十分楽しむことができました。星の数は3ですが、実際の評価は3,7点くらいです。 | ||||
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| 私の初の湊かなえさん作品です。 あらすじを見て一番気になったので選びました。 読み終えてからAmazonレビューを拝見しましたが、批判的なものが多いようで残念。 私はとにかく読み進めずにはいられないこの文章力に驚きました。 事件に巻き込まれた「少女たち」が語る、あの日のこと。そして今。 真実は関わった人間の中にあり、真実に正解はないということ。そう思って読めば、ストーリーの粗探しはしないですむはずです。 | ||||
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| 湊かなえは、娘に誘われて「告白」の映画を観ていました。 「夜行観覧車」のドラマでハマり、そこから、すべての文庫本を購入しましたが 今のところ、どの作品も、時間を忘れて読み入ってしまいました。 ドラマ化、映画化されているのも納得です。 湊なかえはミステリーの天才だと思います。 | ||||
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| あまり本を読むことがなくなってきたのですが、 今回、なか見!検索で始めの部分だけ読んでいたら、どうしても続きが読みたくなって購入しました。 告白と同じく、今回もあっと言う間に読んでしまいました。 湊かなえさんの文の作り方が、私にはとても読みやすく感じます。 内容も、近場にあるかのような生々しい部分はありましたが、私は悪くなかったと思っています。 ドラマは見ていませんが、次は夜行…を読みたいです。 | ||||
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| サスペンスだ、ということを除けば すらすらとエッセイを読むかの如く読みやすく引き込まれます。 ただ、落ちが少女の母親が原因だったということ、そして犯人が婚約者と元恋人との間でどのような会話がなされていたのかも知らないままに逆上(?)し、後に犯行に及んだ、というのもちょっと不可思議な気もしました。 婚約者と結婚するというのは自分自身で決めたことだし、遅かれ早かれ彼らのような親しい仲間内なら間もなくバレるでしょう。 また少女に対して性的犯罪を犯した意味もよくわからず、ただ彼女の大事なものをなくしたければ絞殺するだけでよかったではないか、と思ってしまう。 最終章の母親のすったもんだの告白などなしに、もう少し納得のいく展開で終わって欲しかったかな、 と思います。 | ||||
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| とても、考えます。 読んでいて、先がとても気になる本です。 最後まで一気に読みましたが、何度も 読み返して、やはり考えてしまいます。 | ||||
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| 『告白』がまったくおもしろくなく、★1つをつけたが、こんなに人気作家なのだから…、と思い、この作品にも手を出してみたが…。 結局、リアリティなしの駄文。 時間つぶしにもならない紙切れ。 人間の闇を描くなら、素直に闇に向かえばよい。『人間失格』『こころ』『異邦人』のような名作までいかなくとも、少なくともリアリティある作品が生まれるはずだ。 人間の闇に向かい合うことなく、作家の自己顕示意識で、ムリヤリ作為されているものに、なんの価値もない。 『苦役列車』が、何のエンターテイメント性もないのに引き込まれるのは、その真っ正直さからだろう。 この湊かなえ、という作家は、一度、文筆業から足を洗って、再起を図った方がよろしいのではないか。 | ||||
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| デビュー作の告白の惰性で書いたような印象を持ちました。 編集者が作家の作風を確立させようとしたのだと思いますが、 もともと叙述ミステリで章ごとに登場人物が代わっていく手法は 小説ではあまり歓迎されていない書き方だと思います。 それでもここまで読めるのは、湊かなえが、小説書きというよりも 脚本家の才能の方があるからでしょう。 ドラマ「高校入試」も面白い脚本ですし。 ただこの作品は、ミステリー部分も薄いですし、 延々と手記が続くだけの内容なので 「告白」ほどのめり込める展開がありません。 ドラマ化もされましたが正直ドラマの方が良かったです。 それと、各々の語り部がやはり饒舌すぎる気がします。 | ||||
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