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贖罪
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贖罪の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全256件 81~100 5/13ページ
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| 面白く読み終えました。 が、南條と秋恵が好き合ってるのに別れた経緯や、それをふまえても南條が麻子との結婚を真面目に考えるに至った心理、南條が麻子への恨み(?)でエミリを殺害するに至った事については、サラッと事実だけ書かれている印象でした。 もちろん、構成上、南條は語り手にならないから仕方ないのですが、その他がとても細かく描写されていただけに、駆け足に感じて残念でした。 | ||||
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| かなえ作品を連続で読んでいると、なんか罪深い人になりそうです | ||||
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| はじめて著者の本を買いました なんです?これは・・・すごく読みにくいほんとに読みにくい 疲れて最後よんで犯人みて終わりでもたぶん大体分かると思います | ||||
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| 読みだしたら、とまらなくなるおもしろさではありますが、しめくくりがう~んって感じです | ||||
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| 登場人物たちがそれぞれに考える、自分の「罪」と「償い」。 それは果たして罪なのか、それが贖罪なのか、それこそが罪ではないのか。 暗くて、苦しくて、寂しくて虚しい物語。 それでも、いや、それだからこそ読者を作品に強烈に引き込む魅力は健在で、最後まで一気に読ませてくれます。 でも、これ、もう少し面白く出来たんじゃないかなーと思ってしまうんです、素人ながら。 想像を上回る展開には一切ならなかった、というか、拍子抜けというか。 ちょっと勿体無いかも、というのが正直な感想です。 というわけで、私からの評価は☆3つ。 | ||||
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| いろいろな意見があると思いますが、湊かなえさんの本を大体読んできて、その中でもこれは1番重くて暗くて、いろんな意味で面白い作品だと思います。性的虐待で殺されるというのが読んでいるだけでとても嫌な気持ちになってしまいますすが、登場人物それぞれの心情がとってもリアルで、ストーリーも続きが気になって気になって一気に読んでしまいました。でも本当に重い内容です。 個人的な意見ですが、湊さんの本って、女性だからこそ共感できる、女性だから面白いと思う、という部分が多いんじゃないかな〜と思います。まだ読んでいない作品もあるので、早く読みたいです。 | ||||
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| うーん。 告白ほどの衝撃ではないけど、その分リアルに気持ち悪い。 悲劇の連鎖?というよりは、悪意の連鎖というか、 他人に対する悪意の連鎖。 トラウマが人生をここまで狂わせるのかしら? ドラマにもなったんですね。 うわぁ・・・ なんていうか、つらくて嫌ででもついつい続きが気になって そんな感じかなぁ? | ||||
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| 言葉を知らない私にはむずかしいのですが、この人の作品にはなんとも説明し難い怖さがあると思います。怖いぞ怖いぞ、ほら~ッ!といった怖さではないじわっとくる恐怖とでもいうのでしょうか。山田某氏にもぜひ読んでほしいものです。 | ||||
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| 「告白」の時の衝撃は無いです。 というか、アプローチの仕方が同じ。事件の周りの人たちの言葉で物語が進んでいくのは、宮部みゆきの「事件」や芥川の「藪の中」などよくある手法ですが、あまりにも偶然を必然に持って行きすぎ、読みながら少々ウンザリしてきました。 やはり、力量の違いかな。不変性のあるテーマではなくたんなるキワモノ。 どうも、この作者は教育者(?)に何か悪意があるように感じてしまいます。 「告白」は面白くて読後すぐ2度読みしましたが、これはしばらくはいらないなと思ってます。 | ||||
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| おもしろかったです。やっぱりこの作者の方が書く本はおもしろいです。 | ||||
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| 新品同様でとても満足しています。 これからも欲しい商品が有れば利用したいと思います。 | ||||
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| 15年前の殺人犯をあぶり出していくサスペンス小説としても面白かった。また、娘を殺された母親の、同級生と犯人に対する怨念と、いつまでも恨みを忘れない執念を、強烈に感じた。 | ||||
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| 田舎の町で起こる不気味な殺人事件とその発見者。読み進むうちに、じっとり暗い、後味悪い物語が作者特有の淡々とした文体を通じて次々に明らかになっていく。登場人物はどういう形で贖罪を果たすのか。読み進めていて飽きないし、各章で明らかにされる登場人物の行動には、いちいち「アカン」とツッコミを入れたくなった(それほど引き込まれた)。 しいて言うなら、ミステリー(ちょっとホラー?)仕立てではあるが、「犯人当て」小説として読むには少し物足りないかもしれない。また、キーパーソンが改心(?)する過程もちょっと唐突に思えた。あと、最後の章は蛇足かなと思う。そこまで説明されなくてもわかるよ、と言いたい。 そういう点はあるけれど、最後まで面白く読めて満足の一冊でした。 | ||||
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| 状態が良くて特に若人が読んでみたらいいと思い本だと思いました。 | ||||
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| とてもきれいな状態でした。買いに行く手間も省けますし、これからはネットで購入します! | ||||
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| やー、久々にワクワクしながらの一気読み。湊かなえ、さすがです。短編集でもなく、一つの連続した物語でもない、このなんとも言えない構成の妙に感服。そして何より展開のスピード感が半端なかった。感情移入が追い付かないというのもなかなかない体験でストーリーがドロドロぐちゃぐちゃな割に読後スッキリ。で、★は文句なく五つです。よかった! | ||||
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| 「告白」は殺人の実行犯としての独白でしたが、今回は殺人の死体発見者としての独白です。 実行犯と死体発見者では比べるまでもなく前者の方が面白いですしインパクトもあります。 作品の構成が似ていることもあって、どうしても劣化番という印象が拭えません。 この作品は犯人が誰であるかを推理することが趣旨になっているとは思いませんが、 特に伏線が張り巡らされることもなく、5章になって唐突に明らかになる真相には、なんの愉悦もなく、 全体としても淡々と情報が出されるだけの展開には退屈だったと言わざるを得ません。 | ||||
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| すばらしいです。相変わらずの人間の生々しい感情が字を追うごとに伝わってきました。ほかの湊かなえさんの作品ももっと読みたいです。 | ||||
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| 自分は事件ものはあまり好きではない。 非現実的だったり、偶然に偶然が重なって起こる事件は 自分のような一般人にも容易に思いつくし、 犯人の部分だけを空白にした穴埋め問題を 1時間にも2時間にも引き延ばすサスペンスには反吐が出る。 しかし、この本は穴埋め問題ではない。 強いて言うなら記述問題である。 この本には答えは書いておらず、 読者が考えた感想だったり信念が 読者自身の答えとして人生の糧となる この本の読み始めは事件モノだったので マイナス☆2ぐらいの評価だったが そんなことを払拭する☆7評価の 最高の小説 | ||||
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| 読み終えて 「ドラマ化インタビューってドラマ化してたの!」 とそこではじめて知った。 映像化したほうが面白そうな感じはする。 フランス人形、思い出せない人影、などなど…。 原作とドラマと比べたらどう感じるだろう? そう思いつつ 原作のほうがいいとか勝手に確定していた。 | ||||
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