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黒い家
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黒い家の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全476件 1~20 1/24ページ
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| 怖すぎて途中で最後から読んでしまった。こういう本当にありそうなお話が1番怖い。 ホラー映画を見ているようなリアリティがあった。 | ||||
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| 筆者の下調べが素晴らしいと感じます。その業界のことを詳しく知っている訳ではありませんが、絵空事には感じられない、辻褄の合う流れで、引き込まれていきます。 | ||||
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| 小学生の頃に青の炎を読んだことがあり、貴志さんの巧みな言葉の羅列により鮮明な描写が想像できることは知っていました。 タイトルに興味を持ち読み進めると、先が気になり夢中でどんどんページをめくり続け、すぐに読み終わりました。 やはり、どのような状態なのかが鮮明に脳内で再生されていくので、スリルもありますがとにかく先が気になる。ほんとに素晴らしい作家さんです。 | ||||
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| 犯罪心理学が好きなので出てくる言葉全てに疑いを持ちながら そう来たかとハラハラしながら一気に読みました。 それぞれの視点が丁寧に書かれてさらに時系列も相成り とても面白く読み進めることができた作品でした | ||||
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| 途中までは街に潜むサイコパス家族みたいな感じで描写も上手でリアリティがあってゾクゾクして良かったんだけど 真相と結末が…ちょっと残念だったかも。 〜ネタバレあり〜 貧困で知能が低い中年女がいつのまにか殺し屋顔負けの殺人スキルと人外の怪力を持った化け物に変貌してるのも謎だし、 旦那が協力者だったにしても成人男性を何人もハモ切り包丁やノコギリで解体したり運んだりできるわけがなく。その方法とかも説明がなく雑な印象だった。 初っ端に首吊りしてた子供も、 母性も愛情も生活能力もない女に12歳まで育てられたのも不思議。ちゃんと学校も行ってたみたいだし…。 主人公のアホさは置いといても 主人公自ら相談して散々協力してくれた犯罪専門家の男性(金石)への情がなさすぎる。 男性がこの事件に踏み込みすぎてしまったのも悪いが、結果巻き込まれて拷問の末惨殺されたのに主人公がすごく他人事すぎたのに驚いた。 お前のせいまでは言わないが巻き込んだそれなりの責任があるんじゃないの? この異常な死体をみたにも関わらず潰し屋(三善)に女の犯行伝えなかったのも違和感があった。 | ||||
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| 途中で犯人はだれかなと想像できる昨日です。 | ||||
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| レビュー高評価なため気になり読んでみました。今までにはないスリル、恐怖、を感じさせる表現に吸い込まれ、一気読みしました‼︎ 映画を見ているかのようでした‼︎ | ||||
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| 説明が多すぎて読みにくく感じた。 生保、昆虫、心理学。 読んでいて酷く疲れた | ||||
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| 初めてのホラー。 本で恐怖なんて感じないだろ。と思っていたが、思った以上に恐怖を感じ、ハラハラとさせられました。 オススメです。 | ||||
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| 主人公の生活描写がやや気障で鼻につくかも……と思いましたが、 メインヴィランの魅力がとてつもないので後半一気に面白さが加速する。 ヒトコワ系なのかと思ってたけど、ハリウッドホラーみたいなダイナミック凶行。 そこまでいくと天晴だわ!と舌を巻く、エンタメ小説としておすすめです。 ともすれば優生思想に傾きかねない題材ですが、そのあたりも余り露悪的にならず人道的な筆致だったと思う。 | ||||
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| 面白かった、もっと前に読みたかった。 この人の小説は状況を想像しやすくて好きです。 ぜひお読みになってください | ||||
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| う〜ん!兎に角、恐ろしく怖くて、怖くて、早く読み終わらないと、この恐怖から、逃げ出せない。 | ||||
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| ネタバレを含んでしまいますが、なんとなく犯人が途中からわかりつつあったものの、オチの着地点が途中からどうなってしまうんだろうとドキドキハラハラする展開でした。 | ||||
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| 悍ましいサイコホラーサスペンスです。 主人公の行動がたびたびバカだなあ…と感じてしまう点はあるものの、最後まで手に汗握り、夢中で読みました。怖かったです。 ですがこの作品が古いことを前提に読んだ方が良いと思いました。現在様々なデバイスが発達している中では難を避けられる部分が多々あり、焦ったく感じてしまうことが作品全体を通してありました。当然仕方ないですし、時代のままならなさも楽しめますが、予め留意した方がいいかなと思います。 | ||||
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| 友人に勧められて読みました。面白いです!黒い家の臭気や廊下の質感など、気味の悪い描写が上手で読んでいて面白かったです。 星5でもいいのですが、完全に趣味の問題で、ヒトコワよりオカルト好きなので4にしました。 | ||||
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| 強烈に怖い。人間こそが最も怖い。幽霊など全く信じていないが、人間の恐ろしさにはメディアを通じて毎日接している。つれあいとは互いに毒殺だけはしないよう努力しようね、と誓っているが、どうなるかな。映画化されましたね。日本では大竹しのぶ、西村まさ彦らの快演。韓国でリメイクされたのも面白かった。暗くてね。 | ||||
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| とても面白かったです。 | ||||
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| 怖い怖いといわれまくっている評判を見聞きして読んでなお納得の怖さ。(社会派ではあるが)ホラー小説を読み始めるならとりあえずこれを読め、とすすめられる。 | ||||
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| エンディングにいくまでの話が少し単調な感じがしぞくぞくやわくわく等どうなっていくのかという 期待感が薄かったように思う。 | ||||
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| 貴志作品が好きな人は、少なくとも基本的な雰囲気は好きかと思います。世間に潜む狂気、前半の探り合い、中後半の危機感のせり上がり方など。 しかし、少し主要キャラの知性の一貫性のなさに違和感を感じました。前半では極めて理知的な主人公が、(いくら動揺してるとはいえ)流石にそうはならんやろ、というようなミスを連発します。一方、日常生活もままならなそうな設定を受けた犯人の方は、それから逸脱したレベルの立ち回りを見せます。「短絡的」「目前の欲に執着」と評されておいて、最後の場面であのような読み合いを見せられるとは思いませんでした。意外性を超えて不自然に感じました。主人公側の優位がだんだん崩れていくという展開は、この手のヒコトワ系ではよくあることですが、印象操作や演技ではなく、経歴や生活といった比較的客観的な指標で人物像を作っておいてここまで変貌してしまうと、「あれ?こんな人だっけ?」って思ってしまいます。 | ||||
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