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黒い家
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黒い家の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全476件 281~300 15/24ページ
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| 流石に皆さんに評価されている作品なだけに引き込まれます。 残虐さとか匂いとかの描写も上手く細かくて実体験しているようでした。 初めは字の細かさとかから失敗したかもと思いましたが、 菰田夫妻に関わる辺りから、読むのを止められませんでした。 先天性のサイコパスの存在有る無しに、主人公の恋人恵の頑なな否定に「?」でした。 恵自身恐怖の体験をした後ですら否定し、菰田妻を憎まないなどと綺麗事を言い、その癖、 自分の親など自分の意に反する人を一括りにして否定しまうところに矛盾を感じました。 (私には先天性の悪があるかどうかは分からないけれど、恵のような考え方は出来ない。 目の前で人の腕を平然と切断する人を許せることは無いと思う。) あとがきで、恵の考え方が救いだと書かれていましたが、私は逆に綺麗事で塗り固める恵も異常だという気がしました。 主人公も直接的に攻撃がくるまで、お酒にこそ頼りましたが結構普通に生活していて「え?」でした。 私だったら無言電話30件とかの段階で恐怖です。 しかし、菰田妻怖すぎます。 ここまで残酷な人に生涯出会いませんようにと願います。 もし隣に住んでたらと思うと絶対無理です。 今までのホラー小説というかサスペンスの中で一番怖かったです。残酷です。 是非、読んでみてください。お勧めです! | ||||
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| 値段が相応なので問題なしです。 文庫本は持ち歩きが楽なのと、場所をとらないので文庫派です。 まだ読破してませんが、映画と内容が少し違いますね。 | ||||
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| 物語の前半は少々緩慢。全然怖くないじゃんと思いながら読み進めば、 後半で薙刀を振り回すが如くビュンビュン話が展開してゆき、 そして背筋が一気に凍る。今は、凍り過ぎて、背中が痛い…。 涼みたい方、一読あれ。 | ||||
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| この小説は、心霊的現象のものではなく、現実にありそうな、読者をどんどん興味を持たせるような、そういう本でした。実際読んでみると、僕も読んでいくうちに、どんどん本の中へと吸い込まれていくようでした。本当にすごいです! みなさんも是非!!一度読んでみてはいかがでしょうか??? 面白いですよ。 | ||||
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| 思った通りの筋書きでしたが、読み終わっても背筋がゾクッとくるような、 ホラー好きにはたまらない作品です。 | ||||
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| 貴志さんの小説は二冊目になりますが、職業的な事が深く調べており、それが物語にリアリティーを与えています。とても読みやすく、本作も一気に読み上げてしまいました。また次の本を探さなきゃ。お薦めです! | ||||
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| 貴志祐介さんファンにおすすめされて購入。 恐いのは大の苦手!ですが、一気に読んでしまいました。 ぞっとするほどのリアリティがすごい! 細かな言い回しや表現に工夫があり、作者の天才っぷりに感動してしまいます。 | ||||
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| 描写がリアルでその場面場面を想像しやすく保険屋さんも大変な仕事だなぁ…と痛感する内容です。マスコミでもよく目にする保険金詐欺が題材なので身近に感じるからなおさら怖いなぁと思いながら、鳥肌を立てながらもどんどん読み進んでしまいます。映画も観ましたが、小説の方が100倍は恐ろしいと思います。映画はキャストの影響もあって幾分かコミカルですが小説では笑える場面は皆無です。単純に怖く、単純にお薦めです。 | ||||
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| 本当に便利な世の中になりました、分厚い本を持たないで、何冊も保有する、便利です。まだ本は読みきっていませんが、これからも利用させていただきます、またデジタルを増やしていってください。 | ||||
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| 日本に帰国した際に評判のよいホラーを土産にしたくてこの本を買いました。日本語に飢えていたので、細かい保険の説明も心理学の挿入もなんとか読んで進みましたが、ひさしぶりに日本語を読んだせいなのか、人物の気持ちもはいってこないし、場面の緊迫感も感じない。 怖くないんです。でも彼女の飼い猫が殺られた後からは、吐き気がでて、これがそうなのか?とさらに読んでいきました。しかしどうしてもうーん、なんです。映画なら役者さんの演技や音でもっと楽しめるのでしょう。 | ||||
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| 最初からクライマックスまで最高の作品!! 後味の悪さも心地いい程キレイに決まった作品だとおもいます! 恐ろしいはずなのにもう1ページ、もう1ページと読む手が止まりませんでした... これはホラー好き、ミステリー好きは絶対読むべき作品だとおもいます! | ||||
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| 書籍で既読でしたがKindleで再読しました。 じわり忍び寄る恐怖の前半と、正体を明らかにし、直接的でスピード感がある後半の対比が上手いし引き込まれます。 心理学のウンチク、社会的な問題点を織り込ませていて、単なる化け物ホラーに終わってないところも美点です。 感情を揺さぶる「臭い」の描写がすごい。 | ||||
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| 個人的にホラーとしてとても楽しめました。 恐怖の対象は得体のしれない生物でも、霊的な存在でもない。 日常的に近隣に生活している人間が恐ろしいのだと思わせるこんなホラーが好みです。 人に恐怖を与える手法はいろいろあると思いますが、 読み手の身にもこの災いが降りかかるのではと思わせるストーリーに恐怖を感じました。 おとぎ話でも想像の世界でもない現実に起こりうる恐怖を描いたホラーです。 こんなホラーをもっと読みたいです。 | ||||
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| なかなか面白かった。 少し難しい表現等、あるものの読書シロートには良かった。 | ||||
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| 怖すぎて最後を先に読んでしまいました。 よいです。一気読んでしまいました。 | ||||
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| 秋の夜長のお供に最高の一冊。活字中毒の私を満足させる一冊です。 | ||||
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| 怖いもの見たさで買ってしまいました。 サイコホラーは好きですが 本当に怖かったです。 ストーリーが予想外の展開で、 引き込まれて一気に読みました。 ただ、ちょっと理屈っぽい部分があったので ☆三つです。 理屈っぽいところは飛ばして読んでも ストーリーは十分理解できますよ♪ | ||||
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| 生命保険を扱った作品で20年以上も前の作品に関わらず、情景などは変わりません。私は舞台となった地域に良く出かけます。路線や駅名、地名、建物などが活字を通して思い出されます。その感じが更に親近感を増幅させ、短に起きた事件として感覚に訴えかける感じでしょうか。京都市内が舞台なので近隣にお住まいの方で怖いもの知らずの方には是非読んでください。物語としては、展開が後半は読めてしまうので星は一つマイナスです。その辺りは大どんでん返しを期待している方や他のミステリーやサスペンス物のような感じではありません。活字から人の心理、恐怖を連想させるあたりや文章の作りは流石です。悪の教典が前後半で違う作者かと思った程なので、そのあたりは無く一本筋が通った感じです。 | ||||
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| 評価が高かったので読んでみました。 まず、ホラーではありません。 読んでいて主人公にもその恋人にも全く好感持てず、そして結末はご都合主義的で好みではありません。 保険会社って大変なんだなあとは思いましたが。 | ||||
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| 引き込まれるようにして、一気に読んでしまった。 だけど、怖すぎて、夜帰宅した時にドアを開けるのをためらってしまう。 | ||||
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