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イニシエーション・ラブ
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イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 261~280 14/40ページ
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| 数年前に読みました。帯の文句(現在公開中の文句とほぼ同じ)に引かれて読んでみたけど、感想は・・帯に騙されたという感じです。 ネタバレしますが、映画版は知りませんが、小説は1人の女の子が二股掛けてるってだけの小説です。それ以上もそれ以下もないです。 読者をも騙してる風ですが、中盤くらいで「あ、この女の子二股掛けてるな」とわかります。 ラストのラストでそれがクリアになるだけ。 | ||||
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| ネタバレした時点で、ちょっとガッカリ。 正直、時間返してという感想。 | ||||
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| 単なる恋愛小説と思って読み進めていったら、大変なことになる。 | ||||
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| 友人に借りたのですが買わなくて正解。読み直しません。だからと言うべきか、数段時間を無駄にしたという感想もないです。 オチの方は、早々に気づいてしまいました!ミステリー好きなら分かりやすいと思います。伏線もものすごく分かりやすく伏線として書かれているので、映画の煽り文句の「あなたは二度読む」ことはなさそうです。 謎解きもそれ程感心するものではないです。はっきり言って目次から引っかかってた私からいうと、トントン拍子でどんでん返しも何もなく、ただの恋愛小説を読んでいる気分でした。ミステリーなくして読む方は、話の面白さとしては本当に星二つ分。ただ、人の心の移り方という人間の感情の機微、変化の描写は上手いと思います。 文章も話作りもうまい作家さんなのですが、今作はあまりにもどんでん返しとされるオチありきでストーリーを練ってしまったと言うべきでしょうか。なんだか惜しいです。 率直に言うと、第2章目からオチがわかってしまった私にとってこれはミステリーでなく、人の心の変わり方を描いた恋愛小説という位置付けです。 | ||||
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| 何人もの方が書いている通り、煽り文につられてこの本をミステリー小説として読むと「失敗だ、買って損した、時間の無駄だった」という感想になると思います。 かくいう私もその一人で、本作はミステリー小説としてあまりに有名だったため、ミステリー好きとして一度は読んでおかないとなと思い手に取りましたが読んだ直後の感想は「え?これだけ?」でした。 最後の二行で全てが覆されるという触れ込み、タイトル、あらすじ…下手をすると普段ミステリー小説をよく読まれる方なら、わざわざ本編を読まなくてもその三つの情報だけでトリックに見当がつくかもしれません。それくらい物語に仕掛けられたトリックは安易でわかりやすく初歩的なものです。 ですので正直ミステリー小説としては☆1なのですが、これが恋愛小説としてはなかなか読ませる作品だったためその分の☆3です。 sideAは全体的に文体が幼く恋愛描写もありきたりで正直退屈だったのですが、sideBでは文体がガラリと変わり物語にも緩急がつき始めるのでそこからは一気に読み進められました。 初めての作家さんですが感情の細やかな機微を書くのが上手いです。 ミステリー小説ではトリック優先のあまり登場人物の感情や動機を削いだようなものが多く、トリック成立のために動くロボットのような登場人物が多い中で、生の人間がしっかり考え動いている本作は斬新でした。 そして最後まで読むとマユの方がたっくんより幸せそうに見える構図は上手いなと。結局どっちもどっちなんですけどね。 本作を読んで一番楽しめるのは恋愛小説としてこの本を買った方でしょう。 ミステリー小説に仕掛けられたトリックではなく恋愛小説に仕掛けられたトリックと考えるとなかなか面白い作りになっていると思います。 | ||||
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| ですね。 ミステリーという枠も違う。そこからして先入観を与えてしまうのが正直勿体なく感じた。それが率直な意見。(定義的には違うかもしれないがミステリーという言葉の世間一般的なイメージは死人が出てトリックを明かして犯人を当てて…と言ったところか) この小説はなんの予備知識も回りの雑音もなく本屋の店頭で自分の直感に従って出会えていたら素直に最後びっくりしたと思える。だから余計に勿体ない、おしい。 ただその一言に尽きる。 | ||||
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| 映画の予告編がうすら寒くムカついたので、絶賛された謎を解いてやろうと購入しました。昔に流行った「恋空」とか、そういったものが好きな人なら楽しめるんじゃないでしょうか。 謎解きどころかただ苦痛でした。2chの家庭板の方がずっと楽しめます。 | ||||
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| 映画の予告編を見て面白そうだったので購入しました。 しかしsideAの序盤でどういう仕掛けなのかに気づいてしまい、最後まで読んでも何の驚きもなく なんてつまらない小説だろう!と思いましたが 解説の一番最後の文を見て初めて読み返したくなりました。 原作だけ読んで映画は見ないつもりでしたが、これをどう映像にしたのか非常に気になるので映画も観たくなります。 | ||||
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| 私的には、本を読んで、騙される快感を脳内で存分に味わってほしい。 80年代の時代背景が懐かしく描かれているので、ピンと来る人と来ない人がはっきり分かれるでしょうね。 かなりポップなので、重たい話や純文学が好きな方にはオススメできません。 | ||||
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| 普通のラブストーリーだと思って読んでいましたが途中から違和感を覚え、最後にはえ!!ってなるような本でした。 | ||||
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| 2015年に映画化、ということもあって、ではないのですが、参加したビブリオバトルで紹介されており、そこでも帯にある「最期の2行で必ず二度読みたくなる」というおすすめポイントが気になって読みました。 内容は、大学時代に知り合った男女が、彼氏の方が就職で上京して遠距離恋愛が始まって…というオーソドックスなもの。 オーソドックスでありながら、舞台となっている1980年代のバブリー時代を懐かしく思いながらも淡々と読み進めていましたが… 確かに、ラストの2行で「ん?」となってしまいました。 これにより、これまでの淡々とした展開が、一気に「ちょっとまてよ」と、登場人物に抱いたイメージを根底から覆すことに。 これ以上はネタバレなので、気になる方は読むか、ネタバレ覚悟で検索をするなどしてください。 実際には2度目を読むのはもう少し後になりそうですが、たった1行(正確には2文字)でここまでガラッと話を変えてしまうところに、言葉の持つマジックというかすごさを感じました(大げさかもしれませんが)。 ただ、恋愛小説自体としては、良い意味で現実味を帯びてます。それが気になる方もいるかもしれません。 最後に気になるのは… これをそのまま映画化は、構成上どうしても無理です。 なので映画独自の結末が待っている、という触れ込みですが… そっちの方が気になりますね。あくまでも原作を読んだものとして。 | ||||
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| たった今読み終わって書いてるんですけど、 なんか、想像していたものとは随分違った終わりだったけど鳥肌となんとも言えない胸の苦しさがすごいです。とにかく胸がうわぁってなりました。 | ||||
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| 普段、文庫本は読まないのですがドンデン返しに興味を惹かれまして。 感想としては…早くドンデン返しを味わいたいが為に、一気に読んでしまったせいか、途中の違和感を疑問に感じながらも無理矢理、納得させながら読み進めてしまいました。なので、最後の二行を見て…うん、そんな気がしてた。 と言うか別のカタチのドンデン返しを期待していたので正直、拍子抜けでした。 もっと、時間かけてボンヤリと読んだほうが良かったかも。 …評判に踊らされちゃったかな。 期待したものとは違いましたが、よく出来た話だと思います。 こういう、一度目読んで読み返しを楽しむようなジャンルがあるんだなという勉強になりました。 | ||||
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| 映画が公開されるようで、本屋さんにて映画の予告cmにつられて、思わず買ってしまいました。 もちろん、映画もみるつもりで。でも、本を読んで、映画は見ないことにしました。 内容が薄いし、登場人物がみんな魅力的でない。恋愛小説という人もいますが、そんな爽やかなものとは思えないです。 地下にある薄汚い酒場で、焼酎片手に飲んでるほろ酔いのおじさんから、武勇伝として、過去の恋愛を聞かされてる、、、感覚。 自分には、下劣に、感じました。 最後のどんでん返しが知りたくて、読了しましたが、あとは、なるべく早くこの本を手放したくなりました(笑)買ったことを後悔する本は久しぶりです。読んでから、数日後には、処分。この本は、自分の本棚に所蔵したくない、、、。 ただ、裏表紙に書いてあるように、「最後から二行目で、本書は全く違った物語に変貌する」というのは、まさのその通りと思います。確かに、驚かされます。 でも、読者にはその仕掛けを味わうこと「だけ」しか楽しみがないんじゃないかと思わせるようなストーリー。 酷いことをいうようですが、どんな仕掛けなのか気になるだけの方は、ネタバレを読むだけでいいのでは、、、。 | ||||
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| ストーリーも登場人物も文体も魅力の無い、若者の恋愛小説です。 退屈な小説でしたが、驚愕のラストがあるのかと忍耐で一気読みしました。 途中、トリックが読めました。表面的な仕掛けです。 小説の内容には、ミステリーの要素も感動もありません。 映画館で予告を観て、興味を持ち読みましたが、映画を観るまでもないとわかったことが唯一の収穫です。 映画でなく、コントでじゅうぶんな気がします。 | ||||
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| 私の周りでは男女で評価がはっきりと分かれていました。 確かにこの小説をお勧めするのは男性ばかり。 私を含めこの小説を呼んだ女性に感想を聞くと皆「つまらなかった」と回答が。 立場が違うことこうも評価が異なる小説はとても珍しいと思います。 私は30歳過ぎた女性ですが読み終わった後には「で?」と。それ以外の感想がでてきません。 おそらく男性は女性がこんな大胆なことしないと思っているんではないかと。 でも女性から見ると特別なことではような。そして登場人物の誰も好きになれません。 全員にイライラしてしまいました。 | ||||
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| ふとしたことからこの本に出会い「最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。 「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。 」という宣伝に惹かれて一気に読破しました。 読み終わったときの感想は「なんだこれ・・・?」意味がよくわからないというものですが解説を読みなるほどと理解しました。 確かにミステリーという分野に当てはまるものなのでしょうが後半「side-B」はなにか違和感を感じながら読み進めました。 時代背景についてはその時を理解できる世代なので良くわかりましたが正直不思議な話でまあこのようなものもありかなというもので 感心しました。万人にお勧めできる作品とは思えませんがこのレビューの数と内容からして世間の関心を集めることには成功している のでしょう。二度読みはしませんでしたがこの作家の違う作品を読みたくなりました。 | ||||
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| 本文内に仕込まれた叙述トリック「のみ」が売りの作品なので、面白いかと問われると首を捻らざるを得ない。 登場人物たちがリアリティに満ちているのは良いが、そのせいで「物語」と呼べる物が存在しているとは言いがたい。 ただキャラクター達のよくある恋愛風景を見せられるだけで、そこに何のカタルシスも無いので、何とも退屈だった。 肝心の叙述トリックのほうも、「SIDE:A」「Side:B」などと区切ってしまっているせいで、読んでる途中で何となく分かってしまうのも残念。 一応、オチを理解してから読み進めると、初回に呼んだときとは少々違う印象を覚えるのは確かなのだが よく巷で喧伝されているような衝撃というものは、けして味わえない。 読書が趣味だったり、恋愛小説が苦手だという人は避けた方が無難だろう。 ただ、文章は整然と書かれているので読みやすく、普段本を読まない、という人はチャレンジしてみるのもいいかもしれない。 | ||||
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| 話が作りこまれててよかった。 途中でオチがわかった分、恋愛要素は楽しめなかったな。 あと時代背景わかる人の方がいいのかも。 三十年くらい前が舞台だから、いろんな単語にぐっとくる人はくるかも。 | ||||
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| 2度読みしたくなるどころか、1度読んで、すぐに処分した本はこれが初めて、かもしれないぐらい、浅い内容の、性描写だけが醜く低俗な本でした。初めてちょっとだけいやらしい、軽い内容の恋愛小説を読んでみたい子にはまあ簡単に読める本かもしれませんが…本好きな方にはおすすめしません。 | ||||
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