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イニシエーション・ラブ
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イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 141~160 8/40ページ
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| いわゆる叙述トリックもの、ですが、、、 叙述トリックのために小説全体が構成されていて、本末転倒な作品に感じました。 何気ない描写に読み手の常識を揺り動かすような意味を隠しているといったわけでもなく、文中の違和感を結末でつじつまあわせするといった具合で、肩透かしをくわされました。 正直、物語としては展開に起伏の少ない部類ですし、初恋などのテーマをつらつらと描写するだけなので、物足りなさを感じました。加えて上記の違和感が相まって読者にギミックの解明を余儀なくさせるという。 | ||||
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| 『ミステリー』とは何だろう と考えてしまった作品でした。 個人的に恋愛小説は好みでは無い為か、内容は退屈でしたが、どんでん返しがあるミステリー作品という先入観があったのでそれなりに慎重に読みました。何かおかしいな、、と途中からは感じましたが、 「え。 なに? 終わりかーいー」と、ポカーンでした。 読み終えてから、作品の解説サイトを見て理解をし、その後にこの作品に対するAmazonのレビューを読みました。 高評価をしている方や、ミステリー小説に読み慣れている方々のレビューを読んで 小説とは奥が深いのね。と感じましたし、学んだ気がしました。 その意味では、読んで損ということは無かったです。 個人的にはゲーム感覚の小説といった感じで、心に残るストーリーでは無いので、定価で購入したのは少し無駄だったかも(--;) それにしても昭和は良かったなぁ~。。 | ||||
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| 最後落ちに気付きませんでした。 恋愛小説をあまり読まないので、自分学生時代をオーバーラップさせながら、楽しんでいたので、最後のひねりはん?意味がわからん? 分かってからも、そのひねりいるか?!と思いましたが、結局気になって読みかえしました。そして、二度目も楽しめました。当方男というのがあるかもしれませんが、A、Bが違う男の物語だと言われると内容が薄くなっただけのような印象も受けました。 | ||||
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| 筆者が謳うネタには純粋に騙されました。読み終えた後に「あーなるほどな・そういうことだったのか」と感心しました。 た だ 私は男なのですが、主人公の男性目線で読んでましたが純粋にキャラクター同士の絡みや心理描写、その他出来事絡み、どれを取ってもここまでありきたりで退屈な話はないなと思わざる負えない内容でした。 最初のパートが奥手の童貞が男として成長する話、ってのは掴みとしては、個人的には、全くはまりませんでしたね笑 まとめると、物語は私の嗜好には合わなかったが、トリックには感心したので2点を差し上げる、以上ですね。 | ||||
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| 最後の終わり方は確かに「そういうことか!」と思いました。 が、正直それだけ。読了感もあんま良くないし・・・。 『2度読みたくなる』とありますが、2度読まずとも仕掛けはすぐ理解できたし、個人的にはちょっと期待はずれ感が強かった作品です。 | ||||
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| 本屋で話題だということで、手に取った小説でした。 最初読み終わったときは、何のことかわからずもう一度読み直したというのが正直な私の感想です。 しかし、二回目の前半で気が付きました。 伏線が張り巡らされていていることを再確認して 2回目を読んだときに私はこの本の面白さが理解できました。 私にとっては驚きもすごく多く、楽しく読ませていただきました。 この小説に関してはレビューでストーリーに触れるのはなかなかもったいないと感じているのは私だけではないと思うので 中身には触れないでおきます。 仕掛けとしては巧妙でありながら、そんなに小説に触れてこなかった、読んでいない人でも楽しめると思います! 本を疎遠にしている人にこそ、この文字による仕掛けに触れていてほしいと私は感じています。 正直、オチをいいたい!! でもこれからこの本を手に取る人のために私は触れません。 映画で知った人もいると思いますし、今更本で読むなんて・・・、 なんて感じないで手に取ってみると新しい感覚を得られる人も多くいるのではないかと感じさせてくれます。 文字だからこその仕掛けに触れてほしいです。 | ||||
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| おもしろい、おもしろい。おもしろい、おもしろい。読んでみてください。 | ||||
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| なんだこりゃ、意味わかんなくて確かに2度読みしました。意味がわかって、怒りがおさまりません。こんな嫌いな小説初めて。 売れてて平積みされてるのが、イマイマしい。 濡れ場だけ具体的で臨場感ある描写が素晴らしくよけい嫌悪感煽ります。 | ||||
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| 読書は好きです。ですが、ミステリー小説はあまり読みません。苦手だからです。中盤で犯人がわかることは、まずありません。 謎解きのシーンでも、一回で理解できることはありません。ですから、途中で飽きてしまいます。パタリと本を閉じていまいます。 そんな私にも、最後まで読めました。初心者向けのミステリー小説だと思います。誰か殺される? 殺されませんよ。 犯人は? いませんよ。 | ||||
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| 今は昔の80年代バブル期を舞台とする恋愛が語られる。まあ退屈ではない。 「最後の数行で世界がひっくり返る」と聞いていたので、ショートショートならともかく、長編でそんなこと可能か?と思っていた。 終盤近くなっても、全然普通の恋愛小説だ。読み終わった。なんだ、何も起こらん。 どちらかが宇宙人とか二人とも男だったとか、そんなオチがつくのかと期待したよ。 だが、注意深く読み直すと・・・ええっ!!いやこれは確かに驚くな。 大仕掛けは確かに凄いが、基本的に守備範囲外のテーマなので、評価は普通で。 | ||||
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| これはミステリーではなくつまらない恋愛小説かなと。普通の大学生が退屈な恋愛をしていく話です。自分の中で恋愛小説は上手くいくかいかないかより、その恋愛してる二人の過程を楽しむものかと思っています。普通な話でも会話が楽しかったり、羨ましい所がその二人からにじみ出ていれば知らないうちにその二人を応援してる自分がいたりして。この小説には恋愛小説にしてはそれがないので読むのが苦痛でした。主人公にもカップルとして見た二人にもあまり興味を持たせるものもなく至って退屈ですし。普通のカップルの恋愛を読んだだけですね。 これなら短編でよかったのでは?物語がラスト2行でひっくり返る話ばかりのある小説でそのうちの一つならこの小説は楽しめるかなと。長編でやる必要はわかりません。 前振りが長くなって間延びして驚く気持ちよりもつまらないものを読んでるストレスに負けて純粋に「ラストで衝撃が」とはならなかったです。ラストまで読んで「ふーん、そういうことね。」で終わりました。物語に入り込めた状態でラストまで読めたら衝撃はあったと思いますが入り込めるほど面白くない至って退屈な日常なので大変でした。 | ||||
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| 読後、ポカーン(状況がよく理解できず取り残された)という感じです。 だからこそ、もう一度読みたくなる、というみなさんの評価はよく分かります。 なるほど、名作と言われるだけの作品だと思いました。 | ||||
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| 友達の須藤君に薦められて購入 作者と年齢が近いせいか、共感出来る部分が箇所箇所有り、すんなりと物語の中に入りこめました。 しかしラストで 「なんやねん!これで終わるんかい‼」 と突っ込みを入れてしまいました。 自分の読んだ事の無いタイプの本で楽しませてもらいました。 | ||||
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| 他の方のレビューにあったように、やはり読み返しました。 読み終えて、イマイチスッキリしない作品でした。 | ||||
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| トリックに気付かない人がいることに驚きます。sideBを読み始めてすぐにわかってしまいました。だって同一人物だと思えませんから。本当につまらない小説でした。ブックオフで買って良かった。 | ||||
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| 所謂、叙述トリックだが、その為だけに存在しているような話。 小説の中身は特にトキメキもこの後どうなるのか?!というワクワク感もなくまったく惹かれなかった。 どうしてこの作品がこんなにも注目を浴びているのか… 叙述トリックは本編の話が面白くあってこそ、最後の仕掛けに騙され驚き楽しむのであってこの作品は最後がどうなるのかだけを目的に読み進めていたため、苦痛だった。 | ||||
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| 微妙やった!頑張って二回読んでおお!とかってなりたかったけど、そんなに面白いと思える内容では無かったのでネットでネタバレを読んで落ち着いた。鈴木の思考回路が腹立たしい。 | ||||
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| まず主人公の男に感情移入ができない。男は可愛い女、きれいな女性から好きだと告白され、セックスも好き放題にやり仕事もうまくいく。こんな絵に描いたような男が最後はどうなろうが、どうでもいいと思ってしまう。再読を迫る割には、要は女もしたたかだった(はっきり書けば性悪女)というだけの話だし。これが傑作ミステリーって? | ||||
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| 普段レビューを書くことがあまりなく、たまに書いても★5つがほとんどの私ですが、今回ばかりは★1つです…以下、辛口コメントすみません。 湊かなえの「リバース」を読み、読了後の衝撃が忘れられず、似たような作品がないか探し、こちらの作品にたどり着きました。 が、リバースとは似ても似つかない内容でした…他の方が書いてる通り、稚拙な文章で男女の恋愛話が延々続くだけで、そこには何の面白みもなく、読み続けるのが本当に苦痛でした。 私は活字中毒かというぐらい本が大好きで、どんな本でも大概は読みながらドキドキしたりワクワクしたり、次はどうなるんだろうとか想像しながらどんどん読み進めていくのですが、この作品に関してはそれがまったくありませんでした。 二度読みたくなる、というキャッチコピーは、面白くて二度読みたくなるのでははなく、文章に隠れている仕掛けを確認するために二度読みたくなる、という意味だったんですね。 それを踏まえた上でも、やはり二度も読みたくはないです…ごめんなさい。 仕掛けと言っても、ビックリしたり感心したりするレベルのものではなく、ただ単に「あぁ…まぁそうだろうね…」という感じで、残念ながら何の驚きもありませんでした。 なぜこの本が売れているのか、さっぱり分かりません…。 いわゆる「仕掛け」は2つあるのですが、1つだけしか気づいてないのでは?と思われるレビューの書き方をされている方もチラホラおられます。 読み終えて、2つの仕掛けに気づかなかった方は、『ゴンザの園』というサイトを検索して見ると分かりやすいと思います。 ご参考までに… | ||||
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| 「あなたは必ず二度読む」という売り文句に惹かれて読んでみましたが、満足感は得られませんでした。 内容があまり読んでいて良いものとは言えず、切なさなどではなくただの絶望感しか残りませんでした。 トリックを思い付いて、そのために物語を考えたというところでしょうか。 大々的な宣伝なしに、叙述トリックものと知らずに読んでいたら意外性を楽しめたかもしれませんが、それもなかったので、残念と言わざるを得ません。 | ||||
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