■スポンサードリンク
イニシエーション・ラブ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 41~60 3/40ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読んだが、最後がすごい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映像化もされたが、やはり文字で読む方が理解した時の驚きが大きいです。読み終わった後、理解するのに少し時間がかかりましたが、良く出来たストーリーです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| クチコミみて気になり購入しました! とってもおもしろいです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読んだ直後は登場人物の心持ちの変化が描かれてると感じただけですが解説を見ると世界観が変わります | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後までレトリックがピン来なくて、映画を見て、ウェブサイトの解説を見てようやく理解できた自分の頭の悪さを呪いたくなった。 内容はサクサク読めて、面白かったです。後から気付くレトリックもさることながら、マユとたっくんのやり取りが甘酸っぱく、自身の青春に重ねたりして・・・あのような時代に戻りたいなと思った。 自分もおじさんになったんだなぁと思う35歳の春。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私も、すっかり騙されたバカな読者の1人です。 でも、最後の2行目を読んだ時になにかわからない違和感を感じました。解説や考察を読み、初めて100%理解出来きました。繭子の一人称でも読んでみたい作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 乾くるみさんの本です。この人ははじめてですね。 叙述トリックの本といいますか、読者に「誤読」させて、その機微を楽しむ本ですね。 当然、ネタバレ全開でいきますから、これから読む人は、僕の文章は読まないでください。 あたかも一人の男の恋愛のように描かれるのですが、実は違っていて、 ヒロインの繭子が、実は二股かけてましたテヘという話でしたね。 うーん、ただ、あまりにもさらっと描かれていて、ネタバレ感といいますか、 「そうだったのか!」感といいますか、 そういう感動はないんですよね。 ただ、セックス描写は、リアルではありましたが、官能小説読んでるわけでもないわけで、そういうところに力を入れても、とも思いました。 とりあえず、暇つぶしにはいいですが、 いまいちバランスが悪いというか、なんかやたらとイチャイチャする場面とかが長いんですよね。もっと短く、シンプルにしてもいいと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| そんな終わり方なんだ… 違和感が途中から出てくる 最後の最後で!!!?????? 2度読み推奨作品 1度目ではストーリーとしては不完全なイメージ 違和感が膨れ上がった最後に振り出しに戻される感じ 面白い作りだけど…好みは分かれそう | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「必ず二回読みたくなる」というとおり、再読したくなるミステリー。理系学生の僕が歯科衛生士のマユに出会い、夏の海、ドライブなど、青春のひとときが描かれた青春小説。最後に物語が反転する状況は、ミステリーならではの醍醐味であり、初読の時の驚きがいつでも思い出される文句無く楽しめる一冊となっている。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ネットでネタバレを見ないと、結末が何の話かよく分からなかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この一言に尽きる。 それと個人的なことになるが乾くるみという作家についても一切知らずに読みたかった。最後に絶対にぶちかます作家だとわかっている以上、どうしてもショックに備えて身構えてしまう。 あー、記憶を消して再読したい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私は叙述トリックミステリーが好きで良く読みます。自分で疑いながら読んでも騙されることがほとんどで、さすが!というべき作品が多い中、これは何なんでしょう?叙述トリック??どこが? side-Bに入ってすぐ、おそらくside-Aとは別人で、マユの元カレというか二股かけてる彼氏だろうなと思ったし、同時進行してるのもわかったので(逆にそれ以外考えられない展開だと思いますが・・)、作者はそれを読者に知らしめた上で最後に驚きを用意しているはず!とドキドキしながら読んで、最後の2行。 「・・・は?そんなことわかっとるわー!」と怒りがこみ上げてきました。 私が今まで読んだ叙述トリックの作品は、「同一人物のように見えて別人」とか「2人しかいないように見えて実はもう1人いる」等までは分かっても、私程度にはどうしても見破れないさらなるトリックが用意されていて、最後でどんでん返しでビックリ!というものがほとんどでした。 この作品は色々なところで評価が高いので、当然そうだろうと期待してたのに・・・。 時間を無駄にしました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 伏線の回収の仕方は奇抜で一読の価値ありと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 女性のしたたかさに舌をまく作品。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まず内容は面白くないです。 なにを読まされているのか?みたいな感じ。 最初はどこで面白くなるかわくわくして読みましたが、どこまでも面白くはならないです。 sideBを読んでる途中であれまさかこれがトリックとかいう?と思いましたがその通りでした。 ラスト2行でどうのこうのと読む前から裏表紙にも書いてあるのでなんとかそこまで読みましたが、ええ、まあそうだろうなってなるだけです。 普段からよく本を読む人には、ラスト2行で違う物語になるという前情報と構成からオチまで読めるのでないでしょうか。 そうでなくとも普通に読んでいて普通にわかるので、ラスト2行でえ!?とはならないです…。 叙述トリックのお話は、結末をあれこれ想像しながらあーそうきたか!みたいな楽しみ方をすると思いますが、これが叙述トリックとなるといったいどこでどんでん返しがあったのかわからないくらい。 普段本をまったく読まないけど、叙述トリックとかいうのに興味がある、みたいな人ならもしかして触れ込み通りラストで楽しめるかもしれない。ただ、ラストまで行くのが楽しくないですが…。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「ラブ」とか「恋」のようなキラキラした甘い単語が題名に入っている本を読むのに抵抗があり、これまでそういった本は読んできませんでしたが、勧められたので読みました。 私のレビュー評価は低めですが、本書をおすすめします。 ストーリーは聞いていた通り面白く、読み出したら止まらず最後まで楽しめます。ふたりが結ばれていく時の甘さや人間味のある苦さ(えぐみ?)、どちらも楽しめる大人なラブストーリーです。大人すぎて私は本書を読んで女性のことが少し怖くなりました。 評価が低めな理由は、どの登場人物にも魅力を感じなかったためです。魅力的な人物がいるとまた読み返したくなるのですが、本書はそういう作品ではありませんでした。そのため、繰り返し読む本ではないと思い、評価は低めになっています。ストーリーを再度追いたいのであれば、映画で十分です(余談ですが、映画は映画で本とは別に楽しめるのでのでおすすめです)。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 有名な叙述トリック本なので読んでみました。最後の最後にオチがあります。勘のいい人なら、この本の構成、目次である程度判るかも。なんで80年代の設定?と思ったけど、固定電話の時代設定に意味があります。しかし個人的にはもう少し中身に改良の余地がある作品だと思いました。しかし悪い女やなぁww | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普段であれば手に取らないジャンルですが、評判が高かったので読んでみました。 基本的には書かれている通り、素直に読んでいく方なので、AとBの性格の違いなどは気になりましたが、東京に出て垢抜けたんだろうぐらいに思ってました。 まさしく著者の策略に嵌ってしまい、楽しめました。 確かにおもしろいし、評判になるのはわかりますが、同様の叙述トリックの名作は他にもたくさんあり、これだけが突出してるわけでもなく、やや過大評価されているかなという印象です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ストーリーの構成は言うまでもなく素晴らしいが、静岡市出身の私が読むと、馴染みのある地名、スポットが出てきて、読んでる際にニヤニヤと表情が崩れてしまいました。 2度目読んでしまう他に様々な楽しみ方ができる本だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かったです!普段、小説を読む習慣がない私ですが、楽しくストレスもなく読むことができました! | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





