■スポンサードリンク
イニシエーション・ラブ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 1~20 1/40ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後にどんでん返しがあるらしいですが、平和すぎて25パーセント辺りで飽きました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| トリックがすごく、読者を騙す作品だという評判は承知した上で読んだ。ただ、その程度の前知識だったため、ミステリーだと思い込んで読み始めたところ、実際には1980年代を舞台にした恋愛小説だった。 確かにラスト数行で違和感を覚え、読み返しや解説を通じてトリックの巧妙さには納得。が、読後に「さっぱりした」と感じるほどの爽快感には至らなかった。 その理由は、トリック以前に登場人物たちにほとんど思い入れが持てなかった点が大きい。 80年代特有の軽さも相まって、恋愛小説としては感情的な深まりに欠け、少し物足りなかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| トリックやミステリにおいて、読者の固定概念の裏をかくテクニックが求められる。 しかしご都合主義に走って情景描写や時代設定で手を抜くと、なんでもありの世界になってしまう。 そうなるともう読んでいられない。 以下、ネタバレ。 この作品は大学生の合コンから始まり、淡い恋愛が描かれていて少しも面白くないけれど、リアリティはあり、ツボは外していない。 A面は学生時代、B面は時が進んで社会人になってからの話。 そう自然と思い込んで読んでしまうから、その時点で作者の術中にハマる。 ラスト二行を読んでしばらく意味がわからなかった。 わからないながらも考えて、真相に辿り着いて(これ辿り着かない人も結構いると思う)、あらためて驚き、作者の底意地の悪さを呪った。 完全に裏をかかれました。 お見事です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| つまらない。本当につまらない。 素人の恋愛日記のような駄文を延々と読まされるような気分でイライラする。 こんなものミステリーでもなんでもない。 ラストがやたら強調されるのはラスト以外にコメントすることがないから。 ネタバレ見れば十分。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普通の恋愛小説だと思わせて最後!! 読んだ時頭の中が????ってなりました! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本当にもう一度読み直してしまいました。仕込みが細かいとはそういう事か、やられました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 非常に細かく計算された筋立てなんだろうけど、1回目ではなかなか理解できなかった。さまざまな書評を参考にして繰り返し読んで確認してようやくそうなんだと納得したけど、スッキリは出来ませんでした。ちょっと読者を騙すことに全力を傾けすぎたかなと。 まあ読んで見ましょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 確かに衝撃的だしもちろん面白い。その性質上、そこまで面白くない恋愛小説を最後まで読む必要あるんだけど、あんまり期待しすぎずに読んだ方がいいと思う。有田哲平の話が上手すぎて(さすが芸人)、期待しすぎた でも面白いよ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| よく出来てると思います。 先入観、思い込みって強いですよね。 80年代の思い出と共にサラリと読めます。この体験は読書ならではです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後の二行で全てがひっくり返る、衝撃的、という口コミを見て気になって読みました。 安い恋愛小説を読んだ先にあったどんでん返し二行の感想は、「だから何やねん」でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 話は面白くないのですが、読み飛ばしながらでもなんとか最後まで読むとあっとなり二度読むことになりました。 なるほど二回目で楽しむようになってたんですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| こんなに驚かされた映画はないかも | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 安い恋愛小説を延々と読まされて、時間の無駄だった。半分ぐらいで挫折。ラストのどんでん返が鮮やかとのことだが、そのために、何時間も退屈な文章を読むは拷問。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 久しぶりにこんなつまらない小説読んだ。レビューみて最後のページでオチがわかったけど、そこにたどり着くまでの過程がムダにつまらない。読む必要なかった。時間のムダ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 巻末に用語の解説がありそれも含めて楽しめると聞いていたのですが、Kindle版では本編のみしか収録されてませんでした。 本編のみでも楽しめましたが、要注意です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 正直言って1回目はわからなかった。そしてわかった瞬間筒井康隆氏の「ロートレック荘事件」を思い出した。前評判を知らなかったらただの恋愛小説と思ってそれで終わりだったかも。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| つまらない ケチ 面白みがない 酒を飲むと人が変わる 暴力 嘘つき 浮気癖 責任逃ればかりする 無駄に自己顕示欲とプライドが高い、、、とまあおよそ魅力ゼロのキャラクターを、魅力のない文章で綴ったものだと思います。安っぽい。 如何様な人間とて、分析をすれば人として興味を惹く物(すなわち魅力。それが負の魅力だったとしても)があるはずだと思いますが、登場人物どなたにも、驚くほど何の深みも掘り下げもない、、、 トリック?も見え透いてて、最後まで読んだところで、苛立ちは消えず腹は立つばかり。ここでどうしてもぼやかずにはいられませんでした。 読む価値なし。全くお勧めしません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 著者の乾くるみは、男性。 分類はミステリーだが、殺陣事件等は特に発生しない、恋愛小説だ。 だが、ラスト2行の叙述トリックは本当に見事。思わずキツネにつままれて、初めから読み返した。 綾辻行人の「十角館の殺人」を彷彿とさせる。見事な叙述トリックだった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この度、お恥ずかしながら、読むのが遅い自分ですが、二度読目も読み終えた形になりました。 昔、読んだのですが、ほとんどうろ覚えで・・・。 今回読んだら、遠距離恋愛はマメにならないと、成立しないと思いました。 鈴木さんは尽くす男でしたが、女に弱かった、という事でしょう。 逆にマユも尽くす女でしたが、引きずるタイプだな、と思いました。 それぞれの章が、昭和の歌謡曲になぞらえていたのは、新鮮でしたね。 当時、スマホや携帯がなく、そう言えば昔は、テレホンカードとか、公衆電話などがあったな、と懐かしくも思いました。 ただし、いかんせん自分には三度目は読むことはないな、と思った次第です(笑) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 遠く昔のことを思い出して切なくなってしまった。恋とか愛とかは切り離せないものなのかなあ…人間は。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





