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イニシエーション・ラブ
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イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 81~100 5/40ページ
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| 普段、恋愛小説を全く読まない(むしろ大嫌いな)ので、読み進めるのが本当に苦痛でした。意味がわかると、確かに度肝は抜かれました。でも、ラストに至るまでの数百ページがほんっとに苦痛でした。 特にside-b…鈴木の仕事内容とか、会社の事情とか心底どーでもいい、と思ってしまい、早く終わらんかなと結構、飛ばして読んでましたwお陰で、全然トリックに気づけず、ブログなどの解説読んでトリックに気づく始末。けれど、仕方ない。読みたくないんだもの。鈴木のクソさに終始イライラ…(ぶっ飛ばしたくなる)繭子の女として自立心もなく受け身すぎるところにもイライラ、更に妊娠中だからか堕胎のあたりで胸糞悪くなり…そして、石丸のビッチさにもウンザリ。(この女が登場人物の中で1番嫌い) 人間ってここまで変わってしまうんだなと悲しくなったのでそうではないと分かり、とりあえずホッとはしましたけど。こういう小説は、登場人物に共感できるかできないかは全く関係ないんですね。とにかくトリックに驚けということか。私がミステリーに求めるのはトリックもそうだけど、どちらかと言うと人間の心理とか心情とかその辺を求めてしまうので、とにかく、最後の2行のために、このクソ長い無駄なストーリーを読むのは本当に苦痛以外の何物もなく…というわけで私は読み返しませんでした。というか、もう2度と読まないな、うん。 1987年は私が産まれた年なので、時代を感じさせるアーティストとか物とか出されても全く分からず…その辺もトリックらしいのですが、全然わからん。それもあいまってつまらなかったのかも…すみません。この年代を青春として生きた人とかなら楽しく読めるのかもねw | ||||
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| ラストは確かに驚いたけど、想定を超えるものではなかったかな? 評価の高い作品だけに大きな衝撃を期待し過ぎました。 再読して色々考察したい気持ちも無くはないのですが、 面倒臭いと思ってしまうのは、シナリオの好みの問題でしょう。 いずれ気が向いたらトライしてみようと思います。 | ||||
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| 最後のページの鈴木の回想がおかしいやんって、思ったものの、ラスト二行云々のせいで鈴木がマユに美弥子と言ったレベルで美弥子が鈴木に辰也と言ったのだと思ってた。辰也って他にいたっけ?天童の下の名前が辰也かな??下の名前ないやつ結構いるな。まぁええか。静岡懐かしいな。80年代アルアルやなで済ませてました。 ネタバレサイトみて、そういう事にだったのねと感心しました。 | ||||
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| レビュー買いしたのですが、とっても浅いと感じました。 読んで何かを考えるでもなく、得るでもなく、読む前と読んだ後の頭や心に変化が何も来ません。ただ下らなくて不快感が残っただけ。 | ||||
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| 発売当初、仕掛けが面白い!と評判で、気にはなっていました。とは言うものの未読でしたので、今更ながら手にとってみました。 休み休み読んでしまったので、読み終えてから「中身の薄い恋愛ものじゃないか」と思っていましたが...各所で感じた違和感と、最後数行の異様な引っかかり...ちょっと読み返してみて、あっ!となりました。するすると違和感が解けていく感覚を楽しませていただきました。 未鑑賞ですが映画化もされ、そちらもなかなか評判が良いようです。小説ならではの仕掛けかと思いますので、どのように映像化しているのか、観てみたくなりました。 | ||||
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| 話題になり 映画化されたので ワクワクして購入した 最悪のレベル 全く良いところがない作品 買わなきゃ良かった | ||||
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| 最後の最後2行でどんでん返し!いゃ〜気づけませんでしたよ〜 …… いや、っていうかさすがに無理でしょこれは。 鈴木【すずき】― 登場人物の苗字。静岡県は日本一「鈴木姓」の多い県である。(巻末の解説より) いや、あのねぇ、まぁ、そうなんでしょうけど、それにしても、その2 人を【ソレ】にしちゃいますかねぇー。たっくん(このレビュアー私)もびっくりポンです。たっくんびっくりポン!です。ラスト2行で別々の〈たっ○ん〉が、まぁBの【ソレ】だったわけですね。 〔いやいや、いくら【ソレ】が静岡県に多いからって〕 登場人物は メインの男どっちも 鈴木 だったら分かるわけねぇって!!まさかそんな小細工 するわけねぇって、仕掛けなんですかぬ、これって? イヤマジそんなんしないでしょ普通。ミステリ…なのかこれは? あと、繭子はダサいAの【ソレ】をキープしてんじゃねえっ!もしばれたら、メチャクチャ傷ついちゃうからそういうの。キープすんな!マジでやめれ!!(T_T) | ||||
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| 普段、自分がいかに不注意で本を読んでいたかを気づかせてきれた本です。 自分に都合よく解釈して本を読んでいた。 あれ?鈴木君は富士通に就職したんじゃなかったけ? そっか、ギフト商品の会社に変わったのね。 1度目は脳内で辻褄があうように読んでいたから、単なる青春小説か、クソだなと思った。 しかし、レビューや帯の2度読めから、改めて読むと謎ときになった。 副題のside. A. や side B はズバリだった。 これからはもっと丁寧に本を読もうと思います。 内容はつまらない。 | ||||
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| まったく引っかからず、ごくごく自然に読んでしまいましたorz。甲斐のない読者ですみません。脳内で辻褄を勝手に合わせて読んでしまったようです。 もう一度読み直す楽しみをくれた作品ということで星5つです。 恋愛小説だと思って読んでたからいけなかったのかな…? | ||||
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| 途中で、違和感があり、何となくわかっちゃって、最後の2行で 「あ、やっぱり?」 確認のために前を繰ってみて、「あー、ここね」と。 「二度読みたくなる」「どんでん返し」などの前評判を期待して、 最後の2行まではなんとか、と、がんばって読んだけど、 ハッキリ言って、小説としては面白くなかった。 読んでるとき、苦痛だった。 | ||||
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| 残りページ数も少ない物語終盤。「これからどういうどんでん返しがあるの?」と全く予想出来ないまま最後のページにたどり着き、そのままあっけなく騙されて終わった。 「どんでん返し」な展開はこれまであまり読んでこなかったので、他の小説も読んでみたいと思う。 | ||||
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| 自分、アホすぎて読み終わった後も考察サイト見ないと全貌が把握出来ませんでした。 さすが良く出来ていて、すっかりハメられました。 Kindle版で読むと皆がハイライトしている部分(=重要な伏線)が見えるので、それを確認しては無駄に深読みをしてしまった。 これから読む人へ: 読んでいて、途中で違和感を感じるが、きっとあなたの勘違いや記憶違いではない。 なんとなくスルーせずに「なんで?何かおかしくない?」って気にしながら読んでいたら、オチがより楽しめるかも。 | ||||
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| この小説は、“恋愛”を軸に描かれた“ミステリ”です。なので、“ミステリ”と割りきって読めるかどうかでだいぶ印象が変わってくるかと思います。 純粋に“ミステリ”と捉えたとき、最後の二行で読者の意識をひっくり返そうとする試みはなかなか面白いと思います。 だがストーリーは恋愛が主軸なので、「ここが伏線かな」などと身構えつつも、どうしても“恋愛小説”を読む感覚に陥ってしまう。そうするといかんせん登場人物の“ダメさ”ばかりが印象に残ってしまって後味が悪い。 “ミステリ”としての構造の面白さを、この後味の悪さに邪魔されず楽しめるかどうかがこの小説の評価の分かれ道だと思います。残念ながら自分は“邪魔されちゃった”側の人間でした(^-^; | ||||
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| 論外ですね。買わないでネタバレを検索しましょう。100円でももったいないです。これで150万部売れるとは日本人は評判に弱いなと言う感じです。たぶん普段本を読まない人の間で流行ったんでしょう。 | ||||
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| こんなくそつまらない本を読まされた! 時間の無駄 確かに最後えっ?と思って前を読み返した。 まあそれだけ。そのためだけに全く面白くもない本を読まされた感がすごい。 この作者の本二度と買わない | ||||
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| 元々、「伏線」などのキーワードで探して面白そうだと思って購入したので、途中でトリックに気づいてしまいました。 先入観無く、素直に読んでいたら、何も気づかず最後のどんでん返しを楽しめたかもしれません。 文章自体は面白かったですが。 帯やあらすじなどにも、トリックがあることをにおわせることが書いてあるので、同じように途中で気づく方も多いのでは、と思います。 | ||||
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| 正直な話、ストーリー自体はつまらない。 仕掛けも今では使い古されたものである。 しかしそれを組み合わせるとこうも面白くなるのかと 感動を覚えるほどだ。 シンプルなのがむしろ良い方向に作用している。 | ||||
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| 基本的な読み味は、特にひねりなく作中時代的にもやや古い感じの恋愛小説です。 そこだけ取れば特に見どころのない、正直つまらない内容。 けれど、宣伝でも明記されているので隠す必要はないと思いますが「どんでん返し」が待っています。 その仕掛けこそ当作の見どころと評価の全てと言っても過言では無いかと。 ところで困った事に自分の場合、普段いくらミステリーの類を読んでも毎回のように騙されておおっとなる単純人間なのに、この小説だけはなぜかたまたますぐに仕掛けに気づいてしまいました。騙されないことに誇りを感じる人もいるでしょうが、個人的にはエンタメはとにかく楽しみたいのでコロッと騙されたかった! 無念です。 星の数はそんなわけで、個人的にどれだけ楽しめたか(星2)と作品評価(星4)の間で3にしてみました。 | ||||
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| 何の予備知識も持たないで読んでほしい。 半日あれば読めます。 80年代の歌謡曲を聴きながら。 | ||||
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| 読後の感想は「え?ほんとにそれだけなの?」でした。 あまりの単純さに信じられず、解説サイトを巡って本当にたったそれだけだと悟りました。 サイドa.bという構成、明らかに違う人物像、富士通とギフト………… もう読んだまんまなのに、なんでこれが名作ミステリー扱いなのか。それがミステリーでしょう。 最期の二行でひっくりかえるみたいな事が煽り文句に書いてあったが、サイドaのあだ名を付ける下りでチラッと考えてサイドbの3ページ目くらいでオチが丸見え…… 主人公が女に十角館の殺人を渡す場面があるが、同じ叙述トリックでもこうもつまらないものなのかと思いました。 誰がこれに騙されるの? パラノーマルアクティビティ5よりつまらん。 セックスシーンの多さとエロさに星一つ。 | ||||
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