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イニシエーション・ラブ



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イニシエーション・ラブの評価: 3.14/5点 レビュー 799件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.14pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全799件 381~400 20/40ページ
No.419:
(1pt)

とにかくつまらない

わたしはトリックではなく、この小説はなぜ時系列がおかしいのかと思いつつ呼んでました。
最後の2行の感想は【え!】ではなくそうやって辻褄をあわせるのかと。
トリックは途中で大半の方は気づくか、おかしいと感じるでしょう。
チープな恋愛モノ好き以外は読まないほうがいいです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.418:
(4pt)

面白いけど、ミステリーと思って読むと期待はずれ。

ずいぶん前に知人から勧められて読みました。こんなに世間で話題になる前のことでしたし、その知人とは本の好みが微妙にズレていることもあって(笑)、大した期待もせずに通勤時間を利用して読みました。
そんな感じで軽い気持ちで読んだので、それなりに面白かったです。最後はたしかに「ま、まじか~!」ってなりました。

でも、これが「ミステリー」かと言われると・・・(^^;)
私にとってミステリーといえば、たとえば綾辻行人とか東野圭吾とか、もっと伏線も緻密で読み応えのある作品を意味します。
このイニシエーション・ラブはそれとはちょっと違って、「ひねりのある恋愛小説」という感じです。伏線も「ほらほら、ここ違和感あるでしょ?気付いて気付いて~。」って感じであちこち出てくるし、ミステリーとは言えないかなぁと思いました。ミステリーとして不合格っていうんじゃなく、別ジャンルの作品だと思います。
そもそもミステリー好きの人にとっては、物語の大部分を占める主人公たちの恋愛模様部分はきっと好みの文調ではないだろうし退屈だろうと思うのです。

面白くて個人的に嫌いな作品ではないですが、世間の評価と自分の認識にズレがあることに違和感です。世間のレビューをきっかけにこの本を手に取る人がいたら、一度頭をクリアにしてから読んでほしいと思います。

休日なんかに「よし、読むぞ~」っていうんじゃなく、通勤通学電車の中や待ち時間などにさらっと読むくらいの方が楽しめると思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.417:
(2pt)

読後感

どうなんでしょう?この作品。
確かに最後まで読みました。
でも僕は意味通じなかったので
ネットでネタを調べてようやく分かりました。
感度が鈍いのかもしれませんが
スッと入ってこなかったなぁ。
途中で読むのを止めたくなるような
小説ではないです、確かに。
有田さんが絶賛し、当然僕もそれで知って。
映画化もされるみたいですけど
トリック小説として確かにアリだとは思います。
でもこの人の小説をこれ以外に
読みたいとは思わなかったです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.416:
(4pt)

「本」というよりは「マジック」

◆未読の人は、予備知識(ここのレビューや他サイトの感想など)を見ずに読むことをオススメします。
マジックはネタバレしてしまってはしらけますから。

◆本レビューで★が低い「文中が退屈」とか「内容がつまらない」と書いてある方は文中にある数々の伏線を理解されていないのではないかと推察します。「なぜA面B面なのか」「男女7人夏物語」「たばこ」等々伏線がいたるところにありますので「わー!ココはこういう意味なのかー!」「あっそうか!!だからココでこう言ったのかー」など思う部分がいたるところに張り巡らされており飽きさせません。

ココまで筆者が緻密な時系列の計算の上に作り上げている作品を「つまらない」などとはとても思えません。
むしろ、どうやってこんなマジックを作り上げたのか、その過程を筆者本人に聞いてみたいくらいすばらしい。

あえて言うなら登場人物が20前後の若い男性で且つ恋愛経験無し。そのため考え方が少し幼稚(作者の作風かは本書しか読んでいないため知りません)。それをもって「平凡」「たいくつ」「見栄えがしない」というふうに映るのかもしれません。
しかしながらタイトルにもある通り本書はマジックとしてとらえれば、登場人物の幼稚さなどは評価のマイナスとしての意味は無いと思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.415:
(5pt)

一気読み&二度読み

ラストまで一気に読み終わって???直後に2度読み突入!非常によく出来ています。
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4167732017
No.414:
(4pt)

噂の小説

テレビとかで紹介されてたこの小説。最後の一行で意味が変わってくる。鈍感なので、読み終わっても暫く気づきませんでした。僕の場合、この時代に静岡に住んでいたいので、静岡ローカル小説として懐かしんで楽しみました。
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4167732017
No.413:
(4pt)

確かにどんでん返しっちゃ返し笑

どんでん返しでしたけど、ほんとに終わりとか先に見たらだめだね!
ストーリーというより、クイズ的なおもしろさ?
まぁ恋愛小説とか普段読まないから新鮮?だったけど、普段から読む人がミステリー求めて読んだらつまらないかも。
でも私はけっこー楽しめました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.412:
(3pt)

懐かしいあの頃

ちょうど主人公達と年代がかぶるので、色々出てくる小ネタが懐かしかった。
でもミステリーだどんでん返しだと紹介されてなければ最後まで読む気になれないつまらない話で
そういう話しと最初にわかっていれば最後を読むまでもなく種がわかってしまう。
結局何も知らずに読んで最後にあっと驚ける人なんて殆どいないのでは?
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4167732017
No.411:
(1pt)

二度と読まない

話題になるほどのものとは到底思えないのですが…トリック以前にストーリーがつまらなすぎて読むのが苦痛でした。登場人物も魅力無いし。この本をミステリーとして読むくらいなら、もっと読むべき名作が世界にありますよー。読み返したくなる!が煽りみたいですが、こんな退屈な本私は二度と読みたくありません
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4167732017
No.410:
(5pt)

読むぞ

書店で見かけて面白そうと思っていたら貴店であったので即購入
又良い本を提供して下さい
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4167732017
No.409:
(4pt)

未読者はレビューは読まないこと

レビューには多かれ少なかれネタバレはあるもの、
そう心してレビューを読む方は読まれた方が宜しい。

レビューがネタバレだったからと憤るのはそもそもお門違いで
ならばそう言うサイトは利用しない方が宜しい。

と、まずは前置きさせて頂いて、

私はこの方の筆の運び方が結構好みでありますので、
本作も手にとって読ませて頂きましたが、

・・・どうにも違和感がある・・・(その理由も解る)
そしてその違和感が最終ページで披露されるわけですが、
たしかに、帯にもあるとおり、ではそれと理解した上で
二度目を読むか・・・と、そうなりますね。

そう言うからくりがこの書の楽しみではありますが、
心理描写などはこの書の特性上少な目でもありましたし、
そう言った部分がやはり食いたりなさを感じました。

前半、「鈴木君」を気に入った心理的側面が
後半「鈴木君」に起因していることは明らかなので
そう言った部分の描写が欲しかったと感じました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.408:
(5pt)

確かに2回読みたくなる!

テレビで紹介されていて購入。
確かに2回読みたくなりますね。
面白かったです。
ネットで解説サイトとかもあるし、理解出来るとすっきりします。
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4167732017
No.407:
(4pt)

これは。

どんなに気になっても最後のページを途中で開かないでください。
映像では表現できない、書物の良さを改めて感じることができる素晴らしい作品だと思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.406:
(5pt)

トリックが全て

イニシエーション・ラブをヨンだのはかなり以前なのですが、相当数のミステリーを読んでいるつもりですが、このトリックには正直なところ驚
きました。乾くるみさんの他の作品も全部読みましたが、やはりイニシエーション・ラブがそのトリックで抜きん出ていると思います。
おすすめします。イニシエーション・ラブのために乾くるみさんは、余程のトリックを考えないとと苦しんでおられるのではないでしょうか?
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.405:
(3pt)

同世代の私は読んでる最中はとても楽しかったです

ある程度年配の読書初心者からしたらテンポは緩やかだし矛盾もあるけど共感出来るも振り返った青春に自己嫌悪せざるをえない悔しくも感慨深い青春小説だと思いますがミステリー要素が全く理解出来ませんでした
どうしても主人公が許せないのと、帯の煽り文句が理解できずネタバレ解説を読んでやっと理解できました
それがなければありふれた腐った大人への成長物語で終わってしまった事でしょう
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.404:
(5pt)

ラスト

最後の2行が衝撃でした。
届くのも早かったのでまた利用します。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.403:
(2pt)

まぁ言われるほどでは…

知人に薦められて読みましたが、宣伝文句のように2回読もうとは思わなかったです。言うほど衝撃的なラストじゃないので、2回読む手間を省くために最後の2行を先に見たほうがいいかも。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.402:
(5pt)

読み終えてドキドキ

しゃべくり007で有田さんが最後の2行に衝撃が!と紹介した時点から興味を持ちこちらで購入。
丁寧に読み進め、夜中になって読み終える直前、最後の2行でまさに衝撃が走りました。
その後頭の中がぐるぐる、心臓ドキドキで眠れなくなるほど楽しませてもらった本です。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.401:
(1pt)

平成生まれの人には分からない

買って損した。読んだ時間を損した。
そう思ったのはこの本が初めて。
今度からは人の評判を信じずに買おうと決めました。
舞台が昭和なのですが、私にはちっともぴんと来ませんでした。「男女7人夏物語」のことを頻繁に話題に出されても、全然分かりません。
そういうジェネレーションギャップのある人にはお勧めできません。
その時代をリアルに生きた人には面白いのかもしれません。
最後の仕掛けも、そんなにすごいものでもなかったです。もっとすごいものを期待していたので…。
期待した自分がバカでした。
この本と一緒に、同じ作者の別の本も買おうと思ったのですが、買わなくて良かったです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.400:
(1pt)

こんな面白くない小説が世の中に存在していいのですか。

最後の2行で物語が変わる、二度読みたくなるって宣伝文句でワクワクしながら呼んでました。
しかし、最後まで読み切ったとき「え?」っとなりました。
2度読みたくなるどころか、2度と読みたくない小説になりました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017

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