■スポンサードリンク
イニシエーション・ラブ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 501~520 26/40ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| テレビで見て購入して、最後の2行をみたときは「え?」てなりました! これからもう一回読みます^ - ^ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どう見ても全く別人なのに同一として読む人がいることに驚きです。sideBの最初から別人だと思っていた私には、本当に下らない恋愛小説でしかありませんでした。下らない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 意外性と話題性があるみたいだから、kindle版で読んでみたけどクッソおもんなかったね。 時系列のトリックは古典的推理小説に詳しい人なら目次段階で見抜けるし、 恋愛小説部分も単調そのもの。 ラストの収束へ向けるためにこじつけたような感じだし。 誰も大学生の童貞喪失物語とサラリーマンの遠距離ラブ日常なんて読みたくねえっての! こんなん読むなら作品中で紹介されてる作家の本のほうが楽しめる。 まあ暇つぶし程度の気楽な読みもの探してる人とか軽い推理物読みたい人にはいいかもね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| オチに気付いても気付かなくても、どっちにしろつまらない小説。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 他にも書いてる方いますが自分は何か別な方向性で考えていて…… 疑ってかかってたせいか内容に関しては後半からなんとなくわかりました 自分はキンドルでの購入なのであとがきもなく、 てっきり最後のページというのにとんでもない事が隠されてるのではと思ったら殆んど予想通りの展開で唐突に終わったのでちょっとがっかりです。 一応念のためミステリーだと言う方もいて自分もそれに釣られた口ですが まぁミステリーと言えばそうかもって感じなんですが、あくまで恋愛物としてです。 自分みたいに実はとんでもない事件が!とか思ってしまうと肩すかしを喰らってしまうのでご注意を…… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いつも目次にじっくり目を通してから読み始めますが、その段階である程度展開が読めてしまいました。 丁寧にテクストを追っていくと、オチも見えてきますし、途中で話が繋がってしまいます。 残り30%を読むのが大変に苦痛でした。 おすすめしません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| しゃべくりで有田がオススメしてたから、買ってみた。 なんか…A面夕樹は完全純粋、B面辰也になったらいきなりキレる、口調も悪い…繭子と会った大学の友達の話もでてこない…完全に違う人でしょ?と気づいた(^◇^;) でもそれ以上の何かがある!と思って読んでましたが無かったです。同時進行だったのは気づかなかった〜! 話はベタベタの恋愛で全然好かないですm(_ _)m | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まずストーリーはつまらないです。 そして、肝心のトリックですが、最後の2行読んで、伏線とか分かって面白いという人がいますが、 最後まで読まなくても普通に2股で同時進行の話だと思って読んでたので、 まさかそれだけがオチだなんて思わなかったです。 非常につまらない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普通の恋愛小説として読むと何とも言えないイライラが発生します。 その原因はパズルのピースとしての不自然さが意識下、無意識化を問わず読む側にストレスを感じさせるからです。 違和感として。 目次のA-side、B-sideの意味、各章のタイトルになっている曲の歌詞を思い出しながら読むと面白いです。 裏表紙に「必ず二度読む」と書かれていますが、本格的に楽しもうと思ったら二度読むどころではありません。普通に読み終えた瞬間に「さぁゲームのスタートです」と告げられたようなもので、そこから非常によく練られたパズルが始まるのです。 ですので、この小説は恋愛小説ではありません。「推理小説」です。考えさせされるという点では「私が彼を殺した」「どちらかが彼女を殺した」に勝るとも劣らないと思います。 殺人という特殊なシチュエーションを使わず日常の中で、推理のヒントとなるピースを散りばめているので、表向きの物語はやや陳腐ではありますが、ピースが集まって浮かびあがる絵と、それを理解したうえで再読する数々の場面は初めて読んだ時に頭に思い描いた風景とは大きく異なり非常にワクワクさせられます。 そして何より一番ワクワクさせられるのは、緻密に計算されたその整合性であり、一見シンプルなその物語と謎の奥深さです。 それは例えば平屋だと思った建物が実は三階建てでした―と思わせて、実は地下は十階建てだったみたいな感じです。 その謎に関してはネットでかなり解析されており素晴らしいサイトもあるのですが、ここはぜひそんな事前情報無しで読んでみてほしいです。そのうえで自分の力でとことん調べ、作者の散りばめたピースの巧みさ、それを発見し理解を深めたときの昂揚感をぜひ体感してほしいと思います。私自身、エクセルで年表を作りその年表に合わせて登場人物の発言や行動、仕草を吟味し、年表そのものの誤りを修正しながら、自分が勝手に思い込んでいた事が如何に底が浅かったかを知りって非常にワクワクしました。 名前ひとつで世界が変わるという点では、かの名作「ハサミ男」に通じますが、そのトリックという点では「模倣の殺意」的ともいえます。他にも例はあるでしょうがトリックそのものはあまり重要ではありません。よく知っている料理なのに、丁寧に作って盛り付け方を変えるだけでこれだけ美味しくなるのか―と驚かされたのがこの作品です。 クロスワードパズルなどが好きな方にはかなりお勧め出来る作品だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普通の恋愛小説として読むと何とも言えないイライラが発生します。 その原因はパズルのピースとしての不自然さが意識下、無意識化を問わず読む側にストレスを感じさせるからです。 違和感として。 目次のA-side、B-sideの意味、各章のタイトルになっている曲の歌詞を思い出しながら読むと面白いです。 裏表紙に「必ず二度読む」と書かれていますが、本格的に楽しもうと思ったら二度読むどころではありません。普通に読み終えた瞬間に「さぁゲームのスタートです」と告げられたようなもので、そこから非常によく練られたパズルが始まるのです。 ですので、この小説は恋愛小説ではありません。「推理小説」です。考えさせされるという点では「私が彼を殺した」「どちらかが彼女を殺した」に勝るとも劣らないと思います。 殺人という特殊なシチュエーションを使わず日常の中で、推理のヒントとなるピースを散りばめているので、表向きの物語はやや陳腐ではありますが、ピースが集まって浮かびあがる絵と、それを理解したうえで再読する数々の場面は初めて読んだ時に頭に思い描いた風景とは大きく異なり非常にワクワクさせられます。 そして何より一番ワクワクさせられるのは、緻密に計算されたその整合性であり、一見シンプルなその物語と謎の奥深さです。 それは例えば平屋だと思った建物が実は三階建てでした―と思わせて、実は地下は十階建てだったみたいな感じです。 その謎に関してはネットでかなり解析されており素晴らしいサイトもあるのですが、ここはぜひそんな事前情報無しで読んでみてほしいです。そのうえで自分の力でとことん調べ、作者の散りばめたピースの巧みさ、それを発見し理解を深めたときの昂揚感をぜひ体感してほしいと思います。私自身、エクセルで年表を作りその年表に合わせて登場人物の発言や行動、仕草を吟味し、年表そのものの誤りを修正しながら、自分が勝手に思い込んでいた事が如何に底が浅かったかを知りって非常にワクワクしました。 名前ひとつで世界が変わるという点では、かの名作「ハサミ男」に通じますが、そのトリックという点では「模倣の殺意」的ともいえます。他にも例はあるでしょうがトリックそのものはあまり重要ではありません。よく知っている料理なのに、丁寧に作って盛り付け方を変えるだけでこれだけ美味しくなるのか―と驚かされたのがこの作品です。 クロスワードパズルなどが好きな方にはかなりお勧め出来る作品だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 昔からある手法などと否定的なことを言う人もいますが、 犯人探しや、トリックを暴く類の小説ではないので、 作者がちりばめた伏線探しを楽しみましょう。 読みやすくて初心者はお勧めです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いったいどこに仕掛けがあるんだろうと虎視眈々とした気持で読み進んだが、最後になってやられました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ラスト2行で全く違った物語に変貌するとある。 フィクションを読んでいるのだから 作りものであるのは、前提ですが この作品は、やってはいけないルールを破っています。 やってはいけない代表として「夢オチ」は有名ですが (今までの話は全部夢でした〜) このイニシエーションラブは それ以上に、がっかりする、むしろ「なあんだ」という バカバカしさを感じる。 というのが正直な所です。 最後まで読んで、返ってきたサプライズが 読者のミスリードを上手く誘っているのではなく ミスリードの上に成り立っていることに つまらなさを倍増させています。 読みたいけど、時間がない人は オチまで誰かに聞いてしまって いいと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 個人的には最高だった。この作品は一発系の内容なので賛否両論あるのも理解できる | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「どんでん返し」「かならず2度読みたくなる」というコピーの本作。 個人的には、本当にすごい、面白い、と思ったのですが、レビューを見ると賛否が割れています。 そこで、なぜ意見がこうも分かれるのか考えてみました。 レビュアーの主張を大きく分けると、 評価の高い方:「(A)気持ちよくだまされた」「(B)伏線・ミスリードを探すのが楽しい」 評価の低い方:「(C)ストーリーがつまらない」「(D)トリックが予想できた」 というかんじに分けることができそうです。 (A)の方が面白いと思えるのはもっともですね。 ミステリは、作家にだまされた、というのも醍醐味の一つですから。 (B)の方は、途中でなんとなくトリックに気づいたけど、楽しめた、というタイプですね。 僕もこれでした。後半で「あれ?」と疑問に思ったのが5カ所くらいあり、前半との比較でトリックを確信。 ただ、著者が仕込んだ伏線は5カ所どころではなく、30カ所くらいはあるのので、2回目に読む時に「なるほど」と唸らされます。 1回目は「見破ってやるぞ」という気持ちで読み、結果「見破ったぞ」と満足したのですが、 2回目は最初気づけなかった伏線だらけで、「やられた」と感服し、良い読後感が残りました。 (D)の方は、トリックに気づけた点では(B)と同じですが、感想は真逆です。 この違いは、「2回目に読む」という行為をじっくり行ったか、が原因だと思われます。 言い方を変えれば、「トリックを見破れるか、見破れないか」という点だけを楽しみに読む感覚の人は、1度目を読んだだけで満足してしまい(もしくは不満を抱いてしまい)、(B)のような体験まで行かないのだと思われます。 「どのくらい濃いトリックなのか」「トリックに矛盾はないのか」を隅々まで確かめたくなる几帳面な人は、2度目を注意深く読み、楽しめるのでしょう。 自分がどちらのタイプか考えてみることをお勧めします。 思い当たる方は、あえて避けることで、あなたの時間を無駄にしないですむでしょう。 (C)の方は、「トリックにこだわるあまり、話が退屈、ありきたりだ」というタイプです。 登場人物に感情移入して小説を楽しむ方や、ストーリー自体に急展開やスリル、カタルシスを求める方は読まない方が良いです。 そういう意味での「どんでん返し」ではありませんので。 というわけで、「いつも本をすみずみまで読む人」、「同じ本をたまに読み返す習慣がある人」、「ストーリーはあまり気にしていない人」、「登場人物に魅力を感じなくても楽しめる人」、などにオススメなんじゃないでしょうか。 あまりまとめになっていませんが、本書を読む前の参考ということで。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 二度読みたくなりました。 「はぁっ!?」となって、読み返しました。 ミステリということで、トリックやヒントを取りこぼさないよう必死で目を皿のようにして読んでいたのですが、そういう読み方は必要なかったですね(笑) 骨太の本格ミステリを期待すると、肩透かしを食らいます(笑) 面白い、というか良く出来ている、という感じでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 内容のレビューは他にいろいろありますので、今さら追記は不要でしょう。 私が気になったのは、誤字の存在でした。例えば、文庫の244ページの1行目。 「僕のことを正等に評価してくれているのは」 (手許にあるのは、第27刷です。) 明らかな誤字がもう一カ所ありますが、チェックは文春の編集者にお任せします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| だらだら〜オチでドン!おわり こんな感じの小説でしたが、細かな所は良かったです。 途中が普通なので残念ながらどんでん返し感は「殺戮に至る病」に到底及ばない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 話題の一冊、だったので勉強がてら読みましたが、中身のなさに驚きました。 前半パートでオチが読めてしまう事自体はいいのですが(オチが解っても名作だなと思う事はあります)、内容が全く、これっぽっちも面白く思えず…… オチの為だけに用意された展開、魅力の薄い登場人物達…… それなのに、そのオチすらミステリー好きからすれば一瞬で解ってしまう設定なんです。 ど……どこに魅力があるんでしょうか…。 最後のどんでん返し自体も大した内容じゃないです。 「あー、男女間ではよくある事…だね…」といった程度の内容です。 しかし、だからこそいいのかもしれませんね…問題が身近な方が面白いと思う方はいるでしょうし。 作者の他の作品はまた違った趣向なので…この作品に限っては、あえてこういう…解り易い、ミステリーを読んだ事もない方も楽しめる一冊、みたいなものを目指されたのでしょうか… 私に限っては「どうしてレビューを読む前に買ってしまったのか」と後悔していますが、読む方によっては十分楽しめるのかも…文章も読みやすいです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| あらすじで「最後の二行で全てが一変!」とあったので、どう見ても恋愛ものなストーリーが、どんな具合に変貌するのか? そう思って身構えながら読んでいました。 でもそうすると段々、小さな違和感がいとも容易く目についてしまい、 「まさかコレ、小説でよく使われる『アレ』じゃね?」 と思うようになったら、ホントにそのオチでした……。 多分、変に構えて読んでしまうと肩透かしをくうのではないでしょうか? 理想は予備知識なしで、考え込まずに読んでいった方がまだ驚けたのではないかと思います。 「とにかく恋愛ものを読んでみたい」ぐらいの軽い気持ちで読む方が妥当かと思います。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





